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放射性物質から身を守る食事法---いたずらに恐れず、安心して生活するための知恵 単行本(ソフトカバー) – 2011/6/10

5つ星のうち3.2 7個の評価

原発事故で拡散した放射能から身を守るためには、どうしたらよいのか。生野菜や果物の摂取が、がんの放射線療法の副作用を低下させる事実に着目した福島県在住の医師が、緊急アドバイス!
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商品の説明

著者について

1949年生まれ。岩手医科大学卒業。米国ロマリンダ大学大学院博士課程修了。ロマリンダクリニック院長。岩手医科大学非常勤講師。順天堂大学協力研究員。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 河出書房新社 (2011/6/10)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2011/6/10
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 191ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4309252540
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4309252544
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち3.2 7個の評価

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富永 国比古
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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2011年10月31日に日本でレビュー済み
    放射性物質から身を守るには、未精白の穀類を主食として
    野菜や果物を多食するような穀菜果食が良いそうです。

    私は、ナチュラルハイジーンや済陽高穂先生の食事法など
    普段から食生活に取り入れて実践しているので、
    野菜や果物をたくさん食べることに抵抗はないのですが、
    お肉やお魚の好きな方は、なかなか大変かもと思いました。

    参考になったのは、塩・肉・魚を使わないゲルソン療法を
    ベースにしたレシピで、さっそく作ってみようと思いました。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2011年6月18日に日本でレビュー済み
    テレビやラジオ、新聞や雑誌には放射性物質が恐ろしいとか「あれは食べてはいけない」「そこには近づくな」とかの情報しか出されていないと思うのですよね。実際問題、私たち個人はどうすればいいの?ってずーと思ってました。そんな時、この本を見つけて中身をみたら個人でも対策がとれることが書いてあったので即購入しました。最初は専門用語が多いかなとも思ったのですが「放射線によってもたらされる活性酸素を消去すること」と「放射性物質の体外への排泄をうながすこと」が自分にも可能であることが非常に具体的に書いてあるのですよね。穀菜果食っていうのも理解してしまえば忘れずらいキーワードになりますよね。常に頭に入れておける食事の対策方法は私たちに安心を与えてくれると思ったので★5つです。
    放射性物質から身を守る食事法---いたずらに恐れず、安心して生活するための知恵
    16人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2011年8月31日に日本でレビュー済み
    ホルミシス効果については意見の分かれるところですが、今回の原発事故の前から放射性物質に関しての内部被曝の危険性を主張している矢ケ崎克馬先生や崎山比早子先生は放射性物質のホルミシス効果について否定しています。この見解の違いは大きな問題だと思います。この本の中で富永氏は大部分において、一般人が読むのに解りやすい説明をしていますし、稲泰宏氏のようなトンデモナイ主張をしているわけでもないのですが、私は低線量被曝に関してホルミシス効果を信じているという章を拝見したとき、この富永氏を信用していいのか疑問に思いました。リスク管理の鉄則ついて、私は「想定されうるリスクは出来るだけ大きく見積もることによって、実際に事故が発生したときにその被害が想定の範囲内に収まり更なる二次的被害を防ぐ」というものだと思っております。一刻も早く福島でもECRRのような組織が結成され、この国難に際し正直に情報を開示し国民の健康を守ってくれる団体の出現を願っています。この本の著者である富永氏、県の健康リスクアドバイザーである山下俊一氏、神谷研二氏などではとても信用できません。
    34人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2011年12月5日に日本でレビュー済み
    放射能に関する一般的な知識を網羅しているので、何も知識がないという人が最初に手にとる本としてオススメできます。
    文章も比較的分かりやすいです。
    食事法をはじめ、放射能に対する抵抗力を高めるためのサプリメントや食材など、これも多くの種類が挙げられています。
    この本に書かれていることで、全て解決しようとするにはムリがありますが、出てくる単語をネットで調べて、自分でさらに深く調べるための第一歩として使うのであれば、非常に有用ではないでしょうか?
    ホルミシス効果については、専門家の間でも意見の分かれるところのようです。あくまで、ひとつの意見として聞いておくのが良いでしょう。
    4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2011年6月21日に日本でレビュー済み
    今回の東北大震災にて福島の原発が2次災害となった事で、世界中で大騒ぎが起き、EU圏のドイツを筆頭に脱原発運動が始まった。代用エネルギーの開発と実践はまだ終わっていないが、もう未来はすぐそこに来ている。しかし、日本はまだ危機感の薄い国にように感じる。放射能テロにしろ、放射能汚染にしろ、すべてが喉元すぎればなんとかで、事故は起こってからでは、遅すぎる。
    著者が述べているように、今から身の回りで自分たちで最低できること、正しい食事、体に良いサプリメントとで補うなどの管理をこの本で教えて貰った。特に若返りができそうなラズベラトロールの摂取など、耳よりな話である。
    9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2011年8月24日に日本でレビュー済み
    原発関連本が我先にという感じで、続々と出版されていますが、無意味に恐怖心を煽ったり、ホントに根拠があるのか疑わしいもの、古い資料を寄せ集めたもの、中身の薄い便乗本が多いです。そのなかでこの本は、皆が待っていた「マトモな本」だと思いました。実用的で、分かり易かったです。著者は、ユニークながん治療などで実績をあげている福島の現役のお医者さんで、内容も非常に丁寧に調べてあります。放射性物質とは何かや、食事法その他の対策が専門職者の視点で具体的に書かれています。海外の論文も取り入れ、広い視野で書かれた内容だと思います。読んで賢くなれるような、買って損のない本です。あとがきからも、著者の「みんなを助けたい、希望を持ってもらいたい」という強い、優しい思いが伝わって来て、感動しました。
    6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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