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バトル・ロワイアル天使たちの国境 (ヤングチャンピオンコミックス) コミック – 2012/1/20

5つ星のうち3.6 12個の評価

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 秋田書店 (2012/1/20)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2012/1/20
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • コミック ‏ : ‎ 270ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4253143156
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4253143158
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち3.6 12個の評価

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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2023年1月18日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    中学生同士が殺しあいを政府から強要されるという内容が衝撃を呼び、それが逆にブームとなった『バトルロワイアル』。
    本作はそのスピンオフ作品集だ。だが、担当教官は本編コミカライズとは違い、嘉門米美から坂持金発になっており、どっちかというと原作寄りの雰囲気だ。
    特に谷沢はるかが内海幸枝に抱く淡い恋愛感情、プログラムに巻き込まれる前の三村信史と松井千里の関係など、原作者の高見広春氏が直接シナリオを書いていることもあり、どちらのエピソードもプログラムという狂った状況の中、必死で人間性を保って生きようとする少年少女たちの気持ちが非常に胸に迫るものだった。
    なお、他の方のレビューにもあるように、田口雅之先生が担当された本編コミカライズとは違い、生々しいエログロはしっかりオブラートに包まれて描かれているため、あの脳漿ドバドバとか逆レイプみたいなのが苦手な人も楽しめる作りになっている。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2013年5月10日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    原作はスピーディーな展開でどちらかというと男性目線で描かれてましたが、今回はゆったりと流れる時間に女性目線の描写が逆に新鮮な感じをうけました。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2012年2月27日に日本でレビュー済み
    【STORY】
    軍事実験の名のもとに中学生に級友との殺し合いを強いる大東亜共和国の殺人ゲーム「プログラム」。選ばれた城岩中学3年B組の生徒達が実験会場の島で殆ど散り散りとなる中、内海幸枝ら女子6人はグループで灯台に立て籠り・・・

    【レビュー】
     世紀末の発表から13年経っても今なお数多くの作品に影響を与えている高見広春の『バトルロワイアル』の新作コミック。本編の主人公・七原秋也達、主要メンバーではなく、いわゆる脇役に焦点を当てた2作品となっている。田口雅之のような生々しい描写ではなく、あくまで控えめ、見様によっては少コミテイストなので、苦手な人も嫌悪感なく読めると思う。
     エピソード1は灯台女子グループの6人、その中のリーダーである内海幸枝と谷沢はるかに焦点を当て、ストーリーは谷沢はるかの視点で進む。実ははるかが(純粋な)同性愛者であり、内海幸恵にほのかな恋心を抱いていたという設定が明らかにされ、''プログラム'℃Q加前の日常も描かれる。灯台女子グループは小説の時にも思ったが、普段の日常では絶対に仲違いするはずもなかろう優しくて明るい女子達が心理的切迫感により仲間割れをするという本編の中でも随一の悲劇的な個所なので、幸恵にしろはるかにしろ、彼女たちの日常が掘り下げられれば掘り下げられるほど、確定している結末との落差でしんみりしてしまう。
     同様にエピソード2は七原秋也のよき理解者であり''第三の男'℃O村信史と同じく灯台女子グループの一人松井知里の''プログラム'≠ィ日常が描かれる。松井知里は脇役も脇役で、正直女子生徒としての魅力はほとんど語られていなかったが、実はひょんなことから三村と接点を持ち、三村にほのかに憧れ、また三村も絶命の時に、彼女の名前を出すほど心に浸透していたという話になっている。正直エピソード2はより後付けの感じがするが、原作者自身の設定なのでこれもありなのか。
     
     コミックの後には原作者自身の描き下ろしシナリオが全文掲載されている。13年ぶりの公式バージョンアップではあったが、正直彼の新作も読んでみたい。『バトルロワイアル』現象が落ち着いたころに「次はプレデタ-7物を書いてみようかな」と言っていたのを何かで見た記憶が今も残っているが、昨年の3D映画版といい、これほど長い間マルチな展開をする作品は滅多にないだろう。ここらでまた問題作を世に放ってほしい。
    7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2013年4月7日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    バトルロワイアルが大好きなのでこの商品を購入しました。
    バトルロワイアルの登場人物の背景と過去を描いているだけで、
    バトルロワイアルのデスゲームは全く関係ありません。
    登場人物に入れこむほどのバトロワオタクの人向けで、
    バトルロワイアルのデスゲームの設定が好きなだけの人は買ったら絶対に後悔します。
    というか、登場人物オタクの人が読んでもおもしろくないと思うw
    ほんと話し自体がつまらない。
    しかも、原作ありきで描かれており、話が飛びまくりで1冊の本の体をなしてないんですよ。
    普通、サブストーリーものだとしても、1冊の本として出版するなら、
    その一冊だけを読んだとしてもそこそこ読める話になっているものですよね。
    でもこの本は原作に頼りきりで、1冊のマンガとして読むことはとうてい出来ません。

    オチに納得がいかなかったり、伏線の回収がなされていなかったり、
    話しのテンポが悪かったりという本はたくさんありますが、
    本1冊通してまるまる全部おもしろくない!なんて本は珍しいです。
    最初から最後までずっとおもしろくなかったw
    3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2012年1月25日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
     最近、アマゾンでなにげなくバトルロワイアルで調べて見ると
    なんとコミックの新刊が!!迷わず購入しました。
     内容は小説原作者高見広春さんの書き下ろしたエピソード2編を
    漫画化したものです。
     原作で灯台にたてこもるが最終的に殺し合いをしてしまう
    女子学級委員長グループのキャラをメインに書いた話です。
     ちなみに、エピソード1は谷沢はるかと内海幸枝。
    エピソード2は松井知里と三村信史が中心になっており、それぞれ
    谷沢はるか・松井知里の視点で話が展開されます。
    15巻完結のコミックのほうはかなりリアリティのある画で怖かったですが
    こちらは2編とも漫画家さんは違い、画も好みは分かれると思いますが
    穏やかな画なので前のはちょっとと言う方も読めると思います。
     僕はエピソード1・2ともとてもよかったと思います。特に
    エピソード2は小説を見てる方なら、あぁこのシーンはこういう解釈ができるんだと
    思えるほどうまくつながってると思ったし、小説にはまったく描かれていないけど、
    この最悪のプログラムなければ、松井さんと三村君にはこの先こういう未来(両想いになる)が
    あったのかもと想像したらじーんときてしまうほどいい話だと思いました。
    バトルロワイアルが好きな方は一回読んで見て損はないと思います。
    22人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2015年12月12日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    まず気をつけていただきたいのが、二人の作家さんの作品が入っているということ。
    ひとつめの大西実生子さんの漫画は作画も良く、漫画としてクオリティが高いです。ふたつめは正直これがプロの…?というレベルの作画。
    好き嫌いはあるかとは思いますが、あまりにテイストと出来に差がありますので、そのあたりを注意されるといいかと思います。
    私は大西さんの作画が好きで買ったのでいいのですが、残りのページはあまり…というか、これだけだったら買わなかったなという感じです。
    ページ数は同じくらいです。
    最後に漫画のエピソード該当部分のシナリオが入っていますが、これは別にいらなかったなと思います。
    よほどのファンでない限りは、あまりおすすめできない出来でした。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2012年6月12日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    いつまで引っ張るねん・・と言った漫画です。百歩譲って田口雅之作画ならわかりますが、この漫画は誰が誰かわかりませんよ。外伝の中では漫画史上最悪と思います
    3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2012年2月21日に日本でレビュー済み
    外伝として漫画で読む分にはなかなかの良作だと思います。しかしもし原作のほうにこのエピソードが組み込まれるとしたら、少ししつこいかもしれない。外伝だからこそ、良さを素直に味わえる平凡さが非日常の中で上手に描かれている。
    描かれる主人公は、灯台に立てこもった少女たちである。
    エピソード1は同性愛を扱っており、すでに原作にオカマが登場しているため、正直またか……という印象を隠せない。しかし内海と谷沢の友情(愛情?)は必見。
    エピソード2は三村に思いを寄せる少女。彼女の最期が美しく描きなおされおり、また三村とのエピソードもほのぼのしていて良い。三村のオジサン好きも改めて垣間見られる。
    原作ファンなら読んで損はない。バトロワなのにグロもないので、苦手な方もご安心を。
    11人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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