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ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫 ひ 17-12) 文庫 – 1996/1/11
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劇中の殺人は真実か?
俳優志願の男女7人、殺人劇の恐怖の結末。
早春の乗鞍高原のペンションに集まったのは、オーディションに合格した男女7名。これから舞台稽古が始まる。豪雪に襲われ孤立した山荘での殺人劇だ。だが、1人また1人と現実に仲間が消えていくにつれ、彼らの間に疑惑が生まれた。はたしてこれは本当に芝居なのか? 驚愕の終幕が読者を待っている!
- 本の長さ306ページ
- 言語日本語
- 出版社講談社
- 発売日1996/1/11
- 寸法10.8 x 1.3 x 14.8 cm
- ISBN-104061859099
- ISBN-13978-4061859098
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登録情報
- 出版社 : 講談社 (1996/1/11)
- 発売日 : 1996/1/11
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 306ページ
- ISBN-10 : 4061859099
- ISBN-13 : 978-4061859098
- 寸法 : 10.8 x 1.3 x 14.8 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 14,115位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 62位ミステリー・サスペンス・ハードボイルド (本)
- - 137位講談社文庫
- カスタマーレビュー:
著者について

1958年、大阪府生まれ。大阪府立大学工学部卒業。エンジニアとして勤務しながら、85年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。99年『秘密』で第52回日本推理作家協会賞、2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木賞を受賞(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『 使命と魂のリミット (ISBN-13: 978-4043718078 )』が刊行された当時に掲載されていたものです)
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カスタマーレビュー
お客様のご意見
お客様はこの小説について、以下のように評価しています: 面白さが高く、ストーリーの作り方が面白く、最後まで面白く読めたと感じています。映画化されるのもうなずける面白さだと言及されています。また、読みやすさも高く評価されており、途中からは一気読みできるほど読みやすいという声もあります。トリックの理論上成立する可能性があり、子供の朝読書用としても適していると述べています。一方で、結末の意外性や納得感がなく、「してやられた」という驚きを感じられなかったという指摘もあります。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません。
お客様はこの小説について、面白く読めたと評価しています。ストーリーの作り方が面白いと感じており、映画化されるのもうなずける面白さだと感じているようです。また、登場人物の内心の駆け引きや結末の意外性も感じられる点や、読者に良い意味でのストレスを与えてくれるという意見もあります。一方で、結末の意外性と納得感については疑問を感じています。
"東野圭吾さんの小説を初めて買いました。映画がよかったんですけどたぶん109分の上映時間で描き切れてない部分があるだろうって印象だったんで、原作でそれを知りたくて買いました。" もっと読む
"面白かった(DVDは面白くなかったです)" もっと読む
"東野圭吾ファンです。読んでから映画を観ました。ツッコミどころはありますが楽しいです。" もっと読む
"どんどん読みました。面白い!と思ったら、オーディションに落ちた麻倉の所に来た、温子・由梨江・雨宮の 「逆撫でするような言葉と、好きだった雨宮の言葉」に傷つき、タイヤに穴をあける。「雨宮と由梨江は死んだ」という温子の嘘の電話を信じ、自殺を仞。..." もっと読む
お客様はこの小説の読みやすさを高く評価しています。ストーリーが面白く、途中からは一気読みできると感じています。著者の小説も好まれています。また、トリック理論上成立する可能性もあるようです。
"...現実離れしたトリックの結末は意外に現実的でせつないものでした。 ストーリーの作り方も面白く とても読みやすい作品です。..." もっと読む
"この著者の小説はよく読んでいます。どの小説もトリックは理論上成立するかなと思います。" もっと読む
"...実際に殺人が起きているのか、それとも芝居なのか分からないという新しい要素が加えられているので、読み応えのある作品でした。" もっと読む
"子供の朝読書用に..." もっと読む
お客様はこの作品について、素晴らしい作品だと評価しています。珍しい手法で書かれた作品であり、閉ざされた山荘という設定が面白いと感じています。また、犯人の明らかさについても興味を示しており、犯人の謎も解決されなかったようです。
"珍しい手法で書かれた作品でした。犯人は割と早い段階でわかりましたが面白い部分はそこではなく「閉ざされた山荘という設定」という設定でした。映画化されるのもうなずける面白さでした" もっと読む
"著者の緻密な計算がされたストーリー構成が素晴らしいです。そして、散りばめられた伏線を最後に回収してスッキリ‼︎するのですが、最後にまさかの展開で、最後の最後まで楽しめました。" もっと読む
"...再読しても推理小説としての整合性は保たれていますからやはり傑作というべき作品でしょう" もっと読む
"東野作品を読破するべく、チャレンジ中ですが、またしても「素晴らしい作品」に出会いました。 冒頭の設定が読み続けるにしたがって、わざとらしく感じつつ頭の中は様々な光景が想像される。 文字を目で追いながらも頭の中には「大パノラマ映像」が展開する。東野圭吾らしい作品です。..." もっと読む
上位レビュー、対象国: 日本
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- 2025年3月16日に日本でレビュー済みAmazonで購入東野圭吾さんの小説を初めて買いました。映画がよかったんですけどたぶん109分の上映時間で描き切れてない部分があるだろうって印象だったんで、原作でそれを知りたくて買いました。
- 2024年5月28日に日本でレビュー済みAmazonで購入何となく最後はこうなって欲しいと思った展開になったけど嬉しいような物足りないような…
- 2024年11月17日に日本でレビュー済みAmazonで購入好きな作家さんなので楽しみに読み進めて行きましたが、今回のは私の中ではイマイチでした。映画も好きな俳優さんが出ていたから見に行ったけど……
あくまで私個人の意見です。
- 2024年4月18日に日本でレビュー済みAmazonで購入東野圭吾ファンです。読んでから映画を観ました。ツッコミどころはありますが楽しいです。
- 2024年12月11日に日本でレビュー済みAmazonで購入子供の中学では朝読書時間があるので、その時に読むため本人の希望で購入しました。
おもしろかったそうです。
- 2020年12月13日に日本でレビュー済みAmazonで購入どんどん読みました。面白い!と思ったら、オーディションに落ちた麻倉の所に来た、温子・由梨江・雨宮の
「逆撫でするような言葉と、好きだった雨宮の言葉」に傷つき、タイヤに穴をあける。「雨宮と由梨江は死んだ」という温子の嘘の電話を信じ、自殺を仞。この3人に対する復讐を手伝おうとした本多が殺すフリをして麻倉を騙した。結局何???あと貴子が「モツレク」をピアノで練習するシーンがありますが、あれは「合唱曲の伴奏」であり、弾いて楽しむ曲ではありません。特に「dhi-esuire」は「ピアニストイジメ」と評判が高い高度の曲です。趣味程度の方には練習しても弾けません!
- 2024年8月6日に日本でレビュー済みAmazonで購入いろんなところで傑作!と紹介されているのでわくわくしながら読みましたが、序盤も序盤、開始何行目かで表現の違和感に気付いて「もしやこういうことじゃないよね〜」と呑気に読んでたらまさかの、思った通り。
私はこの手の叙述トリックに気付いた試しがない、ただの本好きなので、この手の本が好きな人は最初から気付いてしまう人多いのでは。
トリックを解き明かしていく様は楽しく読めましたし、共感できる登場人物もいたので世界観には没入できました。
けど、どんでん返し!!!!!と銘打って紹介されすぎて、その部分は肩透かしでした。
こいつ嫌な奴か?と思った久我君が一番まともで、早めに死にそ〜!と思った巨乳ちゃんがいい子だったことの方が予想を裏切られました。


