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価格の心理学 単行本 – 2013/2/15
購入オプションとあわせ買い
高くてもお客が満足する値段の秘訣
本書では、価格戦略について「消費者の購買心理学」と「行動経済学」の観点から
アプローチし、新しい価格設定の技法を解説します。お客は売り場で何をどう認識
して購買を決定するのか、その決定はいかに「不合理」かを、さまざまな実証データ
や最新のリサーチをもとに明らかにしていきます。
架空の会社、「チョコレートティーポットカンパニー」の期待の新ドリンク
「チョコレートポット」の商品戦略ストーリーをもとに、ポジショニング戦略、
購買決定を容易にするプライスポイントの見つけ方、マーケットのセグメント化など、
現代の消費者にあった価格戦略のあり方を探ります。
コストに利益マージンを上乗せしたり、類似競合品の価格にあわせたりする
従来の価格の決め方は、成熟マーケットではほとんど意味のないことが
しだいに浮き彫りになっていきます。
ーお客は価格の何をどう感じているか?
ーお客の「欲しい」を引き出す価格とは?
ー競合品より高い価格でも売れるポイントは?
ー「買い」へと誘導する価格の「アンカリング効果」とは?
お客の「不合理な選択」の法則を読み解く
新しい「プライシング戦略」の教科書
- 本の長さ320ページ
- 言語日本語
- 出版社日本実業出版社
- 発売日2013/2/15
- 寸法13.6 x 2.3 x 19 cm
- ISBN-104534050429
- ISBN-13978-4534050427
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出版社より
商品の説明
著者について
価格リサーチの専門家。認知・行動経済学者。数学者。18歳で数学の学位を首席で取る。1994年、価格リサーチのコンサルタント会社Inonを設立。行動経済額と心理学をベースに最適な価格を解析する。価格コンサルティングに従事するかたわら、ビジネス解説者としてBBC Newsを含む多数のメディアに頻繁に出演する。
*著者ブログ http://www.pricingrevolution.com/
*本書の参考サイト http://www.psyprice.com/
■訳者■ 武田玲子(たけだ れいこ)
慶應義塾大学商学部卒。鉄道および食品大手で長年にわたり広報・IR業務を経験後、翻訳に携わる。訳書は『ラブロック&ウィルツのサービス・マーケティング』(ピアソン・エデュケーション)、『これからの資本主義はどう変わるのか』(翻訳協力、英治出版)、『スティーブ・ジョブズ 世界を変えた言葉』(イースト・プレス)など、主にビジネス、マネジメント分野の翻訳を手がけている。
登録情報
- 出版社 : 日本実業出版社 (2013/2/15)
- 発売日 : 2013/2/15
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 320ページ
- ISBN-10 : 4534050429
- ISBN-13 : 978-4534050427
- 寸法 : 13.6 x 2.3 x 19 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 65,652位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 6,439位投資・金融・会社経営 (本)
- - 8,764位ビジネス・経済 (本)
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著者について

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カスタマーレビュー
お客様のご意見
お客様はこの書籍について、わかりやすく学べると評価しています。内容も濃いものの、読みやすく、興味深い内容だと感じているようです。また、価格設定についても意見が分かれています。価格のつけ方を学びたい方や、価格バリエーションをふやしたいという方におすすめの本だと考えられています。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません。
お客様はこの書籍について、わかりやすく学べると評価しています。心理学の理論がわかりやすく学べ、内容を濃いながらも読みやすく、興味深い内容だと感じています。また、翻訳もわかりやすかったという声もあります。全体的に、行動経済学と心理学に基づいた理論が分かりやすいと好評です。
"...行動経済学と心理学に基づいた理論がわかりやすく学べる。分析ツールも提示されているので実際に当てはめることもできる。 物を売る時、そして買う時に参考となる。" もっと読む
"...外国の経済学者が書いた書籍は 翻訳されると非常に固くてつまらないものが 多いんですが こちらは非常にわかりやすく、 読みやすいですね。" もっと読む
"サクサクと読める、やさしく書かれたビジネス書。 小説風に書かており読みやすいが、 チョコレートの紅茶という、 気味の悪い商品がしょっちゅう登場するので、 この一冊にむかうときにやや気分が萎える原因になっています。..." もっと読む
"コンサルタントが書く文章なので,理論や概念の適切な説明がなく,記述も矛盾が多く読みにくい. 寝ながら読む本としては良いかもしれませんが,厳密に頭を働かせるためには適切ではありません." もっと読む
お客様はこの書籍について、価格のつけ方について学びたいと高く評価しています。価格バリエーションをふやしたい、価格を上げたい、 価格を上げることを目的に購入したようです。
"価格のつけ方を学びたい、 価格のバリエーションをふやしたい、 価格を上げたい、 そんな方におすすめの本です。 価格のポジショニング、セグメンテーション、 おとり価格などさまざまな手法が 紹介されています。..." もっと読む
"...の効果 等々、値付けに対する知見が確実に深まります。 自分も知らず知らずのうちにそういう理論の影響下にいたことを思い知らされました。..." もっと読む
"これまで漠然と,価格=原価+適正利潤と考えていたが,その単純な思い込みを粉々に打ち砕いてくれる本。 この本を読むと,価格というものが極めて戦略的に,消費者心理との駆け引きの中で設定されていることがよく分かる。 サブタイトルの「なぜ,カフェのコーヒーは『高い』と思わないのか?」..." もっと読む
"価格設定の基本がよく解りました!..." もっと読む
上位レビュー、対象国: 日本
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- 2013年3月8日に日本でレビュー済みAmazonで購入チョコレートティーポットという仮想の商品を販売するという設定で値下げ競争に巻き込まれないための価格設定の手法について学べる一冊。
行動経済学と心理学に基づいた理論がわかりやすく学べる。分析ツールも提示されているので実際に当てはめることもできる。
物を売る時、そして買う時に参考となる。
- 2013年6月12日に日本でレビュー済みAmazonで購入価格のつけ方を学びたい、
価格のバリエーションをふやしたい、
価格を上げたい、
そんな方におすすめの本です。
価格のポジショニング、セグメンテーション、
おとり価格などさまざまな手法が
紹介されています。
外国の経済学者が書いた書籍は
翻訳されると非常に固くてつまらないものが
多いんですが
こちらは非常にわかりやすく、
読みやすいですね。
- 2024年12月29日に日本でレビュー済みAmazonで購入サクサクと読める、やさしく書かれたビジネス書。
小説風に書かており読みやすいが、
チョコレートの紅茶という、
気味の悪い商品がしょっちゅう登場するので、
この一冊にむかうときにやや気分が萎える原因になっています。
しかし、一般的には効果がるとされる価格の設定方法について、
簡単に学べる点では、導入書として悪くない一冊と思います。
まだ中盤ではありますが、気付きは多いため、
しっかりと読み切ります。
- 2015年10月24日に日本でレビュー済みAmazonで購入「値決めは経営」と言われるように、
極めて価格設定というものは、大事であるが、
実は会社でどう価格を決めたのかを議論しても
「適当に」となるケースが多い。
同書では、価格の心理に迫り、
どう価格付けしていくことが大事か、
どういう比較をすれば、価値があがるのか、
どういう薦め方をすれば、価格の壁を感じにくいのかを
明確に説明しています。
非常に参考になったのは、この寄付の例です。
これが価格設定の原則になると思います。
「アンカリング」の効果はきわめて大きい。
最初に5000円の寄付を求め、そこから2000円に引き下げるほうが、はじめから2000円の依頼をするより寄付額は多くなる
「双曲割引」の影響も大きい。
支援金の支払いを後日にしたり、すぐに5000円支払うのではなく毎月1000円支払う仕組みにしたりすると、賛同を得やすい。
「無料サービスやパッケージ料金の設定」も応用できる。毎月の寄付を依頼したいときは、なんらかの見返りを用意すればよい。
「一般的基準」も重要な要素である。他人の寄付金額を見せられると自分自身も同等の寄付をしなければならないと感じる。
- 2022年3月16日に日本でレビュー済みAmazonで購入この1冊で価格に対する概念が理解できます。
- 2021年4月19日に日本でレビュー済みAmazonで購入コンサルタントが書く文章なので,理論や概念の適切な説明がなく,記述も矛盾が多く読みにくい.
寝ながら読む本としては良いかもしれませんが,厳密に頭を働かせるためには適切ではありません.
- 2014年4月27日に日本でレビュー済みAmazonで購入・価格は企業側のコストではなく顧客にとっての価値を基準に設定すべし
・98円戦略
・商品のポジショニングによって消費者が支払う金額に大きな差が出る
・最初に見た数値や情報が印象に残り、それが基準点(アンカ-)となって、その後の判断が左右される
・「他人のお金」の効果
等々、値付けに対する知見が確実に深まります。
自分も知らず知らずのうちにそういう理論の影響下にいたことを思い知らされました。
特に「価格設定での最重要課題は、顧客に価格について考えさせないこと」という一節にはハッとさせられました。
- 2019年1月16日に日本でレビュー済みAmazonで購入装丁、タイトル・ロゴ、セリングラインの「なぜカフェのコーヒーは高いと思わないのか?」は売りを意識しているせいか万人受けするような”オッチョコチョイ”ですが、内容は今研究中の「プライシング・モデル」の参考に大いに役立つものでした。
著者の「リー・コールドウエル」という人は存じ上げなかったですが、一流の学者・実務家だと思います。














