フィリピンの食文化について興味があったので買いました。著者はフィリピンの食事について詳しくて、知らない料理も結構あって、もっと開拓したい気持ちがうまれました。よかったです。レシピ半分、フィリピン料理と文化が半分。そんな本です。食文化に興味があったので、自分にはバッチリでした。1994年の本です。すごく貴重です。30年経っても変わっていないことがたくさんありますが、当時1ペソ4円と書かれていて驚きました。その後、1ペソ2円ぐらいになって、いまは2.5円ですね。今度フィリピンに行ったときに、フィリピン人にこの本を見せて聞いてみます。
フィリピン料理は基本的においしくはないですが、日本人の口にあう料理もあるので、この本に載っているまだ食べたことないのは絶対食べてみます。ただ、純粋にレシピ本を探している人にとっては、レシピ部分に写真もなくて、ざっくりした説明です。だから、レシピ本として買うと期待外れかもしれません。もう売ってないのですけどね。
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フィリピン家庭料理入門: おいしくさわやかハロハロクッキング 単行本 – 1994/9/1
原田 瑠美
(著)
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- 本の長さ142ページ
- 言語日本語
- 出版社農山漁村文化協会
- 発売日1994/9/1
- ISBN-104540940902
- ISBN-13978-4540940903
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商品の説明
内容(「MARC」データベースより)
歴史的に関わりの深いスペイン、中国、米国の味を独自にアレンジしたハロハロ(混ぜこぜ)な味がフィリピン料理の特徴。作っても食べても楽しい、おかずからデザートまで50のレシピを初公開。
登録情報
- 出版社 : 農山漁村文化協会 (1994/9/1)
- 発売日 : 1994/9/1
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 142ページ
- ISBN-10 : 4540940902
- ISBN-13 : 978-4540940903
- Amazon 売れ筋ランキング: - 783,895位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 737位エスニック・アジア料理本
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
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上位レビュー、対象国: 日本
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- 2023年11月8日に日本でレビュー済みAmazonで購入
- 2017年12月23日に日本でレビュー済みAmazonで購入小さめでモノクロに茶紙の文字いっぱい。昔、住んでいた地方でおばあさんのレシピを聞いて集めましたという漬物の本がありましたが、それを思い出しました。
まぁ、読みにくいし、写真が悪いので美味しそうに見えない。作る気が起きない。(到着と同時に廃棄、3xxx円捨てです)。
まぁ、名前通り「家庭料理入門」なので・・・
でも、日本で有名なフィリピン料理屋さん?のシェフが書いたものなど見つからないし。。。
やはり現地で英語版、
シェフが書いたもの、
(日本のように有ればですが、ないだろうなぁ、そこまで趣味のこだわった調理文化があるとは思えないので)シェフたちのレシピを取り扱う雑誌系
を買うべきと思いました。
この前も食堂のコックさんに聞いてレシピをもらいましたが、現地市販のシーズニングとか利用でしたが(笑)裏にパイナップルのしごいたのが入っててちゃんと現地風。
個人的にミンダナオやパラワンなど南や地方で、そこそこ洗練されるる場所の方が食事の味はいいです。味にメリハリもあるんですけど。
これはマニラですかね?自分の食べた美味しいもの、作りたいものが見つからない。
シーズニング(日本では代替案の提示というのでも良い)やベースをいかにうまく作るか?使うか?雰囲気出すか?は重要。
そのぐらいは欲しかった。
これならMaMastaとかチョイ高め系の現地のシーズニングセットを買って来たほうが、現実的にそれなりにフィリピン料理ですし、簡単。
星1つは作者にクレームではありません、昔の本だし、編者にクレームでもありません。
この値段に見合った価値が無いから(古典として価値があるなら別ですけど、あっても僕にはわからない)。
- 2012年11月6日に日本でレビュー済みAmazonで購入フィリピン人の友人が数ヶ月うちに滞在することになった際に、きっと故郷の味が恋しくなるだろうと思い購入しました。最初はフィリピン現地でフィリピン家庭料の本を探しましたが、英語で記載されているものが見つからず、こちらを購入するに至りました。
レシピ自体は文字のみの説明または多少の完成写真しか掲載されておらず、最近の丁寧な手順の写真付き料理本と比べると使いにくい、わかりにくい部分もあります。しかし手順料理に作ればちゃんとしたフィリピン料理が作れ、フィリピン人の友人にもいつも美味しいとお言葉をいただきます。レシピの数が思ったより少なかったがちょっと残念でした。
- 2023年1月14日に日本でレビュー済みAmazonで購入甘酢ぱい料理ってどんな味なのか!不思議な感じの料理が多いのが印象的な料理が豊富なんですね!料理の歴史的なものとレシピが混ざっている印象ですね!料理を検討してる方は考えて購入することをお勧めします。
- 2012年11月5日に日本でレビュー済みAmazonで購入発行されたのは1994年なのでフィリピンの写真はさすがに古さを感じさせますが、フィリピンのお料理は昔も今も変わりありませんね(゚∀゚)
アドボやシニガンなどの代表的フィリピン料理はもちろんレチェフランなどのデザートまで全50種類のレシピが掲載されています!
フィリピンの食文化についても詳しく書かれているので資料としても役に立ちそうです。
ひとつ残念なのは各料理のレシピページに対応した写真が載せられていないこと。
「フィリピン料理を全く知らない人にはちょっとわかりにくいかな?」って思います。
(ただ巻頭カラーが16ページあってほとんどの料理の完成写真は載っています)
フィリピンに旅行に行ったことがあったり、フィリピン人の友達がいたりして
「あの時食べたフィリピン料理、どうやって作るんだろ?」っていう方におすすめの本ですね。
日本でフィリピン料理専門のレシピ本ってたぶんこのフィリピン家庭料理入門だけなので、フィリピン好きの人は持っていて損はないですよ!
- 2001年9月29日に日本でレビュー済み「この本でフィリピン料理を勉強して」と夫に言われたのが、この本を読むきっかけになりました。夫は独身の時、長年フィリピンに住んでいましたから、私にもフィリピン料理のことを学んで欲しかったようです。
この本の素晴らしい点は、日本人があまり知らない現地の材料についての解説が多く掲載されているので、とても理解しやすいことです。それにフィリピン料理の材料の使い方が、ユニークだということも教えてくれました。私は、この本の料理を幾つも試して作りました。今では、日々の食卓にフィリピン料理が並ぶことは、普通のことになりました。それからこれは私事ですが、2002年お料理のコンテストに2回応募したのですが、この本で学んだ調理法や材料を取り入れたお蔭ででしょうけれど、どちらも入賞できました。結婚するまでろくに料理をしたことがなかった私ですが、これは大きな自信になりましたので、この本に感謝しています。
- 2004年1月10日に日本でレビュー済みフィリピンの料理は、他のアジアの国々の料理と違って、辛さを押さえ酸味を利かせたものが多い。 フィリピンのマニラにホームステイした際に、毎日ご馳走になった料理が懐かしく、自分でも作れないかと探したレシピブックが本著でした。メニューのバリエーションも多く、またレシピだけでなく、フィリピンの食文化や「もてなしの心」などへも触れており、懐かしく、また新たな発見があり、楽しく読みました。フィリピンの料理は沖縄料理などに近く、フィリピンも「ハロハロ」は沖縄の「ちゃんぷる」にあたります。(どちらも”混ぜる”の意)共通点も多いので、多くの人の口に合うのではないかと思います。ただ一点だけ。 ここに掲載されたレシピの大半は、調理法こそ現地のそれですが、使う食材はフィリピンの中流家庭ではあまり使わない「高級食材」であり、決して現地の人が普段から口にする食材ばかりではありません。だからレシピの名前も「フィリピン風」となっているものが多いようです。






