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dogs

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登録情報

  • CD (1997/7/24)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: EMIミュージック・ジャパン
  • 収録時間: 51 分
  • ASIN: B00005GM0M
  • JAN: 4988006144163
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 26件のカスタマーレビュー
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曲目リスト

ディスク:1

  1. 昨日と今日
  2. 天気読み
  3. 暗闇から手を伸ばせ
  4. 地上の夜
  5. 向日葵はゆれるまま
  6. カウボーイ疾走
  7. 天使たちのシーン
  8. ローラースケート・パーク

商品の説明

商品の説明

dogs [CD] 小沢健二

Amazonレビュー

   フリッパーズ解散から2年のインターバルを経て届けられた、初のソロアルバム。
   「言葉とかモノを越えて/脈をうつビートを信じるように」<3>、「神様を信じる力を僕に/生きることをあきらめてしまわぬように」<7>など、「生」の本質をまっすぐに射抜くフレーズの数々は果てしなく深い感動を、またときには大いなる誤解と困惑を聴き手にもたらした。スティーリー・ダン、スティービー・ワンダーなどからのインスパイアを感じさせるシックなサウンド、真摯で力強いボーカルも胸を打つ、正真正銘の傑作。(森 朋之)

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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
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トップカスタマーレビュー

形式: CD
「このCDを買った最も忙しい人でも、どうか13分半だけ時間をつくってくれて、歌詞カードを見ながら"天使たちのシーン"をきいてくれますように。」
やってみた。
涙が出た。
今でも、この曲を聴く13分半は、すばらしい時間だ。
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形式: CD
「犬は吠えるがキャラバンは進む」を改題した作品。したがって、「犬は吠えるがキャラバンは進む」を持ってる人は、勘違いして二枚買ってしまわないようにする必要がある。
この作品は小沢健二のソロデビュー作。フリッパーズギター時代とは異なったことをやろうとする小沢健二の意気込みが伝わってくる。例えば、歌詞の一人称に「俺」を使ってみたり、音もネオアコっぽいものではない。長大な曲も収録している。
そして、その脱皮の意欲は、この段階では未消化な部分も感じられる。ただ、そのことが逆にこの作品を切実なものにしている。味わいのある一枚。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2002/10/20
形式: CD
このアルバムの「天使たちのシーン」を聞くだけでも買う価値のある一枚。
長編だが歌詞を覚えるぐらいになったころにはラストで涙がこぼれるようになる。
10年に一度の名曲。
なぜか大槻ケンヂがカバーしている。
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形式: CD
揺れ動く不安定な「若さ」、「若さ」ならではの言葉にならないもどかしい気持ちの修辞。

その不安定さと対象的に形而下的象徴として描かれている、「色」を現すフレーズ。

「気持ち」「ダイアリ」「天気」「フレーズ」、これらの移ろうもの、確固たる「色」の描写、

この対比が数分の歌の中の世界で表現されている。

甘い記憶からの脱却。加速度的な時間の変化に身をおく「僕」。

小沢健二が描く世界の言葉達はみずみずしく、且つ、活き活きとしているのだろう。

普遍的なものへの敬意、この瞬間に流れている時間への感謝の思いが溢れている一枚。

因みに「犬は吠えるがキャラバンは進む」がオリジナル盤。

このアルバムは一旦廃盤になり、再販版のタイトルが「dogs」に変更されている。

それに伴いオリジナルアルバムにあった、秀逸なライナーノーツが無くなってしまい、これは本当に残念。

まぁ、小沢氏はこのライナーノーツで

「略称はぜひ"犬"でお願いしたい。"犬キャラ"というのは今一つである」

と述べているので、"dogs"になって一安心していることだろう。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2005/7/3
形式: CD
「神様を信じる強さを僕に
生きることをあきらめてしまわぬように
にぎやかな場所でかかりつづける音楽に
僕はずっと耳を傾けている」
(天使たちのシーン)
この歌詞だけで
僕の心は不思議な充実に溢れ
そして涙がこぼれ落ちる。
どんな宗教曲も
力強い政治的メッセージも
美しい旋律を讃えたアリアも
何かもかも
この歌詞、この曲、このアルバムの前では
その魅力を失くしてしまう。
少なくとも、今を生きている日本人の僕たちには。
それほど素晴らしいアルバムです。
未聴の方は是非聴いてみてください。
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形式: CD
フリッパーズの解散後、ヤキモキしながらソロ活動開始を待っていたことを
差し引いても、最初に聴いた時には相当感動した記憶があります。

何度も推敲されたような、それでいてサラッと書き流したような、どちら
ともつかないけれど当時の彼の胸のうちを濃く投影している歌詞には胸を
突かれたし、理論武装を放棄して生々しく歌いはじめた姿には驚き、後に
惹かれずにはいられなかったし、様々なお気に入り曲の要素を少しずつ引用
したメロディにはニヤリとさせられたものでした。
とにかく何度聴いても消耗しない、あおくまっさらな強さみたいなものが
全体にピシッと貫かれていて、それが今でも聴くたびに毎回何かを感じる
ことができる理由だと思います。

『天使たちのシーン』が高く評価されているけど、私としては断然『ローラー
スケートパーク』を推したい!
彼の内側へ内側へと向かっていたアルバム全体の流れが、最後のこの曲で
突如鮮やかな情景描写とともに明るい色彩をまとって"パーン!"と外に
飛び出していく感じが、いつ聴いても爽快な気分にさせてくれて大好き。

次に来る『LIFE』=アドレナリン大放出ハッピーアワーへの序曲だとは
知らなくても、自動的に気分がうきうきしてニッコリ笑いながら口ずさんで
しまうことうけあいです。
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