面白いっ!
最後の最後まで色々と考えさせられた。
うまいなぁ!
この作家様の本を読むのが初めてなのもあり、気を抜いて読んでいたら、最後にわっ!となった。
やられました。
最初から読み直さなくては。
ミステリーでもあるけれども、どっしりとしたヒューマンドラマでもあり、とても良くできていて楽しめました。
久々に人に勧めたい本に出会いました。
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悪いものが、来ませんように (角川文庫) 文庫 – 2016/8/24
芦沢 央
(著)
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購入オプションとあわせ買い
緊迫感あふれる二人の関係から目を逸らせない。――作家 小野不由美
助産院の事務に勤めながら、紗英は自身の不妊と夫の浮気に悩んでいた。誰にも相談できない彼女の唯一の心の拠り所は、子供の頃から最も近しい存在の奈津子だった。そして育児中の奈津子も母や夫と理解し合えず、社会にもなじめず紗英を心の支えにしていた。二人の強い異常なまでの密着が恐ろしい事件を呼ぶ。紗英の夫が他殺体で見つかったのだ。これをきっかけに二人の関係は大きく変わっていく! 一気読みが止まらない、そして驚愕のラスト! 「絶対もう一度読み返したくなる!」「震えるような読後感!」と絶賛された傑作心理サスペンス!(解説:藤田香織)
助産院の事務に勤めながら、紗英は自身の不妊と夫の浮気に悩んでいた。誰にも相談できない彼女の唯一の心の拠り所は、子供の頃から最も近しい存在の奈津子だった。そして育児中の奈津子も母や夫と理解し合えず、社会にもなじめず紗英を心の支えにしていた。二人の強い異常なまでの密着が恐ろしい事件を呼ぶ。紗英の夫が他殺体で見つかったのだ。これをきっかけに二人の関係は大きく変わっていく! 一気読みが止まらない、そして驚愕のラスト! 「絶対もう一度読み返したくなる!」「震えるような読後感!」と絶賛された傑作心理サスペンス!(解説:藤田香織)
- 本の長さ304ページ
- 言語日本語
- 出版社KADOKAWA
- 発売日2016/8/24
- 寸法10.6 x 1.3 x 15 cm
- ISBN-104041044421
- ISBN-13978-4041044421
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出版社より
商品の説明
著者について
●芦沢 央:1984年2月13日生まれ。2006年千葉大学文学部史学科卒業。出版社勤務を経て、2012年、『罪の余白』で第3回野性時代フロンティア文学賞を受賞しデビュー。著作に、『罪の余白』(角川文庫)、『今だけのあの子』(東京創元社)、『いつかの人質』(KADOKAWA)。
登録情報
- 出版社 : KADOKAWA; 一般文庫版 (2016/8/24)
- 発売日 : 2016/8/24
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 304ページ
- ISBN-10 : 4041044421
- ISBN-13 : 978-4041044421
- 寸法 : 10.6 x 1.3 x 15 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 198,420位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- カスタマーレビュー:
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上位レビュー、対象国: 日本
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- 2025年3月10日に日本でレビュー済みAmazonで購入細かく書こうとするとネタバレになりそう。
人の醜さと優しさがどちらもよかった。
- 2025年3月14日に日本でレビュー済みAmazonで購入散りばめられた言葉、仕掛け、は少しずつ繋がっていく、絡まりは解けていきます。
もう一度読めば、、もっと楽しめるのかな、その仕掛け達を。
- 2025年2月7日に日本でレビュー済みAmazonで購入参りました
どういう関係なんだろう?とはずった思ってけどそういうことか
- 2023年12月22日に日本でレビュー済みAmazonで購入心理描写や女性特有の感情表現が生々しく
「わかるー!」と何度も頷きたくなる反面、
不器用な生き方しかできない主人公2人の行動には終始イライラしてしまいました(笑)
読んでいて所々、違和感を感じると思いますが
その違和感を楽しんでほしい作品です。
- 2025年3月23日に日本でレビュー済みこの作家の作品を初めて読みました。
前情報なしで読んだので、見事に騙されました!
そういうことかと分かったときうならされた。
2回目読んでみると同じ文章なのに脳内に浮かんでくる情景が全く異なり、
1回目少し変わった言い回しだなと思ったところも
いかに計算して言葉を選んでいるかが分かった。
またこの作家の作品を読んでみたいと思う。
- 2022年9月26日に日本でレビュー済みAmazonで購入読者をミスリードさせる手法はいろんな小説で読んでいるので、特に「やられた!」という感じはしませんでした。細かい心理描写は見事です。ただ、誰にも感情移入できない点、文体のせいなのか、ちょっと読みづらい点が気になりました。
- 2025年3月24日に日本でレビュー済み何かあるのだろう、何か事件が起こるだろうという想像はつく。散りばめられた布石で、ああ、こんな感じねと予想する。
しかし、ある時、あれ?なんか読み間違えたかな私。あれ?ちょっと待ってそうだったっけ?という言葉が増え始め、少し脳がバグり始める。
そうか、そういうことか、全てが明るみになると辻褄があってくる、近すぎる関係性や不思議な共依存。
話全体は、突拍子のないものではないが、この設定には驚かされた。


