表紙の写真を見て買いました。家出少女の援助交際話やスクランブル交差点の群衆の章が長い。ガングロ・ヤマンバの写真は要らなくて、昔の街や建物や電車・バスの写真が見たいだけの方は内容を確認してから購入した方が良いです。
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渋谷学 単行本(ソフトカバー) – 2017/4/3
國學院大學研究開発推進センター渋谷学研究会
(著),
石井 研士
(著)
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懐かしい方も、未来の計画を知りたい方も 道玄坂、宮益坂、スペイン坂…渋谷は坂に囲まれた谷底の街です。テレビや映画で見る渋谷の風景は地方に住んでいる人にとってさえ日常の延長でしょう。ハチ公や109ビルは都市生活のアイコンであり、ハロウィンや新年には見知らぬ者同士が終結する、渋谷は特別な街なのです。 年代によって異なる青春の思い出の名所、ダンジョン化した渋谷駅、都市の顔に隠れた意外な一面など、誰かに話したくなる、とっておきの渋谷を豊富な写真で紹介します。渋谷の変遷を見れば日本文化の歴史がわかり、日本の未来が見えてきます。
- 本の長さ208ページ
- 言語日本語
- 出版社弘文堂
- 発売日2017/4/3
- 寸法19.8 x 13.8 x 2 cm
- ISBN-10433525069X
- ISBN-13978-4335250699
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登録情報
- 出版社 : 弘文堂 (2017/4/3)
- 発売日 : 2017/4/3
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 208ページ
- ISBN-10 : 433525069X
- ISBN-13 : 978-4335250699
- 寸法 : 19.8 x 13.8 x 2 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 331,997位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 275位地域研究
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上位レビュー、対象国: 日本
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- 2020年1月10日に日本でレビュー済みAmazonで購入
- 2018年4月22日に日本でレビュー済み1.都市とは、「再編された時空の集積」である。⇒時間旅行を可能にする。
2.都市とは、「巨大な生物体」である。⇒生命を象徴する。
3.都市とは、「未知なる迷宮(ラビリントス)」である。⇒予見可能性が限界的である。
以上を踏まえると、巨大都市(メガロポリス)とは、巨大文明の象徴であろうかと思います。
たえず若者文化を発信する<渋谷>の考現学(リアリティ)に関する本です。
史上2度目の東京五輪を挟んで、渋谷の街がどう生まれ変わろうとしているのか、
商業施設や文化施設の変遷を、渋谷の街の生態とともにいきいきと伝えており、
ジャーナリスティックかつ学術的な本だと思います。
さて、その範囲ですが、「公園通り」とか「スペイン坂」など、ストリートに愛称がついている限りは、
<渋谷>であるという記述はとくに気に入っています。
大道芸にしても、ハロウィーンの仮装にしても、結局はストリートを演舞台としているからです。
それにしても、渋谷警察と青学高等部の間に、あの尾崎豊の歌碑が建っていることは象徴的です。
尾崎が一世を風靡した当の舞台はまさに<渋谷>に他ならず、その変容の歴史と近いところで、
彼は歌っていたことになるでしょう。
本書はつまり、ある種の考古学的観点から<渋谷>の歩みと現在また今後を考えてゆく手法であり、
いわば「歴史から未来へ」というビジョンに照らしても、十分に適合的かと思います。
まちづくりという点では、西武系のパルコに対して、東急系の109(マルキュー)が対抗する形で、
若者文化の提案サイドのコア部分が形成されてきたというのも興味深いですが、
それが単なるいっときの流行に尽きず、たえず発信し続けているところに本質があるような気もします。
今後新たな商業施設や文化施設の建設により、分断されていた横のラインがつながってくるなど、
人の回遊性が縦横に変化し、いっそうダンジョン(土牢)化するともいわれていますが、
そうした未知なところもまた<渋谷>らしさを表していると思うので、
いろいろなセンスを糾合したような一応のコンセプトと、未知なる将来性の鬩ぎあいに注目し、
<渋谷>の発展を見守ってゆきたいと思います。
- 2017年5月6日に日本でレビュー済み東京・渋谷の國學院大学。「渋谷学」と銘
打ち、渋谷というエリア研究を行ってるそ
うです。
これまでも渋谷についてのブックレットな
どをいろいろ刊行してきたそうですが、こ
の本はそうした渋谷という街の歴史やカル
チャー、商業施設やストリートの変遷など
について真面目かつ多方面から紹介したも
のです。
どんどん複雑化し、利用しづらくなっている
渋谷駅の構造(今後も含め)から「ヤマンバ」
や「アムラー」ブームの回顧、スクランブル
交差点での「あけおめ」や「W杯」、「ハロ
ウィン」の大騒ぎなど幅広いテーマについて
取り上げています。ホラー映画の題材を取り
上げた「〈シブヤ〉と都市伝説」や「〈シブ
ヤ〉と新宗教」なんてページもあります。単
なる街の歴史研究じゃないのがいいです。欅
坂46の渋谷川について歌った楽曲も出てきま
す。サラッとですが。
とはいうものの、かなり知られていることや
リアルタイムで自分が体験したことも駆け足
での紹介です。なのでざっくりとその成り立
ちや今の動きが簡単にわかる程度。もっと深
く知りたいなら、もう少しいろいろと文献を
読まないといけないかも、という感じです。
あくまで渋谷学入門書。ただ、古い写真や完
成予想図などのビジュアル資料が多く掲載さ
れているのは良かったです。
- 2021年8月27日に日本でレビュー済みAmazonで購入渋谷の特色がとても分かりやすく、読みやすいです。内容も充実しています。



![東京人2024年1月増刊 特集「渋谷桜丘を楽しむ本」[雑誌]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/91fqr3NPcHL._AC_UL165_SR165,165_.jpg)




