Amazonの環境への取り組み

地球に優しい企業であるために何ができるか、Amazonでは常に考えています。オンラインショッピングは、従来の小売形態に比べて、環境に優しい性質が備わっているとも言われています(海外研究機関による調査)。Amazonではさらに持続可能な社会を実現するために、さまざまな取り組みを行っています。
過剰梱包をなくし、簡単に開封できるエコなフラストレーション・フリー・パッケージ (FFP) の開発が、メーカーやセラーと共同で進められています。お客様にお届けする商品を配送する世界各地のフルフィルメントセンターでは、環境保護や省エネのために、多くの「カイゼン(改善)」を行っています。さらに、徹底してエコにこだわったAmazonのビルについてもご紹介します。
個々のプロジェクトの効果は小さくとも、その積み重ねが大きな成果につながると信じています。小さなことから一つ一つ、地球に優しい企業であるために。


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日本のフルフィルメントセンターでの取り組み

Amazonは、地域社会に根ざしたコミュニティ活動を展開しています。アマゾン多治見フルフィルメントセンターでは、多治見市と共同で、美濃焼の 販売促進及び美濃地区のさらなる地域活性化を目指し、美濃焼を「陶磁器・和食器ストア」で取り扱うプロジェクトを立ち上げました。更に、2013年9 月よりアマゾン小田原フルフィルメントセンターが本格稼働を開始したことを踏まえ、「Nipponストア」で神奈川県フェアや小田原特集を開催し、小田原を含む神奈川県の特産品をご紹介しています。Amazon では、今後も地域産業の発展を支援する取り組みを行ってまいります。

ヤギによる「エコ除草」
環境に配慮した活動の一環として、アマゾン多治見フルフィルメントセンターでは、敷地内の一部の草を約10頭のヤギが除草する「エコ除草」を2013年7月から10月まで週に一度定期的に行いました。
Amazonヤギによる「エコ除草」を導入したのは、アマゾン多治見フルフィルメントセンターが国内初となります。第一回目のエコ除草は、アマゾン 多治見フルフィルメントセンターの社員達が見守る中で行われました。社員が作成したヤギさんオリジナルIDを着用したヤギは、敷地内に設置された木柵の中の草を食み、草はまたたく間に短くなっていきました。ちなみに、木柵は多治見市の間伐材を用いています。
この取組みは、社員の働きやすい環境づくりの一環として、社員への「癒し」の提供も目的としています。Amazon.co.jpでは、ペットにケガや 病気によりケアが必要となった場合に休暇を取得できる「ペット休暇」を導入しており、Amazon.comでは、ペットの犬を職場まで連れていくことができる制度も あります。
Amazonでは、今後も環境に配慮した活動を推進していく予定です。また、より利便性の高いサービスの向上に尽力していくため、社員が働きやすい環境づくりに取り組んでまいります。
ヤギによるエコ除草
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