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ドカベン (1) (少年チャンピオン・コミックス) コミック – 1972/11/1

5つ星のうち4.3 11個の評価

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 秋田書店 (1972/11/1)
  • 発売日 ‏ : ‎ 1972/11/1
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • コミック ‏ : ‎ 215ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4253030637
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4253030632
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.3 11個の評価

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水島 新司
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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2018年9月2日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    山田太郎が鷹丘中学に転校するところからストーリー開始。岩鬼の存在感が抜群で、身長が3mぐらいありそう。岩鬼の上品で裕福な、兄たち3名も登場します。
    ガリ勉の生徒会長、美人の副会長などが登場し、学園物の定型パターンで開始。
    山田を呼び寄せたのはハゲで鼻髭の理事長(名前なし)でしたが、彼の意図はイマイチ不明のまま、中学編は終了しました。

    山田の妹のサチ子は、舞台「がめつい奴」で中山千夏が演じた生意気な少女「テコ」の影響大。「ドカベン」時代の水島新司には、大衆演劇からの影響が非常に大きい。同時期の「あぶさん」にも、テコの影響大である、生意気な小学生女子が登場している。そのあぶさんの小学生女子は「カコ」。名前がまんまじゃん。なお「テコ」は、じゃりン子チエのモデルでもある。
    7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2021年4月4日に日本でレビュー済み
    数十年ぶりに無印の第1巻を読みました。

    「ドリームトーナメント編」の最後が山田・岩鬼の出会いだったからです。

    水島先生の良さは、
    ・人間の洞察力
    ・野球などスポーツの洞察力
    だと改めて思いました。

    山田太郎という「大きな人間」と
    「何から何まで規格外」の岩鬼の紡ぎ出す物語。

    それは柔道編でもブレていないし、
    続く「野球編」や「大甲子園」以降でも同じです。

    「すごい男たち」を知る水島先生の洞察力に驚かされるばかりです。

    山田と岩鬼が面白いから、他のキャラクターも生きてくる。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2005年5月21日に日本でレビュー済み
     言わずと知れた野球マンガの最高峰。しかし最初鷹丘中に転校してきた山田が入部したのは柔道部でした。以外? とこれが面白いのです。
     ここをスキップしても読めますが、野球の匂いも散りばめて徐々に話を盛り上げているので、本巻から読むのを勧めます。
     柔道のライバルが後に野球でも登場するのも良いです。
     昔好きだったキャラクターはライバル・白新高の不知火や、岩鬼・殿馬など。しかし、今読み返してみると、弁慶高(と言っても、武蔵坊と義経だけですが。あと仙人も)の存在感に圧倒されました。
     さすがに明訓を倒しただけの学校、それだけの思いを込めて水島氏が描いていらっしゃったのだと思います。
     サヨナラホームランが多すぎると批判する方もいるでしょう。
     しかし、最初から読むと感情移入して、そのような事は気にならなくなってしまうほどの面白さ、パワーがこの作品にはあります。
    20人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2002年6月21日に日本でレビュー済み
    今でこそドカベン山田太郎は明訓高校のキャッチャーだがこの物語が始まった鷹丘中学2年のころは柔道部だった。野球きちがいを自認する作者だがこの連載が始まったときはユニフォームを着せるのはためらったようだ。無理もない。スポコン物は飽きられぎみ、野球物の主人公にするには体格的に難しい。しかし、柔道着を着せていても野球をやらせたいという作者の思いは非常に伝わってくるのである。山田の才能を見抜く野球部のキャプテン長島の思いは作者を代弁している。山田から野球を離そう離そうとすればするほど読者は山田に野球をさせてみたいと巧みに作者に誘導されていくのである。柔道時代の山田には高校になってから野球でのライバルとなる影丸や賀間が立ち向かうので決して見逃せるわけではない。このドラマに彩りを与えてくれ、山田の存在感を巧みに出す役割を演じている。岩鬼が物語を先導し、山田がトラブルを巧みに解決するという見事なコンビである。岩鬼と山田の織りなすドタバタ的物語に浸ってみよう。
    23人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート