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closer / クローサー [DVD]

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登録情報

  • 出演: ジュリア・ロバーツ, ジュード・ロウ, ナタリー・ポートマン, クライブ・オーウェン
  • 監督: マイク・ニコルズ
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • 発売日 2005/09/07
  • 時間: 104 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 86件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0007TW7WI
  • JAN: 4547462019905
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 45,884位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

最高のキャストが織りなす官能的な大人の恋愛ドラマ

【収録内容】
映像特典
●ミュージックビデオ「ブロウワーズ・ドーター」ダミアン・ライス
●オリジナル劇場予告編集

《監督》 マイク・ニコルズ
《製作》 ジョン・キャリー、ケイリー・ブロコウ
《原作戯曲・脚本》 パトリック・マーバー
《出演》 ジュリア・ロバーツ、ジュード・ロウ、ナタリー・ポートマン、クライブ・オーウェンほか

Amazonレビュー

   ジュリア・ロバーツ、ジュード・ロウら4大スターが、愛の「四角関係」を奏でる。同名戯曲を、『卒業』などのマイク・ニコルズ監督が映画化した。舞台はロンドン。小説家志望の記者ダンとニューヨークでストリッパーをしていたアリスが同棲を始める。ダンは、著書用の写真を撮ってくれたフォトグラファーのアンナが気になり始め、彼女の名を語ってネットのチャットで医師のラリーを挑発。待ち合わせ場所に来たラリーのまえに、偶然にも本物のアンナが現れ、ふたりは結ばれる。その後、4人の関係はさらにもつれていくのだった。
   戯曲の場面転換のごとく、4か月後、1年後と、急に時間をとばす展開が、映画としては異色。時が変わるごとに、4人の関係も微妙に変化しているのだ。恋人がいながら別の相手に惹かれる人間の性(サガ)がテーマだが、印象に残るのは、セックスについての赤裸々な感想や、チャット上でのエロティックな会話といった、きわどいセリフの数々。それらを4人の俳優が恥ずかしげもなく口にする様子は、ある種、ドキドキものである。男と女の違いをくっきりと描いたのも本作の特徴で、愛に素直で、開き直るのも得意な女たちに比べ、男たちは過去の恋にウジウジと悩み、つねにふっきれない。男にとって、リアルで胸が痛くなるラブストーリーなのかもしれない。(斉藤博昭)

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD
売れない作家とアメリカから来た不思議な娘アリス、女流写真家とえっち系サイトにハマっているドクターの夫、この4人の大人が織り成す四角関係の話です。一見どろどろした物語のようですが、そうでもありませんので、ご心配なく。売れない作家のダン(ジュード・ロー)の「真実を知りたい」中毒「真実を語りたい」中毒が、結局周りの人を締め付けていってしまう…対照的に一見本能の赴くままのような精力絶倫ドクターですが、いたって大人、そこのところがとてもよく書かれていました。特に、元ストリッパー役のアリスを演じたナタリー・ポートマンがいいですね〜。「レオン」の時の衝撃を思い出しました。「絶対に怒ったりしないから、本当のことを言って欲しい」という人には、絶対にほんとうのことを言ってはなりませぬ。これ鉄則。
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投稿者 yukkie_cerveza #1殿堂トップ100レビュアー 投稿日 2005/9/11
形式: DVD
 ロンドンの新聞記者ダンはある日交通事故にあったアリスと名乗るアメリカ人の少女を病院へ連れて行く。ダンとアリス、そして写真家アンナと医師ラリーの4人を絡めて、大人の恋愛感情が交錯する…。
 ダンは死亡記事を書くのが専門。鬼籍に入った人物をその人生の長さにはおよそ不釣合いなほど僅かな文字数で読者に差し出すのが仕事です。彼はアルコール依存症をconvivial(陽気な)、ゲイをvalued privacy(私生活を尊重した)といった具合に修飾語を駆使して、物故者像を紡ぎ出そうと日々悪戦苦闘しているのです。
 しかしどんなに修飾語句を積み重ねてみても、相手の本性を正確に言いさだめることは出来ません。
 この映画では4人が互いを、ある種大仰な言葉で形容する場面が幾度も登場します。ダンはアリスを「disarming」(心許せる)、アンナはダンを「devious」(不誠実)などと名づけることで相手を捕らえようとします。人はいつも言葉を貼り付けることで相手を捕らえたと思い込もうとします。
しかしどんなに相手に近づいたかに思えても、それはこちらが言葉で創り上げた虚像でしかありません。その幻はいつしか姿を変え、指の狭間をすり抜けていってしまいます。
 ことほどさようにこの映画は全編を通じて、相手を真に知ることの難しさを描いているのです。
 
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投稿者 yu*e 投稿日 2006/2/17
形式: DVD
ど多くの場合、一方にだけ終息が訪れ、もう一方は取り残される。作家のダン(J・ロウ)とストリッパーのアリス(N・ポートマン)の同棲と、医師であるラリー(C・オーウェン)と気鋭の写真家であるアンナ(J・ロバーツ)の結婚生活は、ダンとアンナが結ばれ、ふたりがそれぞれパートナーに真実をうち明けることで破綻する。一方的につきつけられる真実と別れ。潔く家を出たアリスにとっても、未練から身を持ち崩していくラリーにとっても、真実は幸福とイコールではなかった。なんとかはいあがろうとするふたりは、互いの孤独に引き寄せられる。では、ダンとアンナが幸せかというと、彼らの顔も浮かない。ウソをつき通せばこのまま愛しあえたかもしれない、真実を知らなければ苦しむこともなかったかもしれない。四人が四様に選んだ結論の、後味は悪い。けれど、この苦味こそがリアリティなのかもしれない。
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形式: DVD
“Hello Stranger” ナタリー・ポートマンのこの台詞で始まるの4人の男女の愛が交錯する物語。この最初の台詞がストーリー全体のモチーフとなって男女の愛の本質を鋭くも哀しく捉える作品です。 ニュー・ヨークから来たばかりのロンドンの交差点で車に撥ねられるストリッパーのアリス(ナタリー・ポートマン)そしてたまたまそこに居合わせた小説家のダン(ジュード・ロウ)、ダンはアリスを病院に連れて行きそこから二人は恋仲になり同棲。 ダンのインターネットのセックスサイトの悪戯に引っ掛かってしまう医者のラリー(クライヴ・オーウェン)そしてその悪戯に巻き込まれ水族館でラリーと出会う写真家のアンナ(ジュリア・ロバーツ)。 ダンは自分の出版する小説のための写真を撮ってくれたアンナにアリスと同棲中でありながら心が動いてしまう.......。とここから4人の交錯した愛のもつれ合いが展開して行くLove Affair Storyです。  監督のマイク・ニコルズは4人の男女を通して愛の不条理に潜む悲哀や怨嗟等の心のゆらぎを日常のなにげない様々なシーンの中に潜ませながら舞台劇を見るようなタッチで表現しており、ほろ苦くも愛の本質を捉えた作品になっています。 特に後半ストリップバーの個室でのラリーとアリスのシーンは秀逸で、アリスの本音と虚構の見え隠れの中でダンが翻弄されてゆく様は、まるで仮面を着けた女の素顔を必死...続きを読む ›
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