森薫先生の作品が大好物です。今まで気になっていた人物達のその後の展開が載っていてワクワクさせられました。
カバーに傷や折り目などもなく綺麗に届きました。満足です。
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乙嫁語り<ワイド版> 11 (青騎士コミックス) Comic – Big Book, June 20, 2022
by
森 薫
(著)
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悠久の大地に暮らす、遊牧民と定住民の昼と夜。
生原稿に近いサイズで漫画が楽しめる、迫力の<ワイド版>『乙嫁語り』。開きやすく読みやすい新型の造本を採用、長期の保存に耐えうる愛蔵版コミックスの刊行です。
生原稿に近いサイズで漫画が楽しめる、迫力の<ワイド版>『乙嫁語り』。開きやすく読みやすい新型の造本を採用、長期の保存に耐えうる愛蔵版コミックスの刊行です。
- Print length210 pages
- LanguageJapanese
- PublisherKADOKAWA
- Publication dateJune 20, 2022
- Dimensions7.09 x 1.02 x 9.96 inches
- ISBN-104047368334
- ISBN-13978-4047368330
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Product Details
- Publisher : KADOKAWA (June 20, 2022)
- Publication date : June 20, 2022
- Language : Japanese
- Comic : 210 pages
- ISBN-10 : 4047368334
- ISBN-13 : 978-4047368330
- Dimensions : 7.09 x 1.02 x 9.96 inches
- Amazon Bestseller: #185,676 in Graphic Novels (Japanese Books)
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アジア遊牧民の嫁物語り
つらつらと繫がってゆく、遊牧民の嫁達のすべてを語らぬ、でも雄弁で温かな世界の物語。目眩がするような描きこまれた森薫さんの世界に引き込まれます。
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Reviewed in Japan on March 15, 2022
Verified Purchase
Reviewed in Japan on December 15, 2018
Verified Purchase
相変わらず執念の鬼描き込みがお腹いっぱいな11巻。
滴らんばかりの旅情。
随所に展開される見開きページの美しさ。
なんでしょうね、この圧倒的な臨場感は。誇張でも何でもなく、VRゴーグルを覗き込んでいるような錯覚まで抱いてしまった充実の一冊です。
********
********
********以下、ネタバレありの感想*******
********
********
すべてを擲ってでもあの人の側にいたい。
生まれて初めての恋を自覚したタラスさんの行動力は凄まじいの一言。大切な義母も、後添いになる約束で迎えてくれた男性さえも、彼女を止められません。
「アンカラへ向かう」というスミスの一言だけを手掛かりに、単身馬で旅立とうとするタラスさん。
ここで驚いたのは、本来花婿になるはずだった男性が、アンカラまでの同行を申し出たこと。
現代日本の常識なら絶対あり得ません。
ところが、『乙嫁語り』の物語世界では納得できちゃう。「これも何かの縁だろう」と溜息一つついたら、降り掛かった不運や難題に身を委ねる。
かと言って、運命にただ流されるだけではなくて、どうしようもない絶対状況の中でも抗う意志は持ち続ける。
しなやかに揺らぎながら、決して折れない強靭さを持つ名もなき人々。
その紡ぎ出す物語が愛おしい。
無事アンカラについたタラスさん達ですが、肝心のスミスの消息はつかめません。旅費も乏しくなって、なけなしの装身具を一つ一つ売り払っていくくだりは、読んでいる方まで侘びしくなってきます。こうしたタケノコ生活の果てに無事スミス一行との再会となるんですが、お約束展開とはいえ、読んでいる方は気が揉めてなりませんwww
まあ、こういう展開があったればこそのカタルシス。スミスのプロポーズは、彼らしさ全開で、全身全霊をあげて真摯なんだけど今ひとつ頼りないんですよねwww
互いの気持ちを確かめあった二人は、一緒にフィールドワークの旅を続けることになり、なんとこれまでの旅程を引き返すことに。
アンカラでの出発準備を整える日常描写は、『神は細部に宿る』森薫節炸裂。湿式感板写真術なんて何十年ぶりに触れましたよ。こういうマニアックなネタをきっちり読ませるところがファンには堪らんのですwww
さて、スミス夫妻(で良いよね? もうそう呼んであげないとタラスさんが不憫で不憫で…)の旅程から、本作もいよいよ折返しとなるようです。
これまで登場した乙嫁たちとの再会が楽しみではあるのですが、周辺のキナ臭い国際情勢がなんとも不気味で(いや、絶対鬱展開待ってるよね、これ)、読み進めるのが怖くもあり、でも読まずにはいられない、ファン心理をいいように弄ばれている日々。
森さん、次巻も楽しみにしてます!
滴らんばかりの旅情。
随所に展開される見開きページの美しさ。
なんでしょうね、この圧倒的な臨場感は。誇張でも何でもなく、VRゴーグルを覗き込んでいるような錯覚まで抱いてしまった充実の一冊です。
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********以下、ネタバレありの感想*******
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すべてを擲ってでもあの人の側にいたい。
生まれて初めての恋を自覚したタラスさんの行動力は凄まじいの一言。大切な義母も、後添いになる約束で迎えてくれた男性さえも、彼女を止められません。
「アンカラへ向かう」というスミスの一言だけを手掛かりに、単身馬で旅立とうとするタラスさん。
ここで驚いたのは、本来花婿になるはずだった男性が、アンカラまでの同行を申し出たこと。
現代日本の常識なら絶対あり得ません。
ところが、『乙嫁語り』の物語世界では納得できちゃう。「これも何かの縁だろう」と溜息一つついたら、降り掛かった不運や難題に身を委ねる。
かと言って、運命にただ流されるだけではなくて、どうしようもない絶対状況の中でも抗う意志は持ち続ける。
しなやかに揺らぎながら、決して折れない強靭さを持つ名もなき人々。
その紡ぎ出す物語が愛おしい。
無事アンカラについたタラスさん達ですが、肝心のスミスの消息はつかめません。旅費も乏しくなって、なけなしの装身具を一つ一つ売り払っていくくだりは、読んでいる方まで侘びしくなってきます。こうしたタケノコ生活の果てに無事スミス一行との再会となるんですが、お約束展開とはいえ、読んでいる方は気が揉めてなりませんwww
まあ、こういう展開があったればこそのカタルシス。スミスのプロポーズは、彼らしさ全開で、全身全霊をあげて真摯なんだけど今ひとつ頼りないんですよねwww
互いの気持ちを確かめあった二人は、一緒にフィールドワークの旅を続けることになり、なんとこれまでの旅程を引き返すことに。
アンカラでの出発準備を整える日常描写は、『神は細部に宿る』森薫節炸裂。湿式感板写真術なんて何十年ぶりに触れましたよ。こういうマニアックなネタをきっちり読ませるところがファンには堪らんのですwww
さて、スミス夫妻(で良いよね? もうそう呼んであげないとタラスさんが不憫で不憫で…)の旅程から、本作もいよいよ折返しとなるようです。
これまで登場した乙嫁たちとの再会が楽しみではあるのですが、周辺のキナ臭い国際情勢がなんとも不気味で(いや、絶対鬱展開待ってるよね、これ)、読み進めるのが怖くもあり、でも読まずにはいられない、ファン心理をいいように弄ばれている日々。
森さん、次巻も楽しみにしてます!
Reviewed in Japan on December 16, 2018
Verified Purchase
あれですね、漫画が創作作品として位置づけがまだまだ低いのが現実ですが、この作品とか、他にもいろいろ突き付けて、これの何処が他に劣るのだ、と言いたいですね。
今回は前回終わりに再登場した未亡人の話ですが、何人もの夫と死別して、やっと自分の恋を見つけて歩き出す。ええ、古典のように使いつくされた恋愛譚ですが、まぁ、使いつくされたというのはそれがずっと人の心に響くからでもあります。それを作者の執念の画力で描かれています。
*本当にこの人はなんで此処迄書けるのか。
また陰に回っていますが、未亡人を後妻として引き受けた旦那さん。なんでこんなに手を貸すのか、”気がかりだ”その言葉通りなのか、別の男に目を向ける後妻に前の妻のなにがしかか見たのか、
確かに、良い方、良い男だったんですが、その胸中も気にかかります。
毎年1冊。この時期にこの作品を手に取るのが恒例になっていますが、来年にも期待を募らせ楽しみに待とうと思います。
今回は前回終わりに再登場した未亡人の話ですが、何人もの夫と死別して、やっと自分の恋を見つけて歩き出す。ええ、古典のように使いつくされた恋愛譚ですが、まぁ、使いつくされたというのはそれがずっと人の心に響くからでもあります。それを作者の執念の画力で描かれています。
*本当にこの人はなんで此処迄書けるのか。
また陰に回っていますが、未亡人を後妻として引き受けた旦那さん。なんでこんなに手を貸すのか、”気がかりだ”その言葉通りなのか、別の男に目を向ける後妻に前の妻のなにがしかか見たのか、
確かに、良い方、良い男だったんですが、その胸中も気にかかります。
毎年1冊。この時期にこの作品を手に取るのが恒例になっていますが、来年にも期待を募らせ楽しみに待とうと思います。
Reviewed in Japan on December 15, 2018
Verified Purchase
タラスがスミスに会うまでの旅程が書かれていて大変良かった。
それゃあすぐに会えたわけじゃないよね。タラスがブランコに乗った時に言う「鳥になったみたいだった」は、なんだかこの先の行く末を予言しているみたいで怖い気もする…。タラスが望んだのは何者にも縛られない自由だったりするのか??…だとしたらこれは死亡フラグが立っていて…。うん、この先は考えない様にしましょう!
スミス氏の周りの人もキャラクターが大変良い。逞しく働き者の「アリ」さん。「寝てたら尻から腐るぜ」なーんてなんとユーモアあるれる台詞か!森薫さんは前作の「エマ」からこういったシャレた台詞を出しますよね。流石です。スミスの年上の友達、ホーキンズもとてもいい。
タラスを連れたスミスを「この色男め」と言ったり、タラスを写真に撮る際「ずいぶんやる気の出る被写体だな?」など。
更には「胴と首が繋がってることを望むよ」なんて!乙嫁語りはこう言った言葉遊びも楽しいものです。
この先が一体どうなるのか?ロシアとの戦争の足跡が近付いているのは間違いないわけで…。でもこれは史実ではなく物語!幸せな読了感を期待します!
次巻が待ち遠しいです!!!タラスとスミスに幸あれ!
それゃあすぐに会えたわけじゃないよね。タラスがブランコに乗った時に言う「鳥になったみたいだった」は、なんだかこの先の行く末を予言しているみたいで怖い気もする…。タラスが望んだのは何者にも縛られない自由だったりするのか??…だとしたらこれは死亡フラグが立っていて…。うん、この先は考えない様にしましょう!
スミス氏の周りの人もキャラクターが大変良い。逞しく働き者の「アリ」さん。「寝てたら尻から腐るぜ」なーんてなんとユーモアあるれる台詞か!森薫さんは前作の「エマ」からこういったシャレた台詞を出しますよね。流石です。スミスの年上の友達、ホーキンズもとてもいい。
タラスを連れたスミスを「この色男め」と言ったり、タラスを写真に撮る際「ずいぶんやる気の出る被写体だな?」など。
更には「胴と首が繋がってることを望むよ」なんて!乙嫁語りはこう言った言葉遊びも楽しいものです。
この先が一体どうなるのか?ロシアとの戦争の足跡が近付いているのは間違いないわけで…。でもこれは史実ではなく物語!幸せな読了感を期待します!
次巻が待ち遠しいです!!!タラスとスミスに幸あれ!
Reviewed in Japan on February 28, 2021
Verified Purchase
いつもながら丁寧な描き込み読み応えあります。
Reviewed in Japan on January 27, 2019
Verified Purchase
書き込みの細かさと絵の綺麗さはさすがです。
書き込み量が多いのに見やすいのでとても好きな作品です。
シナリオも絵も本当にいいです。
早く続きが読みたいってなる作品ではないが
じっくり読みたい大切な漫画って感じ。
ストーリーは表紙の2人を中心に進む。
読んでていて少し寂しいような気持ちというか
何とも独特の感覚が湧いてくる。
書き込み量が多いのに見やすいのでとても好きな作品です。
シナリオも絵も本当にいいです。
早く続きが読みたいってなる作品ではないが
じっくり読みたい大切な漫画って感じ。
ストーリーは表紙の2人を中心に進む。
読んでていて少し寂しいような気持ちというか
何とも独特の感覚が湧いてくる。
Reviewed in Japan on December 17, 2018
Verified Purchase
こちらの固定観念を簡単に壊してくれます。
本当に、毎回畏れいるほどの細部の描きこみの凄さ。
そして、それに相反するかのように登場人物の言葉は必要なものだけになっていっているようにすら思います。
コマとコマの間。登場人物の心情。描かなくても伝わってくる。
蓄積。登場人物がどう生きているのか
本当の友人や知り合いの様に思える。
そのすごさ。
十分に堪能できます。
本当に、毎回畏れいるほどの細部の描きこみの凄さ。
そして、それに相反するかのように登場人物の言葉は必要なものだけになっていっているようにすら思います。
コマとコマの間。登場人物の心情。描かなくても伝わってくる。
蓄積。登場人物がどう生きているのか
本当の友人や知り合いの様に思える。
そのすごさ。
十分に堪能できます。
Reviewed in Japan on December 18, 2018
Verified Purchase
良かったなぁ、の一言に尽きます。
スミスもタラスも、本当に良かった…
登場時から感じていたことですが、タラスってアミルに負けないぐらいアクティブで活動的ですよね。物怖じしない辺りとか。
財布管理もしっかりされてて、やや頼りないところのあるスミスと凸凹コンビならぬ、オシドリ夫婦ぶりが非常にニヤニヤできました。
12巻もう今から楽しみだよぉ…読み終わるの早過ぎるよぉ
スミスもタラスも、本当に良かった…
登場時から感じていたことですが、タラスってアミルに負けないぐらいアクティブで活動的ですよね。物怖じしない辺りとか。
財布管理もしっかりされてて、やや頼りないところのあるスミスと凸凹コンビならぬ、オシドリ夫婦ぶりが非常にニヤニヤできました。
12巻もう今から楽しみだよぉ…読み終わるの早過ぎるよぉ








