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窒息するオフィス 仕事に強迫されるアメリカ人 単行本 – 2003/5/28

5つ星のうち 4.1 12件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

90年代に空前の好景気にわいていたアメリカ経済の足下で,いったい何が進行していたのか.膨大な時間を仕事に費やし,家族と過ごせる時間はごくわずか,精神的なやすらぎからは程遠く,仕事と生活の不安は高まるばかり,職場で生き残るだけで精一杯のぎりぎりの日々….その姿は明日の私たち自身の姿なのか.対抗する手段はないのか.全米で大きな話題を呼んだ「ホワイトカラー搾取工場」からの生々しいレポート.

内容(「BOOK」データベースより)

90年代に空前の好景気にわいていたアメリカ経済の足下で、いったい何が進行していたのか。膨大な時間を仕事に費やし、家族と過ごせる時間はごくわずか、精神的やすらぎからは程遠く、仕事と生活の不安は高まるばかり、職場で生き残るだけで精一杯の日々―。その姿は明日の私たち自身の姿なのか。グローバリゼーションと株価至上主義の向かう先の働き方は、こんなにきついものなのか?対抗する手段はないのか。全米で大きな話題を呼んだ「ホワイトカラー搾取工場」からの生々しい衝撃のレポート。

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登録情報

  • 単行本: 304ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2003/5/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4000238175
  • ISBN-13: 978-4000238175
  • 発売日: 2003/5/28
  • 梱包サイズ: 18.6 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 12件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 607,960位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
残業代がロクに付けられない職場にいると、仕事を家に持ち帰ることが半ば当然のように感じられてしまい、過剰労働に不平を言う人たちがむしろうっと惜しく思えてしまいます。上に上がるには人の倍働くのが当然とさえ思ってました。でもそういう環境こそ異常なのであり、私生活を犠牲にして働いて、挙げ句の果てに用なしの烙印を押され、リストラされてしまう末路は悲惨なものです。自分の将来を見せつけられたようで身につまされました。
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投稿者 くにたち蟄居日記 VINE メンバー 投稿日 2006/7/9
形式: 単行本 Amazonで購入
 バブル崩壊により 日本は経済活動に著しく自信を失った。バブル清算にも15年以上掛かった。その間に 謳歌したのが米国である。米国式経営は全て素晴らしいという論調が日本を席巻したのも無理は無い。米国のビジネスマンのスタイルに憧れる向きも多かった。

 この本は そんな暢気な我々に冷水をかけるような本である。

 携帯とメールで 仕事が家庭を侵食しているという話は 冗談抜きで笑えない。小生ですら 休日の朝一番の作業は仕事関係のメールチェックである。良く考えるとおかしな話だが それをおかしく感じることが出来なくなっている。まさに頭すら侵食されているわけだ。

 そう考えると いささか慄然とする。確かに我々の上の世代にはかような状況は無かった。そう考えるとITの齎したものは大きい。

 我々は どこに行くのだろうか。

 

 
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形式: 単行本
マスコミなどで前評判の高い本でしたので、読んでみました。内容としては、アメリカのホワイト・カラーの生活が仕事によって以下に圧迫されているかを、これでもかというほど、様々な例を挙げて示されています。このようになった背景には、アメリカ企業の7割が海外との競争に晒される中で、繁栄の中でもリストラの手を緩めることができなくなったことが大きいようです。いつ仕事がなくなるのか分からないという強迫観念に襲われる中で、さらにEメールや携帯などの情報通信が発達してきたので、オフィス以外の通勤時間でも家庭内でも仕事に切れ目がなくなったことも、状態の悪化に拍車をかけているようです。長時間労働に加え、福利厚生や年金制度などがどんどん悪化していることも人々を疲れさせている一因となってきました。
このような状況は、バブル崩壊後の日本の企業で起こっていることと通じるところが多いように思います。著者は解決策としては、あまり具体的に役立つことを示唆しようとはしていないようですが、現状を知る、という意味で、大変興味深い本だったと思います。
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形式: 単行本
12年前にアメリカで書かれた本と推察される。評判が高いけれど、個人的に読みづらかった。もう少し要点をまとめて書いてくれたほうがよかったな。
結局のところ、株式至上主義によりレイオフや賃金のカット、年金や福利厚生の削減が行われ、アメリカのホワイトカラーの労働市場が悲惨な状態になっているということだ。日本の現在の状況と似ているが、ここまでひどくはない気が。さすがにレイオフがこの本で書かれているほどはなされていないし、賃金のカットも福利厚生の削減も大きくは無い。しかし、アメリカの労働市場は10年後の日本の労働市場を体現しているとも言われる。10年後の今はここまでひどくは無いとしても、今後、日本の経営者の目がより一層株主の方に向いてしまうことがあれば、アメリカの労働市場に近くなるのかもな。だが、忘れてはいけないことは、日本の経営者はソニーや日産を除けば、まだ社内からの成り上がりで、高額な報酬を受けているわけではないということ。確かに株式の持合は減ってきているとはいえ、アメリカほどドラスティックに変わることは無いのではないかと考える。しかし、10年後のことは誰にもわからない。
また、もう一点重要な点は、この本で描かれているのはほとんどが超のつくほどの大企業であるという点。日本でも大企業ほど忙しい(長時間働く労働者が多い)という傾向があり、全労働者を代表している例とはいえな
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形式: 単行本 Amazonで購入
4-5年前に出版されていたらもう少しエポックメイキングだったのでは。米国ホワイトカラーの労働環境については日本でも最近ちらほら報道されるようになり、ワーカホリックが日本人だけというイメージは薄らぎ、特に本書でも取り上げられている×××サックス・ドットコム(×××は米大企業名、×××ってムカツクぜ、くらいのニュアンスでしょうか)の類が林立し、大企業の過酷な労働環境は半ば公然化しつつあります。
本書はそうした90s後半からの米企業労働環境を豊富な調査・インタビューから浮き彫りにした労作。涙ぐましい話のオンパレードです。
ただ、わたくしのような中堅どころサラリーマン、衊??い社員は入らない、仕事は増える一方というまさしく「窒息しそうなオフィス」にいる者にしてみればコレ他人事ではない。本書には何もソリューションは記されてません。おーアメリカ人もこんなに大変だったか、ということで慰められる方は読まれたらよいでしょう。
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