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そして五人がいなくなる 名探偵夢水清志郎事件ノート (講談社青い鳥文庫 174-1) 新書 – 1994/2/15

5つ星のうち4.5 248個の評価

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夢水清志郎は名探偵。表札にも名刺にも、ちゃんとそう書いてある。だけど、ものわすれの名人で、自分がごはんを食べたかどうかさえわすれちゃう。おまけに、ものぐさでマイペース。こんな名(迷)探偵が、つぎつぎに子どもを消してしまう怪人「伯爵」事件に挑戦すれば、たちまち謎は解決……するわけはない。笑いがいっぱいの謎解きミステリー。


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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

夢水清志郎は名探偵。だけどもの忘れの名人で、ちょっとたよりない。おまけにものぐさでマイペース。そんな名(迷)探偵が挑む『伯爵』事件。犯人は銀色の目の『伯爵』と名乗る怪人。子どもたちが人々の前から消えていく。謎は解けるか。

著者について

1964年、三重県に生まれる。三重大学教育学部を卒業後、小学校の教師となり、クラスの本ぎらいの子どもたちを夢中にさせる本をさがすうちに、みずから書きはじめる。『怪盗道化師(ピエロ)』で第30回講談社児童文学新人賞に入選。そのほか、『バイバイ スクール――学校の七不思議事件』『オタカラ ウォーズ――迷路の町のUFO事件』(以上すべて講談社)などの作品がある。

【画家紹介】
山口県に生まれる。ドイツやフランスでアニメーションの作画監督を務め、帰国後も日独合作TVアニメーションのオリジナルキャラクター作りなど、アニメーターとして活躍。その後、本のさし絵なども手がけている。さし絵の仕事には、『赤毛のアン』『ひみつの花園』『ママがエリコでエリコがママで』『未完成ライラック』(以上すべて岩崎書店)などがある。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 講談社 (1994/2/15)
  • 発売日 ‏ : ‎ 1994/2/15
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 新書 ‏ : ‎ 276ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4061473921
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4061473928
  • 寸法 ‏ : ‎ 11.2 x 1.6 x 17.3 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.5 248個の評価

著者について

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はやみね かおる
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1964年、三重県に生まれる。三重大学教育学部を卒業後、小学校の教師となり、クラスの本ぎらいの子どもたちを夢中にさせる本をさがすうちに、みずから書きはじめる。『怪盗道化師』で第三十回講談社児童文学新人賞に入選(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『おもしろい話が読みたい!(ワンダー編)  (ISBN-13: 978-4062162166)』が刊行された当時に掲載されていたものです)

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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2024年10月13日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    小学生の子供用に買った、楽しんで読んでた。ほかの話もせがまれて買ってしまった。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2024年7月12日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    私が子供の頃好きだったシリーズ。小学3年の息子に読ませるため購入。ふりがなが振ってあるので、問題なく読めたようです。私も久しぶりに読みましたが、大人になった今でも面白いです。また、内容がすっと入ってくる文章で読みやすいです。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2014年6月5日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    小学5年生の男の子用として購入しました、気に入って読んだようですが評価は聞いていないのでなんとも言えませんが、雰囲気としては良かったような気がします。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2021年7月21日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    子供の頃にどハマりしていたシリーズ、作者さんです。
    現在アラサーですが、私の世代では"はやみねかおる"と言えば大学生や社会人になって出会った相手にも通じるような作家さんです。
    当時、たしかサクセス塾あたりまでは読んでいました。
    もともと姉が2巻目を持っていて、それを私がもらって読んだら面白くて、図書館で借りて1巻目を読み、そこから図書館や友人に借りてずっと読み続けてしまったのを覚えています。

    中学生になってから徐々に読まなくなってしまいましたが、実家を出る時も、引っ越しをするときもずっと捨てられませんでした。
    先日、同じく読んでいた怪盗クイーンが映像化されるとネットで読み、自宅にあるはやみね作品をなんとなく読んでみたらまたもハマってしまいました。
    残念ながら夢水シリーズは2巻目しか購入していないので、久しぶりに読みたくなって買ってしまいました。

    「児童書だから」と読まなくなったのに、大人でも面白かったです笑
    もちろん子供向けの文章にはなっていますが、内容は大人が読んでも面白いです。
    半分だけ読むつもりだったのに、結局最後まで読んでしまいました。

    食べ物と同じで、子供の頃に読んだものがその後の"好きになる作品の傾向"になるようで、改めて読むと「あー、これは絶対私好きだな」と感じました。
    これからも私と同じように、ハマり続ける子供がたくさん出てくるんだと思うと、本当にたくさんの子に読んでほしいです。
    21人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2020年1月8日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    昔大好きでした。大人になって改めて読んでも面白かったです。
    8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2013年11月28日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    大人も子供も楽しめる本という事で、そういった本を探していたので購入してみたのですが、
    私が期待しすぎていたようで、少しガッカリしてしまいました。
    謎解きなどは途中である程度分かってきますし、
    謎解きを見てもよくあるトリックであまり目新しさも感じませんでした。
    まあ、子供向けの本という事で謎解きにはあまり期待していませんでしたが。
    そして、何より文章が私には合わなかったようで中盤からは読むのに苦痛を感じてしまいました。
    大人が読むには、少し文章が拙いなと感じました。
    ひとつ例に挙げるなら、子供視点で書いてるはずなのに、
    子供が知りえない知識に詳しい辺りの矛盾だとか(特に亜衣の視点)、
    文章の構成だとか。

    ただ、子供が読む分には良い本だと思います。
    謎にワクワクさせられるでしょうし、最後はハッピーエンドで終わる。
    そして、子供の夢なんかも詰め込まれている作品ではないでしょうか。
    作者の本業が教師という点にも、なるほどなと納得させられるほど、
    子供好きな作者の内面が出ている文章で好感が持てました。
    子供時代に読みたかった作品だなと思いました。
    4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2024年7月3日に日本でレビュー済み
    小学生の時に何度も読んだ夢水清志郎シリーズ。
    久しぶりに読むと、こんなに短かったっけ?と思うほどあっという間に読んでしまいました。
    夢水清志郎や亜衣ちゃんたちの軽くて明るくてその先に夢がある会話に、子供の時にわくわくした気持ちが蘇ってきます。
    子供たちにとっては赤い夢のはじまりとして、大人たちにとっては忘れかけた夢の世界への入り口として、とても素敵な児童小説だとおもいます。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2024年6月30日に日本でレビュー済み
    私は子供の頃に20面相のシリーズを貪るように読んだもので、一応我が子にも読ませましたが、あれはさすがに令和には古いでしょうね。で、我が子は自分で、はやみねかおるさんの本を見つけてきて、読みあさってますが、今の子供にはこっちの方がいいのかも。もちろん私も本書を読みましたが、犯人や動機や後半の展開などほとんどわかってしまったものの、軽妙な文章で楽しかったです。著者がレスペクトしてるという江戸川乱歩よりもむしろ、赤川次郎を彷彿とさせるところがあると思いました。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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