中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
発売元 ネットオフ
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【購入後48時間以内に弊社より発送】中古品のため使用感はありますが、綺麗なものを販売しております。※カバー・中身(書き込み・線引きなし)ともに良好です。万が一、品質不備があった場合は返金対応。弊社Webサイトでも販売しているため在庫切れになった場合はキャンセル扱いとなります。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

alones (幻冬舎文庫) 文庫 – 2000/6

5つ星のうち 4.4 5件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 1
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

勉強ができることをアイデンティティにしてきた優等生・紫堂泉。東大受験を控えている彼女は、初めて心から愛した人に失恋し、勉強が手につかない。そんな時、クラスメートが自殺して、平穏な教室に大きなざわめきが生まれる…。逃れられない孤独を胸に、迷い、傷つき、傷つける。切なくもいとおしい時間を瑞々しく描く、書き下ろし小説。


登録情報

  • 文庫: 209ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2000/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4877288783
  • ISBN-13: 978-4877288785
  • 発売日: 2000/06
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.2 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,661,800位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.4
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2002/12/5
形式: 文庫
私はこの主人公みたいにそこまですごくなかった。
けど勉強していた理由は似ていた・・・。
みんなに自分を普通の子とかいい子とか見せるためにやってた、ただの自己表現だった勉強。
こんなことは友達にも親にも誰にも言えない・・・。
なんか自分を誉めすぎてるんじゃない?って言われそうで怖いから。
けどもしそうやって勉強で自己表現をしていて疲れたらこの本を読んでみるといいと思う!!!
とっても心に染みついてくる。
とても読みやすいし。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
彼女にとって今までは、東大受験が全てだった。
そんな優等生でしか表現できないアイデンティティーを貫いてきた紫堂泉。
それ程大事な筈の受験を蹴って、心の支えであるカイの説得に向かう。
確かに彼女は大きな物を捨てた。端から見ればバカな行動かもしれない。
でも、それを捨ててでも一緒に居たい相手がいる。
そんな相手を見つける事が出来ただけ彼女は幸せである。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
主人公泉は唯一の自己表現、自己防衛、自分の証明として

『勉強』を位置づけていた。

勉強もできるけど、見た目もいけている『泉』。

心の底ではそんな自分を嫌悪しながら。

優等生『泉』を、まるで鎧のように創り上げ身にまとうことでどうにか自分を保っている主人公。

けれど自分を守るはずの鎧が自分の本当の気持ちまでも縛り付ける。

だれもが多少なりともそんな経験があるのではないでしょうか。

そういう意味で読みやすいと思います★
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
 勉強ができることをプライドの源泉にして、それのみを支えにして生きていく泉。現実を受け入れて、ある意味飄々としているカイ。対照的な二人だがお互い惹かれあう・・・。
 すごく好きな人に振られ、でもあきらめきれない気持ちって誰もが経験しているはずだ。自分の境遇が泉に似ていたからか、すごく感情移入してしまった。
 桜井作品にありがちな屈折したナルシスティックな要素はあまりないので、彼女の作品は嫌いという人でも十分楽しめるだろう。
 
 
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 カスタマー 投稿日 2002/7/10
形式: 文庫
桜井亜美の小説に出てくる男の子たちは私にとってあまり魅力的ではない。わーかっこいいと思って惚れることはまずない。けれど唯一この本の副主人公であるゲイの男の子は、いいかなと思った。そういう意味で、読んでいて楽しかった。
ストーリー的には、東大受験を蹴ったから、だからどうしたと言いたくもなるのだが、わかりやすくてあとあとまで心に残る。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告