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世界を救った日本の薬 画期的新薬はいかにして生まれたのか? (ブルーバックス 2050) 新書 – 2018/3/13

5つ星のうち4.2 51個の評価

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がん治療に革命をもたらす「免疫チェックポイント阻害薬」、新型インフルエンザやエボラ出血熱に対抗できる抗ウイルス薬、がん治療の「魔法の弾丸」ともいえる分子標的治療薬など、日本人研究者が関与した「画期的新薬」が続々と誕生している。彼らはなぜ偉業を成すことができたのか。地を這うような苦闘の末に舞い降りた幸運の物語


21世紀に入り、日本初の画期的新薬が続々と登場している。こうした新薬の開発に日本人科学者や日本企業が重要な役割を果たしている。免疫チェックポイント阻害薬「オプジーボ」を開発した本庶佑・京大教授や、肺がん治療の「魔法の弾丸」といわれる分子標的薬「ザーコリ」の開発に貢献した間野博行・国立がんセンター理事などを取材し、新薬開発の舞台裏を詳細にレポートする。製薬業界や薬学部学生必読の一冊

第1章 画期的新薬を創った日本人科学者たち
第2章 世界を救った薬
・イベルメクチン
3億人を失明から救った画期的新薬でノーベル賞(大村智)
・ファビピラビル
新型インフルエンザとエボラ対策の「切り札」を開発(白木公康)
第3章 がんを薬で治す時代に
・ニボルマブ
免疫治療に革命を生む免疫チェックポイント阻害薬(本庶 佑)
・クリゾチニブ
肺がん治療の「魔法の弾丸」となる分子標的治療薬(間野 博行)
・トラメチニブ
世界唯一のスクリーニング法で開発したMEK阻害薬(酒井 敏行)
・モガムリズマブ
難病「成人T細胞白血病」の光明となる抗体医薬(上田 龍三)
第4章 生活習慣病を抑え込め
・カナグリフロジン
腎臓を標的にした全く新しい糖尿病治療薬(野村 純宏)
・ジルチアゼム塩酸塩
日本発ブロックバスターの先駆け(長尾 拓)
・カンデサルタンシレキセチル
米国大手との熾烈な競争で誕生したヒット商品(仲 建彦)
第5章 ペプチド・ハンティングから薬へ
・ボセンタン スボレキサント
ペプチド探索で創薬につながる新規物質を発見(柳沢 正史)
第6章 中枢神経に働きかける
・アリピプラゾール
研究打ち切りの危機を乗り切り、全米処方薬トップ10に(大城 靖男・菊地 哲朗)
・ナルフラフィン塩酸塩
夢の鎮痛薬の臨床試験失敗から誕生した痒み止め(長瀬 博)
第7章 難病もよくある病気も
・フィンゴリモド塩酸塩
生薬「冬虫夏草」の成分を用いた多発性硬化症治療薬(藤多哲朗)
・タムスロシン塩酸塩
産学連携が生んだ前立腺肥大症治療を変えた新薬(竹中登一)

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商品の説明

著者について

ジャーナリスト。読売新聞記者を経て、医学・医療、科学・技術分野を中心に執筆多数。国際基督教大学教養学部理学科卒業、筑波大学大学院経営・政策科学研究科修士課程修了、東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科修士課程修了。専門は医療政策学、医療管理学。著書に『新薬に挑んだ日本人科学者たち』『慶應義塾大学病院の医師100人と学ぶ病気の予習帳』(講談社)、『iPS細胞はいつ患者に届くのか』(岩波科学ライブラリー)などがある

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 講談社 (2018/3/13)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2018/3/13
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 新書 ‏ : ‎ 286ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4065020506
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4065020500
  • 寸法 ‏ : ‎ 11.5 x 1.5 x 17.3 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.2 51個の評価

著者について

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塚崎 朝子
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つかさき・あさこ

ジャーナリスト

東京都世田谷区生まれ

読売新聞記者を経て、医学・医療、科学・技術分野を中心に執筆多数

国際基督教大学 教養学部 理学科 卒業

筑波大学大学院 経営・政策科学研究科 修士課程 修了

東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 修士課程 修了

カスタマーレビュー

星5つ中4.2つ
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この商品をレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2019年8月24日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    まだ全部読んでいないが、内容と外観は満足です。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2024年1月19日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    日本発の創薬物語集
    日常的に使う薬の中に結構日本で開発された薬があることに感動した。イベルメクチン、スタチン、クラビット、ヘルベッサー、ブロプレス、フェブリク、ハルナール、アリセプトなど。
    しかし、残念なのは日本の研究者が開発したが、海外の世界的薬品メーカーが商品化と販売をしている薬が多いことだった。頑張れ日本!
  • 2018年5月4日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    難しい内容でしたが、大変興味あることでしたので、何回か読み直しながら、読み通しました
    改めて日本の科学者たちの努力の結果として、今の新薬があることを知ることができ、よかったです
    日々、日進月歩ですが、製薬メーカーの協力なくして、できなかったことも事実…そういった面にも踏み込んでいて、筆者の取材の豊富さにも頭が下がりました
    9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2019年3月1日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    日本人研究者の活躍と、世に薬が出るまでの苦労が良く理解できた。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2018年5月25日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    世界で新薬を開発できる技術を持った国は、10ヵ国くらいしかないことを知る人は少ないと思います。日本は数少ない国のひとつで、これまでにも画期的な薬を国内外で上市してきました。この本からは、先人たちが新薬開発に対して誇りと気概を持って取り組んできたことがひしひしと伝わってきます。日本が世界に誇る「モノ作り」。IT分野ばかりでなく、医薬分野でも活躍する日本人の姿を知っていただきたいですね。
    12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2018年12月22日に日本でレビュー済み
    15人の研究者をとりあげ、それぞれの画期的新薬開発までの道筋をコンパクトにまとめてくれています。特に「日本人が開発し人類に貢献した薬ベスト1」と言われ、2015年にノーベル賞を受賞した大村 智先生が発見した「イベルメクチン」には感動。

    大村先生がイベルメクチンの前段階で発見したのは家畜用のエバーメクチン、家畜の腸管寄生虫のうち線虫類に効果が大きくほぼ100%駆除することができます。伊東の川奈ゴルフ場近くの土壌の中からみつかったそうです。その誘導体のイベルメクチンは1981年に製品化されました。家畜の腸内の寄生虫を駆除することで飼料効率が大幅にアップ(つまり、家畜がよく太る)します。その後、この薬は馬の寄生虫オンコセルカに感受性をしめしたことから近縁のヒトのオンコセルカ症にも効くことがわかりました。オンコセルカ症(河川盲目症)というのは熱帯の風土病で、死にはしないけれど失明する病気です。イベルメクチン以前には毎年1800万人が感染し77万人が失明していたそうです。イベルメクチンはメルク社・WHOのプロジェクトとして世界中で3億人に無償で投与されており、2025年にはこの世からオンコセルカ症が撲滅される予定だそうです。

    大村先生の略歴を転載しますと「大村智 北里大学名誉教授。1935年山梨県生まれ。山梨大学学芸学部自然科学科卒業後、都立墨田工業高校定時制の教員をしながら東京理科大大学院理学研究科修士課程を5年間で修了。その後、山梨大学工学部発酵生産学科(当時)の助手に採用され、1965年に社団法人北里研究所に入所。土壌に含まれる有用微生物から抗生物質を始めとする生理活性有機化合物を見出す新規探索系を確立し500種あまりの新規物質を発見した。」少し噛み砕くと、山梨の農家の生まれでわたしの父と同じ年(昭和10年生まれ)ですね。山梨で農業→醸造化学→生物有用物質化学→構造決定→抗生物質ハンターと苦労しながら歩を進め、ついには北里研究所のトップに。

    イベルメクチンはWHOプロジェクトの分は無償ですが世界中で家畜に使われるなどベストセラー&ロングセラーとなり発見者対価(20%)はこれまで200億円以上。その9割を北里研究所のために使い財政難だった研究所を再建し北里大学の分院(埼玉県北本市)をも開院しました。ちなみに残りの20億円は共同研究者に10億円そして残りが自分(とはいっても10億円・・!やはり薬というのは当たったらすごいんですね)。

    こんな感じで15人の研究者の事跡をたどることができるとともに、それぞれの先生への直接インタビューも収載されていて、それぞれの先生を身近に感じることができました。もちろん本庶佑先生をはじめとする「がん」に対する抗体医薬開発についても。またカナグリフロジン(SGLT2阻害薬)も日本人(野村純宏先生 田辺三菱製薬・北大薬学部出身)の発明なんですね。

    薬のことは詳しいつもりでも、その薬がいかにして発見されたかはなかなか知る機会がありませんでしたが、本書で大村先生はじめみなさんの地道だけれど骨太の人生にふれることができました。この先、ノーベル賞の授賞式シーズンです。本庶先生の受賞をきっかけに手に取ってみるには最適の一冊でもあります。
    6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2018年3月27日に日本でレビュー済み
    大村智先生の例を挙げるまでもありませんが、先生がノーベル賞を取るまでは、日本人がその生い立ちに深く関わった薬がたくさんあることに興味を払う人はあまりいなかったのではないでしょうか。
    内容紹介にあるそれぞれの薬はいずれも日本人がその創薬に深く関わった物です。本書はそれぞれの薬について、研究者の個人史、疾患と治療の歴史、創薬に至ったきっかけから開発競争、市販に至るまでの経緯などが書かれます。現代の医学史として興味深い物です。
    本書で読むべきは各章の間にある研究者インタビューでしょう。大村智先生、本庶佑先生などビッグネームが「メルクともっといい契約を結べば良かった」「価格が高いか安いか論じることは疑問である」「大学には魅力を感じない」などぶっちゃけています。残念ながら短い。もっと科学者の言葉がたくさんあっても良かったように思います。
    遺伝子の名前が並んでいるあたり読む気がなくなる方がいるかも知れませんが、特に難しい記述はないので高校生以上であれば読めると思います。ただ化学の最低限の知識は必要です。
    15人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2018年4月30日に日本でレビュー済み
     本書では、画期的新薬の開発につながる科学的・医学的発見で日本人研究者が関わった事例、および世界に先駆けて日本で開発、発売された医薬品の事例が合わせて14例取り上げられ、その内10例については研究者のインタビューも掲載されている。いずれも素晴らしい発見あるいは薬の創製であり、それらが日本で成されたことをより多くの日本人が知っておくべきであろう。中心人物の生い立ちや研究開発上の困難など様々なエピソードも盛り込んで「サクセスストーリー」として読みやすくまとめられた本書刊行の意義はそこにあると思われる。

     ただ本書を読み進めると、本書で取り上げられたような画期的新薬が今後も日本で継続的に生み出されるかというとかなり悲観的な気もしてくる。本書にも例として挙がっているが、折角の新薬の種(シーズ)になる発見が日本で成されても、それまでの医学的常識にとらわれたり、採算性や経験のなさを理由にしたりして薬の創製自体は海外が先行する例が多くみられる(第3章・クリゾチニブ、第5章・スボレキサントなど。話題のがん免疫療法剤オプジーボ(ニボルマブ)についても、PD-1の発見者本庶先生が開発を提案した際、国内の製薬企業はいずれも色よい返事をしなかった)。また、研究者のインタビューから日本人ならではの性向(競争心が薄い、会社の方針に忠実、など)や組織的問題(管理が強まり遊び心がない、より短期の成果が求められる、など)が画期的新薬の開発を阻んでいることも気になる。しかし、成功体験を持つ研究者のインタビューにはそれらを克服するヒントも色々と述べられている。国際レベルでの創薬レースは益々厳しくなっているが、研究者個人や研究組織が変わり、また産学連携をより進めることで、本書の続編が継続的に刊行されるような状況になっていくことを期待したい。
    8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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