被災地のためのほしい物リスト作成方法

平成30年7月豪雨によって被災された皆様、影響を受けられた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

Amazon.co.jpでは、被災地からの要請により、ほしい物リストを使って、必要な物資をお届けするサポートを開始いたしました。このページでは、被災地の皆様およびNPO団体の方々向けに、ほしい物リストの作成方法をご紹介します。

ほしい物リストとは
自分のほしい商品をあらかじめ登録しておくことで、ほかの人に自分がほしい商品をお知らせできる機能です。
被災地ほしい物リストでは、避難所などで必要な商品と数量を登録し、Amazon.co.jpのお客様に公開しておくことができます。お客様がそのリストから商品を購入すると、あらかじめお届け先として登録している住所に商品が配達されます。

被災地ほしい物リストの作成方法
被災地ほしい物リストは、以下の手順で作成してください。

Step1:Amazon.co.jpのアカウントを作成する
ほしい物リストを作成するためには、まず、Amazon.co.jp のアカウントを作成する必要があります。

1.Amazon.com.jpのトップページのアカウントサービスにカーソルをあて、「新規登録はこちら」をクリックしてください。
初めての方はこちら

2.アカウント作成の画面で、アカウント作成に必要な情報を入力します。
サインイン
a.名前:【被災地】○○○○(例:【被災地】アマゾン体育館避難所)
※ほしい物リストの商品を他のお客様が購入した後に、スムーズにお届けするために、この項目は代表者の方の個人名ではなく、必ず冒頭に【被災地】を付け団体名を入力してください。
b.フリガナ:【被災地】以下を全角カタカナで入力
c.Eメールアドレス
d.パスワード(6文字以上)
e.もう一度パスワードを入力してください:パスワードを再度入力してください。
必要な情報をすべて入力し、内容が正しいことを確認したら、「Amazonアカウント作成」ボタンをクリックしてください。

3.次に以下のように、amazon.co.jpのロゴの直下に2で「名前」の欄に登録した名称、「【被災地】○○○さんのストア」が表示されていることを確認してください。
サインインメッセージ

Step2:お届け先住所を登録する
1.トップページ右上に表示されている「アカウントサービス」をクリックします。
アカウントサービス

2.「アカウント設定」の枠内にある「アドレス帳の内容を変更」をクリックしてください。
アカウントサービス



3.「国内の住所を入力する」をクリックし、配送先住所、受取人氏名を入力します。
国内の住所を入力する

国内の住所を入力する

氏名:個人名でなく【被災地】を付けた避難所などの名所を入力してください。(例:【被災地】アマゾン体育館避難所)
郵便番号:半角で入力ください。
住所1、2:文字数が全角の場合17文字以上の場合は、住所2の項目も使って住所を入力してください。規定の文字数を超えると「全角の場合は16文字以内でご入力ください。」とエラーが表示され、保存できませんのでご注意ください。
会社名:その団体の受取責任者のご記入をお願いします。
電話番号:運送業者が連絡しますので、お届けの際、連絡のとれる固定電話、衛星電話、携帯電話のご記入をお願いします。
※機種依存文字、旧漢字、全角記号(全角のカッコ・全角のハイフンなど)、全角数字や半角カタカナを使うと文字化けしますので、配達ができませんのでお気を付けください。
入力が終わったら、「住所を保存」ボタンをクリックしてください。

4.次のページに住所が正しく表示されていることを確認したら、登録は完了です。
お届け先住所

Step 3 :ほしい物リストを作成する
1.ページ右上にある「ほしい物リスト」にカーソルをあて「ほしい物リストを作成する」をクリックしてください。
ほしい物リストを作成するカーソル

2.次の画面でも、さらに「ほしい物リストを作成する」をクリックします。
ほしい物リストを作成するクリック

3.ほしい物リストのマイリストの画面になっていることを確認し、「リストの設定をクリック」をします。
ほしい物リストを作成するクリック

4.次の画面で「詳細を見る」をクリックします。
詳細を見る

5.リスト設定の画面で下記の項目を確認ください。
詳細を見る
リスト名:初期設定で、「新しいほしい物リスト」という名前が自動的につきますので、どの団体のリストかすぐ分かるようにリスト名の変更を行ってください。(例:【被災地】アマゾン体育館避難所)
リストの用途:「自分」がデフォルトですので、「団体」を選択してください。
受取人:アカウント登録した団体名が入っているかご確認ください。【被災地】が入っているかご確認ください。
内容:ぜひお客様へメッセージください。ご自身の団体のこと、避難所での様子など、物資が必要な背景があるとよいでしょう。
お届け先住所:「既存のお届け先」を選択してください。アカウントサービスのアドレス帳で入力した住所が記載されています。
第三者の出品の商品の発送同意書にチェック
支援者が、被災地のほしい物リストのお届け先住所等を入力することなくほしい物リストの商品やギフトをお届けできるよう出品者にほしい物リストの受取人氏名、お届け先住所、電話番号、匿名化されたメールアドレス(システムの都合上、匿名化されない場合があります)を提供することを承認されることを示しています。注意事項を確認し、チェックをいれたままにしてください。
公開/非公開の設定:作成したほしい物リストをほかのお客様に公開します。「公開」を選択してください。
初期設定:デフォルトのリストは、新しいほしい物リストになっています。そのままでお願いします。
すべて確認後、「変更を保存」をクリックしてください。

6.以下のように表示されると、ほしい物リストができました。次に必要な支援物資をほしい物リストへ選んでいきます。
詳細を見る

Step4:作成したほしい物リストに支援物資を登録する。
Amazon.co.jp上で支援物資として必要な商品を検索し、ほしい物リストを作成します。
1.Amazon.co.jpトップページにある、検索ボックスにキーワードを入力し、Enterキーを押します。
検索ボックス

2.検索結果が表示されます。画面右上のカートの直下の「並び替え」でソートをすることもできます。
並び替え

3.検索結果の画面で必要な商品の画像をクリックすると、商品の詳細ページに画面が開きます。
ページ右側にある「ほしい物リストに追加する」をクリックしてください。
このページで在庫状況が「在庫あり」のものを優先して選択いただくと、そのほかの在庫状況のものに比べ早くお届けすることができます。
ほしい物リスト追加

在庫状況についての注意点:
在庫状況や販売する会社はリアルタイムで変化しますので、ほしい物リストに追加した時と、お客様が購入する時点では異なる場合があります。

4.「リストを見る」ボタンをクリックすると、先程作成したほしい物リストのマイリストのページになります。
リストを見る

5.Step3の2で、リスト名の変更したマイリストに選択した商品が登録されています。
「コメント、数量、優先度を編集する」をクリックして、下記の項目を入力後、ご確認の上、「保存」をクリックしてください。
コメント優先度

コメント優先度

コメント:お客様が避難所の状況や必要な理由が判断できるようコメントを記載ください。
※避難所などのニーズを踏まえ、その商品が今必要な理由、具体的な使い道などを記載いただくことを推奨しています。支援者が購入の判断をされる際の重要な情報になります。
優先度:「最低、低、中、高、最高」と5段階ありますので選択ください。デフォルトは、中の設定です。
希望:必要個数をご入力ください。
所有:支援された個数が入ります。商品を追加したばかりの場合は、0の値がデフォルトです。

※欲しい数量:1つの商品を一度に大量に登録するよりも、10個程度の少ない量から設定することをおすすめします。随時数量や新たな商品を追加してください。もし一度に大量の商品(50個以上)が必要になった場合、複数の商品に分けて登録してください。(例:シャンプー100個を同時に欲しい場合、シャン プーAを100個登録するのではなく、シャンプーAx10, シャンプーBx10, シャンプーCx10, シャンプーDx10, シャンプーEx10などいくつかの商品に分けて登録すると、1つに注文が集中せず、特定商品の在庫切れがおきにくくなります。
また、別の商品を追加するには、 Step4の1から4を繰り返してください。商品の追加が終わりましたら、もう一度内容を確認してください。後から商品を追加することもできます。

ご不明な点は、カスタマーサービスまでお問い合わせください。

商品追加にあたってのお願い
Amazon.co.jp および出品者は、配送業者の制約または商品の生産状況によって、次のような場合にやむを得ずお客様からのご注文をキャンセルさせていただくことがあるため、該当する商品のほしい物リストへの追加を極力お控えいただきますようお願いいたします。

配送業者の制約によるキャンセル
1. 配送業者や配送先地域によって、被災地域への配送が復旧しておらず、商品をお届けできない場合があります。
2. 復旧している地域でも、超大型商品や冷蔵・冷凍配送などで配送できない場合があります。
3. 配送先が立ち入り禁止地域に指定されている場合は、配送を承ることができません。

予想できない注文の集中によるキャンセル
1.防災関連用品や被災地での需要が強い商品で、生産や調達がひっ迫している場合、全てのご注文に対応できない場合があります。
2.普段は需要が少ない商品に対して注文が集中した場合、全ての商品を調達できない場合があります。