一気読みでした。
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません。
ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
図南の翼 (となんのつばさ) 十二国記 6 (新潮文庫) 文庫 – 2013/9/28
このページの読み込み中に問題が発生しました。もう一度試してください。
{"desktop_buybox_group_1":[{"displayPrice":"¥781","priceAmount":781.00,"currencySymbol":"¥","integerValue":"781","decimalSeparator":null,"fractionalValue":null,"symbolPosition":"left","hasSpace":false,"showFractionalPartIfEmpty":true,"offerListingId":"MiqP4oB4L9%2Ban%2BQ2zmJVokT1pFXVbxoGFwgmhr%2BKMQfkfq6b5%2FW85%2FtZEWck0RRD45dZf4YF9T1wN7QJFnVQ8TveY8lwrvhMPrG1QsPkjxxSo%2FaafUckS%2FEezs5rdRbxyluEHNhGzhQ%3D","locale":"ja-JP","buyingOptionType":"NEW","aapiBuyingOptionIndex":0}]}
購入オプションとあわせ買い
この国の王になるのは、あたし! 恭国(きようこく)は先王が斃(たお)れて27年、王不在のまま治安は乱れ、妖魔までも徘徊(はいかい)していた。首都連檣(れんしよう)に住む少女珠晶(しゆしよう)は豪商の父のもと、なに不自由ない暮らしと教育を与えられ、闊達な娘に育つ。だが、混迷深まる国を憂えた珠晶はついに決断する。「大人が行かないのなら、あたしが蓬山(ほうざん)を目指す」と──12歳の少女は、神獣麒麟(きりん)によって、王として選ばれるのか。
- 本の長さ419ページ
- 言語日本語
- 出版社新潮社
- 発売日2013/9/28
- 寸法14.8 x 10.5 x 2 cm
- ISBN-104101240590
- ISBN-13978-4101240596
新品まとめ買い 『十二国記シリーズ
合計 (11/11 冊):
¥8,525
獲得ポイント:
262 pt
(3%)
すべての商品はAmazon.co.jpから販売、配送されます。 配送料および配達日はレジでご確認ください。
1点以上の商品はAmazon.co.jp以外の出品者から販売または配送されます。 詳細を見る
1点以上の商品は現在、購入することができません
よく一緒に購入されている商品

総額: $00$00
当社の価格を見るには、これら商品をカートに追加してください。
ポイントの合計:
pt
もう一度お試しください
追加されました
3をすべてカートに追加する
一緒に購入する商品を選択してください。
この著者の人気タイトル
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
出版社より
【0】魔性の子
|
【1】月の影 影の海〔上巻〕
|
【1】月の影 影の海〔下巻〕
|
【2】風の海 迷宮の岸
|
【3】東の海神 西の滄海
|
【4】風の万里 黎明の空〔上巻〕
|
|
|---|---|---|---|---|---|---|
|
カートに入れる
|
カートに入れる
|
カートに入れる
|
カートに入れる
|
カートに入れる
|
カートに入れる
|
|
| カスタマーレビュー |
5つ星のうち4.6 348
|
5つ星のうち4.6 361
|
5つ星のうち4.7 258
|
5つ星のうち4.7 225
|
5つ星のうち4.6 207
|
5つ星のうち4.7 256
|
| 価格 | ¥935¥935 | ¥693¥693 | ¥649¥649 | ¥825¥825 | ¥737¥737 | ¥781¥781 |
| 【新潮文庫】「十二国記」シリーズ | 自分の居場所はここではない――。クラスで孤立する高里少年の周りで次々と起こる事故。そして、更なる惨劇の果てに明らかにされるものとは......。戦慄のシリーズ序章! | 謎の男に、突然異界へと連れ去られた高校生の陽子。見知らぬ国で、ことごとく裏切られてもなおほとばしる生への執着を描く。なぜ少女は異界へ迎えられたのか――本編第一作、衝撃の開幕! | 裏切られ、苦難と闘ってきた陽子は、ようやく信じられる友に出会った。しかし、安堵も束の間、途轍もない「決断」を迫られる……。運命に翻弄されながら成長する、少女の気高さが胸を打つ衝撃の物語。 | 神獣の麒麟が王を選ぶ十二国。幼い戴国の麒麟は、正しい王を玉座に据えることができるのか──『魔性の子』の謎が解き明かされる! | 尚隆に出会った瞬間、「王」と信じた六太。しかし、雁国に謀反が勃発。尚隆と斡由、二人の理想はどちらが民を救うのか。 | 陽子は王ゆえに葛藤し、少女たちは嫉妬と羨望に哭く。――それぞれが希望に向かい旅立った先に待ち受ける運命とは......。 |
【4】風の万里 黎明の空〔下巻〕
|
【5】丕緒の鳥
|
【6】図南の翼
|
【7】華胥の幽夢
|
【8】黄昏の岸 暁の天
|
【画集】「十二国記」画集〈第一集〉久遠の庭
|
|
|---|---|---|---|---|---|---|
|
カートに入れる
|
カートに入れる
|
カートに入れる
|
カートに入れる
|
カートに入れる
|
カートに入れる
|
|
| カスタマーレビュー |
5つ星のうち4.8 249
|
5つ星のうち4.5 430
|
5つ星のうち4.7 250
|
5つ星のうち4.6 207
|
5つ星のうち4.6 259
|
5つ星のうち4.8 217
|
| 価格 | ¥781¥781 | ¥781¥781 | ¥781¥781 | ¥737¥737 | ¥825¥825 | ¥3,630¥3,630 |
| 王は全ての希望と信じ、人々は立ち上がる!圧政に苦しむ民たち、命を落とした子ども――国の安寧と幸せは、必ずやこの手で! | 己の役割を全うすべく煩悶し、一途に走る名も無き人々の清廉なる生き様を描く全4編を収録。 | 「この国を統べるのは、あたししかいない!」──先王が斃れて27年、王不在で荒廃する国を憂えて、わずか 12 歳の少女が王を目指す。 | 王と麒麟、そして人々の理想と葛藤を描く珠玉の短編集。王は夢を叶えてくれるはず。だが、その夢が違えたとき――。 | 登極からわずか半年。反乱鎮圧に赴いた王は還らず、 麒麟も消えた戴国。案じる景王陽子の許へ各国の麒 麟たちが集結するのだが──。 | 大人気「十二国記」シリーズの壮大な世界観を彩る美麗なイラストを、原画に近い迫力のサイズで構成。〈第一集〉は1991年から2006年までの初期作品を中心に、関連商品のイラストも収録。さらに描き下ろしを加えた、繊細かつ躍動感あふれる全95点! |
【9】白銀の墟 玄の月 第一巻
|
【9】白銀の墟 玄の月 第二巻
|
【9】白銀の墟 玄の月 第三巻
|
【9】白銀の墟 玄の月 第四巻
|
|
|---|---|---|---|---|
|
カートに入れる
|
カートに入れる
|
カートに入れる
|
カートに入れる
|
|
| カスタマーレビュー |
5つ星のうち4.7 1,399
|
5つ星のうち4.7 1,327
|
5つ星のうち4.7 1,319
|
5つ星のうち4.6 1,585
|
| 価格 | ¥825¥825 | ¥880¥880 | ¥737¥737 | ¥825¥825 |
| 驍宗が玉座に就いて半年で消息を絶ち、六年。荒廃する国を救うため、泰麒が戻る。王の無事を信じ、一縷の望みを携え、果てしない旅が始まる! | 王だからこそ、人々が幸福に暮らす国となることを誰よりも願っていた驍宗の行方はわからぬまま。泰麒は白圭宮へ、李斎は山を目指す。 | 李斎は、荒民から「男」の死を知らされる。新王が立つなら、それは麒麟の過ちか──。慈悲深き生き物「麒麟」が見せる貌とは。 | 驍宗と阿選は、信望篤い人物としての双璧。しかし、一国に「王」は一人しか要らない。──新たな歴史が動き出す! |
屍鬼【一巻】
|
屍鬼【二巻】
|
屍鬼【三巻】
|
屍鬼【四巻】
|
屍鬼【五巻】
|
|
|---|---|---|---|---|---|
|
カートに入れる
|
カートに入れる
|
カートに入れる
|
カートに入れる
|
カートに入れる
|
|
| カスタマーレビュー |
5つ星のうち3.7 129
|
5つ星のうち3.9 39
|
5つ星のうち4.0 39
|
5つ星のうち3.8 39
|
5つ星のうち4.0 67
|
| 価格 | ¥990¥990 | ¥880¥880 | ¥825¥825 | ¥990¥990 | ¥880¥880 |
| 【新潮文庫】『屍鬼』シリーズ | 人口わずか千三百、三方を尾根に囲まれ、未だ古い因習と同衾する外場村。猛暑に襲われた夏、悲劇は唐突に幕を開けた。超弩級の恐怖が音もなく忍び寄る。 | 廃墟と化した聖堂に現れる謎の少女。深夜、目撃されるトラックの残響。そして闇の中から射る、青白い視線……。目が離せない展開、戦慄の第二幕。 | 逃げ場のない恐怖の底に堕ちた村で、深夜、何者かの影が蠢き始めていた。顔を背けんばかりの新事実とは――。もう止まらない、驚愕の第三巻。 | 前代未聞の怪異が村に跋扈する中、閑散とした病院の奥で、連夜密かに地獄絵巻が繰り広げられていた。思わず目を覆う展開、衝撃の第四弾。 | 村人たちはそれぞれに凶器を握り締めた。「屍鬼」を屠る方法は分かっていた。祭囃子の中でどよめく群れは、鬼か人か――。血と炎に染められた、壮絶なる完結編。 |
東亰異聞
|
黒祠の島
|
残穢
|
|
|---|---|---|---|
|
カートに入れる
|
カートに入れる
|
カートに入れる
|
|
| カスタマーレビュー |
5つ星のうち4.2 83
|
5つ星のうち4.2 93
|
5つ星のうち4.1 456
|
| 価格 | ¥825¥825 | ¥935¥935 | ¥781¥781 |
| 【新潮文庫】小野不由美 作品 | 人魂売りに首遣い、さらには闇御前に火炎魔人、魑魅魍魎が跋扈する帝都・東亰。夜闇で起こる奇怪な事件を妖しく描く伝奇ミステリ。 | 私は失踪した女性作家を探すため、禁断の島を訪れた。奇怪な神をあがめる人々。凄惨な殺人事件……。絶賛を浴びた長篇ミステリ。 | 何かが畳を擦る音、いるはずのない赤ん坊の泣き声……。転居先で起きる怪異に潜む因縁とは。戦慄のドキュメンタリー・ホラー長編。〈山本周五郎賞受賞〉 |
商品の説明
著者について
小野不由美
大分県中津生れ。大谷大学在学中に京都大学推理小説研究会に在籍。「東京異聞」が1993(平成5)年、日本ファンタジーノベル大賞の最終候補作となり、話題を呼ぶ。2013年、『残穢』で山本周五郎賞受賞。著書に『魔性の子』『月の影 影の海』などの<十二国記>シリーズ、<ゴーストハント>シリーズ、『屍鬼』『黒祠の島』『鬼談百景』『営繕かるかや怪異譚』などがある。
大分県中津生れ。大谷大学在学中に京都大学推理小説研究会に在籍。「東京異聞」が1993(平成5)年、日本ファンタジーノベル大賞の最終候補作となり、話題を呼ぶ。2013年、『残穢』で山本周五郎賞受賞。著書に『魔性の子』『月の影 影の海』などの<十二国記>シリーズ、<ゴーストハント>シリーズ、『屍鬼』『黒祠の島』『鬼談百景』『営繕かるかや怪異譚』などがある。
登録情報
- 出版社 : 新潮社 (2013/9/28)
- 発売日 : 2013/9/28
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 419ページ
- ISBN-10 : 4101240590
- ISBN-13 : 978-4101240596
- 寸法 : 14.8 x 10.5 x 2 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 24,303位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 134位SF・ホラー・ファンタジー (本)
- - 482位新潮文庫
- カスタマーレビュー:
著者について
著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。

大分県中津生れ。大谷大学在学中に京都大学推理小説研究会に在籍。「東亰異聞」が1993(平成5)年、日本ファンタジーノベル大賞の最終候補作となり、話題を呼ぶ(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『 黒祠の島 (ISBN-13: 978-4396331641)』が刊行された当時に掲載されていたものです)
この商品に関連する商品
ページ: 1 / 1最初に戻るページ: 1 / 1
特定の情報をお探しですか?
カスタマーレビュー
星5つ中4.7つ
5つのうち4.7つ
250グローバルレーティング
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
イメージ付きのレビュー
星5つ中1つ
帯がボロボロ、古本みたい
新品を買いました。帯がボロボロでとても残念な気持ちになりました。ちゃんと管理、検品してほしいです。他の巻も、端が折れていたり、底面に食い込んだ跡があったり、どれも新品じゃないような感じでした。ちゃんと本屋で買った方がいいです。
フィードバックをお寄せいただきありがとうございます
申し訳ありませんが、エラーが発生しました
申し訳ありませんが、レビューを読み込めませんでした
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中にエラーが発生しました。ページを再読み込みしてください。
- 2023年8月3日に日本でレビュー済みAmazonで購入昔読んだのだが再読したくて購入。やはり最高傑作だと思う。
内容は書かない。
- 2024年11月22日に日本でレビュー済み1冊読みましたがとても良かった
Kindleに十二国記が無いことだけが残念ポイント
続きが読みたいが神の本を買うつもりは無いので、是非Kindleでも買えるように1日も早くお願い致します
こんなに良い作品なのになぜ電子書籍版が無いのか、残念でなりません
- 2024年11月27日に日本でレビュー済み最初はなんて小生意気な子どもなんだ!と思ってしまいましたが、本当は思慮深く真摯な珠晶の魅力にどんどんハマってしまいました。のほほんイケメン(実はシビア)、ツンデレおじさん(実は熱い男)など、サブキャラも魅力的。自分はここより安楽な世界にいるのだから選挙は必ず行こうと思いました。あーまた読み返そうかな。
- 2023年9月26日に日本でレビュー済み過酷な環境での主人公の考えの甘さにいちいち引っかかりながらも、"冒険小説"としてストーリー,演出が面白く、読みやすいのですぐ読み終わった。
過酷な環境への理解・認知といったものはどれだけそういったものを見て培われて来たかで決まる。それを大したエンタメも無さそうなこの架空世界の裕福な12歳の子に求めてもしょうがないか。(自分はたぶんテレビの野生動物ものの弱肉強食の映像や、映画の中のギャングの非常さ、ハンターハンターなどの漫画で学んだのだろう。今のロシアや中国のやり口など国際政治からもそれは学べる)
もうちょっと素直じゃないと、この年齢までにここまでのインテリジェンスは育たないだろうと軽くつっこみを入れつつ、やはりジュブナイル小説なのかなと納得した次第。
個人的には風の万里〜の方が起承転結やまとめ方が鮮やかでカタルシスも大きかったが、サスペンス的な面白さ,読ませる力はこちらの作品が上と感じた。(★4の評価だけど何か辛口になってしまい申し訳ない…)
- 2020年12月23日に日本でレビュー済みAmazonで購入12国記は、TVアニメで見たのが始まりであまりに面白くて、続きから小説を買ってます。
この作家さんの書く小説は、本当にどれも面白いというか夜読んだら眠れなくなります。
簡単に言えば、少し生意気な小さい女の子がその明晰な頭脳と神様から受けた運を元に昇山する。
その過程を詳しく描いている。そして、天帝に与えられし王になりアニメで見た内容に進む。
絶対に読んで損は、ない作品。できれば、これもアニメで見たい。
- 2020年8月28日に日本でレビュー済みAmazonで購入物語の主人公というものは、大抵自分の中で答えを見つけたり、理想と現実の間で妥協点を見つけたりしながら成長していくものです。
しかしここまで鮮やかに、自然に丁寧に成長が描かれた作品は他に知りません。
無邪気な正義感と全能感を併せ持った少女が、冒険し、成長していく様は正に痛快という他ありません。
そして展開も自然で違和感なく、キャラクターも上げすぎず下げ過ぎずでバランスが良いですし、
ストーリーや構成は超王道ですが、世界観とキャラクターが面白いので全く飽きが来ませんでした。
少し文体が難しいので序盤は読むのに時間がかかりましたが、半分ほど読み進めてからは一気読みしてしまいました。
本当に素晴らしい完成度の超王道物語なので、是非読んでみて欲しいです。
- 2020年6月6日に日本でレビュー済みAmazonで購入十二国記の話をほぼ知らず、昨年18年ぶりに新作が出てから、魔性の子を皮切りに読み始めた十二国記初心者です。
魔性の子からのスタートだし、本編は慶国からの話なので、出てきてない王様の国に関しては感情移入できないかも?と思ったけど、見事に裏切られたー!となりました。
このシリーズに出てくるどの登場人物も時には嫌悪感を抱かせるようなキャラだったりするんだが、段々と成長して好きになってしまう。
そんな作家さんの凄腕に見事に唸る一冊でした。
短編も長編もしっかりとその国の出来事が書かれてて飽きません。










