リリーさんの!映画コラムです。
数も多くて、楽しめました。
前書きで腑に落ちる、読みやすさです。
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日本のみなさんさようなら (文春文庫PLUS 50-8) 文庫 – 2002/3/8
リリー・フランキー
(著)
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そのテーマ、俳優、時代背景に著者は何を想起したか。作品の質よりそっちが大事(!?)な、映画評を超えた映画コラム、全一七三本
- 本の長さ361ページ
- 言語日本語
- 出版社文藝春秋
- 発売日2002/3/8
- ISBN-104167660369
- ISBN-13978-4167660369
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登録情報
- 出版社 : 文藝春秋 (2002/3/8)
- 発売日 : 2002/3/8
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 361ページ
- ISBN-10 : 4167660369
- ISBN-13 : 978-4167660369
- Amazon 売れ筋ランキング: - 196,828位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 9位文春文庫PLUS
- - 171位日本映画 (本)
- - 6,591位エッセー・随筆 (本)
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
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上位レビュー、対象国: 日本
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- 2021年4月27日に日本でレビュー済みAmazonで購入昭和な雰囲気満載、知ってる映画は勿論、知らない映画もクスッとする文書で、すき間時間にリラックスして読める本かなって私は思います。
- 2006年3月9日に日本でレビュー済みAmazonで購入B級映画『日本沈没』のラストシーンのアナウンサーのせりふから、このタイトルは取られている。「前書」にもきっちりそう書かれている(前書『長一郎と良子』は秀逸)。しかし、永江朗『批評の事情』によると、このせりふは実際にはないらしい。ぼんやりとした記憶をもとにタイトルをつけてしまうのがいかにもリリー・フランキーらしい。
200本近い日本映画(いわゆるB級映画が多い)を見て、好き勝手な感想を書いているのだが、もちろん、リリー・フランキーだから、なんだか映画の話をしているのだかアイドルの話をしているのだか身辺雑記を書いているのだかよく分からない。しかし、筆者が書いているようにぼくたちは日本映画を見て「そこにある言葉、空気、色々なこと。わかるから腹が立ち、わかるから好きになる」のであって、わかってしまうだから、それであれば別に映画自体についてくどくど評を並べても仕方のないことなのかもしれない。
- 2015年12月18日に日本でレビュー済みAmazonで購入さようなら。
これは、映画のほん。
あんまり自分は受けなかった。
- 2011年7月28日に日本でレビュー済みAmazonで購入映画の批評本ではありますが、作者の観る世界は夢いっぱいです。
私とは全く違う世界を観ていたり、かと思えばうんうんと頷く所も
あり、本当に楽しく読めました。
松本人志の『映画坊主』ほど参考にはなりませんでしたが、
作者の感性とその文筆力はさすがです!
しいて言えば、もはやレンタルショップにも置いてない程古い映画が
いくつか出てくるのが残念でした。
もし第2弾が出版されるのなら、ここ10年程度の映画を取り上げて
特集してもらえれば嬉しいですね。
- 2020年8月7日に日本でレビュー済みAmazonで購入今や演技派の俳優として確固たる地位を築いたリリーフランキーによる映画評。この本が上梓された1999年はコラムニストで活躍していたが2001年から俳優として活動し始める。
映画評は、独特の視点でもって世間の評判など関係なくぶった切り爽快感さえある。全てにイラストが付いてるので分かりやすくサクサク読めて何度も読み返す一冊となった。リリーフランキーは文章や絵を書くとき推敲せず一気に書き上げるというスタイルとの事だが、無駄がなく的確に本質を突く文章は素晴らしい。その表現力は後の俳優業にすぐに生かされたということだろう。
- 2015年7月20日に日本でレビュー済みAmazonで購入リリー・フランキーワールド炸裂でかなり楽しめる日本映画批評娯楽エッセイです。
- 2004年8月20日に日本でレビュー済み雑誌「ぴあ」で掲載された映画紹介を本にした
でも、そんな高尚な映画紹介と期待(?)しないで下さい
リリー・フランキーの好みでバッサリです
日活をしみじみ好きなのね。とか
こういういやらしい見方があったのね。など
娯楽という筋を通して、エロスを求めたはります
氣楽に読んで楽しむ、楽しめる本









