¥ 1,620
通常配送無料 詳細
残り5点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
aとtheの底力 -- 冠詞で見えるネイティブスピ... がカートに入りました
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

aとtheの底力 -- 冠詞で見えるネイティブスピーカーの世界 単行本 – 2008/12

5つ星のうち 4.0 30件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,620
¥ 1,620 ¥ 1,102

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • aとtheの底力 -- 冠詞で見えるネイティブスピーカーの世界
  • +
  • 前置詞がわかれば英語がわかる
  • +
  • 関係詞の底力―英語を使いこなすためのマストアイテム (「底力」シリーズ 3)
総額: ¥4,752
ポイントの合計: 144pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

出版社からのコメント

次の質問に正しく答えられた人は本書を読む必要はありません。

□ なぜ固有名詞には、ふつうa / anやtheを付けないのか?
□ なぜ複数形には、a / anを付けないのか?
□ なぜ不可算名詞には、a / anを付けないか?
□ なぜ形容詞や動詞には、a / anを付けないのか?
□ go by car(車で行く)のcarには、どんな冠詞が付いているのか?

こんなの常識ですよね、はい終わり!... では、
あまりにも不親切ですし、だいたい、本書が売れなくては困ってしまいます。

ネイティブスピーカーとノン・ネイティブスピーカーを分ける最大のポイントは、
冠詞なのです。

しかし、「冠詞」の本といえば、これまでは、
事例中心に収録した「事典タイプ」の本か、
ルールを列挙した「お手軽タイプ」の本がほとんどでした。

そしてそれらは
 「だから、日本人にはしょせん冠詞は使いこなせない」
と感じさせるのに十分なものでした。

本書は、
 ネイティブスピーカーが、
 冠詞を通して世界の事象をどのようにとらえているか、
すなわち「考え方」を様々な角度から考察し 、
ノンネイティブである日本人でも
ネイティブ並みに冠詞が使えるようになることを目指した本なのです。


登録情報

  • 単行本: 207ページ
  • 出版社: プレイス (2008/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4903738159
  • ISBN-13: 978-4903738154
  • 発売日: 2008/12
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 30件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 42,007位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
英語は冠詞扱いと可算・不可算の概念が大変に難しい、と同時に、ここらへんが実は一番奥深くて興趣が尽きない。ある程度の饒舌とスピードを獲得してしまうとこの辺は誤魔化せてしまうので(ネイティブの耳は誤魔化せていないだろうが、いちいち訂正もされない)、曖昧なまま放ってしまう。「曖昧なままは気持ちが悪い」とついに冠詞本に手を伸ばすようになるまでは。

「私たちのように、冠詞をもたない言葉をふだん使っていると、冠詞というものは非常に不可解なものに思えます。けれども、その不可解さこそが、皮相な人間理解を超えた『他者の違和感』ともいうべき片鱗に触れさせてくれるように思われるのです」

そう、例え学校文法を軽く乗り越えても、膨大な語彙の獲得を労苦としなくとも、最終的に、英語は「名詞の扱い(a/anかtheか、可算か不可算か)」において圧倒的な「他者性」の姿を現す。ここで、語学に得意意識のある者は一気に謙虚になる。
例文は最小限に抑えつつ、著者の説明は易しく、深く、痒い所に手が届き、かつ、名解説に溢れている。病名と冠詞の関係(そう、これは頭が痛い)など本書ほど丁寧に説き解いてくれる本には出会ったことがないと思う。「play the piano」と「play piano」の違いの説明の箇所など、通訳の友人たちに見せたところ感嘆の声が上がり、私は数冊ほど本
...続きを読む ›
コメント 87人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
冠詞の説明を通して、英語と日本語がどれだけ違う発想をしているか、ということについて

イメージを作り上げてくれる本です。

何よりも感心するのは、何を言っているかわからないような本が多い中で、

非常に日本語が明瞭だということです。読者に理解させようと真剣に

努力されている姿がかいま見えて、とても気持ちよく読める本になっています。
コメント 64人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
我々ノンネイティブにとって、英語の文章を書く際に、冠詞というのはいつも頭を悩まさせられるものです。
この本では、a、the、無冠詞がどのように使い分けられるのか、中学校レベルの文法の復習から始まって、ニュアンスによって、どのように使い分けるのかを解説してくれています。
例えば、昔中学の英語では、楽器の前にはtheをつけると習いましたが、”I played the piano."、これも場合によっては無冠詞になるなど、なかなかに奥が深いです。
この本を読んで、一歩理解が進んだようにも思いますが、やはり依然として、悩むシチュエーションが無くなったというところまでは達しません。
(特定の単語では例外的な用法があったり、ニュアンスで使い分けたりというあたりが難しいです。)
この本の最初の章で、英語圏の子供たちも、言葉を覚え始めたころには、冠詞をすんなりと使えるわけではないという話が出てくるので、そう一朝一夕には行かないのかもしれないですね。
ただ、この本を繰り返し読めば、多少なりとも悩むシチュエーションが減るのは間違いないとは言えますので、特に英語の文章を書く方などにはおすすめできると思います。
コメント 16人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
P24
Tom、NewYorkのような固有名詞(世界にひとつしかないもの)にはaやtheをつけない。

P31
太陽、世界は1つしかないと考えられるのでtheをつけます。

私からしてみると矛盾してるような気がするのですが…私が馬鹿なのでしょうか。
しょっぱなからやる気を失ってしまいました(ToT)
1 コメント 40人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 もなりえる トップ1000レビュアー 投稿日 2010/12/9
形式: 単行本
冠詞を説明する本として評価が高いので買ってみました。
Part1はまあまあ納得できたけど、Part2はこじつけや歯切れの悪い説明が増えるような気がします。
著者は「ネイティブスピーカーが世界をどのように見ているのかが冠詞に反映される」ようなことを言ってます。
しかし、私は「英語は物事を明確にしようとしすぎて、不明確なものの表現がうまくできないだけで、法則を説明し難い冠詞の用法は慣習的に決まっているだけではないか?」との疑問を持ちました。
それと、本書は読み物的な内容なので、書いていることが整理されておらず、内容の再確認がやり難いと思いました。
4 コメント 25人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー


関連商品を探す