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東海道五拾三次: 保永堂版 (謎解き浮世絵叢書) 単行本 – 2010/10/1
- 本の長さ127ページ
- 言語日本語
- 出版社二玄社
- 発売日2010/10/1
- 寸法19.1 x 1.3 x 26.1 cm
- ISBN-104544212014
- ISBN-13978-4544212013
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登録情報
- 出版社 : 二玄社 (2010/10/1)
- 発売日 : 2010/10/1
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 127ページ
- ISBN-10 : 4544212014
- ISBN-13 : 978-4544212013
- 寸法 : 19.1 x 1.3 x 26.1 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 250,748位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 17,126位アート・建築・デザイン (本)
- カスタマーレビュー:
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お客様のご意見
お客様はこの浮世絵ガイドブックについて、以下の点を高く評価しています: 解説が詳しく、色々なことが分かっており、楽しく観賞できると好評です。また、風景画としての風情があり、人々の様子に惹きつけられるとの声があります。 絵柄についても、風景画としての風情があり、人情味あふれる浮世絵が楽しめたという声が多くあります。 見やすさについては、見開きで読みやすく、細かい点を注視できるようになったという意見もあります。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません。
お客様はこのガイドブックについて、解説が詳しくて色々なことが分かっており、楽しく観賞できると評価しています。東海道五十三次の見所が解説されており、興味深く読ませていただきました。また、宿場の解説も解りやすく、初心者でもその絵のポイントと良さに納得する内容だと感じています。
"見開きで読みやすいです。 解説もわかりやすく、おもしろい。 絵も本のサイズに合わせると十分な大きさです。" もっと読む
"...存在と有名な部分しか知らなかった自分にはとても興味深く楽しませてもらいました。全体の絵とクローズアップされた部分が見開きで載っており説明文も読みやすかったです。何をしゃべっているのだろう、何を思っているのだろう、へぇ、ほぉ、すごいな、と、楽しめました。..." もっと読む
"なかなか良い本でした!" もっと読む
"...だから何回見ても意外に飽きない。 この本はそんな気分で五十三次の絵を楽しむのにふさわしいガイドブックになるとおもいました。 解説は半ページプラスアルファぐらいの手短なもの。著者の視点がそれぞれのシーンや中の人物に寄り添ってあたたかいのもいい。..." もっと読む
お客様はこの作品について、風景画としての風情があり、浮世絵に興味を持たせた1冊だと評価しています。人々の様子に惹きつけられ、素敵な世界が広がり、新たな見方ができると好評です。また、佐々木守俊氏による絵の紹介文や構成が面白く、細部の解説も分かりやすく、新しい視点を得ることができるという意見もあります。
"各宿場の場面の解説が、細部にわたり非常に目が行き届いており素晴らしい。新たな発見が沢山あり、とても為に なりました。 画像も美しく素晴らしかった。入手されて損はありません!" もっと読む
"...細かい部分を見る為に拡大鏡片手にですが、部屋に居ながら旅ができたのと、昔の暮らしの様子が垣間見れたこと、そして今更ながら広重の凄さに気付かされました。" もっと読む
"...広重の絵は、江戸から京都へと、当時の東海道を旅している気分に浸らせてくれますね。まず、風景画としての風情がありますし、絵の見せ方やら題材の取りあげ方やら、随所に工夫が効いている。見ごたえ、ありました。 本書で特に良いと思ったのは、佐々木守俊(もりとし)氏による絵の紹介文。..." もっと読む
"図版が綺麗、ワンポイントの解説が面白い。" もっと読む
お客様はこの作品について、見やすさを高く評価しています。様子がよく解り、宿場の解説も分かりやすく、見開きで読みやすいと好評です。また、細かい点を注視できるようになり、絵の構成についても親切に説明されているようです。全体的に、浮世絵が好きな方にとってとても見やすく、わかりやすくなっていると感じています。
"各宿場の場面の解説が、細部にわたり非常に目が行き届いており素晴らしい。新たな発見が沢山あり、とても為に なりました。 画像も美しく素晴らしかった。入手されて損はありません!" もっと読む
"見開きで読みやすいです。 解説もわかりやすく、おもしろい。 絵も本のサイズに合わせると十分な大きさです。" もっと読む
"編集の仕方が。1ページに全図、もう1ページにある一部の拡大図となっており、全体及び細部が良く分かる後世になっている。 江戸時代の生活が伺え、面白いことに発見につながる。パット見て頭、町人もお客も渡し人足もみんなつるっぱげ。侍の様な丁髷(ちょんまげ)姿。..." もっと読む
"浮世絵の大学の公開講座に通って4年目です、味方をお教えいただき、細かい点を注視できるようになりました、この本もある一部にフォーカスをあてて、親切に説明を書いていただき大いに参考になります、全体を見るのも当然大切ですが、細かい点をみると別の楽しみもでできますよ" もっと読む
お客様はこの書籍について、見開きで読みやすく、解説がわかりやすく、楽しく観賞できると好評です。絵も本のサイズに合わせると十分な大きさで、芸術と娯楽がうまく噛み合わさった素敵な世界だと評価しています。また、絵も本のサイズに合わせると十分な大きさだと感じているようです。
"見開きで読みやすいです。 解説もわかりやすく、おもしろい。 絵も本のサイズに合わせると十分な大きさです。" もっと読む
"...1ページに全図、もう1ページにある一部の拡大図となっており、全体及び細部が良く分かる後世になっている。 江戸時代の生活が伺え、面白いことに発見につながる。パット見て頭、町人もお客も渡し人足もみんなつるっぱげ。侍の様な丁髷(ちょんまげ)姿。..." もっと読む
"ともかく、何度読んでも楽しい、面白い1冊になりました。広重の富士36景もありますが、この東海道53次は、何回も絵と解説を比べて見ました。その構成が面白く、細かい描写は、虫眼鏡を使い、眺めました。広重の人柄がよく出ていると感じました。" もっと読む
"ほぼ期待していた通りの内容でした。解説も詳しくて色々なことが分かって。楽しく観賞することができました。" もっと読む
上位レビュー、対象国: 日本
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- 2019年11月27日に日本でレビュー済みAmazonで購入各宿場の場面の解説が、細部にわたり非常に目が行き届いており素晴らしい。新たな発見が沢山あり、とても為に
なりました。 画像も美しく素晴らしかった。入手されて損はありません!
- 2021年3月30日に日本でレビュー済みAmazonで購入見開きで読みやすいです。
解説もわかりやすく、おもしろい。
絵も本のサイズに合わせると十分な大きさです。
- 2024年5月12日に日本でレビュー済みAmazonで購入編集の仕方が。1ページに全図、もう1ページにある一部の拡大図となっており、全体及び細部が良く分かる後世になっている。
江戸時代の生活が伺え、面白いことに発見につながる。パット見て頭、町人もお客も渡し人足もみんなつるっぱげ。侍の様な丁髷(ちょんまげ)姿。相撲取り様な大銀杏ではなく、ちょこんと後頭部についている。他にもいろいろ見つかると思い、ゆっくり探して見てみたい。
- 2024年7月25日に日本でレビュー済みAmazonで購入版画絵に興味を持って購入しました。気に入りました。
- 2021年3月15日に日本でレビュー済みAmazonで購入先日TV番組で芸人さんが東海道五十三次を辿ってその同じ場所で絵の中の人物と同じポーズをして写真を撮るというものを見ていて面白く、全部をちゃんと見てみたいと思い買ってみました。存在と有名な部分しか知らなかった自分にはとても興味深く楽しませてもらいました。全体の絵とクローズアップされた部分が見開きで載っており説明文も読みやすかったです。何をしゃべっているのだろう、何を思っているのだろう、へぇ、ほぉ、すごいな、と、楽しめました。細かい部分を見る為に拡大鏡片手にですが、部屋に居ながら旅ができたのと、昔の暮らしの様子が垣間見れたこと、そして今更ながら広重の凄さに気付かされました。
- 2020年10月18日に日本でレビュー済みAmazonで購入アラカン世代は中学校の社会の時間に『安藤広重』と習ったと思いますが,今の教科書では『歌川広重』が一般的です.それはさておき,広重の代表作と言える『東海道五拾三次』を深く考察,面白く解説した本書は大変素晴らしい一冊です.
『東海道五拾三次』というと,どうしても風景のみに目が向かうのですが,本書では広重が表現したかった思いや時代背景,併せて保存状態からはその当時の読者がどういったスタイルで広重画を見ていたのか,版画の傷んでいる状態から考察しています.なるほどと思わせる指摘が多々あり,正直って感動モノです!
→ 本書を読んでいただければわかります.
まずは葛飾北斎との対比では,『型』の存在を指摘し,土山宿での象徴は『雨』だったそうで,北斎と同じく広重も雨の景としたそうです.個人的な話ですが,土山は数々の想い出の地です.
型:土地を象徴する定型を用いたモチーフのこと
坂は照る照る鈴鹿は曇る,あいの土山雨が降る
広重が大先輩の北斎の影響を多分に受けたことを示す描写が多々盛り込まれているという広重画は,実に興味深いところです.
版画はたくさん刷られることから,保存状態に加えて,刷られていく版画自体も変わっていきます.感動した解説は『大津』の傷んだ初版での解説,初版での間違いが後々修正されている点や,版数を重ねるうちに消えて行った部分があることなど,言われて気付く点ではあるものの,ちょっと驚きました.
いろいろな視点から歴史的記録を見る楽しみがあることを,元学芸員の筆者から講義を受けているような気分になれ,江戸時代に戻っての版画屋保永堂の気持ちになれます.
- 2022年11月6日に日本でレビュー済みAmazonで購入江戸の日本橋を出発し、東海道を一路、京都へ。その道中にある五十三の宿駅を描いた「東海道五拾三次(とうかいどうごじゅうさんつぎ)」。
本書で取りあげる絵師は、歌川広重(1797 ─ 1858)。
町田市立国際版画美術館の所蔵する「保永堂版(ほうえいどうばん)」(保永堂は、江戸の版元。東海道五十三次の刊行にあたって歌川広重を起用。大成功を収める。)全五十五図のオールカラー絵を、本書に収録しています。
広重の絵は、江戸から京都へと、当時の東海道を旅している気分に浸らせてくれますね。まず、風景画としての風情がありますし、絵の見せ方やら題材の取りあげ方やら、随所に工夫が効いている。見ごたえ、ありました。
本書で特に良いと思ったのは、佐々木守俊(もりとし)氏による絵の紹介文。広重ならではの絵の味わい、広重がこの絵で意図しただろう点、広重の工夫はどの辺にあるのか、といったことが、分かりやすく書かれているのですね。歌川広重の「東海道五拾三次」の絵をより良く、より深く味わう上で、とても有り難い水先案内文でした。
〈その日、大磯はなぜ雨だったのか?〉〈こんなところに、どうして石が?〉といった、掲載作品の上に置かれた〈疑問符付き一行フレーズ〉も良いですね。絵を見る者の気を惹く、実に心憎い誘い文句。上手いもんです。
- 2023年11月23日に日本でレビュー済みAmazonで購入B5変版のサイズです。
