「記憶の継承」プロジェクト

Amazonでは「記憶の継承」として、私たちが忘れてはいけない「記憶」をデジタルアーカイブ化し残していくプロジェクトを開始しました。天災や戦争、社会問題などにまつわる人々の声や記憶を、皆様に広く共有し、いつでも触れられる機会を作り出すために動き始めたプロジェクトです。現在、「東日本大震災から5年」に関する コンテンツを無料で公開しています。

「記憶の継承」プロジェクト

義援金、ほしい物リスト、被災地の出品者支援


Amazonは、地震、津波、ハリケーン等の大規模災害により被災された方々や被災地の復興支援を目的とした活動を行っております。

現在、日本赤十字社の寄付募集を、Amazon.co.jpサイト上からAmazonアカウントで受け付けております。

日本赤十字社寄付募集プログラム

これまでも、日本を始めとする各国のAmazonのサイトにおいて、義援金プログラムや決済技術を通じた支援の提供により、Amazonのお客様から義援金や寄付金のご支援をいただきました。心より御礼申し上げます。

災害救援活動

Amazon.co.jpでは、災害により被災された方が、ほしい物リストを使って、必要な物資を、必要な量だけ、必要な場所に直接お届けするサポートをいたします。被災地支援をご希望されるAmazon.co.jpのお客様は、被災地で本当に必要とされている物資を知り、簡単かつ迅速に支援をすることができます。2011年3月に発生した東日本大震災では、約7,000以上の避難所や学校、非営利団体等の皆様にご利用いただきました。2016年4月に発生した熊本地震についてもご利用いただいています。

東日本大震災による被災地のほしい物リストをみる

熊本地震による被災地のほしい物リストをみる

アマゾン ジャパン株式会社は、徳島県との間で、南海トラフ巨大地震などの大規模な災害の発生に備え、約1,000か所におよぶ避難生活の長期化が予想される県内の避難所に対して、ほしい物リストを活用する「災害発生時における支援に関する協定」を締結しました。

アマゾン ジャパン、徳島県との間で災害発生時における支援協定を締結

また、Amazon.co.jpでは、地震・津波等で特に大きな被害のあった地域の出品者の方々の支援を行うことで、被災地の復興のお手伝いを行います。東日本大震災の際には、「食べて・飲んで・使って 東日本を応援」という特設ページを設け、宮城・福島・岩手・青森・茨城・千葉の出品者の方々の支援を行いました。

東日本大震災の被災地を拠点とする出品者の方々からのメッセージをみる


Amazon社員有志によるボランティア活動


Amazon社員有志は、被災地でのがれき処理、田畑農地、海岸、防潮林等の再生支援のほか、イベントのお手伝い、仮設住宅への訪問活動などを行っております。地元のNPOの皆様などのサポートを頂きながら、ボランティア活動を通じて、Amazonの真の精神である「一生懸命働き、楽しみながら、歴史をつくろう」を実践しています。

東日本大震災のボランティア活動をみる


NPO活動のために


Amazonの技術は、非営利団体がその認知度を高め、必要物資や資金を調達することを可能にする簡単で有効な方法を提供いたします。Amazonのお客様は、以下に代表される機能を通じて何千もの非営利団体や価値ある活動を支援しています。

ほしい物リスト
Amazonほしい物リスト (Wish List) は、非営利団体への寄付候補者をAmazonの何百万人ものお客様へと広げ、必要なものを必要な数だけ入手することを可能とするすばらしい方法です。お客様は非営利団体のほしい物リストからその団体やその団体が支援しようとする人々が本当に必要としているものをすぐに知り、簡単に注文する仕組みを提供します。日本では2011年3月に発生した東日本大震災の際にも多くの非営利団体の方がほしい物リストをご利用になりました。
ほしい物リストをみる


ほしい物リスト
Amazonアソシエイト・プログラムは、Amazonが提供するアフィリエイトプログラムです。アソシエイト・プログラムに参加する非営利団体にはAmazonの商品やサービスへの特別リンクを当該団体のサイト上に設定していただきます。特別リンクを経てAmazonサイトで発生した適格な販売に対し、アソシエイト・プログラムに参加する非営利団体は最大10%の紹介料を受け取ることができます。非営利団体の活動を支える一助として頂ければ幸いです。 (注:アソシエイト・プログラムの特別リンクの使用にあたり、報酬またはインセンティブを提供することはできません。詳しくはアソシエイト・プログラム参加要件をご確認ください)。
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