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みんな邪魔 (幻冬舎文庫) 文庫 – 2011/12/6

5つ星のうち3.7 109個の評価

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夫も子どもも……
みんな邪魔!!
殺人鬼より怖い平凡な女たちの暴走ミステリ。

池袋のフレンチレストランに集まったのは、往年の少女漫画『青い瞳のジャンヌ』をこよなく愛する”青い六人会”。噂話と妄想を楽しむ中年女性たちの会だったはずが、あるメンバーの失踪を機に正体を露にし始める。飛び交う嘘、姑息な罠、そして起こった惨殺事件——。辛い現実から目を背け、ヒロインを夢見る彼女たち。その熱狂が加速する時、また新たな犠牲者が……。

ワイドショーを見て、他人の不幸を笑ってるように読み始めたのに、途中から
「あぁ……私のことだ」と笑えなくなる、
ミステリーよりホラーより恐ろしい本。


『殺人鬼フジコの衝動』の著者、
最高傑作にして、怪作!(『更年期少女』改題)


読んだらきっと騙されます。何に騙されるかは……読んでからのお楽しみ。
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登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 幻冬舎 (2011/12/6)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2011/12/6
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 文庫 ‏ : ‎ 438ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4344417763
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4344417762
  • 寸法 ‏ : ‎ 10.8 x 1.9 x 15.2 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち3.7 109個の評価

著者について

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真梨 幸子
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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2021年6月4日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    やっぱイヤミスの女王
    嫌すぎるぐらい嫌な小説
    でも読んじゃいます
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2014年1月2日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    アッッというどんでん返しがメインというより、全体の構成や内容で引き込まれる作品かと思います。

    メインは女のドロドロ愛憎劇ではありますが、あくまでエンターテイメントとしての範疇に収まっていて、読後のゲヘェ…というしんどさ覚悟で読まなければならないような重さはないのがさらにgood
    ちなみに私の言う読後しんどいレベルは桐野夏生です。

    ところでこの題材の「6人会」ですが。
    この物語自体はフィクションですし、連続殺人事件にまで発展するケースはさすがに稀だと思いますが、ネタ的には女性のオタクコミュティ界隈でおいてものすごーーく「あるある」です。
    その「あるある」を実際に体験した方なら、きっと一度はこの物語の核心に騙されるはず。

    私も、ミステリを読んでいて普段ならもっと最初に疑うべき部分を、途中匂わせてくるまでコロッと騙され続けてました。
    逆に体験者でなければ最初から違和感バリバリなのでは?と思ってしまうくらいですが、どうなんでしょうか。
    9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2018年3月1日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    初めは登場人物がアニメにでてくるキャラなのかよくわからない、カタカナの名前。
    だから、だれが、だれなのか、最初のページの登場人物の説明書きをいちいちめくりながら、読み進めていかなければいけなく、ちょっと苦労しました。
    そして案の定、いやミス全開。しかも、ねたばれになるので記載しませんが、かなり登場人物のキャラの一人一人が個性的すぎる。
    また、この作品はもともと「更年期少女」という題名でしたが、文庫化により題名を改名したみたいです。
    たしかに、更年期障の年代の方が読むと、ちょっと嫌だとおもいます。
    でも、キャラが個性的なのとある少女漫画の熱狂的ファンという設定なので、ちょっと、ついていけないかんじは否めません。
    だからと言って、非現実的かといわれると、登場人物たちが抱えているそれぞれのバックグランドは現代にはびこる病巣。
    現代の社会問題や人間関係の嫉妬、支配欲などはお見事です。
    そして、やはりラストで、騙されていたことがわかりました。
    初めはとっつきにくいかもしれませんが、おすすめします。
    4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2017年12月10日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    真梨幸子さんの小説の、登場人物の心理描写は、
    とてもリアルに感じます。この小説は「更年期少女」で読んでましたが、この小説の登場人物達の
    「みんな邪魔」という心理は、他人事じゃないような気がします。特に、女性は自分と身近な女性と、くだらない事で比較しがちだし。現実では、ここまでは、まずエスカレートしないけど、一歩間違えたら、こんな風になるかも。
    6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2024年9月25日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    もっと高齢オタク女子ならではのドロドロした話を期待していたのですが、それほどでもなかったな…という印象です
    別の趣味とか習い事でも同じような話が作れそうというか
    オチも結局そっち系かぁ…って感じでした
  • 2015年10月22日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    もっと、人間関係がどろどろした小説だと思ったのに。
    残念でした。
    細部にわたる心の葛藤みたいなところがほしいです
    6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2020年9月6日に日本でレビュー済み
    ラストが…個人的に理解が追いつかなくて、置いてかれた気がしました。

    でも、ミレーユの章はイヤミスというより、現実問題としてのイヤな部分を読まされた感じがして、リアルでかなり面白く読めまし
    た。

    祖母の介護問題…、全く働かない親に甘ったれた、その上暴力も振るう子ども…、そんな子でさえ手放せずにいる親。

    しかも、一見まともに見える兄弟でさえ、上っ面だけ綺麗事を述べて内心では祖母の介護を嫌っているという状況。また、遺産相続の争い。

    これは、身近、いや自分にさえ起こりうることかもしれないと、かなり冷や冷やしながらページをめくりました。個人的にはこのミレーユの章が一番好きです。笑
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2013年3月11日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    「青い瞳のジャンヌ」のオタ同好会。
    愛憎まみれるどろどろのパーティー。みんな、平凡そうで個性的な、なかなかカワイイおばさんたちです。
    私はおっさんなので、女の子(笑)の心情を完全にわかってはいないかもしれませんが、なかなかの心理描写ですね。筆者さんもビョーキなのかと勘ぐってしまいます。
    でも、ちゃんと悪役がいるのでスッキリしてはいますね。それから、弧虫症やフジコほどのエログロはないんで、人にも進められますね。
    11人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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