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amazon 世界最先端の戦略がわかる Audible版 – 完全版

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amazon 世界最先端の戦略がわかる
成毛 眞 (著), 高橋 研二 (ナレーション), Audible Studios (出版社)
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Product details

再生時間 7 時間 12 分
著者 成毛 眞
ナレーター 高橋 研二
配信日(Audible.co.jp) 2019/12/24
出版社 Audible Studios
プログラムタイプ オーディオブック
バージョン 完全版
言語 日本語
ASIN B082VR5JJ6
Amazon 売れ筋ランキング - 32位Audible・オーディオブック

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2018/11/14
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
私が元アマゾン社員かつ成毛さんのファンで、取り上げる内容にも興味があったので楽しみに読みましたが、残念でした。「ジェフベゾス 果てなき野望」の中身を軽く焼き直し、読みやすくしているだけ。Amazon Echoなど、最新のトピックについても一通り触れられていますが、肝心な部分は根拠が薄弱で、ほぼ憶測の域を出ない見解が多く、分析も浅いと感じました。

唯一、CCCの部分については掘り下げられていますが、これもハーバードビジネスレビューの論文を焼き直しただけという感が強いです。

Amazonという会社を知るための入門編としてなら良いのではないでしょうか。
キャッチコピーほどのインパクトは無い本です。
買って損した気分です。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2018/10/15
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
今のアマゾンの形をわかりやすい形で書いただけに過ぎない。
成毛さんは今までもうちょっと良い事を書いてきていたはずなのに、残念です。

ただ、普通に1000円位で、今のアマゾンがわかる本
とでも書いて売ればよかったと思います。

世界最先端はわからない。
そして、同じ事を繰り返し書いて文字数を多くしている。
370Pの内容は無いです・・・
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投稿者 カスタマー 投稿日 2018/10/18
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
知らないこともたくさん書かれていて、面白いとは思うが、なんというか外側から書いた記事。組織内の人へのインタビューとかは一切なかったのかなと感じる
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投稿者 カスタマー 投稿日 2018/12/24
形式: Kindle版 Amazonで購入
 Amazonのビジネス内容を紹介するとともに、ビジネスそのものがいかに優れているかを解説した本である。著者はお馴染み、元マイクロソフト日本法人社長の成毛眞氏。アマゾンのビジネスモデルは、本業で生まれたサービスや技術を横展開したり、近接する領域の事業に乗り出し、それらに多額の投資をして大事業に育てるといった点が特徴である。以下、主なものを箇条書きで紹介する。
・本業のネット通販事業においては、マーケットプレイス出品企業に対し商品の保管や決済、配送などすべての業務を代行してくれるという、アマゾンのインフラを使えるサービスが存在する。
・マーケットプレイスの仕組みを最大限に活用したキャッシュフロー経営(キャッシュ・コンバージョン・サイクルをマイナスにする)も、アマゾンのビジネスモデルの大きな特徴の一つ。
・企業向けクラウドサービス事業(AWS)は、アマゾン内で最も利益が出ている事業。もともとは自社用に開発したシステムを他社でも使えるようにしたものだが、このサービスにより企業は自社内にサーバーを置く必要がなくなり、安いコストでシステムを使うことができる。
・物流はアマゾンが最も力を入れている分野。最寄の物流倉庫から家までの区間(ラストワンマイル)のコストを下げるために、アマゾンは自前の物流網を築こうとしている。ちなみに日本では、宅配業界の水準が高い
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
アマゾンを使っているわりに、アマゾンのすごさをひと言でなかなか言えない。
プライム会員の「翌日無料配送」、映画見放題、音楽聞き放題を挙げる人は多いと思うが、この本を読むと、アマゾンは「地球上で最も豊富な品揃え」をしている企業でもあることに気づく。

また、生鮮食料品を配達する「アマゾンフレッシュ」もやっており、アメリカではすでにコンビニエンスストアへ参入した。(「アマゾンゴー」)
会話型スピーカー「アマゾンエコー」の販売台数も500万台とも1000万台とも言われるほど好調だ。
圧倒的な物流力を誇るアマゾンだが、ドローン配達の特許申請も行っているという。

つまり、アマゾンはお客さまへのサービスにつながることを次から次に実行している。
利益を、そっくりお客さまへのサービスにつながることに回していることがすごいのである。
これは、明らかに現在の配当重視の経営感覚、経営戦略とは違う。
従来の経営とはまったく異なる道を歩んでいることがすごく、このことが従来型の企業がけっしてアマゾンに勝てない原因になっている。
アマゾンは、現在の経営戦略の見直しを突きつけたのだ。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2018/12/20
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
この先AIが人間の知能を追い越してゆくとして、そこに実現している世界とはどんな世界なのか。第8章「アマゾンを底ざさえするのがテクノロジー」の「ドローン専用の基地は空に作る」にアマゾンの具体的構想が紹介される。《ドローンは空飛ぶ倉庫から品物をピックアップし、配送した後は上空の倉庫には戻らずに、地上の拠点に向かう》《都市の中心部に多数の窓を設けた筒状の建物を建設し、そこを商品の倉庫にする。その窓から無数のドローンが発着陸できるようにする 「蜂の巣」のような基地を作る》《ドローンが配達先の家を録画し、その映像を使って顧客に必要と思われるサービスを提供する》。いずれもすでに特許申請されているという。子どもの頃「未来予想」として絵で見せられた光景とダブる。
ではヒトとモノとの間にこういうカタチが実現したとして、ヒトとヒトとの関係はどうなっているか。「アマゾンゴーは物流のシェアリングエコノミーを生む」の節、ヒントは普通の市民が空いた時間にレストランの料理を配送する「ウーバーイーツ」。著者はアマゾンの実店舗「アマゾンゴー」を舞台に考える。《ゴー の来店客の自宅やオフィイスの近くの人が、アマゾンのプライムナウで紅茶を発注していたら、それをアマゾンは店内で来店客のスマホに転送する。来店客はそ の紅茶を手にとって、注文した人に持って行ってあげることができるような仕組み・・・その来店客は配達報
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