ほっこりする話もちょっと切ない話も少し後味が悪い話もあった
どれも面白くてとても良い名作ライトノベルだった
個人的には「おおきくなあれ」が大好きで幼馴染好きにはたまらない。オチも良かった
最後に追加されてた話も良くてヒロインのキャラがとても好き
何となく懐かしい気持ちにもなった
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ある日、爆弾がおちてきて 【新装版】 (メディアワークス文庫) 文庫 – 2017/4/25
古橋 秀之
(著)
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奇才・古橋秀之の不朽の名作が、書き下ろし短編を加えて復刊!
「私、爆弾なんです」--ある日、空から落ちてきたのは、高校時代に気になっていた人とそっくりな女の子で……。奇才・古橋秀之が贈る、すこしふしぎなボーイ・ミーツ・ガール。書き下ろし短編を加えてリバイバル!
「私、爆弾なんです」--ある日、空から落ちてきたのは、高校時代に気になっていた人とそっくりな女の子で……。奇才・古橋秀之が贈る、すこしふしぎなボーイ・ミーツ・ガール。書き下ろし短編を加えてリバイバル!
- 本の長さ338ページ
- 言語日本語
- 出版社KADOKAWA
- 発売日2017/4/25
- 寸法10.5 x 1.7 x 14.9 cm
- ISBN-104048928864
- ISBN-13978-4048928861
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商品の説明
著者について
●古橋 秀之:第2回電撃ゲーム小説大賞<大賞>受賞。『ブラックロッド』(電撃文庫)でデビュー。著書多数。
登録情報
- 出版社 : KADOKAWA (2017/4/25)
- 発売日 : 2017/4/25
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 338ページ
- ISBN-10 : 4048928864
- ISBN-13 : 978-4048928861
- 寸法 : 10.5 x 1.7 x 14.9 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 388,042位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 754位メディアワークス文庫
- - 9,008位日本文学
- カスタマーレビュー:
著者について
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上位レビュー、対象国: 日本
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- 2018年7月21日に日本でレビュー済みAmazonで購入
- 2017年5月18日に日本でレビュー済みこの新装版を機に、五年ぶりくらいに読み返しました。
どの短編も一冊の小説として書き上げれそうなほど、物語の切り口がわくわくします。「爆弾の女の子が落ちてくる話」や、「日替わりでクラスメイトの身体に憑依する肉体を持たない少女の話」などなど。まさに、SF(少しふしぎ)な八つの物語が詰め込まれております。
どの短編もシリアスとコメディの度合いが違うため、きっとお気に入りの短編が見つかるでしょう。昔は「恋する死者の夜」が感涙するほど好きだったのですが、改めて読み返すと「むかし、爆弾が落ちてきて」が一番のお気に入りです。初めて読んだときとは違う発見が出来るため、もう電撃文庫版を手元に持ってない方は、この機会に是非。
まあ、一番読んで欲しいのは少年少女の皆々様ですけれど。今の高校生にも気に入ってくれると嬉しいなあ。
ただ、書き下ろしの短編だけを目的に買うと肩透かしを食らうかもしれません。少なくとも自分は、定価のお金を払うほどかな? と思います。
あと、表紙がちょっとなーってのも素直な感想。上手い下手ではなく、この作品に合ってないような気がします。もっとのほほんとしたイラストの方が似合ってると思うんですけどね。
- 2018年4月8日に日本でレビュー済みAmazonで購入元々の7篇プラス新装版向け書下ろし1篇のボーイミーツガールは皆面白かったですが、特に3篇が大好きです。
再会しながら別れる二人の「ある日、爆弾がおちてきて」は女の子の方が特に切なく悲しい。表紙にはこの切なさが良く表現されていると思います。
「トトカミじゃ」のボーイは小松先生でガールがトトカミ。時を越えるってロマンチックです。鎌田君と星野さんは狂言回しですが、二人は二人で・・・。
孤独な女の子のことを「かわいそうじゃないか。」と言って会いに行く男の子が眩しい「むかし、爆弾がおちてきて」。無謀ながらも男気溢れる主人公はSFの定番! 読んでいてとても嬉しくなりました。
あと、可愛らしい「出席番号0番」も忘れないだろうし、「三時間目のまどか」はアニメ映画「君の名は。」につながるような、時を越えるBoy saves girl。これって男の子の夢だね。
- 2017年7月24日に日本でレビュー済み「時間」をテーマにし、ボーイミーツガール展開を主軸においた短編集。
電撃文庫時代からタイトルだけは知っていたが、読む機会に恵まれなかったので新装版を期に購読。
メディアワークス文庫としては読み口がやや軽すぎ、各短編の設定こそ面白味を感じるものの、
展開は至ってシンプルで意外性はない。
というより、設定の説明が八割でストーリーはおまけ程度。
むしろこの設定を元に展開される物語を長編で読みたいな、というのがいくつもあり、惜しいな、というのが本音です。
- 2017年6月28日に日本でレビュー済み本屋で表紙が目に止まって買ったのですが、読んでみたら既に知ってる話でした
調べてみたら電撃文庫の持ってました
改めて読みましたが
良いですね
短編集なので、普段本を読まない人でも飽きずに読めると思います
内容も重すぎないのでおすすめです
前の表紙で手を出すのを躊躇った人にも、出しやすい表紙になったと思います
- 2018年3月6日に日本でレビュー済み切なさがこみ上げ、胸がじ−んとしてその後に「ほわっ」となる、時を開けて読み直してもやっぱりそうなる一冊。著者の他のどの長編よりも心に染みいる暖かさ、そしてちょっと懐かしい感じ。
ティ−ンズをとっくの昔に終えた人にも読んでみて欲しい本。
新表装はぐっと大人っぽくなって人前でも読める!
が、比べてみるとシュールさでは実は旧装の方がキてるかもしれない。






