友人の女性に面白い本と紹介されたので、読んでみました。めのつけどころ感性と、笑わすための文章力が素晴らしいなあ、と思いました。
印象に残ってるのは、服装みればその人がどんな属性の人かわかる、っていうような著者のふっとした意見。
星よっつなのは、ちょっと男性には私は勧められないから、です。
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません。
ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
女子の生きざま (新潮文庫) 文庫 – 2010/11/29
リリー・フランキー
(著)
このページの読み込み中に問題が発生しました。もう一度試してください。
ダブルポイント 詳細
女子の皆さま! 幸せな人生を送るためには、この時期に道を踏み外してはいけません。性格よりもまず外見を磨くべし。「あせり」が女子をダメにする。オッパイがデカイだけで色気は出てこない。女子とオジサンとの密接な関係……ギャグと過激な下ネタ満載で誰も言えなかった真理を突く、リリー先生の大変ありがたき教え。不可思議で、時に厄介な女子の生態を学びたい人も必読です。
- 本の長さ187ページ
- 言語日本語
- 出版社新潮社
- 発売日2010/11/29
- 寸法10.5 x 0.9 x 15 cm
- ISBN-104101275726
- ISBN-13978-4101275727
この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
登録情報
- 出版社 : 新潮社; 文庫版 (2010/11/29)
- 発売日 : 2010/11/29
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 187ページ
- ISBN-10 : 4101275726
- ISBN-13 : 978-4101275727
- 寸法 : 10.5 x 0.9 x 15 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 207,346位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- カスタマーレビュー:
著者について
著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。

著者の本をもっと見つけたり、似たような著者を調べたり、おすすめの本を読んだりできます。
この商品に関連する商品
ページ: 1 / 1最初に戻るページ: 1 / 1
カスタマーレビュー
星5つ中3.6つ
5つのうち3.6つ
33グローバルレーティング
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中にエラーが発生しました。ページを再読み込みしてください。
- 2005年9月12日に日本でレビュー済みAmazonで購入リリー・フランキー、どうなの?と思って購入。うーむ、どうなんだろう?結構評判良かったけど、嫌な人は嫌なのかも知れないような・・・。私も、買って良かったのか良くなかったのか、判断つきかねますが、こういう世界も知っておくのも、これまた一つ勉強かしら。
- 2005年7月15日に日本でレビュー済みAmazonで購入笑った。
電車の中で読んだら笑いを堪えるのが大変だった。
肩が震えてた。
リリーさんの言い回しってすごくいい。
わかりやすいし、やけにリアルで。
リリーさんの本はこれを読んだのが初めてだった。
面白かったから他のも見てみようと思えた。
女子への注意?時には赤裸々、時にはうやむやで無茶苦茶笑えた。
- 2015年7月23日に日本でレビュー済みAmazonで購入リリー・フランキーの本は初めて読みましたが、なかなか鋭くて読み応えがありました。
- 2003年12月13日に日本でレビュー済みAmazonで購入暇つぶしに読むのによかったかも・・。しかしこの女子の生きざま的な時代背景はジャスト2000年です。読んでてこんな女子いたよっ!!って懐かしかった・・。私は、トイレに置いといて大きいのするたび少しづつ読みすすめました。そんな読みスタイルがピッタンコ!いっきに小説のようには読めないぞ!スタミナ切れしちゃうから(*^。^*)
- 2004年6月22日に日本でレビュー済みAmazonで購入初出は’98年、「女」になるまえの「女子」の生き様を描いたリリフラの雑誌連載エッセイをまとめたもの。「厚底」「プリクラ」とか話題はそれなりに古いんですけど「女子のからだで10円玉の匂いがするところ??」で始まるいきなりのカウンターパンチで一気に押し切られるリリフラ真骨頂。個人的には「名言集」のほうが好きですがこっちも通勤電車ではNGのオモシロさです。敢えて男女問わずおすすめしたい本。オモシロイこと・本が好きな方に。
- 2015年12月2日に日本でレビュー済みAmazonで購入Amazonのレビューの評価が高かったので買ってみましたが、あまり面白くありませんでした。
- 2007年8月28日に日本でレビュー済みAmazonで購入あまりに的を得た言葉の数々に、夢中でページを繰るたびリリー先生へのシンパシーとリスペクトが押さえきれぬほどに膨らんでしまうとともに「あるある〜」と「クイズ100人に聞きました」状態になってしまうこと必至の女子必携本だが、ページから溢れ出る的確で本質をついたアドバイスの価値が本当にわかるのは、身長の伸びもとっくに止まりヨゴレを知ったオトナだけ。文中リリーさんが「君ら」呼ばわりしているモノホンの10代女子の多くにとってはこんなありがたーい金言集も豚に真珠、言い方変えれば「なにいっちゃっちゃってんのこのオヤジ」であるに違いなく、したがってこれがほんとにティーン誌に連載されていたんだとしたら(ってほんとかいな)それ自体がリスペクトすべきブラックジョーク。抱腹絶倒。









