通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ◆◆◆非常にきれいな状態です。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

差別と日本人 (角川oneテーマ21 A 100) 新書 – 2009/6/10

5つ星のうち 3.0 82件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
新書
"もう一度試してください。"
¥ 782
¥ 782 ¥ 1
フランス共和国にお届けできます。

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 差別と日本人 (角川oneテーマ21 A 100)
  • +
  • ヘイト・スピーチとは何か (岩波新書)
  • +
  • 差別の現在: ヘイトスピーチのある日常から考える (平凡社新書)
総額: ¥2,531
ポイントの合計: 79pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



2017年本屋大賞は『蜜蜂と遠雷』に
大賞は『蜜蜂と遠雷』恩田陸!2位は『みかづき』森絵都、3位『罪の声』塩田武士 …>> 作品一覧はこちら

商品の説明

内容紹介

日本の中に蔓延る「差別」。日本人はいつから「差別」と関わり続けているのか?日本のタブーに論客2人が論じる日本の行方と日本人論の決定版。

内容(「BOOK」データベースより)

部落とは、在日とは、なぜ差別は続くのか?誰も語れなかった人間の暗部。差別への無理解と、差別が差別を生む構造。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 211ページ
  • 出版社: 角川グループパブリッシング (2009/6/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4047101931
  • ISBN-13: 978-4047101937
  • 発売日: 2009/6/10
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 82件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 120,266位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
新聞で広告を見て、買おうかと思ったが、アマゾンのレビューを色々読んでいったんはやめた。
しかし、またまた大々的広告が出たので買ってみた。
結果は、最初の「買わない」という判断が正しかったように思う。
本書は野中広務と辛淑玉との対談の形式はとっているが、思いを熱く語っているのは辛のみで、野中の方はなんとも気のない返事ぶりだ。このギャップを埋めるために、辛が詳細な差別の背景と自身の思いを語っているが、この解説がなければ、そもそも対談として出版するに値しない内容だ。
部落出身の野中、在日朝鮮人として差別を受けた辛、それぞれに嫌な思いはしているだろうし、本書を読まなければわからなかった差別の実態もある。
しかし、著者として二人の名前が併記されてはいるものの、本書はあくまでも辛淑玉による、在日朝鮮人差別にたいする糾弾の書である。
コメント 21人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
昔、ある心理学者の本で、
人間のタイプを内罰的傾向と外罰的傾向に分ける考え方があるということを知った。
あることがうまくいかなかったとき、それを自分が悪かったと考えるのが「内罰的」、
自分の落ち度ではなくて自分以外のところに欠点・落ち度を見出そうとするのが「外罰的」。

自分のことを気にする人は「内罰的」。
良心的な人が多い。
自分のことより相手のことが気になる人は「外罰的」。
外罰的な人は相手を非難したり攻撃することが多い。
事柄がうまくいかないとき、相手を責めるということになる。
このタイプの人は周りの人に対して親しみを持って接することがなく、
非難しようとしたり、攻撃しようとしたりしがちであり、
周りの人を困らせるタイプである。
自分を反省することがなく相手を困らせ人間関係がうまくいかず、
孤立しがちとなる。
こんなことが書かれてあった。

これだと「内罰的」が良い人で、「外罰的」ははた迷惑な人となってしまうが、
なるほどな、と読んだときは思ったりもした。

この本での辛淑玉氏の発言、対談に挿入される“解説”を読んでそんなことを思い出した。
この人は「外罰的」な人だな、
...続きを読む ›
コメント 16人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
差別発言(自衛隊に対してとか、過去にいろいろ)をいうことで有名な著者が書いた本ですけど、
タイトルが目に引いたので約2年前に読みました。
結果は、あまりにもひどくて、読んで気分が悪いものでした。
それから22ヶ月たち、
「誰も書けなかった日本のタブー (別冊宝島) (別冊宝島 1752 ノンフィクション)(2011/4/12発売)
という本に出会いました。
そして、「第5章 メディアのタブー」のとこで、シンスゴさんが書いたこの本に対して事実を捏造
してたことが載ってました。
シンスゴさん相変わらず酷すぎますね。
事実を改竄しての主張とか最低です。
この「差別と日本人」を読んだ人は上記で紹介した「誰も書けなかった日本のタブー(2011/4/12 )」
を読むことをオススメします。
この本の事実を捏造した部分が指摘されてます。

著者は、前に「右翼は馬鹿でもなれるが、左翼は勉強しなければなれない」といった。
勉強して、嘘やデマ交じりのことを書くなんて左翼は卑劣でなければならないということですか。
ハッキリ言って、事実に基づかない話をこんだけ書いて、当時朝日新聞で絶賛とか、
左翼は無知でないとなれないんですかね。
...続きを読む ›
コメント 52人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
 日本の差別について語られた本。

 野中氏の本としては、いつもどおりの内容です。

 ただ、日本の差別として、差別は制度的なものではなかったことがよくわかります。

 いわゆる白豪主義やアパルトヘイトとは全く違う、人の心の中にあるものであり、半ば好みに似たところがあります。

 人の気分の問題だから、差別に基準がないのも当たり前だと思いました。

 それに、野中氏が国鉄を辞めた理由も、差別が原因で昇進できなかったという制度的差別ではなく、自分が面倒を見てきた同郷の部下の部落についての陰口というところが、日本の部落差別史の資料としておもしろい。

 戸籍を調べて、その結果、制度的に差別されたわけでないことがわかります。

 それに比べて、キャリア、ノンキャリアについては、試験によって制度的に差別されているわけだから、こちらの方がアパルトヘイト的差別といえます。

 そういう差別が放置されていることにもう少し振り返るべきではないかと思います。

 辛女史の意見については、電信柱がそこに立っているのも、ポストが赤いのも、全部日本のせいというようなもの。

 そろそろ消費期限でしょう。
...続きを読む ›
コメント 37人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー