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四次元温泉日記 (ちくま文庫 み 27-2) 文庫 – 2015/1/7

5つ星のうち4.2 24個の評価

迷路のような日本の温泉旅館は、アトラクション感あふれる異次元ワンダーランドだった! 名湯を巡る珍妙湯けむり紀行14篇。解…

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 筑摩書房 (2015/1/7)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2015/1/7
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 文庫 ‏ : ‎ 304ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4480432388
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4480432384
  • 寸法 ‏ : ‎ 10.7 x 1.3 x 15 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.2 24個の評価

著者について

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宮田 珠己
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1964年 兵庫県明石市生まれ。主に紀行ものを手がけるエッセイスト。大阪大学工学部卒業後、10年近く勤めた会社を退社し、会社勤めをしながら出かけた海外旅行の顛末を書いた『旅の理不尽 アジア悶絶篇』でデビュー。自費出版で版を重ね、雑誌『旅行人』から第2作『東南アジア四次元日記』を出版し、第3回酒飲み書店員大賞を受賞。以後、紀行エッセイを中心に、日常エッセイ、書評なども執筆。2017年度から2年間朝日新聞の書評委員を勤めた。

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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2023年3月19日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    温泉好きにはたまらない本です
  • 2013年9月16日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    著者ふくめ三人の中年男性の日本のさまざまの温泉をめぐっての旅行記。
    ですが、著者はもともと温泉を味わうのが好きであったわけではなく、古い温泉宿といえば迷路のような増築がくりかえされているはず、とそれにもっぱら興味をもっての旅です。「四次元温泉日記」の四次元とはその建物の不思議さをあてにしてのタイトル。

     しかし、海外の宿やへんな建物や、あるいは「巨大仏」などを見てのいわば無責任なギャグぶっぱなしのできる旅とは違い、今回まわった国内の宿の名前はフルで出ているものもあり、「瀬見温泉K楼」のように頭文字になっているものもありますが、ほぼどこなのか同定できてしまいます。
     したがって、あまり失礼な言い方もできないし、ゆきすぎたギャグも飛ばせないし、著者の筆はかなりしめっている感じがします。
     同行のふたりも会社員時代の上司(病気持ち)とコピーライター氏で、威勢のよい大騒ぎもありません。

     一般的な温泉旅行記を期待して読むと、著者には温泉の体感の楽しみ、またご当地料理への志向がないため、その部分はあまりにも記述があっさりしていて、がっくりします。
     取り柄は迷路です。
     東鳴子温泉T旅館、渋温泉K屋などはなかなか面白そうですが、著者のいうように『千と千尋の神かくし』を期待すると、かなり物足りない(のは当たり前かもしれませんが)・・・。実際、油屋のモデルとなったという四万温泉S館も訪れていますが、「正直たいして似ていない」ようで、「温泉宿的記号」はともかく、迷路的インパクトはいまひとつだったようです。

     九州から東北までぜんぶで十四の旅館を訪れています。
     迷路っぽい旅館は、著者が間取り図を描いています。別府鉄輪温泉Y荘などはなかなかおもしろく、これが唯一の楽しみかな。

     今回は、著者もいろいろのしがらみや縛りで窮屈だったんだなあ、と、ちょっと残念な一冊です。

     
     
    3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2016年5月30日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    いやもう、ツボど真ん中でした。
    増築に次ぐ増築で迷路のようになった建物が、三度の飯より好きな私にとって
    これは神棚に上げて拝みたいような一冊。

    奇建築というと、たいていは外観ですからね。
    そういうのも嫌いじゃないけど、やっぱり内部構造ですよ、肝心なのは。
    そう。この迷路のような旅館たちですよ。

    ただ、一点だけ、あまりの惜しさに悶えてしまうのが……
    「写真がないこと」
    いや、あるんですよ、小さい白黒写真が1旅館につき数点。
    見取り図もある。これは嬉しい。非常に嬉しい。
    でも―――やっぱり、大きなカラー写真が欲しかった!

    宮田様、次、お願いします。是非、写真!
    14人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2019年7月22日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    著者の面白い視点からみた温泉旅館解説が興味深かった
  • 2016年9月25日に日本でレビュー済み
     温泉旅館には、しばしば迷路のようになっているところがある。増改築を繰り返したり、山あいに無理に建てたりしているからだ。そこに眼を付けた宮田さんが、あちこち探検して、ついでに温泉にも入りまくるという本である。
     ごそごそ歩きまわり、旅館の見取り図なんかつくって楽しそうだ。
     そして、最初はついでだったはずの温泉も、だんだんとその魅力にはまっていってしまうのがおかしい。
     取り上げられているのは、三朝温泉、奥那須温泉、花巻南温泉峡、東鳴子温泉、別府鉄輪温泉など。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2015年1月25日に日本でレビュー済み
     館内が迷路のように入り組んでいる温泉旅館を選んで旅する旅行エッセイ。迷路的旅館+温泉以上の内容は皆無なのだが文章が笑える。例えば、ねぶたを見ようとした著者が、宿の予約がとれずに電話をかけまくる場面。
    「正直に言うと、八軒目か九軒目ぐらいで面倒くさくなり、もういいやと思った。ねぶたなんて見なくていいや、とたった一度だけ思ってしまった。メロス、私を殴れ。と思ったけれども、あきらめずに探してよかった(pp.114-115)」。ここでメロスに飛躍するところが尋常じゃなくおかしい。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2016年5月13日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    面白いですよ! 文章がとても愉快。 行ったことのある所が多かったので、知らず知らずのめり込んで読みました。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2014年4月28日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    簡単な図面があるだけで写真があまりないので四次元ぶりがはっきりわからずつまらない。店頭で一度手にとってから購入されるか実際に該当温泉に宿泊されることをお勧めします。そういうガイド本と考えると星2つくらいの評価です。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート