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羊と鋼の森 (文春文庫 み 43-2) 文庫 – 2018/2/9
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日本中の読者の心を震わせた小説、いよいよ文庫化!
ゆるされている。世界と調和している。
それがどんなに素晴らしいことか。
言葉で伝えきれないなら、音で表せるようになればいい。
高校生の時、偶然ピアノ調律師の板鳥と出会って以来、調律の世界に魅せられた外村。
ピアノを愛する姉妹や先輩、恩師との交流を通じて、成長していく青年の姿を、温かく静謐な筆致で綴った感動作。
解説は『一瞬の風になれ』で本屋大賞を受賞した佐藤多佳子さん。
豪華出演陣で映画完成!
外村青年を山﨑賢人、憧れの調律師・板鳥を三浦友和、先輩調律師・柳を鈴木亮平、ピアニストの姉妹を上白石萌音、萌歌が演じています。6月8日公開。
「才能があるから生きていくんじゃない。そんなもの、あったって、なくたって、生きていくんだ。あるのかないのかわからない、そんなものにふりまわされるのはごめんだ。もっと確かなものを、この手で探り当てていくしかない。(本文より)」
- 本の長さ288ページ
- 言語日本語
- 出版社文藝春秋
- 発売日2018/2/9
- 寸法10.5 x 1.2 x 15.2 cm
- ISBN-104167910101
- ISBN-13978-4167910105
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登録情報
- 出版社 : 文藝春秋 (2018/2/9)
- 発売日 : 2018/2/9
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 288ページ
- ISBN-10 : 4167910101
- ISBN-13 : 978-4167910105
- 寸法 : 10.5 x 1.2 x 15.2 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 5,086位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 62位文春文庫
- - 106位日本文学
- - 1,714位ノンフィクション (本)
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お客様のご意見
お客様はこの小説について、以下のように評価しています: 読みやすさと文章の美しさが好評です。静かに澄んだ端正な文体で、美しい音に導かれて歩くような作品だと評価されています。また、調律の技術や音楽の魅力を細やかに描き出し、読者に感動を与えるとの声があります。 内容面では、清冽で美しく、精細な版画を見たような印象を与えたようです。 穏やかな描写で、心の豊かさを感じさせるほど温かい言葉で語られています。 癒し効果も高く評価されており、ゆったりとした心揺さぶる読後感を味わったという声が多くあります。 一方で、悪者が出てこないという点については不満の声もあります。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません。
お客様はこの小説について、非情に読みやすいと評価しています。淡々としすぎておらず、楽しく最後まで読むことが出来たという声があります。また、文章が素直でわかりやすく、話が万人に理解しやすいと感じています。調律師としての道を歩む主人公の描写や、森での情景を例えて語られることも魅力的だと感じているようです。全体的に、穏やかな雰囲気の良い心地よい本だと評価されています。
"鋼を羊毛のフェルトで叩くピアノ。調律の難しさ、こだわり、戸惑い、そして、森の描写が本当に素晴らしい。爽やかな読後感。" もっと読む
"...素人で、音楽にも疎いので描かれている情景をきちんと受け止められているかはわかりませんが、それでも美しく、広がりのある文章に、とても爽やかな気持ちで読み進めることができました。" もっと読む
"ピアノの調律師という、あまりメジャーではない職業について、とても深く深く学べました。登場人物の人生や葛藤、成長と絡めて調律師というものを知ることができます。..." もっと読む
"調律のことは全然わからないしピアノも弾けませんがとても楽しく最後まで読むことが出来ました。ピアノを弾いてみたくなりました。" もっと読む
お客様はこの書籍の文体について高く評価しています。綺麗で素敵な言葉や、きびしく深いものを湛えている文体を高く評価しています。内容も文章が清冽で素晴らしく、精細な版画を見たような印象を与えています。調律の技術や音楽の魅力を細やかに描き出し、ピアノの構造を垣間見られる点も好評です。また、直感的で比喩的で複雑な表現が多く、読者に感動を与えるとの声もあります。一方で、エンタメ性の欠如や難解さについては懸念があるようです。
"鋼を羊毛のフェルトで叩くピアノ。調律の難しさ、こだわり、戸惑い、そして、森の描写が本当に素晴らしい。爽やかな読後感。" もっと読む
"...和音さんのピアノを聴いてみたいと心から思った。 描かれる森の風景が何だかとても落ち着いて、音楽と自然の繋がりを感じて安心できるような。上手く言えないけど、心地良さがずっとあった。 今のところ弾ける楽器はウクレレしか無いけれど、私の人生に少しでも音楽がある事が嬉しい。..." もっと読む
"調律については全くの素人で、音楽にも疎いので描かれている情景をきちんと受け止められているかはわかりませんが、それでも美しく、広がりのある文章に、とても爽やかな気持ちで読み進めることができました。" もっと読む
"kindle unlimitedで読んで、紙で読みたい・手元に置いておきたいと思い購入。 胸に響く表現は音楽的で、総合的にテーマにしっくりくる。" もっと読む
お客様はこの小説の文章について、静かな深みをたたえた文章で、静謐にして堅固な意志を感じると評価しています。穏やかでありながら熱く、主人公が自分の感覚で音を感じたり、音楽と自然の繋がりを感じて安心できるような印象を与えています。また、主人公が自分の感覚で音を感じる点や、森の風景が落ち着いていることなどが好評です。全体的に、静かなストーリーの中でも様々な気持ちになれたという声が多くあります。
"...和音さんのピアノを聴いてみたいと心から思った。 描かれる森の風景が何だかとても落ち着いて、音楽と自然の繋がりを感じて安心できるような。上手く言えないけど、心地良さがずっとあった。 今のところ弾ける楽器はウクレレしか無いけれど、私の人生に少しでも音楽がある事が嬉しい。..." もっと読む
"読後感が心地よい。" もっと読む
"仕事や人との関わりについて真剣に向き合う主人公や、主人公の周りの人間たちの個性が読んでいて面白かった。 静かな物語だけど、淡々としすぎておらず読みやすい物語だった。" もっと読む
"...好い悪いよりも前に、違和感を感じる。言い換えれば、ピアノごとの個性を感じる。 静かな深みをたたえた文章で、音の表現がとても豊か。読後感もさわやか。 言葉の数々が、すうっと浸みこんでいく。 映画化の原作、といっても不自然ではない。..." もっと読む
お客様はこの小説について、ゆったりと心を揺さぶる内容を高く評価しています。純粋な気持ちで調律師を目指す人の話であり、柔らかく温かい言葉で語られていると感じています。また、音楽の経験を通してコツコツ地道に成長していく物語で、心の琴線に触れて響くものだったという声もあります。著者の他の作品も読んでみたいとの声があります。
"...描かれる森の風景が何だかとても落ち着いて、音楽と自然の繋がりを感じて安心できるような。上手く言えないけど、心地良さがずっとあった。 今のところ弾ける楽器はウクレレしか無いけれど、私の人生に少しでも音楽がある事が嬉しい。音楽をもっと知りたくなった。 読んで良かった。ありがとう。" もっと読む
"心が暖かくなるような、私もこれからがんばろと思える本です。とても好きです。 言葉が綺麗で好きなので、私はスケジュール帳などに書いてたまに見返したりします。綺麗で素敵な言葉はどこかに書き出してとっていたくなります。" もっと読む
"...美しいものに愚直に、誠実にむきあう主人公が、調律、ピアノ、音楽の経験を通してコツコツ地道に成長していく物語で、心の琴線に触れて響くものだった、素晴らしかった。 言葉選び、表現もとにかく美しい。..." もっと読む
"調律の仕事の奥深さと音の神秘が絡み合い、情景が素直にイメージ出来る。音のテーマだけで本一冊を読めるとは~不思議な気持ちよさが残りました。" もっと読む
お客様はこの小説について、面白いと評価しています。読後にほっこりとした気持ちになれる秀作で、自然の美しさや柔らかな真っ直ぐな人々が描かれており、至福の時間を過ごせる素敵なお話だと感じています。また、不思議感満載で、ピアノの神秘的魅力を物語として伝える快作だと好評です。主人公の成長の軌跡が美しく感動的な内容だと考えています。著者の文章がピアノの音の様々な形や景色に見立てているので、想像力がかきたてられるという意見もあります。
"ピアノの調律師のお話。面白い。" もっと読む
"仕事や人との関わりについて真剣に向き合う主人公や、主人公の周りの人間たちの個性が読んでいて面白かった。 静かな物語だけど、淡々としすぎておらず読みやすい物語だった。" もっと読む
"本のタイトルがピアノの調律師の世界を見事に表していて惹かれた。個性豊かな先輩や双子の姉妹などと交流しながら進んで行く主人公の成長の軌跡が美しく感動的であった。" もっと読む
"小説というよりは詩。 言葉を楽しむ作品と思いました。とっても良かったです。" もっと読む
お客様はこの小説について、主人公の成長物語として高く評価しています。ストーリー全体に優しさが溢れており、穏やかな天気の日に優しい陽射しの下で読むことを勧めています。主人公に共感できる部分が多々あり、主人公に共感できる部分が多いと感じています。また、言葉と情景の森に遊ばせてもらったという声もあります。著者はこの本の世界観を高く評価しており、続きが読みたいという雰囲気があるようです。
"主人公が素直に頑固に成長していく姿が素敵だった。やっぱり何でもこつこつやっていく事が大切だと改めて思えた。 調律師とピアニストがお互いに信頼しあって支え合って刺激しあって作られた音楽は奇跡なのかもしれない。和音さんのピアノを聴いてみたいと心から思った。..." もっと読む
"ピアノの調律師という、あまりメジャーではない職業について、とても深く深く学べました。登場人物の人生や葛藤、成長と絡めて調律師というものを知ることができます。..." もっと読む
"ピアノの調律師のお話。面白い。" もっと読む
"派手さはありませんが、非常によい物語と思いました。 8歳の息子もゆっくりとですが読み通せたようです。 血沸き肉躍るものでないものをお求めの方には是非お手に取ってもらいたいと思います。" もっと読む
お客様はこの小説について、以下のような評価をしています: Amazing、純粋に素朴にありのままに、ありのままの言葉が紡がれており、とても素晴らしい一貫された作品だと感じています。また、良い仕事人との出会いや、専門的でドキドキするシチュエーションが多く、上質な時間を与えてくれると好評です。一方で、ストーリーに大きな起伏がなく、みずみずしくてテンポが良いという意見もあります。ただし、後半では飽きてしまうという指摘もあります。
"鋼を羊毛のフェルトで叩くピアノ。調律の難しさ、こだわり、戸惑い、そして、森の描写が本当に素晴らしい。爽やかな読後感。" もっと読む
"...美しいものに愚直に、誠実にむきあう主人公が、調律、ピアノ、音楽の経験を通してコツコツ地道に成長していく物語で、心の琴線に触れて響くものだった、素晴らしかった。 言葉選び、表現もとにかく美しい。..." もっと読む
"外村さんの調律師は後々素晴らしかった。 和音のピアノと外村さんの調律が見事に加わった瞬間。 外村さんの師匠との出会いを初めに果たし、調律の専門学校に入り腕を磨いていくストーリー" もっと読む
"...オーケストラの基準は448ヘルツ、学校のピアノは440ヘルツ、モーツァルトの時代のヨーロッパは422ヘルツ。専門的でドキドキしましたし、和音と由仁の姉妹には、胸が熱くなりました。調律師、『蜜蜂と遠雷』でも思いましたけど、超プロジューサーでもあるんですね。感動しました。" もっと読む
お客様はこの小説について、ピアノ好きにはもってこいだと評価しています。ピアノ音楽鑑賞に新しい目や耳を開かせられる内容で、調律の奥深さも知ることができたと感じています。また、ピアノの調律の奥深さを知ることができ、音楽と人生の響き合う小説だと好評です。一方で、分かり易い内容と素直な主人公が印象的で、読み終わった後に思いだす言葉や場面が余り浮かんでこなかったという指摘もあります。
"調律のことは全然わからないしピアノも弾けませんがとても楽しく最後まで読むことが出来ました。ピアノを弾いてみたくなりました。" もっと読む
"...もともと小室サウンド育ちなので、機械による音に慣れしたんでいたこともあり音は変化しないと思い込んでいた。 しかしピアノは生き物である。調律師によって音が大きく変わるものだと初めて知った。これだけでも面白い。 一番は主人公の成長物語。仕事に何か悩んだらこれを読むことを勧める。" もっと読む
"主人公のピアノに対するひたむきさ、真摯に取り組む姿勢は とても爽やか。 続けていくことで 彼本来の持っている個性が光っていくのは読者としても誇らしい。 情景も見えてくるし 流れるように読みやすかったですが もう少しパンチが欲しかったかな。" もっと読む
"ピアノを弾きたくなりました。" もっと読む
イメージ付きのレビュー
梱包が雑💢
上位レビュー、対象国: 日本
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- 2024年12月25日に日本でレビュー済みAmazonで購入鋼を羊毛のフェルトで叩くピアノ。調律の難しさ、こだわり、戸惑い、そして、森の描写が本当に素晴らしい。爽やかな読後感。
- 2024年9月24日に日本でレビュー済みAmazonで購入主人公が素直に頑固に成長していく姿が素敵だった。やっぱり何でもこつこつやっていく事が大切だと改めて思えた。
調律師とピアニストがお互いに信頼しあって支え合って刺激しあって作られた音楽は奇跡なのかもしれない。和音さんのピアノを聴いてみたいと心から思った。
描かれる森の風景が何だかとても落ち着いて、音楽と自然の繋がりを感じて安心できるような。上手く言えないけど、心地良さがずっとあった。
今のところ弾ける楽器はウクレレしか無いけれど、私の人生に少しでも音楽がある事が嬉しい。音楽をもっと知りたくなった。
読んで良かった。ありがとう。
- 2024年1月21日に日本でレビュー済みAmazonで購入調律については全くの素人で、音楽にも疎いので描かれている情景をきちんと受け止められているかはわかりませんが、それでも美しく、広がりのある文章に、とても爽やかな気持ちで読み進めることができました。
- 2025年3月9日に日本でレビュー済み面白いけれど、本屋大賞を受賞するほどの大衆性は感じない。ストーリー構成も非常に単調。
ストーリーは、1人の平凡な青年が、調律師として成長していく姿を描く。ただこれだけ。
表現がくどく、自分は作者と感性が全く合わないため、読んでて苦痛だった。
爽やかで清麗な表現が好きな人には刺さる作品だと思う。
自分にはハマらなかった。
ただ、ちらほら素晴らしく心を掴むような文があり、感動しました。
- 2024年3月18日に日本でレビュー済みAmazonで購入kindle unlimitedで読んで、紙で読みたい・手元に置いておきたいと思い購入。
胸に響く表現は音楽的で、総合的にテーマにしっくりくる。
- 2025年1月11日に日本でレビュー済みAmazonで購入ピアノの調律師という、あまりメジャーではない職業について、とても深く深く学べました。登場人物の人生や葛藤、成長と絡めて調律師というものを知ることができます。
この本に出てくる学びは、どのような状況でも共通する部分が多いので、自分はこういう場面の時どう考えるかな、どう乗り越えるかな、と自分自身についても考える機会にもなりました。素敵な物語をありがとうございます。
- 2024年5月5日に日本でレビュー済みAmazonで購入ピアノの調律師のお話。面白い。
- 2024年5月1日に日本でレビュー済みAmazonで購入物語に大きな展開があるわけでは無いのにスーッと体に入ってくる感じ。主人公の主張も強いわけではないのに少しずつそして確実に成長しているのを感じられる。
すごく良かったです。
できれば続編や双子目線のものも読んでみたいと思いました。


