これで受験は乗り切れると言っても過言ではありません。年号語呂合わせならこれが一番。まあ、まだ受かってないんですけどね!
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新世界史 頻出年代暗記 単行本 – 2010/6/15
別宮 孝司
(著)
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- 本の長さ239ページ
- 言語日本語
- 出版社学研プラス
- 発売日2010/6/15
- 寸法12 x 1.5 x 17.3 cm
- ISBN-104053031753
- ISBN-13978-4053031754
登録情報
- 出版社 : 学研プラス (2010/6/15)
- 発売日 : 2010/6/15
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 239ページ
- ISBN-10 : 4053031753
- ISBN-13 : 978-4053031754
- 寸法 : 12 x 1.5 x 17.3 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 691,139位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 266位高校生世界史教科書・参考書
- - 11,316位世界史 (本)
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
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19グローバルレーティング
評価はどのように計算されますか?
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上位レビュー、対象国: 日本
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- 2013年4月6日に日本でレビュー済み買ってよかったと思う
ただ、この年代暗記は個性的なので用途に合わせて使うべき
まずとにかく500を超える暗記年号は確かに多い
早慶狙いなら全部暗記は必須だろう(実際センターと早慶入試では満点取れたと思う)
が、明らかに中堅私大や国立には必要ない数だ
そのような場合、覚えられないものだけコレに頼るという使い方がベストだろう
実際に、単純な暗記だけでなく関連する事件や人物をまとめて覚えさせようとする試みは素晴らしい
ゴロにそれらの事項が年号とともに入っているのだ
全てが全て秀逸では無いものの、7割以上はうまくできている
もう一つの特徴として、解説文がある
要するに、疲れたらその事件なりの解説文を読めるのだ
お風呂の間だけ読むという人には大変ありがたかった
最後に追加して良かった点を述べるのなら、地域ごとの掲載順ではない
これは地域を超えた年代感覚を養うのに非常に役に立つ
センターでよくみる、この中で同じ時代ではないものを選びなさい、といった問題によく対応できる
結論として私大専願、もしくは時間的余裕があるなら是非使ってみるべきだと思う
それ以外なら使ってみるのもありだが、いいところだけをつまみ食いするという方法がベストかと思われる
- 2011年2月1日に日本でレビュー済みちょっと頭にスッと入ってこないゴロが難点。でもこのゴロを覚えたら横の流れまできちんと把握できます。
あと一ページに一つくらいは挿絵や写真
どんなものでもインパクトのあるゴロにすれば、最強です。難しい言葉が多くて頭に入ってきません。武威とか幾人とか謀反とか、使われても脳がしんどくなります。楽しく学べるように工夫して頂きたい。
そしたらヒット間違いなし。
- 2014年9月24日に日本でレビュー済みAmazonで購入テストにもってこいです。
おぼえやすいです。
みやすいです。
good!
- 2010年9月8日に日本でレビュー済みゴロ自体はある意味完成度が非常に高いです。
しかし、一つのゴロに重要事項を詰めすぎているので、ゴロ特有の気楽さが軽減しています。
一つのゴロから沢山の事項を想起しなければいけないので勉強スピードが軽減してしまいす。これでは本末転倒かと。
ゴロの完成度を高めようと著者が欲張り過ぎた感じがしました。
年代だけを覚えるゴロにしたほうがサクサク進むのでよかったかな。
結局、世界史年代ワンフレーズに切り替えました。
こちらは気楽に進められました。
- 2013年7月7日に日本でレビュー済み年代暗記本で迷っていて、march以上を受験するならこれを。
他の年代暗記本とくらべて載っている年代数が多めです。
ただ、覚えにくいというか頭に入ってきにくいのがあるので本屋で立ち読みしてみてください。
- 2013年2月13日に日本でレビュー済み本書以外に3冊の年号暗記の参考書を購入して見比べた結果、様々な点でこの本が突出していた。
・七五調であること
日本語としてとてもリズミカルに七五調が刻まれていることによって、テンポよく、短く、かつ芸術的に暗記が可能である。さらに韻まで踏んでたりする。
例)「元代フビライ、人担い(1271)」←元の建国
・年代の関連知識を七五調の中に盛り込みまくっていること
例えば、北魏の華北統一だと
「施策卓抜、ボク期待」
であるが、「施策」が439年、「卓抜」が拓跋氏、「ボク期待」の「ボク期」が北魏、「待」が太武帝の太
のように、七五調の中に意味を持たせながら、関連知識がガッツリ挿入されているので、一部分思い出せたら年代どころかその周囲も思い出せるお得な仕様になっている。
・その他
解説文がたまにマニアック
(例)七選帝侯を列挙、ファルツ伯、ザクセン侯、ブランデンブルク辺境伯、ボヘミア王、マインツ、ケルン、トリールの大司教。そんなの受験じゃいらないしその上、下に七選帝侯の頭文字で語呂合わせがあったりする。
解説文に年代暗記以外の暗記も網羅されている
(例)上記の七選帝侯の覚え方「ファーザーブラボー、マイケルと」
難点をあげると誤植が多かった。つづりが間違ってたり、地域が間違ってたりしてるところが少なからず見受けられた。※2010年10月初版の物ではです。
(例)軍人皇帝のところは左ページはマクシミアヌスで、右ページはマクシミヌスになってる。
(例)トルーマン宣言の地域が中東(イスラエル)になっている。
あと明らかにそれは適当に作りすぎやろみたいなのもあった。
(例)行く五は第五、共和政←僕の読解力では意味不明
しかしそれを補って余りありまくる全体の語呂センスの高さ。
覚えていくと日常生活の出来事を七五調で語ってしまうようになったり、韻を踏んでしまうようなクセがついて、なんだか世界史をやってるというより、語呂合わせを通じて言葉の使い方や言葉の連想の仕方を教えられているような気がした。
とにかく年号暗記の参考書としてはこれがオススメです。
- 2015年12月10日に日本でレビュー済みひとつのゴロに、年代と関連する人物や出来事までを織り込んでいて、かなり手が込んでいます。
ただその分、覚えるボリュームも増えています。
しばらく読んでいて感じたのは、1個1個をこんな覚え方をしていたらゴロに時間をかけ過ぎになります。
私自身はゴロを「年代を覚えやすくするための、補助的なもの」としか捉えていなく、
そこまでして関連する人物や出来事を無理にねじり込むことはないと思っています。
ゴロを使わないと、その出来事に関連する人物や、どういった出来事かなどを
思い浮かべることが出来ないようであれば、手の込んだゴロを使うとかそれ以前に、
通史を理解するための教材なり、もっと優先してやるべきことがあるだろうと思ってしまいます。
単なる補助の補助でしかないゴロに、あれこれ無理矢理に詰め込んだ感じがして、
それがかえって負担を重くしている、余計に意味を失わせているような印象を持ちました。
言うなれば、暗記する上でのややっこしさを軽くするためにゴロを使うのに、
ゴロが複雑でややっこしいという、倒錯を起こしている気がします。





