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希望の政治 - 都民ファーストの会講義録 (中公新書ラクレ 590) 新書 – 2017/8/8
小池 百合子
(著, 編集)
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小池百合子都知事が考える政治とは何か。その原点から今後の展望までを語り尽くす。大都市・東京、そして現代日本に求められる政治とリーダーシップが見えてくる。
- 本の長さ200ページ
- 言語日本語
- 出版社中央公論新社
- 発売日2017/8/8
- 寸法11 x 0.9 x 17.4 cm
- ISBN-104121505905
- ISBN-13978-4121505903
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登録情報
- 出版社 : 中央公論新社 (2017/8/8)
- 発売日 : 2017/8/8
- 言語 : 日本語
- 新書 : 200ページ
- ISBN-10 : 4121505905
- ISBN-13 : 978-4121505903
- 寸法 : 11 x 0.9 x 17.4 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 508,299位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
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- 2020年9月16日に日本でレビュー済みAmazonで購入小池さんについていろいろな本が出ていますが、他の本を読む前に、まずはご本人の考え方を知ってから応援すべき方なのか批判すべき方なのか自分で判断しようと思い購入しました。
将来のことも考えつつ、過去のことから学ぶことも怠らない、想像以上に好感が持てる方でした。
政治家としては賛否両論ありますが、私は人として尊敬できる方だと感じました。
- 2018年5月26日に日本でレビュー済みAmazonで購入知事の人物像と都、国、地方の政治の動き、それぞれに、そして全体を把握していく機会を得ました。2020年には、東京五輪、パラリンピックが開催されますので、それまでの背景、現時点、これからの国内外の流れ、状況を見守り、見据えていくべき点などの心づもりも同時にしていきたいと感じました。
- 2017年9月21日に日本でレビュー済み本の中で小池さんは最も尊敬する後藤新平さんの言葉を綴っています。
「金を残して死ぬものは下だ。仕事を残して死ぬものは中だ。人を残して死ぬものは上だ。」
都知事選の前年に、小池さんのホームページを拝見したことがあります。
たくさんのシリア人が難民としてトルコに逃れ難民生活を送っています。
トルコの言語はターキーでシリアの言語はアラビックなのでシリア難民の子供たちは
トルコの学校では学べない。そこで小池さんはシリア難民の子供たちのために無償の小学校を
寄付を募って建てたのです。しかも更にもう一校建てる計画だとか。
凄いなと思ったことは、シリア難民の中からかつての教師経験者12名を先生として雇い、
給料もちゃんと払っているとのこと。小学校の維持費に年間500万円かかるが寄付などでいろいろと
やりくりして持続させていること。以前たけしさん司会のテレビ番組の中で視聴者から寄付を募ってアフリカの
貧しい子供達に小学校を建て開校記念にはノートと鉛筆をプレゼントするという番組がありました。しかしあの時の
小学校は今どうなっているのかと再び訪れたところ、廃墟になっていた。つまり持続することが如何に難しいか?
それを小池さんはちゃんと実行しているし、たまには現地にも行かれて難民の子供たちと触れ合っている。
小池さんいわく「難民の子供達が教育を受けないで大人になってしまうと職に就くことが難しく、一生難民で終わってしまう。
また自分で考えることができないと騙されて変な組織に入ってしまう危険もある。」
スティーブ・ジョブズ氏もシリア人でシリア移民の子。小池さんは小学校をさくら小学校と名付けた、その小学校から
第二のスティーブ・ジョブズが現れることを密かに期待しているふしがある。つまり後藤新平さんの言葉
「人を残して死ぬのは上」を実行しているように思えるのですが・・・
小池知事は決められない知事と批判されるが果たしてそうだろうか?
本の中で豊洲移転に関して「移転をすぐにせねばならない理由よりも、立ち止まって考えてみることのほうが
結局は都民のためになる。・・・30年間もの時間をかけて議論している間に、ビジネスモデルは革命的ともいえる変化が
生じている」とあります。
小池さんのように判断を保留することは大事で保留がなくなると考え方がどんどん狭くなる。
小池さんは「結論を早く出すべきだという意見も痛いほどわかる」というふうに
批判者に対して感情的にならない。
これは複雑系思考のできる人だからだと私は思っていて・・・
矛盾に陥った時、イエスかノー、〇か✕の二元論的思考は好きか嫌いかで即決する。
論理的思考は不完全性定理を内包しており、思考停止か、あるいはサイコロを振る。
複雑系思考は判断を保留する。
そう言えば、ひろゆきさんが言っていた「相手を論理でもって説得し納得させようとするのは所詮二流。
何もしないで何も言わないで勝ってしまうのが一流。橋下さんや蓮舫さんは二流で、小池さんは一流。」
また脳科学者の中野信子さんはこう話していた「すぐにやらないのは、単に怠けてという場合と
もう一つ、すぐやならないで寝かせる。もっと効率的な方法はないかと探している場合がある」と。
ひろゆきさんの言う論理的思考、ロジックは二流というのは、たぶん
論理的思考は原因と結果の関係で思考します、実は結果の原因というのは無数にあって
数個の原因で結果を導き出す論理的思考は狭い範囲なら誤差の範囲で成り立ってきたけれど
情報化時代では他にも原因があることが見えてきたりするので、一流から二流に格下げになってきている。
大局と対峙したとき、論理的思考は役に立たない。ここは複雑系思考でしょとなる。
これは余談ですが、小池知事のAI発言。
AIは脳のニューロン構造を真似ている。その特徴は人間が沢山の関連情報を人工知能に入力し
それらをもとにAIは答えを出す。ところがそれらの情報からなぜその答えが出たのかは誰も辿れない。
つまり沢山の情報から思考して私が決めた。その途中過程はAIと同じで記録できない。
ここで大事なのは小池さんが「私が決めた」と言ったこと。
豊洲の地下空間も、オリンピックの予算が一兆、二兆、三兆円と膨らんでいったことなどなど
誰が決めたのか?その所在がはっきり分からない・・・それが今までの都政の問題だったわけで、
小池さんが私が決めたといった以上、責任の所在ははっきりしているわけです。
膨大な都政の仕事を全部一人でやるとか全てのことを全部把握するなんて人間である限り無理!
都の職員のみんながやってくれた途中からホップステップジャンプで命を吹き込む。
知事はそれでいいと思う。
- 2017年8月14日に日本でレビュー済み小池百合子東京都知事が開催した政経塾・「希望の塾」の講義録である。
読んでみて、こう言っては失礼だが、小池都知事が思ったよりもしっかりとした理念で都政改革を考えていることが分かり、驚いた。
今の東京にないものは、「希望」だと小池都知事は言う。確かに現代の日本人に対し、「希望を持て」とはいささか酷な現状であるが、言いたいことは理解できる。
小池都政で「東京大改革」が一つ一つ具体的に実現されることを祈っているが、これまでの新党のように「都民ファーストの会」が一時のブームで終わらないことを願う。
また、個人的な意見であるが、「都民ファースト」とか、「レガシー」とか、やたらとカタカナ言葉を使うのはいかがなものか。「都民第一」「遺産」と日本語で言えばいいじゃんと思ってしまう。
- 2017年10月3日に日本でレビュー済み希望の党を立ち上げてブームを起こし、民進党の支持率を引き下げ、窮地に立った民進党議員に「改憲」「安全保障法制」(自衛隊の他国のための海外戦闘)に賛成するという踏み絵を踏ませ、従わないものは公認しないという「排除の原理」を適用する、まれにみる剛腕の政治家・小池氏の実像を知るための、必読書です。1人の政治家が、日本を戦前の方向に変えてしまうかもしれません。小池さんが普通の保守か保守右派かは微妙ですが、リベラル嫌いで権力的な政治家であることは確定しましたね。
ただし、小池さんの実像はこの本では語られません。中身は、電柱地中化とか、情報公開とか、保育所増設などとても美しい話ばかりで、改憲や防衛政策、そして「排除の論理」には触れていない。
けれども、そうしたアピールの技術こそが、小池さんの「実像」、真の姿なのでしょう。
「都民ファーストと自民党への対決を演出しつつ、実は自民党を助ける」という高度なフェイク戦術は、さすがに保守の人は巧みで有能だと、感服します。厳しい社会で勝ち抜くには、こうした手法にある程度学ぶべきかもしれない。ただし、継続的な社会関係ではフェイクは信頼を得にくいが、選挙はその時だけ勝って権力を獲得すればよい。
それは誠実で望ましい政治スタイルではないですが、日本では(オランダ、フランス、ドイツでも)1~2割の支持が集まり、日本のまじめだがアピールが下手なリベラル派(民進党)を追い越してしまう構造なのです。ただし、オランダやドイツは比例代表選挙なので、リベラル派(社会民主党など)は議席が減っても踏みとどまったし、フランスは社会党系の中道新党が勝ちましたが、日本の小選挙区制(比例代表との並立)ではもっと厳しい状況になります。民主主義のバランスを保つためには、がんばってほしいところですが。
- 2017年10月8日に日本でレビュー済み結成された新党について情報を知りたいと思い読んでみましたが、当然ながら少し当てがはずれたようですね。
けれども小池氏の政治家としてのセンスや魅力が垣間見える一冊でした。
- 2017年10月6日に日本でレビュー済み民進党から、節操のない連中を選び出し、取り込んでくれたこと。
