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atプラス 05 単行本(ソフトカバー) – 2010/8/7

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 175ページ
  • 出版社: 太田出版 (2010/8/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4778312295
  • ISBN-13: 978-4778312299
  • 発売日: 2010/8/7
  • 商品パッケージの寸法: 22 x 14.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 336,257位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
  2010年9月27日の読売新聞朝刊に「コミュニティの再生―国家や市場経済に依存せず」と題する「思潮」が掲載されていた。新自由主義は地域社会の疲弊、富裕階級層や大企業の優遇を招き、そのツケは大きかった。冷戦構造の終結は「歴史の終わり」といわれたが、実際には、その後の新自由主義の時代こそイデオロギーの時代であった。2008年世界金融恐慌後、新たな経済社会システムが強く求められているが、そんななかで注目を集め始めているのが「コミュニティ」論だ。

  冒頭論文の広井良典氏は「創造的福祉社会」の構想を展開し、副題には「資本主義・社会主義・エコロジーの交差とコミュニティ」とある。これは「福祉と環境と経済」、「平等と持続可能性と効率性」の新たな統合力の形成と深化こそが現代社会に課せられた重大なテーマであることを強調したものだ。「環境・福祉・経済」を機能と課題(目的)からまとめた表は明快である。「市場経済の領域の『過剰』(プラスその結果としての格差や貧困)を是正すると同時に「市場経済を越える領域」の発展を支援するような社会システムはどのような形でありうるのだろうか」(27頁)。「生産性が上がりすぎた社会」が抱える深刻なジレンマから脱却すべく、従来の思考枠組みの拡充はもちろん、「創造性」や「生産性」といった概念の再定義もまた必要となる。広井氏の示唆に富む論稿をもとに今後も論
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形式: 単行本(ソフトカバー)
今号の特集は「コミュニティへの構想力」だ。その核となるのは、広井良典の「創造的福祉社会の構想」だが、魅力的な一文で始まる。「現在の先進諸国あるいは資本主義は・・・”生産性が上がりすぎた社会”である」と。

仕事にいそしんでいる日々、「生産性が上がりすぎた」などと考えたことはあるだろうか。やってもやっても、次から次へと求められる。どこがゴールが分からないほど、効率化を考えている環境がないだろうか。広井はこの様な状況をみて、生産性が上がりすぎたが故に慢性的な失業率が生じていると見立てている。単に需要が少ないと見ていない点に新規性を感じる。

そして生産性を上げるためには効率性を無駄にしている面があるが、人口が急増する現代においては省資源化に舵を切り、労働生産性から環境効率性に転換すべきとしている。そうなれば、労働集約的な分野に資本が投下され、失業も減るだろうと。

コミュニティに関する議論としてはやや不足感もあるが、新たな視点を与えてくれる論文である。
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