たすけあおうNippon 被災地を応援 ほしい物リスト

東日本大震災の各被災地からのメッセージ

【被災地​ 気仙沼復興支​援チームワンネス】

気仙沼復興支​援チームワンネス
あの日から2年が経過しましたが、被災地の復興は遅々として進んでおりません。私たちチームワンネスの支援活動も当初とはずいぶん内容が変わって参りました。

しかし支援を必要としている現地の状況は、以前にもまして社会の弱い立場の人たちにしわ寄せが行っているような気がいたします。

今回、仮設住宅で近々出産を予定されている妊婦の方が非常にたくさんいらっしゃることから、チームワンネスでは、これから出産されるママたちを応援するプロジェクトを立ち上げ、出産予定日順に新生児用品の詰め合わせを、支援者のメッセージを添えてプレゼントする活動を始めました。

いま被災地ではひそかなベビーブームがおきています。新しい命が誕生し、新しい家族が、被災地に新たな希望をもたらしてくれています。

しかし現実問題として、仮設住宅で生活しながら、赤ちゃんを産み育てるのは大変なことです。ましてや初めて出産を経験するママたち、さまざまな不安でいっぱいではと心配します。

チームワンネスでは被災地でこれから出産を予定しているママたちにエールを送るべく、生まれてくる赤ちゃんを、家族を超えて日本中のみんなで祝福し、たくさんの仲間でそのお誕生を慶びたいと思います。

現在気仙沼公園地区だけでも、夏までに10名以上の方が出産予定です。ほしい物リストには新生児の必需品を何点かリストアップしました。

これ以外にもほしいものはたくさんありますが、ミルク、オムツ、哺乳瓶、消毒液など基本的なものをそろえて詰め合わせ、個別にお届けしています。

品物の点数がかなりありますので、ぜひ皆様のご理解をいただき、一つでも二つでもご購入いただければと思います。

ご協力どうぞよろしくお願いいたします。
チームワンネス 大谷 悟 (2013/4/04 更新)

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【被災地​ 南三陸復興支援チームワンネス】

気仙沼復興支​援チームワンネス
私たちチームワンネスが支援する、南三陸町の被災地の皆さんが中心になって、現地NPOみらい南三陸が主催する「ありがとうフェスティバル」が9月22日、震災直後の避難所になっていた、登米市若者総合体育館で開催されました。

今回はこれまでの被災地の人々を対象とした炊き出しやチャリティコンサートとは少し趣向が変わっており、あくまで被災地の皆さんで組織する「NPOみらい南三陸」が中心になって、これまでその活動を支えていただいたすべての方々、ボランティアの皆さん、登米市の地域の皆さん、すべてに感謝の気持ちを伝えるためのイベントとして開催されました。

震災から1年半が過ぎて、まだまだ復興という意味では道のりは遠いけれど、こんなにたくさんの人々とつながることが出来て、これからも一緒に前を向いて歩んで行こうという南三陸町の皆さんからの感謝のメッセージを自分たちから発信しようというイベントです。支援される側という受動的な立場ではなく、まだまだ不十分だけど、そろそろ自分たちの足でしっかりと歩きだそうという強い決意と意思が感じられるすばらしいイベントになりました。

今後とも皆様の応援をよろしくお願いいたします。
チームワンネス 大谷 悟  (2012/10/03 更新)

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【大槌町立大​槌中学校】

大槌中学校の鈴木です。 5月7日以降、ページプリンターの感光体、トナー、インクジェットプリンター用のインクタンク、L版、A3版、A4版の光沢紙、ビデオ撮影用のカメラ、アクセサリー等を、長崎県の方をはじめ、全国各地からご支援いただいております。

本校生徒のために大切にご使用させていただきますのでご報告させていただきます。

本校では、「思い出プリント作戦」と名づけて、小さいころの写真を、家ごと、流されてしまった生徒たちに、これまでの学校生活を記録した画像を無料で印刷・配布する企画を進めています。

生徒によっては、これらの写真が、生涯で一番古い写真になるかもしれません。

試行的に、数百枚を印刷、配布してみました。好評であったことから、当面は、一人に10枚、約3000枚を目標にプリントしたいと考えています。

「思い出プリント作戦」の節目を1万枚とすると、数十万円の事業規模となることから、全国の支援団体の方にも直接ご協力を呼びかけているところです。

義援金ではなく、インクや用紙を直接、届けていただくようにお願いしています。

「ほしい物リスト」でもお願いいたしますので、引き続きご協力をお願いいたします。 (2012/6/26 更新)

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【大槌町立大​槌中学校】


大槌中学校の鈴木です。 大槌中学校校長の鈴木と申します。 5月2日に、電源装置7台とコート紙が届きました。 職員も私も、初めてのことで物が届くまでは半信半疑でしたが、皆驚きながら喜んでいるところです。ご支援いただき本当にありがとうございました。

電源装置は、生徒と理科の先生が玄関から準備室に運びました。後日、授業で使用している写真などで報告させていただきます。

コート紙は学校通信第1号の発行には間に合いませんでしたが、次回から学校通信のために大切に使わせていただきます。

今までは板のような色をした薄い再生紙を使っていました。

コート紙は、贅沢すぎる紙ですが、家庭に子供たちの活動の様子をカラーで伝えたいという強い思いがあります。

本校では130名以上の生徒が津波で家が流されています。当然ですが、写真もアルバムもすべて流されています。

学校通信にとどまらず、生徒の活動を記録し、写真やDVDにして家庭に届けたいと考えているところです。

今後もご協力をお願いすることがあるかもしれませんが、その節には何卒よろしくお願い申し上げます。(2012/5/7 更新)


【被災地の赤ちゃんの為にできる事】


3月の上旬に被災地を訪問し、仮設住宅、保育園や幼稚園などへ支援物資をお届けしてきました。

震災から1年が経過しても、まだまだ支援が必要な方が沢山いるという事が現実ではありますが、世間的には支援の数はどんどん減っています。もちろん自立の為に皆さん頑張っていますし、自分たちだけで何とか生きて行く事が出来る様になった家庭も沢山あります。

しかし、働き手を失い、子供を抱えたママさん達にはどうしてもまだまだ支援が必要です。

また、子供が通う保育園なども、設備が充実している保育園とそうでない保育園の格差もかなりあります。

今後も本当に支援が必要な家庭や保育園などには出来る限り協力していく予定です。

最近は被災地でも赤ちゃん誕生の嬉しい知らせもありますが、ミルク、オムツは勿論、妊婦さんや離乳食が必要な赤ちゃんが安心して食べられるお野菜、お米なども大変喜ばれています。

皆さんの温かいご協力大変感謝いたします。(2012/4/9 更新)

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【face to face 東日本大震災リハネットワーク】


遅くなりましたが、下記物資の受取報告を現地石巻よりさせていただきます。

パルスオキシメーター、使い捨てマスク、ゴム手袋、救急セット、握力計、コンパクトデジタルカメラ、SDカード AmazonたすけあおうNipponほしいものリストにて、物資提供頂き誠にありがとうございます。

今回は、感染予防関係、リスク管理、筋力測定、活動の保存のための物資を依頼しておりました。

上記物資が必要となった経緯を簡単に紹介させていただきます。

実際にインフルエンザなど感染症のリスクが高い時期となり、医療職として予防のための道具を必要としておりました。

また、高齢で呼吸循環器疾患の方などおり、バイタル測定のため、運動耐用能の評価、運動の負荷設定のためにパルスオキシメーターを必要としておりました。

リスク管理の面としてもあり、さらに救急セットも必要でした。

握力計については、筋力測定のために安全に行えるため必要としておりました。実際の活動記録は、個人の携帯電話などを使用しており、FTFとしての活動を映すカメラがないため必要としておりました。

今回、皆様のご支援のおかげで想像以上に早く、物資を提供頂きました。

誠に感謝しております。皆様のお力を忘れることなく、これからも東北の方のよりよい生活のために、今後とも継続して参ります。

face to face 東日本大震災リハネットワーク  副代表  橋本大吾 (2012/3/19 更新)

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【気仙沼復興支援チームワンネス】


2月12日(日)気仙沼小学校にて行われた被災地応援イベント「佐藤琢磨と遊ぼうin気仙沼」にジョイントする形で、チームワンネス気仙沼では、イベントに参加された子供たちとご父兄に、また気仙沼小学校に隣接する気仙沼公園仮設住宅の皆さんに、温かいつきたてお餅入りのお汁粉を提供させて頂きました。

当日午前中はあいにくの雪模様で、気温も低く出足が危ぶまれましたが、昼前から雪もやんで晴れ間がひろがりました。

レースドライバーの佐藤琢磨さんや地元出身タレントのマギー審司さんのイベントには200名近い参加者があり、また同小学校の校庭では地元町内会の凧揚げ大会もあり、こちらも200名を超える人々が参加する盛大な催しになりました。

隣接する仮設住宅の皆さんにも200食以上お配りでき、大変好評を頂きました。最終的には600食近いお汁粉を提供することができ、イベントも大盛況でたくさんの子どもたちの笑顔に出会うことができました。

今回提供されたつきたてお餅にはほしい物リストで支援頂いた家庭用餅つき機ともち米30kgが大活躍いたしました。

この場を借りてご支援頂いた皆さまに御礼申し上げます。(2012/2/28 更新)
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【キャンナス石巻 】


キャンナス石巻です。皆様からのご支援ありがとうございます。

石油ストーブ、大型ストーブのご支援をいただきありがとうございます。

石油ストーブは牡鹿半島での厳しい冬に耐えている仮設住宅にお住いの住人さんに、大型ストーブは牡鹿半島前網浜の漁業組合センター、前網浜仮設住宅の談話室にお届けすることができました。

キャンナスは震災直後から避難所を中心に支援活動を行い、10月以降は看護師を中心としたグループで支援の行き届いていない牡鹿半島にて健康相談等の活動を行っています。

石油ファンヒーターやホットカーペット、こたつをご支援いただき、仮設住宅にお住まいの方にお届けすることができました。

被災者のみなさんが厳しい冬を乗り切れるよう、スタッフ一同気合いを入れています。

ご支援いただいた聴診器やPCなどの機器も役立っています。

今後ともどうぞご支援をよろしくお願いいたします。(2012/2/28 更新)
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【被災地の赤ちゃんの為にできる事】


年明けからの寒波により、被災地の方々も想定外の厳しい寒さに苦しんでいます。

以前に毛布などを集めお届けはしていますが、厚手の毛布でなければ間に合わない寒さであったり、今まで電気毛布など使用していなかったが、寒過ぎてやはりあるなら頂けないか?という問い合わせが沢山ありました。この度アマゾンでも毛布を沢山ご協力いただきました。

おかげさまで連絡があった被災地の方に全てお渡しする事ができました。

また、ストーブのリクエストもいくつかあり、暖をとるためだけでなく、ようやく再開できたワカメ業を行う際に、外で暖まるためにも大変重宝しているそうです。ありがとうございます!

震災からもう少しで1年ですが、今は赤ちゃんをサポートしてくれる支援団体があまりないとの事で、ミルクやオムツなど本当に皆さん感謝されています。

3月11日まではできるだけの支援を続けて行く予定ですので、もう少しの間ご協力よろしくお願いいたします。 (2012/2/9 更新)
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【GNJP大槌町ボランティアセンター】


冬になり、大槌町の仮設住宅や仮設小学校​付近の道路が凍結し非常に危険な​状態だったため、融雪剤を募集したところ、少しづつ集まってきました。

ご支援下さった皆様、本当にありがとうございました。

皆様からいただいた融雪剤は袋からバケツに移し、それを小さな尺で道路に撒いていきます。

まんべんなく撒くという事と、皆さんから頂いた融雪剤は無駄なく使いたいという思いからこの様な方法で行っています。

しかし、まだまだ融雪剤は現に不足していて、次に雪が降る事を考えると次の分量を考えながら使わなければいけない状況です。

仮設付近は道が狭いのに​交通量が多く、通学途中の子ども​が転倒すると命にかかわる事故に​なります。

二月までの雪のシーズ​ンは続き、大量の融雪剤が必要と​なります。

今後も引き続き募集を続けてまいりますので、皆様のご支援をお願い致します。

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【アニマルフレンズ新潟】


アニマルフレンズ新潟は新潟市内にありますが、山間にあるので相変わらずの雪深い毎日です。

でも、皆様からの物資が届いて心がニッコリしました!

アマゾンのほしいものリストに掲載させていただいてから、多くの温かいご支援をいただきました。

常に人手が足らず、バタバタしておりますが、少しずつでもいただいたものを、こちらの「各被災地からのメッセージ」やアニマルフレンズ新潟のホームページ(http://www.af-niigata.org/)にアップしていきたいと思います。

ご支援いただいた方、本当にありがとうございます。助かります。心から感謝いたします!

生き物のことなので、どうか継続したご支援をお願いいたします!写真はいただいたベッドで寛ぐ南相馬から来たタロー(ホストファミリー募集中!)です。 (2012/2/7 更新)
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【face to face 東日本大震災リハネットワーク】


ace to face 東日本大震災リハネットワークです。

ノートパソコン、パワーポイントソフトを支援していただきありがとうございます。

現地で活動するには、書類の作成、活動の実績などの管理、インターネットを介した情報交換、共有などが非常に重要になります。

今回のご支援のおかげで、上記の作業効率が高まり、ボランティアの受け入れや、書類の作成、管理などを今まで以上に効率的に行うことが出来るようになりました。

大変高額な支援物資を提供頂き、心より感謝申し上げます。

現地の方に還元していくべく、活動を継続してまいります。

今後とも、FTFをどうぞよろしくお願い致します。

FTF副代表 現地コーディネーター 橋本大吾  (2012/1/31 更新)
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【キャンナス​石巻 】


ace to face 東日本大震災リハネットワークです。 キャンナス石巻です。皆様からのご支援ありがとうございます。 被災地支援を始めた頃から使っていたPCが、粉塵などの過酷な利用状況の中で動かなくなり、また新しいスタッフも入りPCがなく困っていたところ、amazonを通じてPC、プリンタ関連用品のご支援をいただきました。

おかげさまでスケジュール管理や情報共有に役立っています。

キャンナスは震災直後から避難所を中心に支援活動を行い、10月以降は看護師を中心としたグループで支援の行き届いていない牡鹿半島にて健康相談等の活動を行っています。

石油ファンヒーターやホットカーペット、こたつをご支援いただき、仮設住宅にお住まいの方にお届けすることができました。

被災者のみなさんが厳しい冬を乗り切れるよう、スタッフ一同気合いを入れています。ご支援いただいた聴診器などの機器も役立っています。

今後ともどうぞご支援をよろしくお願いいたします。 (2012/1/26 更新) 
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【face to face 東日本大震災リハネットワーク】


face to face 東日本大震災リハネットワークです。今回の支援、誠に有難うございます。

当団体は、12月より石巻市に事務所を構え、仮設住宅およそ1500戸のリハビリ支援を本格的に開始しました。

プリンター、テプラなどは、書類整理、情報整理する際に、大変役に立っております。

また、スタッドレスタイヤは、冬の東北の車移動には必須です。こちらは車が届き次第、使わせて頂きます。

仮設住宅の方は、外に出る事、入浴する事、移動する事などが大変になり、中には外に出ることが出来なくなり、常に仮設住宅内で生活されている方もおります。

私達は、このような方々に、上記の問題を解決するためのバリアフリー化の調査、リハビリ相談、運動指導、動作指導などを行っております。

東北の冬は寒く、地元の方でさえ屋外へ出る機会は減少し、さらに体力が低下することが懸念されます。

みなさまから提供頂いた物資は、このような方々の予防に間接的に繋がります。今後とも、宜しくお願い申し上げます。 (2012/1/6 更新)
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【被災地の赤ちゃんの為にできる事】


ace to face 東日本大震災リハネットワークです。

キャンナス石巻です。皆様からのご支援ありがとうございます。

被災地支援を始めた頃から使っていたPCが、粉塵などの過酷な利用状況の中で動かなくなり、また新しいスタッフも入りPCがなく困っていたところ、amazonを通じてPC、プリンタ関連用品のご支援をいただきました。

おかげさまでスケジュール管理や情報共有に役立っています。

キャンナスは震災直後から避難所を中心に支援活動を行い、10月以降は看護師を中心としたグループで支援の行き届いていない牡鹿半島にて健康相談等の活動を行っています。

石油ファンヒーターやホットカーペット、こたつをご支援いただき、仮設住宅にお住まいの方にお届けすることができました。

被災者のみなさんが厳しい冬を乗り切れるよう、スタッフ一同気合いを入れています。ご支援いただいた聴診器などの機器も役立っています。

今後ともどうぞご支援をよろしくお願いいたします。(2012/1/26 更新) 
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【霞の会(大船渡市猪川町長谷堂仮設住宅への支援)】


3月11日の震災より9カ月が過ぎました。 私たち大船渡市猪川町にある長谷堂仮設住宅の住民たちは、それぞれが全く違うところから来たお互い知らない人たちでした。

当時、皆はいろんな不安を抱えて仮設に入居しました。

今では仮設住宅の生活も大分慣れてきましたが、初めての冬を迎えています。

これまで沢山の方々からのご支援を頂きまして、本当にありがとうございます。

お送り頂いた品々は皆で分け合いながら活用させていただいております。

お陰様で、住民の間の交流も深くなって、今では皆が明るい笑顔を見せるようになりました。

写真にあるように、一人暮らしの高齢者も、愛犬とともに頂いた電気ストーブのおかげで暖かく過ごせるようになりました。

心から感謝いたします。

これからさらに一層厳しい季節になります。 皆様方もどうぞお風邪などひかれませんように、良い年をお迎えください。 (2011/12/16 更新) 
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【被災地の赤ちゃんの為にできる事】


今月17日に宮城県山元町の私立ふじ幼稚園で「亡くなったお友達にもう一度会おう」という主旨のクリスマス会を行う予定です。

ふじ幼稚園は震災時、園児51人を園バスに乗せ園庭に避難していたのですが、津波が園庭まで襲い、43人が助け出されましたが、園児8人と職員1人がお亡くなりになりました。

ふじ幼稚園より、その時に園児にあげるクリスマスプレゼントを用意して頂けないかと打診され、一部アマゾンのほしい物リストでも皆様にご協力頂き、園児230人分の「アニマルブランケット」「折り紙」「シャボン玉」を用意する事ができました。

お預かりしたプレゼントを簡単ですが梱包し、ふじ幼稚園へ発送いたしました。

また、全国各地の子供達に手作りのクリスマスカードを作成してもらえたので、それを一緒に渡します。

当日クリスマス会へお招きされたのですが、都合が合わず訪問する事ができません。

クリスマス会での様子はまたお写真で送って下さるそうです。

230人分の同じプレゼントを集める事は簡単ではありません。本当にご協力ありがとうございました! (2011/12/14 更新)
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【キャンナス石巻】


キャンナス石巻です。皆様からのご支援ありがとうございます。

夏にはN95マスク、ハエ駆除のスプレーやスポットクーラー、アイスボックス等たくさんのご支援をいただきました。

支援物資は避難所や在宅被災者の方をはじめ、川開き祭り等のイベントで使わせていただきました。

キャンナスは10月以降、看護師を中心としたグループで支援の行き届いていない牡鹿半島にて健康相談等の活動を行っています。

こたつやスタッドレスタイヤ、血圧計やリハビリ用品等のご支援を継続していただいています。牡鹿半島に向かう道は急峻な山道ですが、スタッドレスタイヤのおかげで安心して走ることができています。

被災者のみなさんが厳しい冬を乗り切れるよう、スタッフ一同気合いを入れています。今後ともどうぞご支援をよろしくお願いいたします。(2011/12/7 更新) 
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【東松島市立野蒜小学校】


東松島市復興政策課です。みなさまの厚いご支援ありがとうございます。

ご報告が遅くなりましたが、ほしいものリストからお送りいただきましたレンガを使い、またボランティアの方々の様々なご協力をいただきまして、仮設コンテナハウスで再開した保育所をはじめ、仮設住宅の集会所、仮設市民センターなどに、立派な花壇をつくることができました。

閑散とした一角に「ほっ」と心なごむようなスペースが生まれ、好評をいただいております。ありがとうございました。

また、お送りいただいた草刈り機は、地域の自治協議会等で、施設や地域の整備のため有効に利用させていただきます。

復興の道のりはまだまだこれからですが、みなさまのご協力を支えにしながら前進していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。(2011/12/5 更新) 
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【被災地の赤ちゃんの為にできる事】


11月20日の被災地訪問では歌津の仮設、吉野沢仮設、自宅避難の家庭を訪問しました。

急に寒さが厳しくなった為、主に冬服や毛布などを持って行きました。アマゾンの欲しい物リストでもご協力頂いている毛布や湯たんぽは非常に喜ばれています。

発送での支援も行っていますが、小さなお子様がいる家庭には必ず湯たんぽを入れて発送させて頂いております。

私たちが想像する以上に、被災地での寒さは厳しくなっています。大人は我慢できても、赤ちゃんや子供たちには温かく過ごして欲しいと思います。

今後もご協力よろしくお願いいたします。 (2011/11/24 更新) 
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【被災地の赤ちゃんの為にできる事】


8月の被災地訪問の際に、遠藤さんという方をご支援いたしました。

遠藤さんは300年以上の古民家を所有しており、この震災で古民家も被災しました。

「思い出深い家なのでせめて、誰かに絵にして残したい」という言葉を聞き、生活に必要な物資だけでなく、心の支援という形も有りなのではないかと考え、古民家を専門に描いているアマチュア画家「杉浦氏」へボランティアとして古民家を描いて頂く事にしました。

10月半ばにようやく絵が完成し、今回の被災地訪問の際に絵と、アマゾンのほしい物リストでお預かりした物資などもお渡ししてきました。

この様子は読売新聞、三陸新報、河北新報に取り上げられました。ご協力感謝いたします。(2011/11/10 更新) 
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【東松島市立野蒜小学校】


いつも温かいご支援いただきありがとうございます。

震災から8カ月がたちました。

野蒜小学校の児童は皆様のご支援を頂きながら、前向きに歩んでいます。

10月1日には学芸会で、10月30日には地域の復興祭で和太鼓演奏を発表し、元気な様子を披露することができました。

太鼓は借りものですが、子供たちがすばらしい取組を見せてくれたので今後そろえていき、野蒜小独自のものにしていこうと考えています。

皆様には、ほしいものリストからの物品提供や、最近ではギフト券による継続的なご支援をいただき、大変感謝しております。

写真での姿を見ていただき御礼とさせていただきます。

また、もしよろしければ野蒜小学校のブログもご覧いただければ幸いです。http://nobirusyou.blog24.fc2.com/ 今後ともよろしくお願いいたします。   (2011/11/10 更新)
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【名取市箱塚桜団地仮設​住宅】


いつも温かいご支援いただきありがとうございます。

震災から8カ月がたちました。野蒜小学校の児童は皆様のご支援を頂きながら、前向きに歩んでいます。

10月1日には学芸会で、10月30日には地域の復興祭で和太鼓演奏を発表し、元気な様子を披露することができました。

太鼓は借りものですが、子供たちがすばらしい取組を見せてくれたので今後そろえていき、野蒜小独自のものにしていこうと考えています。

皆様には,ほしいものリストからの物品提供や、最近ではギフト券による継続的なご支援をいただき、大変感謝しております。

写真での姿を見ていただき御礼とさせていただきます。

また、もしよろしければ野蒜小学校のブログもご覧いただければ幸いです。http://nobirusyou.blog24.fc2.com/ 今後ともよろしくお願いいたします。   (2011/11/10 更新)
【被災地】名取市箱塚桜団地仮設​住宅のほしいものリストはこちら


【南三陸復興支援チーム​ワンネス】


私たちチームワンネスは南三陸町と気仙沼の被災者の方たちと東京を中心としたボランティアのメンバーで構成する被災地復興支援のための活動グループです。

当然現地のメンバーは被災者でもあり、地域の復興と同時に自らの自立のためにも日々活動しています。

東北はこれから震災後初めてのきびしい冬を迎えます。仮設住宅での生活は不安と心配でいっぱいです。

それでも日本中の皆さんからこうしてご支援いただき、また声援をいただけることは本当に励みになり、またみんなで頑張っていこうという気持ちになることができます。

家族や友人を失った悲しみが消えることはありませんが、ようやく人々の顔にひと時の笑みがこぼれるようになりました。

ともにおいしい物を食べて、笑いあう時間が持てるようになりました。

そしてまた前を向いてともに歩いてゆこうという気力が生まれつつあります。

みなさまのご支援にこころから感謝いたします。私たちは頑張っています。(2011/10/31 更新) 
【被災地】南三陸復興支援チーム​ワンネスのほしいものリストはこちら


【被災地の赤ちゃんの為にできる事】


被災地の赤ちゃんの為にできる事の活動報告をさせていただきます。 3月16日より被災地を月に1〜3回訪問しています。今回は10月9日より1泊2日で訪問してきました。

主な支援先は小さなお子さんや赤ちゃんがいる家庭ですが、歌津の仮設などはお年寄りも多いため、お年寄りへの物資も集めています。

今回は特に毛布を急募で集めました。被災地へは宅急便で特大5箱、トラックと車に積んできた分合計148枚。

これだけ集めましたが、7人家族なのに2枚しかお渡しできないというくらい毛布が不足している状況でした(赤ちゃんや子供のいる家庭、ハンディーキャップのある家庭から優先に配りました)。なので、ほしい物リストから頂いた、毛布、電気アンカ、電気毛布は本当に喜ばれました。

急に寒くなってしまった事もあり、子供服もトラックから下ろすと一瞬で無くなる程です。衣類は本当に不足していて、子供もTシャツを重ね着して寒さをしのいでいた様です。

また、万年不足気味な「おむつ」「ミルク」も今回はほしい物リストから沢山頂き、安心して頂ける程の数をお渡しできました。特に「アレルギー用ミルク」は本当に困っている方が多く、本当に助かりました。この「オムツ」「ミルク」はコンスタントに必要とされている為、必要であれば、発送という形で被災地へも送っています。

この度ご協力頂きました皆様、本当にありがとうございます。次回必要とされている物資はまだまだありますが、一つだけでも皆様からのご協力をお待ちしております。 次回被災地訪問は11月5日予定です。(2011/10/21 更新) 
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【ピースジャム】


気仙沼を中心に要支援赤ちゃんとママへの支援をしている団体ピースジャムと申します。

この度はベビー用品をご支援いただき誠にありがとうございます。

ピースジャムではニーズ調査で「必要」と声があがったベビー用品のみ募集させていただいております。

震災後、3月12日から活動を開始し、日々ニーズの変化を目の当たりにしながら活動を行ってきました。

これからも気仙沼の赤ちゃんとママのニーズに合わせた支援活動を行っていきます。

いただいたベビー用品は大切に赤ちゃんとママにお渡しさせていただきます。 ニーズによっては季節もののベビー用品から通年で必要なベビー用品まで様々です。

ピースジャムの欲しいものリストも日々ニーズに合わせて更新していきますので、ご理解とご協力のほど よろしくお願い申し上げます。 (2011/10/20 更新) 
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【名取市箱塚桜団地仮設​住宅】


この度の大震災の津波で閖上の町が水没し、家族や親族を亡くされた者、未だ遺体もあがらずにいる者、家を流失された者が住んでいる箱塚桜団地仮設住宅に、アマゾンを通じてご支援をして下さった方々に、大きな声で「ありがとうございます」と叫びたい気持ちでいっぱいです。

集会所及び仮設住宅に関わる冬対策に支援して頂きました物資は、大切に大切に感謝の気持ちを忘れずに使用させて頂きます。

仮設の皆は、「ありがたいことだね。」「いがったねえ。」と喜びの表情で届けられた支援物資を使わせて頂いております。

この度、ご支援頂きました大型倉庫は集会室前にこのように設置させて頂きました。本当にありがとうございます。

どうぞどうぞ、これからも皆様のご支援を賜りたく、深く頭を下げお願い申し上げます。(2011/10/19 更新)
【被災地】名取市箱塚桜団地仮設​住宅のほしいものリストはこちら


【元気玉プロジェクト】


こんにちは!元気玉プロジェクトです。 このたびは物資のご支援、まことにありがとうございました。

震災と原子力災害とにみまわれた福島県の浜通りの避難区域では、災害の性質上、自由に帰宅することはできず、一時帰宅は極めて制限された状況下に行われています。

皆様にご支援いただいた自転車、シルバーカー、雪かき用具などの物資は、可能な限り有効に活用していただけるように、必要に応じて仮設住宅の自治会長様などと協議して仮設住宅の集会所などに置くことにより共同利用で活用していただいたり、そして必要とされる場合には配布を行いました。

ご支援いただいた自転車は身近な交通手段として活躍するでしょう。

また、同じくご支援いただいたシルバーカーは高齢の方の外出にとって必要なものです。

このたびはご支援本当にありがとうございました。

(2011/10/13 更新)
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【福島県葛尾村社会福祉協議会】


私たちチームワンネスは南三陸町と気仙沼の被災者の方たちと東京を中心としたボランティアのメンバーで構成する被災地復興支援のための活動グループです。

当然現地のメンバーは被災者でもあり、地域の復興と同時に自らの自立のためにも日々活動しています。

東北はこれから震災後初めてのきびしい冬を迎えます。仮設住宅での生活は不安と心配でいっぱいです。

それでも日本中の皆さんからこうしてご支援いただき、また声援をいただけることは本当に励みになり、またみんなで頑張っていこうという気持ちになることができます。

家族や友人を失った悲しみが消えることはありませんが、ようやく人々の顔にひと時の笑みがこぼれるようになりました。ともにおいしい物を食べて、笑いあう時間が持てるようになりました。

そしてまた前を向いてともに歩いてゆこうという気力が生まれつつあります。

みなさまのご支援にこころから感謝いたします。私たちは頑張っています。

(2011/10/31 更新) 
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【気仙沼市立新城小学校】


ここ宮城県気仙沼地方も、朝晩は10℃以下に冷え、めっきり寒くなりました。

しかし、子どもたちは10月中旬の学習発表会や、11月初旬のマラソン記録会に向け、日々がんばっております。

さて、1・2年生の遠足(館が森アーク牧場)、3・4年生の遠足(アストロロマン大東)、5年生の野外活動(いちのせき健康の森:2泊3日)、6年生の修学旅行(秋田県角館、盛岡:1泊2日)と、9月は子どもたちが楽しみにしていた行事がいっぱいでした。

震災により 行き先や宿泊施設の変更、バスの手配、諸経費の負担等、検討事項がいっぱいでしたが、やっと実施できました。

さらには、バッグ、リュックサック、水筒、シート等、被災している家庭への負担も心配でした。

しかし、アマゾンのサイトを通して、多くの皆様の支援を受けることができ、8月末には必要とする児童分の用品が全て学校に届き、安堵しました。

支援を受けた保護者の方々からは、「子どもが望む新しい物は買えない。立派なバッグをいただいたので、これから長く大事に使わせたい。」「193名全員が参加できて本当に嬉しい。」と感謝の言葉をいただいております。

本当にありがとうございました。皆様の善意に感謝申し上げます。 (2011/10/4 更新) 
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【GNJP大槌町ボランティアセンター】


特定非営利活動法人グッドネーバーズ・ジャパンのスタッフは大槌町ボランティアセンターに出向し、大槌町へのボランティア派遣業務を任されています。

大槌町ボランティアセンターで​は家屋の泥かきの他、河川の清掃を続​けていますが、一日に10トン以上のゴミが出る河川清掃作業ではゴミ袋、特に土のう袋が不足し作業に支障がありました。

河川清掃​時の水中用つなぎも、大きなサイズが不足していたり、破れているものもありました。

そこで、アマゾンの欲しいものリストで募集をしたところ、ゴミ袋7250枚、土のう袋8950枚、水中つなぎ9着のご支援がありました。

このリストの前身である大槌町沢山災害ボランティアセンターと大槌町桜木町ボランティアセンターに届けられた土のう袋もあわせ、ひとまず充分な量になりましたのでご報告いたします。

これらの物資は、今後も清掃作業で引き続き使用させていただきます。

本当にありがとうございました。 (2011/8/24 更新) 
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【東松島市災害対策本部​災対産業部】


東松島市の沿岸地域に住む漁業者は今回の津波により機械設備から船舶・車両・自宅も流出しました。

しかし漁業者はそんな災害をもたらした"海"に再度挑戦し地域産業を復興させるべく日々頑張っております。

そのような中、漁業者をサポートする漁協についても大打撃を受け、消耗品すら買い控えなければならない状況の中、皆様に高額な顕微鏡・ノートパソコンや高圧洗浄機、プリンターインクからボールペンまでたくさんの温かいご支援いただき、誠にありがとうございます。

東松島市に従来の【皇室に御献上するような上質な海苔】【小さめの殻に大きな身が特徴の牡蠣】産業が復興するよう、自治体・組合の枠を越え努力して行きますので今しばらく皆様のご支援よろしくお願いいたします。(2011/8/17 更新)
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【東松島市図書館】


市民から支援をして頂いた方にお礼を申し上げたいとご意見があり、当館で7月8日~7月27日までありがとうのメッセージを受け付けました。 小さい利用者からもたくさんお礼の声がありました。

この場を借りて支援いただいた皆様にお礼申し上げます。

・このたびはありがとうございました。ぼくは、本が支援でくるなんて思ってもいませんでした。ぼくは本が好きだから、図書館にいっぱい借りにきたいです。(市内 吉永将史)

・復興のご協力、そして支援してくださったみなさま 本当にありがとうございました。わたしは昔から大切にしていたペットが死んでしまったけど、みなさまのおかげで立ち直ることができました。本当にありがとうございました。(市内 時海千鳳)

・今回の震災で多くのものがなくなりました。そんな私たちにいろいろなものを送っていただきありがとうございました。

これからも復興に向けてがんばるので応援してください。(市内 須藤里奈)

・今回はほしい本をいっぱい送ってくれてありがとうございます。

小5になった今、みなさんにお礼を言いたいと思います。

まだまだ道のりは遠いけど、ありがとうの気持ちだけは伝わったらいいなぁ。本当にありがとう!!(市内 白石愛結)

・たくさんのえほんをありがとう。(市内 さいとうかずき)

・このたびは、東松島市図書館いっぱいに本を送ってくださってありがとうございます。

本があればあるほど楽しい図書館になり、本を借りに来た人も楽しい気持ちになるのでとてもうれしいです。(市内小学3年 わたなべまつり)

・わたしは6年生なのですが、修学旅行や運動会、いろいろなイベントが延期になったり、中止になったりしました。

でも、全国の皆さんから励まされ、わたしもクラスのみんなも、大人の人たちも少しずつ元気になってきたと思います。本当にありがとうございます。(市内 小野寺優香)

・本を送ってくれてありがとうございます。すきな本がいっぱいあってまよいましたが、おきにいりの本を1さつだけかりました。

おうちでたのしくよんでます。(しない いとうくみ)

・わたしたちのために本当にありがとうございました。とってもうれしいです。(しない とくめい)

・わたしは、つなみでだいすきな犬がしんじゃったけど、みなさんが本をいっぱいおくってくれたのでうれしいです。ありがとうございました。(しない 奥村りん)

(2011/8/2 更新)  
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【縁の下のチカラ持ち(宮城県七ヶ浜町~石巻市の個人宅​及び避難所への支援) 】


6月17日からはじまった『被災地に布団を100個届けようプロジェクト』ですが、たくさんの皆様のご支援で100人の方に布団をお届けすることができました!

本当にありがとうございます。 場所は七ヶ浜~鮎川まで。

たくさんの感謝の言葉を頂きました。 イベントとしては終了いたしますが 被災地ではまだ震災後、布団で寝てない方がいらっしゃいます。

これからもお届けしていきたいので 継続支援宜しくお願いいたします。 (2011/7/26 更新)
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【ふきゆ荘 避難所 】


着の身着のままで避難しましたが、鳴子温泉の周りはお店もなく歩くしかないので買い物もなかなかできない状態でした。

申し訳ないと思いながら、自分たちの生活に必要なものをお願いし支援して頂きました事本当にありがたいです。

私達、頑張ります。

ありがとうございました。 (2011/7/25 更新) 
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【スローライ​フ琢秀のんびり館避難​所】


「支えあい」をしていただいた「足長」様、皆様の暖かい支援とてもとても感謝しております。

お荷物の中には皆様の暖かい気持ちが一杯詰まっているのを、頂く方々にお伝えしながらお渡ししていまして「物資が届きました」ではなく「足長さんからギフトが届きましたよ」とお渡ししております。

頂いた被災者の方々も感謝の気持ちでいっぱいで「本当にありがとうございます」とお声を頂きます。

この声は購入していただいた方々に是非お届けしたいです。 

「足長」様、本当に本当にありがとうございます。

今後とも皆様のご支援の程、よろしくお願いいたします。 (2011/7/22 更新) 
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【山庄建設(民間で仮設住宅を建設した方への支援物資)】


皆様のあたたかいご支援のおかげで、仮設住宅を建てられたご家族に家電品をお渡しする事ができまして、建て主様も大変喜んでいらっしゃいました。

本当にありがとうございました。 (2011/7/12 更新) 
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【釜石市災害​対策本部】


今回の震災では、釜石市内も大きな被害を受けて多くの市民が被災したため、発災当初から物資不足が発生して、対応に苦慮しておりました。

しかし、4月から利用させていただいている「ほしい物リスト」によって、各避難所や在宅避難者に対する細かいニーズに対応することができ、被災者の方々にも大変感謝されています。

暖かいご厚意で支援いただいた皆様により、被災した市民がどれだけ救われたかわかりません。心よりお礼を申し上げます。

これからは、復興へ向けて本格的に活動していくことになります。今後ともご協力をお願いいたします。 (2011/7/8 更新)
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【かんなぎ聖地イベントサークル神薙町内会】


6月26日(日曜日)に七ヶ浜町の花渕地区にお布団を届けてまいりました。

NPO レスキューストックヤードさんとボランティアセンターの遠藤さんとの連携で、在宅避難者の方へ直接届けております。

支援者の愛が30組という大量なお布団になって、神薙町内会が代表して仕分けして届ける事ができました。

本当に皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。在宅避難者の方も、大変感謝しておられました。

震災から3ヵ月が過ぎて、親戚宅に避難していた方など、自宅に戻ってくる津波の被害者の方が増えています。

需要がある限り、まだまだ長期的に支援は続けていかないといけないと思いました。

在宅避難者に少しでもストレスの無い生活を送ってもらいたいものです。

今後とも、皆様のご支援の程、宜しくお願いいたします。(2011/7/6 更新)
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【釜石観光物産協会 】


全国の皆様方にはたくさんの支援をいただきありがとうございました。 

6月下旬には震災後初の物産展を東京銀座の「いわて銀河プラザ」で開催する事ができました。

ご支援いただいたパソコンで震災と復興状況をDVDに編集し会場内で放映させていただきました。

また、パネル、写真などもご支援いただいたプリンターとラミネートを使って会場内に掲示しました。また、募金箱も設置し多くの義援金も頂戴いたしました。

今後も復興釜石をPRしていくために、イベント、物産展、情報発信に支援物資を使わさせていただき、全国に発信していきたいと思っております。

この度は本当にありがとうございました。 (2011/7/4 更新) 


【気仙沼市立新城小学校 】


昨日の午前中に、男児の「水泳パンツ、ゴーグル、巻きタオル」が学校に届き、無理なお願いにもかかわらず、迅速にご支援していただいたお陰で、本日、本校1・2年生にとって、今シーズン初めてのプール学習に参加することができました。ありがとうございました。

プールが旧校舎にあるので、10分程歩いて移動しなければなりません。

学校で水着に着替え、巻きタオルを巻いて、てくてくと歩くのですが、それでも水泳学習は大好きで、今日は1年生全員がプールに入りました。

支援してくださる皆さんのおかげで、昨日と今日の2日間で、全学年がプールに入ることができました。

被災した子どもたちもとても元気で、同じように学習に参加しております。

ありがとうございました。(2011/7/1 更新) 
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【山庄建設(民間で仮設住宅を建設した方への支援物資)】


座卓、炊飯器、ポットをご支援頂きまして有難うございました。

仮設住宅に入居される方も生活用品の心配をされておりましたが、皆様よりご支援を頂き大変喜んでおられます。

本当に有難うございました。(2011/7/1 更新)
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【気仙沼市立鹿折小学校】


水没した為、仮設住宅も建てられないので、梅雨の晴れ間、校庭で子どもたちは元気に遊んでいます。七夕の短冊には、復興の思いを書き記す子どもの願いも多く見られます。

さて、今回の震災にあたり、多くの支援をしていただき、学校生活も通常に戻りつつあります。

長い間、不通になっていたインターネットも使える状態になり、あらためて支援していただいた方々に深く感謝申し上げます。

今後とも、復興に寄せる地元住民とともに、全国の心温かい皆さんがいることを励みに前へ進んでまいります。

本当にありがとうございました。(2011/7/1 更新)
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【気仙沼市立面瀬小学校】


この度は、扇風機、消臭剤、殺虫剤等をたくさんご支援して頂きありがとうございました。東北地方の気仙沼でも、今年は暑い日が続いています。

扇風機は子供たちにとってすばらしいプレゼントでした。

どの教室に持って行っても 「ありがとうございます。」「やった~」と大歓声でした。

あまりにも子供たちの笑顔が嬉しかったので今回は、子供たちの笑顔付きの写真を添えさせて頂きました。皆様のおかげで、こういう笑顔が学校に戻ってきています。

心から感謝しております。ありがとうございます。

実は、今回のご支援は、悩みながらお願い致しました。

気仙沼の面瀬地区は水産加工場が多いということもあり、とにかく空気のにおいがものすごいです。

風向きによっては、体調の不良を訴える子どももいます。匂いに関してはかなり敏感になっています。子どもだけでなく大人もそうです。

匂いによって被災地であることを否応なく思い知らされます。そういう意味でも、今回支援していただいた消臭剤は大活躍です。自然な感じの空気になるのでちょっと嬉しいものがあります。

ありがとうございます。 悩んだのは、殺虫剤です。学校は命を守るところだという信念があります。 ハエであっても命にはかわりなく、子供たちの前で殺すことは教育的ではないと思っています。

しかし、現状はそんなことを言っている場合ではございません。

ハエによる感染症も心配されています。ただ、アレルギーのある子もいるので使用には細心の注意を払っております。

朝、子供たちが登校する前、放課後子供たちが下校してからと、使う時間にも注意をしております。

ハエ取り線香は外で焚いております。

このように、皆様のおかげで子供たちの生活環境はかなり改善しています。

心から感謝申し上げます。ありがとうございます。 (2011/6/29 更新)
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【東松島市立野蒜小学校】


いつも温かいご支援ありがとうございます。 役場庁舎を間借りして授業を行っていますので教室で使用するものや職員室で職員が使うものすべてがゼロからのスタートで戸惑う毎日です。

最近幾分ペースをつかんできましたが、いざとなってあれが無いこれが無いと気づいているところです。

こんな状況の中、必要になったときに迅速に届けていただけるアマゾンをご利用いただいている皆様に出会えて、本当にありがたさを感じています。

これからも色々と希望させていただきますが、無理の無い範囲で応援お願いいたします。

復興まではまだまだ長い道のりですが、子供たちの笑顔を支えに職員一同頑張ります。

まずはこれまでの御礼をさせていただきます。(2011/6/27 更新)
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【東松島市災害対策本部災対教育部】


東日本大震災による地震と津波の影響で、市内14小中学校の内、6校が水没し、多くの学校備品、教材備品が流失・破損してしまいました。

このような中、amazonさんのサイト利用者の方々をはじめとする国内外の支援者皆様方の優しさに支えられ、徐々に備品関係が揃ってきており、震災以前の学校環境を取り戻せつつあることに、深く深く感謝申し上げます。

ご支援をいただきました物資につきましては、早速備品が不足している学校に配布し、子供たちが安全に学校生活を送ることができるよう、大切に活用させていただきます。

最後になりますが、本来であればご支援いただきました皆様お一人おひとりに感謝の言葉をお伝えすべきところではございますが、それもままならぬ現状にありますことをご理解いただき、メッセージ掲載にて感謝の気持ちをお伝えしますことをご了承いただければと思います。(2011/6/27 更新)


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【相馬市立中村第二小学校】


いつも温かいご支援ありがとうございます。 本校は、福島県相馬市の東部にあり、県立自然公園松川浦にほど近く、地区の中では高台に位置しております。

3月11日の東日本大震災の時、約500人いた子どもたちは、幸いにも1人の犠牲者を出すこともなく新年度を迎えることができました。

福島第一原発からも北に45Kmに位置していることから、放射線も心配されるところですが、現在のさしあたっての悩みは、津波によりもたらされた瓦礫撤去や汚泥が乾燥して舞い上がる粉じんです。

風の強いときには、教室内にも砂埃が入り込み困っていたところでした。

教室の中は空気清浄器のおかげで爽やかな空気になっており、子ども達も安心して学習に取り組むことができるようになりました。

今回、多くの皆様の心温まるメッセージやご支援をいただき大変感謝しております。 ありがとうございました。 (2011/6/24 更新)
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【気仙沼カトリック幼稚園】


仙沼市南町は古い商店街で、津波により壊滅的な打撃を受けました。本幼稚園は若​干高いところに位置しているので園舎は無事でした。

しかし、園児や保護者に若干の犠牲者が出ました。

現在、新学期になり子供達は元気に通ってはいますが、瓦礫撤去の粉じん、加工工場からの冷凍魚の腐臭など、衛生状態が非常に悪いです。

そのような中でほしい物リストのことを知りました。

子供達の健康のために空気清浄機のご支援いただければと思い半信半疑でお願いしましたら、早速4台の空気清浄器が届きました。感謝申し上げます。

今日あたりからここ気仙沼も梅雨入りしたようです。ジトジトした外の空気、しかも気温が上がっているためますます魚の腐乱臭でしょうか、外の空気は臭います。

そのような中、相変わらずハエもひどいですが、クラスの中は清浄器のおかげで爽やかな空気になっております。

おかげさまで園児たちもニコニコ顔。 プレゼントしてくださった皆様に心より感謝申し上げます。 (2011/6/21 更新)
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【津波全壊大船渡小学校ママチーム】


私たちは津波で全壊した小学校​の子供を中心に持つママたちです。「命が助かっただけでよし」と​思っておりましたが、学校が始まると鉛筆削りやら長靴やら水着など、足りないものばかりであることに気付きました。

ほしい物リストを知って、私たちも支援していただけるのか半信半疑でしたが、お願いしてみたところ本当に届いたときは信じられませんでした。

その一つがデジカメです。流されたものは戻ってこなくとも、できるだけ子供の成長の記録を残したいという母親の気持ちを理解下さり、願いをかなえて下さりました。

震災当日、震度5、6の余震がひっきりなしに続く中、真っ暗な避難所に懐中電灯を持った女性が1人。

「哺乳瓶持っているひといませんか?ミルク用の哺乳瓶持っていたら貸してください。」この写真の赤ちゃんの親戚の方でした。

赤ちゃんの成長はすごいです。寝て泣くしか出来なかった子がお座りし、はいはいをし、つかまりだちをするようになる。

1人で立ったかと思えば歩き出し、ブーブー、マンマなど簡単な言葉を話すようになる。このデジカメがあれば思い出を残すことができます。本当にありがとうございます。

それから圧力鍋も本当に助かっています。ふつうのおなべでカボチャを炊くと弱火でコトコト10分~15分くらいはかかります。

でも、圧力鍋はガス代も助けてくれ、火をとめた後は美味しい魔法をかけてくれるママやババ達の強い味方です。

ふつうのおなべでコトコト煮込むときは、焦がさないように、火事をださないように絶えず火を気にかける必要がありますが、圧力鍋のおかげでそれがない分、気持ちに少し余裕ができて子供にほんの少しでも優しく接することができます。

毎日の食事、ママ達の強い味方圧力鍋、大活躍してくれています。本当にありがとうございます。

届けていただいた全てのものを紹介しきることはできませんが、支援して下さった皆さんに本当に感謝しています。

子供達は食べ盛り。皆さんも大変なのは重々承知しておりま​すが、もし引き続き支援して頂けるのであれば、本当に助かります。

引き続き、どうか宜しくお願いします​。(2011/6/21 更新)
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【渡波小学校】


石巻市の渡波地区で避難所となっている渡波小学校です。 311直後は千人以上が身を寄せ合っておりましたが、現在は200名ちょっとです。

4月にアマゾンの「欲しいものリスト」へ登録し、避難所で必要とされている物資の掲載を始めました。

その時点で他からの物資供給はあったものの、「現時点で必要な数種類の」物資は手に入らない状況でした。欲しいものリストへの掲載を初めてから早いものは即日発注されることもあり、とても驚きました。

全国のみなさまが被災地や避難所の状況を推し量って下さっていること、また常に気にかけて下さっていることを改めて感じ、感謝の気持ちでいっぱいです。

頂いた商品の活用例を以下にいくつかご紹介いたします。

「メタルハンガー」(ハンガーラック)は、服の管理に非常に役立ちました。

以前は支援物資として送られて来た古着が段ボールに入ったまま泥や砂埃が舞う土足環境の中に置かれ、衛生状況が非常に悪く、また服を選びにくい状態でした。

今は支援物資のハンガーとこちらのラックを利用して服をきれいに陳列し、衛生的に見やすく管理することができています。

服を取りにこられる方からも大変好評で、衣類部屋(教室)は「ブティック渡波」という名前までつけられました。

「IH調理器と鍋ヤカン」は湯を沸かしたり、体調の優れない人がレトルトのお粥を暖めたりするのに役立っています。

以前は日に2回、屋外に作ったかまどを使いお湯当番の方々が薪と鍋で沸かしてみんなに湯を配布していましたが、暴風の日や雨天では湯を作ることができずにおりました。

そのためぬるんだ湯をカップラーメンに注がざるを得ないことも。薪割り作業も大変な労働です。

IH調理器をご支援頂いてからは、屋内で好きな時に湯を湧かすことができ大変重宝しています。

「キャプテンスタッグ キャンピングセット」は必要最低限の食器類がセットになっているのと汚れを落としやすいのとで扱いやすく、とても助かっています。

これまでは食器が行き渡っておらず使い捨ての食器を拭って使い回すことが多かったため、衛生管理が難しい状況でした。

気温が上昇するに伴い食中毒の予防を講じる必要性があり、食器のご支援をお願いしました。

このセットはうまく重なるようにできており、避難所という限られた空間では場所を取らないところも便利です。

皆さまからのあたたかなお気持ちを胸にしまい、住民一同くじけないように、一歩一歩あゆんで参る所存です。

今後ともご声援賜りますよう、お願い申し上げます。 (2011/6/21 更新)
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【桑折町仮設​住宅】


桑折町には300戸の仮設住宅が完成し、6/14現在、109世帯248名の方が入居されております。

6/16には、23世帯61名の方が入居される予定となっており、今後も準備の整った方から、順次、入居されます。

「ほしいものリスト」では、住民の方からの要望をお聞きした上で、今、本当に必要なものを掲載させていただき、ご協力をお願いしているところでありますが、初日から、全国の皆様や海外からも多大なるご支援をいただき、心から感謝いたしております。

本当にありがとうございます。

ご支援いただいた物資に関しては、こちらで責任を持って、必要とされている方にお届けしております。

今後とも、継続してのご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げまして、簡単ではありますが、御礼の言葉とさせていただきます。 (2011/6/15 更新)
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【気仙沼市立面瀬小学校】


避難訓練は無事に終了しました。 震災後でしたので、子供たちはみんな真剣でした。ヘルメットのおかげでおびえる子どももいなくて安心しました。

また、こういう訓練をしていれば大事な命を救うことができるという話もしました。 ヘルメットも全国の皆さんから支援していただいたことも話しました。

とにかく、訓練をすることで、今度津波がきても大丈夫だという安心感を子供たちに与えることができました。 ありがとうございます。 (2011/6/25 更新)

防災用ヘルメット30個届きました。ありがとうございます。

実は、明日14日(火)に避難訓練を実施する予定です。まだ、震と津波の記憶が生々しい中での避難訓練ですから、子供たちの心への影響を考えました。

でも、余震が続いていて、いつ大きい余震が来るか分からないし、避難訓練をしておけば、子供たちの安全につながります。

それでも不安を感じる子には、皆様から支援をしていただいた防災用ヘルメットをかぶらせることができます。

先程、子供たちに見せたら、「わ~」と歓声を上げていました。

こうやって少しずつ普通の暮らしが戻っていることをうれしく思っています。ありがとうございました。 (2011/6/13 更新)
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【大船渡市赤崎中学校】


3月11日の震災以降、停止していた学校生活が大船渡中学校の空き教室を利用して4月21日に再開しました。 入学式では新品の学生服を津波で流された新入生が多く、半数以上の生徒が運動着のまま入学式に参加する状態でした。

地域内や県内の各学校から多くの支援をいただきながら学校を再開しましたが、校庭は仮設住宅、体育館は避難所の状態が現在も続き、思いっきり体を動かすこともままならない状態が続いています。

そんな中で、Amazonが行っている支援活動を聞き、縋る思いで通学用ヘルメットの支援をお願いしました。

がれきと交通量が多い道路をできるだけ安全に自転車利用をさせたいという願いでした。

リストを掲示するや多くのユーザーの皆様に支援をいただき、多くの生徒の元にヘルメットやその後お願いしたYシャツなどを届けることができました。

その対応の早さに驚かされると共に、言葉にできないくらいの感謝の気持ちでいっぱいになりました。大勢の方の暖かいい善意にこれからの生活への勇気をいただいた思いです。

これからいただいた善意に報いるよう生徒、教職員が一丸となって、本来の明るく楽しい学校生活に変えていきたいと思っています。

今後ともご支援をお願いいたします。(2011/6/8 更新)
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【東松島市災害ボランティアセンター】


東松島市災害ボランティアセンターをご支援いただいた皆様へ、心からの感謝を申し上げます。

当センターが要請する様々な商品は、直接、被災者の方々を潤すことはありません。

しかし、毎日、数百人規模で活動いただいている現場ボランティアさんの手となり足となり、また、彼らを送り出すボランティアセンターの血肉となって、東松島市全体の復旧を大きく助けています。

中にはなぜこんなものが必要なのだ?と思われる方もいらっしゃるでしょう。

一つ一つの要請について、詳細な説明を付ける余裕が無いことをご容赦ください。ただ、皆さんのご好意にすがる際は、価格的にも数量的にも必要最小限に止めるよう心がけております。

皆様がどの程度のレスポンスをくださるものなのか、半信半疑で、実のところ、この仕組みにはあまり期待をしておりませんでした。

しかし、現場が困窮している時に、次々と送られてくるダンボール箱の存在が、どれほど心強い支援となっているか。

商品と共に、皆様の優しく暖かなお気持ちも確かに受け取っております。

本当にありがとうございます。重ねて感謝いたします。(2011/6/8 更新)
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【浜市小フェニックス】


全国のご支援いただきました皆様、皆様の暖かいご支援により念願の活動再開となりました。

この度のご支援には子供たちはもとより、監督、会長、父兄から大変喜ばれ、皆様に必ず御礼を申し上げていただくようお願いされておりますので、御礼方々近況をお知らせいたします。

本当にありがとうございます。

今回の東日本大震災により、浜市小フェニックスの子供たちは家族や自宅と共に、それまで普通に送っていた生活、楽しんで活動していた野球と道具を失いました。

被災後は、避難所や親類宅などで厳しい生活を余儀なくされ、学校も大きく被災したことから別の小学校で間借りし4月中旬より授業を受けているなど、今日も大変な日々を送っています。

そのような中でも子供たちは助け合いながらも楽しみを見つけ、笑顔を絶やすことなく頑張っています。

その姿を見て私たち大人も復興に向けた意欲と現実と向かい合う勇気を与えてもらっています。

そんな子供たちに震災前と同じとは行かないまでも、少しでも大好きな野球を楽しめる方法は無いか話し合いをし、試合用のユニフォームだけはこれまで蓄えてきた会費の中から購入をし、子供達に着せて試合をさせようとなりました。しかしながら、多くの子供たちは道具が流されていたり、残っていても塩水で使用できない状況にあったことから、“Amazon”の活動を知り、ご支援をお願いしたところです。

はじめは、本当に支援がいただけるか不安ながらも、子供が使用している姿を思い浮かべながら商品をほしい物リストに登録してみましたが、登録した直後から購入頂き翌日には手元に届くなど、全国の方々の暖かな心に感動いたしました。

そのほかにも、他の団体からの相談に対してもご支援いただくなど自分たちは多くの方に支えられ、助けられ、見守られているのだと感じることが出来、より一層復興に向けて頑張ろうと励まされました。本当にありがとうございます。

浜市小フェニックスの現状ですが、6月5日の日曜日に震災後初めて野球をすることが出来ました。

当初は練習の予定でしたが、被害の少なかったチームから声がかかり、練習試合をすることとなり早速ですが、試合で使用できる用品を車に積み込み試合に向かいました。

子供達に多くの方からご支援いただいた事を伝え、届けられた野球用品を手渡したところ大変喜んでより、すぐに身に着けるなどしておりました。

試合ではすぐに使用できないものは、今後練習を通じて使いやすくしながら8月に予定されております大会で皆様の暖かな心と一緒に参加したいと思いますので、今後も暖かく見守っていただき、ご支援をいただきますようお願いいたします。 (2011/6/7 更新)
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【東松島市災害対策本部災対総務部】


東松島市では、震災により1000名以上の方が犠牲となり、6月現在で50箇所の避難所で約2600人の方々が避難生活を送っています。

すでに全国各地から、多くのご支援をいただいておりますが、被災した市民が、自立した生活をおくれるまでには、まだ相当の時間がかかる現状にあります。

このような中、amazonさんのサイトを通じて、あるいは様々な方法で全国の方々から、心温まるご支援をいただいていることに、心強さを実感しており心より感謝申し上げます。

ご支援をいただいた物資につきましては、避難所を中心に被災者のために活用させていただいております。

本来であれば、ご支援いただきました方、お一人おひとりに感謝の言葉をお伝えすべきところではありますが、それもままならない状況にあり、感謝のメッセージ掲載でお許しいただければ幸いです。(2011/6/6 更新)
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【名取市避難所】


この度の震災で被害を受けた方々に、全国の皆様から支援を賜り、心から御礼申し上げます。

名取市は仙台市の南隣、仙台空港の所在都市で、今回の津波で大きな被害を受けました。

震災以降、市では、国や自衛隊をはじめ、多くの自治体やボランティアなど全国の皆さまのご協力を頂きながら、捜索活動や被災された方々の支援に懸命に取り組んでおります。

 被災から2ヶ月半が過ぎ復興に向けた取り組みもスタートしましたが、5月31日時点で市内9ヶ所の避難所で約240人ほどが避難生活を送っており、津波で何もかもを失った被災者が多くおります。

支援を頂戴した皆様に深く感謝するとともに、今後とも皆様の温かいご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

名取市長 佐々木一十郎 (2011/6/3 更新)
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【気仙沼市新城小学校】


本校では、保護者を亡くした児童、家屋流失で転入してきた児童、家庭の都合で転出していく児童など、様々なケアを必要としている児童がおり、日々、全職員で支援に取り組んでいるところです。

そんな中、5月23日には運動会を行い、転校児童も本校の運動着を着用し堂々と行進をしておりました。

一緒に生活しながら新しい環境に慣れ、自分の居場所を見つけつつあるように見えます。

4月当初は、子供に何が必要なのか先が見えない状態でしたが、この頃、まだまだ援助が必要だと痛感しております。

こうして皆様に学用品等をお届けいただくことは、とても励みになりますし助かります。

皆様の善意に感謝申し上げます。(2011/6/1 更新)
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【気仙沼市面瀬小学校】


このたびは、ブルーシート20枚を支援していただきありがとうございました。おかげさまで、普通の生活が戻りつつあります。

ブルーシートはこれからの季節にたくさんの出番があります。

運動会等、屋外の活動ではテントの下に敷きますし、遠足や野外活動の際にも活躍します。

こうやって通常の活動ができることに喜びを感じるとともに全国の皆様の温かい気持ちに感謝しています。

ありがとうございました。
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【陸前高田市消防団高田分団】


高田分団では震災直後から町や人々のための支援活動を全力でおこなっています。

アマゾン「ほしい物リスト」も早い段階から利用させていただいており、大変助けられてきました。

食料や日用品をはじめ、パソコンや瓦礫を片付けるためのチェーンソーや仮設の風呂を作るためのポンプなど、様々な、多くのご支援をいただいております。

皆様には言い尽くせないほどの感謝の気持ちでいっぱいです。

陸前高田の被災地は危機的な状態からは脱してきましたが、生活支援はまだまだ必要です。細くとも長いご支援をいただきたく、引き続きよろしくお願いいたします。 (2011/5/31 更新)
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【三陸・広田半島の個人宅避難者お助け隊の漁師たち】


「三陸・広田半島の個人宅避難者お助け隊の漁師たち」のひとり、村上俊之です。

ここは広田半島最先端の海っぺりの漁師町。住民は全員漁師とその一族たちです。

三陸名産と自負している、ワカメやホタテ等の養殖、ウニやアワビ漁などが生業でした。地図はこちらです。

http://www.jfhirota.or.jp/hirota/index.html

震災から40日後、初めて贈っていただいた品は「喉手」の高圧洗浄機でした。

当初ほとんどの漁師は、「こんなうまい話があるわけない。あとから請求書が来るに違いない」と。

その後血圧計を受け取った婆ちゃんたちも、実はそう思っていたそうです。

あれから俺たちは、みなさまに本当に助けていただいています。

ある漁師は「俺はこんなに親切にされたことは、今まで生きていて一度もなかった。

世の中の人たちというのは皆いい人たちなんだなあ・・」しみじみ語りました。

みなさん、そしてアマゾンさん、俺たちは毎日、感謝の気持ちでいっぱいです。

おかげで浸水した家屋や、倉庫、船着き場なども片づき始めました。本当にありがとうございます。

まだまだ長期戦ですが、これからも見ていてください。

美味しい三陸名産を必ずや復活させ、再びみなさんの元へお届けしますから (2011/5/31 更新)


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【陸前高田市小友中学校】


陸前高田市立小友中学校です。多くの方々からたくさんの物資をご支援いただき、感謝の念に堪えません。

本校は、現在も隣接している小友小学校の1階を間借りしています。

先日、1階に電灯が灯り、学校内のトイレも復活しました。

去る5月22日には、運動会を開催しました。瓦礫の中の運動会でしたが、生徒たちは元気いっぱい走り回りました。

全国紙でも紹介されましたのでご存じの方もいらっしゃると思います。

その運動会ですが、運動会用品も流されましたので、放送機材やはちまき、たすき、応援旗など、運動会を開催するのに必要なのだけれど、店がほとんどない市内では手に入りにくい物資を支援していただきました。

おかげで運動会は大成功に終わりました。ありがとうございました。

職員室では、支援していただいたプリンタ、ルーター、パソコンなどの機器がフル活動しています。

本来であれば校費でまかなうべき物かもしれませんが、そろえたい物が多くて、とても手が回らない状態です。

教材に関しては、様々な被害を被った家庭に金銭的な負担をかけさせたくないという思いもあり、苦慮していました。そんな中での「アマゾン欲しい物リスト」からの支援は本当に助かります。

来月には中総体があります。しかし、残念ながら陸前高田市内の体育施設は、壊滅してしまっており、運動部は市外に出て活動しなければならず、部費でそろえた用具等もことごとく流出している状態です。

テニスボールやラダー、ベンチ、テントなどの支援物資は本当に有り難かったです。

生徒たちのために、今後のご支援もよろしくお願いしたいと思います。 (2011/5/31 更新)
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【石巻市遊楽館】


この度の東日本大震災におきまして、皆さまからの温かい御支援、本当にありがとうございます。

日本を揺るがすような大きな災害に遭い、市民の多くが不安の日々の中、皆様の心温まる御支援、御協力をいただき、一同感謝しております。

本避難所は、何らかの特別な配慮を必要とする方々が避難されている福祉避難所(高齢者、障害者、妊産婦、乳幼児、病弱者等避難所生活において何らかの特別な配慮を必要とする方々が対象)となっており、公的な支援物資では、まかなうことが難しいものもあります。

「ほしいものリスト」を活用することで、避難所運営において、真に必要な物資の調達が可能となりました。

これまで既に様々な形でご協力いただきました皆様に、重ねて厚くお礼を申し上げますとともに、引き続き息の長いご協力をお願いするものです。 (2011/5/31 更新)


【石巻市住吉中学校】


石巻市立住吉中学校体育館は自宅を津波で流された方など約150名の方々が現在避難されています。

震災当初は、食料、毛布といった緊急性の高いものが必要でしたが、震災から2ヶ月が過ぎ、仮設住宅への入居などを待つまでの生活用品や避難所で共用で使うものなどにニーズが移ってきました。

震災当初より住吉中学校では学校独自の支援要請を行っており、ツイッター等で個人支援の方々からのお力をお借りしていた現状があります。

そのような中で、アマゾンさんから「ほしい物リスト」サービスのご紹介があり、活用させていただいたところ、全国の方々が贈り主となった支援物資が送られてきました。

避難所で必要としているものを必要な数量分送っていただけることから、仕分けの手間も省け、避難所の方々も大変喜んでいます。

また、学校自体も浸水し4月21日までに学校開始を迫られ準備を進めてきました。

そのための掃除用具、浸水のため失われた学校備品なども多数ご支援いただき、おかげさまで新年度をむかえることができました。

5月9日からは被災のため学校の被害が大きい湊小学校の児童152名も加わり動き始めています。 

住吉中学校は自衛隊の炊き出し支援をいただいております。いままでは,使い捨ての容器を数回あらったり拭いたりするなどして飲み物やスープ類を配給していました。

しかし材質が紙だったりスチロールのため長持ちせず使い回しは衛生的にも維持が難しいものでした。今回トレー、スプーン、フォークなどを支援をいただいたことで衛生面での心配が一気に解消することができました。

延長コードは外部トイレの電力供給に使っており、防水の物を支援していただいたので漏電やショートの心配もなく稼働しています。

また水没のため喪失したため支援いただいたFAX、記録備品の光沢紙なども有効に活動させていただいております。

本来であれば、ご支援いただいた全国の皆さんお一人お一人に御礼を申し上げたいところですが、この場をお借りして、皆様に御礼申し上げます。

ほんとうにありがとうございます。ここからまた復興に向けて児童生徒、避難所の方々と力を合わせて頑張ってまいりますが、避難所生活はもう少し続くものと予想されます。

今後ともご支援よろしくお願いします。 (2011/5/31 更新)
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【SVA気仙沼事務所】


気仙沼市内20カ所ほどの避難所支援を行っている、シャンティ国際ボランティア会(SVA)気仙沼事務所です。

これまで(5/27現在)に9カ所の避難所へカッターから冷蔵庫に至るまで30品目、総額100万円を超えるご支援を頂いております。

お送りいただいた物品を避難所にお届けすると、「いままでどこにお願いしてもダメだった物をこんなに迅速に届けてくれて本当にありがたい」と感謝の言葉を頂きます。

行政の行う義援金の配布が進まない中、この様なきめ細やかで、迅速な支援が行えるのもご支援くださった皆様のお陰です。

避難所の方々と共にお礼を申し上げます。

尚、ご住所をお知らせくださった方には6月以降、当会よりお礼文とご報告書を郵送させていただきます (2011/5/31 更新)


【気仙沼市面瀬小学校】


おかげさまで、本日、子供用傘を100本いただきました。

53箱届いたということは、53名の方々から支援をいただいたものと思います。

自宅が流失または半壊した子供たちに配らせていただきます。本来であれば、子供たち一人一人の感謝の言葉を載せればいいのでしょうが、代表して御礼申し上げます。

この頃の課題として、子供たちの心のケアがあります。目に見えないところでのことなので対応に苦慮する部分があります。

でも、こうやってたくさんの方々からご支援をいただき、傘だけでなく、これには「多くの方々の温かい気持ちが入っているんだよ。」ということを伝えたいと思いますし、子供たちにも通じると思います。

気仙沼では、街中のがれきの撤去は始まりましたが、自宅の修繕・建設はまだまださきの話です。

未来が見えない中での皆様の温かい気持ちは子供たちを救ってくれると思います。

また、今回支援を受けた子供たちが大きくなったら、今度は支援のできる大人たちになれることを願っています。ありがとうございました。 (2011/5/31 更新)
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【大船渡市にこにこ浜っ子クラブ】


岩手県大船渡市赤崎町の赤崎小学校内にありました、放課後児童クラブで指導員をしています久保田と申します。

去る3月11日の東日本大震災で、当施設も被災しました。会議用テーブル15台とわずかに残っていた玩具を取り出すことができました。

学童を再開するに当たり、いろいろと準備をしたかったのですが、資金がありません。

そこで、いろいろと調べ、このアマゾンさんの「たすけあおうNippon東日本大震災」のプロジェクトを知りました。

早速「ほしいものリスト」に必要のものをのせたところ、すぐに全国の皆様から支援をしていただきました。本当に、本当に感謝いたします。

5月16日からお借りした「佐野契約会館」でスタートしたのですが、震災前と変わらないような環境で子どもたちと生活しています。

子どもたちには、「ここにあるものは、全国の皆さんから応援していただいたもの。感謝して、大事に使おうね」と話しました。

この場をお借りしまして、御礼を申し上げます。

町内はまだまだガレキがたくさんあります。復興にはもう少し時間がかかるかと思いますが、皆様からの応援をこれからもよろしくお願いいたします。 (2011/5/31 更新)


【大槌町災害対策本部(物資担当)】


この度の東北地方太平洋沖地震及び津波被害では、大槌町長はじめ770名以上が死亡、行方不明者は950名以上に上り、現在もなお避難所での不自由な生活を送る町民は約1970名おります。

また、大槌町役場庁舎が全壊し、約2割の職員が死亡または行方不明となる中で、避難所運営や、長期化する避難所生活で多様化するニーズへの対応も困難となってきておりました折、アマゾンジャパン株式会社様より、ほしい物リストでの物資調達支援のお話を頂きました。

リスト掲載後、翌日より全国の皆様から温かいご支援を頂いております。

この場をお借りして深く感謝申し上げます。有効に活用させて頂き、復興に向けて歩みを進めてまいりますので、今後とも何卒ご支援下さいますようお願い申し上げます。 (2011/5/31 更新)
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【GNJP桜木町ボランティアセンター】


震災から約3ヶ月、未だ大槌町には延々と続く瓦礫と泥(ヘドロ)の山。

「泥かき」をしないことには、復興のスタート地点にも立てません。泥かき作業に必須なのが『土嚢袋』です。重機で運ぶため、袋にいれてまとめる作業が必須なのです。

袋は大きくないので、枚数が沢山要ります(大きいと泥を入れた時に持ち上がらない)。

そのため、土嚢袋は常備しておきたいアイテムナンバー1です。

ところが5月の連休明けからその土嚢袋が不足し、泥かき作業に支障をきたしていました。

ある日、Twitterがきっかけで、ほしい物リストの存在を知り、試しにリストを作ってみたところ、なんと一週間で1万枚以上の土嚢袋が届きました!本当にありがとうございます。

今では他の土嚢袋不足のボランティアセンターに分けてあげられるくらいの余裕が出てきました。

とは言っても、この被災地全般における土嚢袋不足は長期化しそうです。

」大槌町の泥かき作業が終わるまで、今後もよろしくお願いいたします。 (2011/5/31 更新)
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【山田町など三陸沿岸自宅避難者】


三陸沿岸被災地では緊急事態こそは脱したものの、将来の不安は全く解消されていません。

多くが家族や友人を失い、家も車も仕事も失っています。



しかし無情にも自宅避難者への公的支援は打ち切られています。「公的支援物資」の実態は市町村窓口に届けられた民間からの支援物資です。

それが「市町村」→「各避難所」→「自宅避難者」の順に分配され、末端の自宅避難者には十分な配給が無いばかりか全く無いことも珍しくありません。

本来は平等に分配されるべきなのに、現実には大きな格差が生まれています。

わたしの支援活動の目的は機動力の高い個人支援でそれを少しでも解消することです。

わたしに届けていただいた支援物資は、自宅避難者へピンポイントで届けられています。

ご賛同いただいている皆様に心より御礼申し上げます。 (2011/5/31 更新)
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【仙台市避難​所 宮城野体育館】


三陸沿岸被災地では緊急事態こそは脱したものの、将来の不安は全く解消されていません。

多くが家族や友人を失い、家も車も仕事も失っています。



しかし無情にも自宅避難者への公的支援は打ち切られています。

「公的支援物資」の実態は市町村窓口に届けられた民間からの支援物資です。

それが「市町村」→「各避難所」→「自宅避難者」の順に分配され、末端の自宅避難者には十分な配給が無いばかりか全く無いことも珍しくありません。

本来は平等に分配されるべきなのに、現実には大きな格差が生まれています。わたしの支援活動の目的は機動力の高い個人支援でそれを少しでも解消することです。

わたしに届けていただいた支援物資は、自宅避難者へピンポイントで届けられています。

ご賛同いただいている皆様に心より御礼申し上げます。 (2011/5/31 更新)
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