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色の名前事典507 単行本(ソフトカバー) – 2017/2/24

5つ星のうち4.5 114個の評価

JIS規格の慣用色269色、日本やヨーロッパ、アジアの伝統色の色見本、歴史、カラーデータがひと目で分かる色事典の決定版。

日本やヨーロッパで古くから伝わる慣用色名に、その他の国で使われてきた色名や基本色名を加え、日常的によく使われている色名を解説した色事典の決定版です。
比較的よく使われるJIS規格で定めた269色の慣用色を含む507色を大きくて見やすい色見本、歴史、雑学で紹介しているので、見て楽しく、読んでためになる1冊です。
4色の基本インクで印刷するためのCYMB、印刷で表現した色を光の三原色に置き換えた数値のカラーデータもご紹介。
配色やカラーチャート、襲という平安時代に宮中の女性が袿を重ねたときの表と裏や上下の色の組み合わせの代表的なものもあわせてご覧いただけます。
「ときいろ」はトキが飛ぶ時に見える羽の薄いピンクから名付けられ、「あかくちば」は平安貴族が紅葉した朽葉を命名した色。
「マラカイトグリーン」はまじないのために古代エジプトで引いていたアイラインの色など知っておきたい由来も豊富です。
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商品の説明

著者について

福田 邦夫(ふくだくにお):東京教育大学教育学部芸術学科卒業後、」(財)日本色彩研究所、」(社)日本色彩社、(社)日本流行色協会などに勤務。
九州産業大学芸術学部助教授、女子美術大学大学院教授などを歴任。
著書に『色の名前事典』(主婦の友社)(前著)『色の名前はどこから来たのか』『カラーハーモニー』(以上育娥書房)
『日本の伝統色』『ヨーロッパの伝統色』(以上読売新聞社)『すぐわかる日本の伝統色』(東京美術)など多数。
日本の色名研究の第一人者。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 主婦の友社 (2017/2/24)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2017/2/24
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 312ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4074231662
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4074231669
  • 寸法 ‏ : ‎ 15 x 2 x 21 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.5 114個の評価

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福田 邦夫
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お客様のご意見

お客様はこの色の種類の豊富さを高く評価しています。それぞれの色にまつわる解説が細かく、誌面の発色が良く、系統だった分類で見やすく、美しい名前がついていることも好評です。また、RGBコードが分かりやすく、好きな色をパソコンで自分で作れる点も魅力的だと感じています。

お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません。

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8人のお客様が「色の種類」について述べています。8肯定的0否定的

お客様はこの色の種類について高く評価しています。それぞれの色にまつわる解説が詳しく、誌面の発色が良く、系統だった分類で見やすいと好評です。また、RGBコードが分かりやすく、好きな色をパソコンで自分で作れる点も魅力的だと感じています。着物の色を表現する時に、同じ色の和名より洋名の方が風情が出てくるという意見もあります。

"...507通りの色の名称とRGBとCMYKの値。 そして何がすごいって、それぞれの色にまつわる解説。 よーく見ないとわからない程、細かく区切られている色の変化にもかかわらず..." もっと読む

"大きな色面積と細かな説明でわかりやすい。しかし、届いたときは「これ新品なのかな」と思うほど、表紙の色が変化していて、擦り傷もある(発行は2019.3.10)。中身は、今年購入した布の色見本や30年前の大辞泉のカラーチャートと違う色が多い。微妙な違いはまだ納得できるが大きく違う色がある。..." もっと読む

"...■そもそも色とは、という基礎的な解説も掲載されており、知識が、増えて嬉しい。 ■誌面の発色がよく、系統だった分類で見易い ※コート紙のようなのて、色見本として使うなら照明によるテカりには留意が必要)..." もっと読む

"繊細な色の違いに、それぞれ美しい名前がついているのが素敵です。着物の色を表現する時に同じ色でも洋名より和名でいうと風情が出てくる。それを知りたくて買いました。楽しくて学べる本だと思います。" もっと読む

6人のお客様が「読みやすさ」について述べています。6肯定的0否定的

お客様はこの書籍の読みやすさを高く評価しています。読んでいてとても楽しめると好評で、資料としても読み物としても最適なようです。また、507色それぞれに解説やマンセル値などの色の表示方法も含まれており、読みごたえがあると感じています。

"...■全507色全てに2~300字程度の著者によるコラムが掲載されていて読み物としても充実 著者は2013年にご逝去されているが、色の仕事への情熱がや、喜びも伝わってくる一冊。" もっと読む

"...着物の色を表現する時に同じ色でも洋名より和名でいうと風情が出てくる。それを知りたくて買いました。楽しくて学べる本だと思います。" もっと読む

"色を見たくて買ったのですが、色の歴史などが詳しく書いてあってとても読み応えありました!何度も読み直して楽しんでいます。" もっと読む

"507色それぞれに解説やマンセル値などの色の表示方法もついていて読みごたえがあります。 JISの慣用色名も全て載っているので色彩検定などを受ける方にもおすすめです。 読んでいてとても楽しめるので大満足です。" もっと読む

4人のお客様が「解説」について述べています。4肯定的0否定的

お客様はこの製品について、説明がわかりやすいと評価しています。たくさんの色が詳しく解説されており、パソコンで自分で色を作ることができます。また、三原色の配分も記載されているため、好きな色を自分で作れると好評です。

"...よーく見ないとわからない程、細かく区切られている色の変化にもかかわらず それぞれの解説がしっかりと記述されてるのは凄まじすぎる。 著者の一切の手抜きを許さない魂みたいなものを感じた。 色を勉強している方は買って損はない1冊だと思います。" もっと読む

"大きな色面積と細かな説明でわかりやすい。しかし、届いたときは「これ新品なのかな」と思うほど、表紙の色が変化していて、擦り傷もある(発行は2019.3.10)。中身は、今年購入した布の色見本や30年前の大辞泉のカラーチャートと違う色が多い。微妙な違いはまだ納得できるが大きく違う色がある。..." もっと読む

"たくさんの色が、詳しい解説つきで載っています。色を作るための三原色の配分も書かれているので、好きな色をパソコンで自分で作れます。 様々な色は眺めているだけでも楽しいです。" もっと読む

"子供のころ絵の具で好きだった色の記憶や普段使っている色の名前とは、全く違ってていて驚いたり可笑しかったり。同系色での比較が出来分かりやすいし、色に関わるお話しも興味深い。普段の生活の色を再確認して楽しいと思いますよ" もっと読む

上位レビュー、対象国: 日本

  • 2020年2月11日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    求めていたものがすべてここに詰まっていました。
    507通りの色の名称とRGBとCMYKの値。

    そして何がすごいって、それぞれの色にまつわる解説。

    よーく見ないとわからない程、細かく区切られている色の変化にもかかわらず
    それぞれの解説がしっかりと記述されてるのは凄まじすぎる。

    著者の一切の手抜きを許さない魂みたいなものを感じた。
    色を勉強している方は買って損はない1冊だと思います。
    44人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2022年7月6日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    大きな色面積と細かな説明でわかりやすい。しかし、届いたときは「これ新品なのかな」と思うほど、表紙の色が変化していて、擦り傷もある(発行は2019.3.10)。中身は、今年購入した布の色見本や30年前の大辞泉のカラーチャートと違う色が多い。微妙な違いはまだ納得できるが大きく違う色がある。どう見ても、もっと濃い・もっと鮮やかなはず、という色も多い。私を混乱させる一冊ですが、役に立たないわけではないので大~きく妥協して星4つ(涙)
    3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2022年1月26日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    本や随筆など読む際に、知らない色の表現をスマホで調べるを避けたく購入。
    ■そもそも色とは、という基礎的な解説も掲載されており、知識が、増えて嬉しい。
    ■誌面の発色がよく、系統だった分類で見易い
    ※コート紙のようなのて、色見本として使うなら照明によるテカりには留意が必要)
    ■全507色全てに2~300字程度の著者によるコラムが掲載されていて読み物としても充実

    著者は2013年にご逝去されているが、色の仕事への情熱がや、喜びも伝わってくる一冊。
    4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2022年3月2日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    繊細な色の違いに、それぞれ美しい名前がついているのが素敵です。着物の色を表現する時に同じ色でも洋名より和名でいうと風情が出てくる。それを知りたくて買いました。楽しくて学べる本だと思います。
  • 2020年6月18日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    たくさんの色が、詳しい解説つきで載っています。色を作るための三原色の配分も書かれているので、好きな色をパソコンで自分で作れます。
    様々な色は眺めているだけでも楽しいです。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2021年1月6日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    赤系のカテゴリに掲載されている色が、色味が薄いと感じるものが多かった。赤が弱いのかな?
    本書に掲載されているRGB値を、色を作成するアプリに入力すると、本来のイメージに近い色味を確認出来る感じ。
    せっかく各色の大きな色見本を掲載しているのに勿体無いなと思った。
    7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2023年4月12日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    生まれつき色覚が弱いため、絵を描く時に色の選択では苦労してきました。デジタルで絵を描くようになり、色はRGBのコードで識別できるため、その苦労も少し軽減されています。この本で自分のイメージに近い色を確認し、記載されているRGBコードをドローイングアプリ上に入力して使用しています。コードが知りたいだけであれば他の方法もあるのですが、色の解説が丁寧に書かれているため、自分にとってはとても助かります。
    4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2022年5月14日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    色を見たくて買ったのですが、色の歴史などが詳しく書いてあってとても読み応えありました!何度も読み直して楽しんでいます。