アメリカ合衆国への類似商品の発送
US
アメリカ合衆国
次に追加されました:

申し訳ありません。問題が発生しました。

ウィッシュリストの取得中にエラーが発生しました。もう一度やり直してください。

申し訳ありません。問題が発生しました。

リストを利用できません。
Kindleアプリのロゴ画像

無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません

ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。

携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。

KindleアプリをダウンロードするためのQRコード

著者をフォロー

何か問題が発生しました。後で再度リクエストしてください。

ある日、爆弾がおちてきて 【新装版】 (メディアワークス文庫) 文庫 – 2017/4/25

5つ星のうち4.2 56個の評価

奇才・古橋秀之の不朽の名作が、書き下ろし短編を加えて復刊!

「私、爆弾なんです」--ある日、空から落ちてきたのは、高校時代に気になっていた人とそっくりな女の子で……。奇才・古橋秀之が贈る、すこしふしぎなボーイ・ミーツ・ガール。書き下ろし短編を加えてリバイバル!

商品の説明

著者について

●古橋 秀之:第2回電撃ゲーム小説大賞<大賞>受賞。『ブラックロッド』(電撃文庫)でデビュー。著書多数。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ KADOKAWA (2017/4/25)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2017/4/25
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 文庫 ‏ : ‎ 338ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4048928864
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4048928861
  • 寸法 ‏ : ‎ 10.5 x 1.7 x 14.9 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.2 56個の評価

著者について

著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。
古橋 秀之
Brief content visible, double tap to read full content.
Full content visible, double tap to read brief content.

著者の本をもっと見つけたり、似たような著者を調べたり、おすすめの本を読んだりできます。

特定の情報をお探しですか?

カスタマーレビュー

星5つ中4.2つ
56グローバルレーティング

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

上位レビュー、対象国: 日本

  • 2018年7月21日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    ほっこりする話もちょっと切ない話も少し後味が悪い話もあった
    どれも面白くてとても良い名作ライトノベルだった

    個人的には「おおきくなあれ」が大好きで幼馴染好きにはたまらない。オチも良かった

    最後に追加されてた話も良くてヒロインのキャラがとても好き
    何となく懐かしい気持ちにもなった
    4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2017年5月18日に日本でレビュー済み
    この新装版を機に、五年ぶりくらいに読み返しました。
    どの短編も一冊の小説として書き上げれそうなほど、物語の切り口がわくわくします。「爆弾の女の子が落ちてくる話」や、「日替わりでクラスメイトの身体に憑依する肉体を持たない少女の話」などなど。まさに、SF(少しふしぎ)な八つの物語が詰め込まれております。
    どの短編もシリアスとコメディの度合いが違うため、きっとお気に入りの短編が見つかるでしょう。昔は「恋する死者の夜」が感涙するほど好きだったのですが、改めて読み返すと「むかし、爆弾が落ちてきて」が一番のお気に入りです。初めて読んだときとは違う発見が出来るため、もう電撃文庫版を手元に持ってない方は、この機会に是非。
    まあ、一番読んで欲しいのは少年少女の皆々様ですけれど。今の高校生にも気に入ってくれると嬉しいなあ。

    ただ、書き下ろしの短編だけを目的に買うと肩透かしを食らうかもしれません。少なくとも自分は、定価のお金を払うほどかな? と思います。
    あと、表紙がちょっとなーってのも素直な感想。上手い下手ではなく、この作品に合ってないような気がします。もっとのほほんとしたイラストの方が似合ってると思うんですけどね。
    13人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2018年4月8日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    元々の7篇プラス新装版向け書下ろし1篇のボーイミーツガールは皆面白かったですが、特に3篇が大好きです。
    再会しながら別れる二人の「ある日、爆弾がおちてきて」は女の子の方が特に切なく悲しい。表紙にはこの切なさが良く表現されていると思います。
    「トトカミじゃ」のボーイは小松先生でガールがトトカミ。時を越えるってロマンチックです。鎌田君と星野さんは狂言回しですが、二人は二人で・・・。
    孤独な女の子のことを「かわいそうじゃないか。」と言って会いに行く男の子が眩しい「むかし、爆弾がおちてきて」。無謀ながらも男気溢れる主人公はSFの定番! 読んでいてとても嬉しくなりました。
    あと、可愛らしい「出席番号0番」も忘れないだろうし、「三時間目のまどか」はアニメ映画「君の名は。」につながるような、時を越えるBoy saves girl。これって男の子の夢だね。
    4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2017年7月24日に日本でレビュー済み
    「時間」をテーマにし、ボーイミーツガール展開を主軸においた短編集。
    電撃文庫時代からタイトルだけは知っていたが、読む機会に恵まれなかったので新装版を期に購読。

    メディアワークス文庫としては読み口がやや軽すぎ、各短編の設定こそ面白味を感じるものの、
    展開は至ってシンプルで意外性はない。
    というより、設定の説明が八割でストーリーはおまけ程度。
    むしろこの設定を元に展開される物語を長編で読みたいな、というのがいくつもあり、惜しいな、というのが本音です。
    5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2017年6月28日に日本でレビュー済み
    本屋で表紙が目に止まって買ったのですが、読んでみたら既に知ってる話でした

    調べてみたら電撃文庫の持ってました

    改めて読みましたが
    良いですね

    短編集なので、普段本を読まない人でも飽きずに読めると思います
    内容も重すぎないのでおすすめです

    前の表紙で手を出すのを躊躇った人にも、出しやすい表紙になったと思います
    3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2018年3月6日に日本でレビュー済み
     切なさがこみ上げ、胸がじ−んとしてその後に「ほわっ」となる、時を開けて読み直してもやっぱりそうなる一冊。著者の他のどの長編よりも心に染みいる暖かさ、そしてちょっと懐かしい感じ。
     ティ−ンズをとっくの昔に終えた人にも読んでみて欲しい本。

     新表装はぐっと大人っぽくなって人前でも読める!
    が、比べてみるとシュールさでは実は旧装の方がキてるかもしれない。
    3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート