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ZOOM ズーム ハンディレコーダー バイノーラル VR 空間音声 360º全方位の音を収録 WEB会議 マイク ビデオ会議 ASMR H3-VR

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本体
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対応デバイス パソコン
ブランド ZOOM(ズーム)
ハードウェアインターフェイス MicroSD, microSDXC, microSDHC
マイク波形率 VRマイク
フォーマット WAV
ヘッドフォンジャック 3.5 mm
電池の個数 2 単3形 電池
メモリストレージ容量 512 GB
商品の重量 120 グラム
メーカー ZOOM(ズーム)

この商品について

  • 4つのカプセルを持つ、アンビソニックス方式のVRマイク
  • 360º全方位のオーディオ録音が可能、マイクゲインをダイヤル一つで調節可能
  • アンビソニックAB変換デコーダー内蔵
  • 3種類の録音モード:アンビソニック、バイノーラル、ステレオ
  • 最高24ビット/96kHzで録音可能、アンビソニック信号をバイノーラルでモニタリング可能
  • ヘッドフォン端子とラインアウト端子を個別に装備、ポストプロダクション作業などに便利なメタデータ入力に対応
  • 6軸モーションセンサによるマイクポジション自動検出機能(上向き、エンドファイア、下向き、エンドファイア反転)
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商品ガイドとドキュメント

商品の説明

新感覚、音のVR
従来の左右方向に加えて、上下、奥行きも含む全方位の音を集音する、アンビソニックス方式のVRマイクを搭載。最大120 dB SPLの耐音圧で、最高24-bit/96 kHzのハイレゾ録音が可能です。360°の音をまるごと捉えるアンビソニックス録音により、再生時に音像を回転させたり、楽器や人の声など聴きたい音源のある特定方向のサウンドをステレオで鳴らすなど、VRならではのインタラクティブなオーディオ体験を提供します。

【主な特長】
●4つのカプセルを持つ、アンビソニックス方式のVRマイク
●360°全方位のオーディオ録音が可能
●マイクゲインをダイヤル一つで調節可能
●アンビソニックAB変換デコーダー内蔵
●3種類の録音モード:アンビソニック、バイノーラル、ステレオ
●最高24ビット/96kHzで録音可能
●アンビソニック信号をバイノーラルでモニタリング可能
●ヘッドフォン端子とラインアウト端子を個別に装備
●ポストプロダクション作業などに便利なメタデータ入力に対応
●6軸モーションセンサによるマイクポジション自動検出機能(上向き、エンドファイア、下向き、エンドファイア反転)
●水平方向に対するマイクの設置角度を確認できる、電子水準器を内蔵
●iOSデバイスからワイヤレスコントロール(Bluetoothアダプター『BTA-1』が別途必要)
●本体内蔵デコーダーで、アンビソニック再生が可能
●0.5ppmの高精度な内部クロック
●カメラ側のオーディオ入力レベル調整がスムーズに行えるテストトーン機能
●録音開始/終了時にトーン信号をライン出力するサウンドマーカー機能
●リミッター、ローカットフィルター機能
●USBオーディオインターフェース機能
●PC/Mac用ソフトウェア『ZOOM Ambisonics Player』で、アンビソニック音声の再生、バイノーラル、ステレオ、5.1chサラウンドファイルへの変換が可能
●単3電池2本(アルカリ電池で約11.5時間駆動)またはUSB経由の給電に対応
●最大512GBのmicroSDカードを使用可能
●設定メニューの日本語表示に対応


メーカーによる説明

H3-VR

360º VIRTUAL REALITY AUDIO RECORDER

ゲームでも、動画でも、音楽でも、あらゆるクリエイターにとって、VR(バーチャルリアリティ)技術がこれからのコンテンツ制作に欠かせないことは疑いようがありません。VRビデオの急速な普及と比べると、VRオーディオを簡単に制作できる環境はやや出遅れた感がありましたが、それも今や過去のこと。視聴者に新感覚のオーディオ体験をもたらす「音のVR」。そろそろ、はじめてみませんか?

新感覚、音のVR

従来の左右方向に加えて、上下、奥行きも含む全方位の音を集音する、アンビソニックス方式のVRマイクを搭載。最大120 dB SPLの耐音圧で、最高24-bit/96 kHzのハイレゾ録音が可能です。360ºの音をまるごと捉えるアンビソニックス録音により、再生時に音像を回転させたり、楽器や人の声など聴きたい音源のある特定方向のサウンドをステレオで鳴らすなど、VRならではのインタラクティブなオーディオ体験を提供します。

空間音声を手軽に収録

VRコンテンツ用のオーディオ録音とプロセッシングをこれ1台で。アンビソニックマイクとレコーダー、デコーダーを内蔵し、空間音声(SPATIAL AUDIO)を手軽に収録。VR映像と合わせることで、頭の向きに応じて映像と音声が追従するヘッドトラッキング対応ビデオとして、またFacebookのVRライブ配信や、YouTubeの360º動画作成にも活用できます。

多彩なフォーマット

アンビソニックス

バイノーラル

2chステレオ

5.1chサラウンド

アンビソニックス

左右(水平方向)、上下(仰角)、前後(奥行き)360º全方位の音を収録するアンビソニックス録音が可能。アンビソニックスBフォーマット(FuMa、Ambix)への変換も、パソコンを使用せず内蔵デコーダーで行えます。

バイノーラル

ヘッドフォンでの再生を前提とした、バイノーラル方式の録音をサポート。人の耳に直接届く音だけでなく、頭や顔、身体に沿って回り込んでくる音を収録/再現します。

2chステレオ

ヘッドフォンでの再生を前提としない、スピーカーで再生可能な通常のステレオ録音にも対応します。

5.1chサラウンド

PC/Mac対応の無償ソフトウェア『ZOOM Ambisonics Player』を利用すれば、アンビソニックス方式で録音された音声ファイルを5.1chサラウンドファイルに変換できます。

多彩なフォーマット

360ºライブストリーミング

360ºまる録り

6軸モーションセンサ

ゲームの臨場感をUP

360ºライブストリーミング

360ºライブストリーミング配信にも対応し、インターネットを介したイベント中継が行えます。ライブ会場の特等席で得られる最良のサウンドを、世界中のファンにお届けすることができます。

360ºまる録り

あらゆる方向からの音を、障害物に邪魔されることなくクリアに捉えることができる円錐形ボディを採用。軽量コンパクト設計のため、360ºカメラの真下や真上に取り付けて、レコーダー本体が映像に写り込むのを回避することができます。

6軸モーションセンサ

アンビソニック録音時のマイクセッティングを、かつてないほどシンプルに。6軸モーションセンサを内蔵する『H3-VR』は、マイクの向きが上向きや下向き、前向きであっても、前後、左右、上下の位置関係を常に一定に保った状態で録音することが可能。さらに、電子水準器を内蔵し、ディスプレイに表示されるインジケーターで、水平方向に対するマイクの設置角度を確認することができます。

ゲームの臨場感をUP

ダンジョンのドアが勢いよく閉まる音、唸りを上げるモンスターの咆哮、吹きすさぶ風の音―。プレイヤーをゲームの世界に引き込む効果音を、『H3-VR』なら、まるでその場に立っているような没入感のあるサウンドで収録することができます。

モニター& プレイバック

360º USBマイク

iPhone/iPadで リモート操作

自由自在のポストプロダクション

モニター& プレイバック

入力音は、ステレオまたはバイノーラル音声でモニター可能。録音済みファイルはトラッキングモードで再生すれば、レコーダー本体の向きを変えるだけで、360º全方位のオーディオから聴きたい方向の音をステレオで取り出して再生できます。

360º USBマイク

ライブストリーミングやビデオ会議、DAWソフトへのレコーディングなど、『H3-VR』のオーディオ・インターフェース機能を使用すれば、パソコンと接続して360º USBマイクとして、iOSデバイスと接続してステレオマイクとしても利用できます。

iPhone/iPadで リモート操作

別売Bluetoothアダプター(BTA-1)を装着すれば、iOSアプリ『H3 Control』を使用して、少し離れた場所から本体を操作できます。本体操作のタッチノイズを気にせずに、トランスポートやレベル設定、メタデータの入力などを、iPhone/iPadからワイヤレスで行えます。

自由自在のポストプロダクション

PC/Mac対応の無償ソフトウェア『ZOOM Ambisonics Player』で、アンビソニックファイルから通常のステレオやバイノーラル、5.1chサラウンドなどに変換して再生することができます。また、特定位置の音をステレオで取り出してオーディオファイルに書き出すことも可能です。

会議モード

WEB会議モードを追加

H3-VR Version 3.0より、パソコン(Mac/Windows)やiPad/iPhoneとUSB接続された『H3-VR』を、WEB会議システムに最適なマイクとして活用できる「会議モード」が追加されました。

360°の音を拾うAmbisonicマイクとZOOM独自の音声処理技術により、話している人の方向をリアルタイムに動的に検出。テーブルの中央に『H3-VR』を設置すれば、あたかも会議中の発言者にマイクを向けたかのように、聴き取りやすい明瞭な声を、WEB会議の相手側に届けることができます。

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ZOOM ズーム ハンディレコーダー USBマイク MSステレオマイク XYステレオマイク搭載 リニアPCM/ICレコーダー Skype ASMR ブラック H2n
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配達
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お客様の評価
バッテリーの持続時間
4.2
4.1
4.1
3.9
4.2
4.3
音質
3.9
4.5
4.3
4.3
4.4
4.6
使いやすさ
4.0
4.0
4.2
5.0
3.9
低音の音質
2.0
4.6
3.9
4.0
リモコン操作
3.5
4.0
4.0
販売元:
Amazon.co.jp
エムサウンド
エムサウンド
エムサウンド
Amazon.co.jp
Amazon.co.jp
ハードウェアインターフェイス
micro sdhc, microsd, micro sdxc
usb2.0
usb2.0
usb, micro sdhc, microsd
secure digital
usb
メモリ容量
512 GB
512 GB
128 GB
32 GB
32 GB
32 GB
ディスプレイサイズ
3.5 inches
60 millimeters
5 centimeters
形式
wav
wav
wav
wav
wav, mp3 audio
wma, mp3 audio
バッテリー数
2 aa
1 lithium metal, 4 aa
2 aa, 1 unknown
2 aa, 2 aaa
2 aa
2 aa
重量
120 grams
1.61 pounds
0.13 kilograms
0.2 kilograms
0.18 kilograms
0.32 kilograms

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位置関係を気にせず音を拾ってくれます
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私の主な利用は「配信をしながら動画を撮る」事で、特に屋外環境がほとんどになりますので、そういった目線でレビュー致します。■選んだポイント配信では音声帯域の割り振りに限界があります。その為、配信をしながら動画を撮る事で、動画ではカメラ単体で撮影したものに、音声を合わせて動画にしています。これまでは同社のQ2nを使用していましたが、データー通信端末などのノイズを拾ってしまったり、元々弾きやライブハウス内で利用されるのがコンセプトにあるようで、広範囲の集音にはこもる様な感じがどうしてもありました。H3-VRでは位置関係や後方集音も可能で、それぞれのレベリングも可能としているだけではなく、Q2nと同じ利用環境で扱える為、移行するにも手間がかからなそうだった点です。なによりも、制限はありますがモニター出力にバイノーラルでもモニターできる、Q2nのように単体でオーディオI/Fにもなる点、単三電池とUSB給電の併用が、私の理想条件に曇らせる事がなかった為です。■使用感①Q2nではXYマイクで集音地点前方の3~5m辺りの空間音がメインとなりますが、H3-VRでは地点周囲1~5mの空間音がメインになります。(後方1m~前方3m:左~右3m:上2m:下1m位の空間)場所に依存する反響などの含め偏りにくく集音されている感じでした。その為、音源の位置関係も把握していないと、XYよりも扱いにくくなると思われます。(例えば、大きなコンサートホール、ライブ会場には扱いやすいと思われますが、モールイベント等の吹き抜けになっている特設会場や、反響の激しい渓谷、様々な音源が混じる街中では不向きと思われます)ちなみに、人の声でバイノーラルで起こしたい方には、こちらでもできますが別の環境の方が向いていると思われます。②モニターメニューが細分化していますので、細かに設定が可能です。例えばLPFはQ2nでは60/120/160Hzと決まっていましたが、10Hz単位で設定が可能です。それ故に、環境に最適化にする必要がある場合は、事前セッティングがどうしても必要です。③H3-VRは縦でも横でも逆さまでも、位置関係を考慮できるレコーダーです。その為、付属品に1/4インチネジで上下に設置できるデュアルマウントアダプターが付属しているので、三脚や軸マウントで任意に取り付けをしても、正しい位置関係で集音可能なのは大きなポイントでしょう。ちなみに上下逆に取り付けると、ディスプレイも上下反転します。④Q2nと比較すると、大型化し、三角錐という奇抜な形になっています。⑤別売りのBluetoothアダプター(BTA-1)を使用する事で、iOSデバイスからリモートコントロールができます。■注意点①96kではバイノーラル録音は可能ですが、ライン出力やモニター出力でのバイノーラル出力はできません。②相変わらず電池蓋は樹脂のクリップ型なので耐久性が怪しいです。(Q2nでは更に金属製のアテがありましたが、H3-VRでは完全に樹脂だけです)③H3-VRのコンセプトとしては持ち出しするアイテムだと思いますが、私のように外配信では機材の持ち出しの為に、パッキングにとても苦労する為、別売りのキャリングケースCBH-3を入手することをオススメします。④付属品にはウィンドスクリーンが添付されていますが、ウレタン(スポンジっぽいもの)の方です。ヘアリーウィンドスクリーン(毛状)はWSU-1が公式で対応品になりますが、マイク部分と本体部分がくびれている為、ブカブカになってしまい、下向きにマイクを設置するとヘアリーウィンドスクリーンでは隙間ができてしまい風音を拾ってしまいます。⑤AmbiXで96k/24bitフォーマットにすると16GBで時間容量は2時間30分程度になります。また、512GBまでは対応していますが、適切に使えるかメディアのテストモードを備えているので、テストしてから使うことをオススメします。(ちなみに私はTOSHIBA UHS-I class10 書込み80MB/sのものを使用してOKでした)⑥アルカリ電池では100均物で1時間ちょっとでした(録音終了でファイルクローズされるまでに電池が切れるとデータが保存されません)⑦クリック音は相変わらず拾いますので、常時変更するならBTA-1と併用するか、事前調整を済ませましょう。■所感結果的にQ2nと比べて音量はやや落ちていますが(デフォルト設定比較)、よく言われるホワイトノイズ的なものは少なくなりました。音の位置関係を考える事もなく、マルチレコーディングでミキシングして回して…とやるより、これ1台で360度集音が手軽にできるのはとても良いです。しかしながら、このフラスコデザインだけはどうにかならなかったのか・・・そこが残念なところで、持ち運びするにも専用ケースがいかに必要だったり、三脚設置に気をつけないとなりません(下向きにつけようとすると三脚のレバーにぶつかったり、ヘアリーウィンドスクリーンはズレたり・・・)
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上位レビュー、対象国: 日本

2023年12月14日に日本でレビュー済み
タイプ: 本体Amazonで購入
ちょっと設定が大変かもしれないです
たくさん拾っちゃうので
ただ、360℃撮れるので面白い動画にはなりそうです
あたし個人的にはお気に入りマイクです
2022年1月30日に日本でレビュー済み
タイプ: 本体Amazonで購入
zoomの会議用に購入しました。テーブルの真ん中において、話している人にフォーカス?する機能はちゃんと働いているようです。パソコンの直結すると、使うたびに電源をONにしてUSBのモードとマイクのモードを設定するという手間が必要です。しかし、パワードUSBハブを経由したら電源が落ちないので毎回設定する必要がなくなり、快適に使っています。
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2020年12月6日に日本でレビュー済み
タイプ: 本体Amazonで購入
音が良い。
カスタマー画像
5つ星のうち5.0 場所取らない。
2020年12月6日に日本でレビュー済み
音が良い。
このレビューの画像
カスタマー画像
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1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2020年9月27日に日本でレビュー済み
タイプ: 本体Amazonで購入
音質が、素晴らしい
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2022年11月22日に日本でレビュー済み
タイプ: 本体Amazonで購入
USB接続していますが録音中に数十秒に一度ぐらいプチプチとノイズが入ります。
2019年4月21日に日本でレビュー済み
タイプ: 本体Amazonで購入
私の主な利用は「配信をしながら動画を撮る」事で、特に屋外環境がほとんどになりますので、そういった目線でレビュー致します。

■選んだポイント
配信では音声帯域の割り振りに限界があります。
その為、配信をしながら動画を撮る事で、動画ではカメラ単体で撮影したものに、音声を合わせて動画にしています。
これまでは同社のQ2nを使用していましたが、データー通信端末などのノイズを拾ってしまったり、元々弾きやライブハウス内で利用されるのがコンセプトにあるようで、広範囲の集音にはこもる様な感じがどうしてもありました。
H3-VRでは位置関係や後方集音も可能で、それぞれのレベリングも可能としているだけではなく、Q2nと同じ利用環境で扱える為、移行するにも手間がかからなそうだった点です。
なによりも、制限はありますがモニター出力にバイノーラルでもモニターできる、Q2nのように単体でオーディオI/Fにもなる点、単三電池とUSB給電の併用が、私の理想条件に曇らせる事がなかった為です。

■使用感
①Q2nではXYマイクで集音地点前方の3~5m辺りの空間音がメインとなりますが、H3-VRでは地点周囲1~5mの空間音がメインになります。(後方1m~前方3m:左~右3m:上2m:下1m位の空間)
場所に依存する反響などの含め偏りにくく集音されている感じでした。
その為、音源の位置関係も把握していないと、XYよりも扱いにくくなると思われます。
(例えば、大きなコンサートホール、ライブ会場には扱いやすいと思われますが、モールイベント等の吹き抜けになっている特設会場や、反響の激しい渓谷、様々な音源が混じる街中では不向きと思われます)
ちなみに、人の声でバイノーラルで起こしたい方には、こちらでもできますが別の環境の方が向いていると思われます。

②モニターメニューが細分化していますので、細かに設定が可能です。
例えばLPFはQ2nでは60/120/160Hzと決まっていましたが、10Hz単位で設定が可能です。
それ故に、環境に最適化にする必要がある場合は、事前セッティングがどうしても必要です。

③H3-VRは縦でも横でも逆さまでも、位置関係を考慮できるレコーダーです。
その為、付属品に1/4インチネジで上下に設置できるデュアルマウントアダプターが付属しているので、三脚や軸マウントで任意に取り付けをしても、正しい位置関係で集音可能なのは大きなポイントでしょう。
ちなみに上下逆に取り付けると、ディスプレイも上下反転します。

④Q2nと比較すると、大型化し、三角錐という奇抜な形になっています。
⑤別売りのBluetoothアダプター(BTA-1)を使用する事で、iOSデバイスからリモートコントロールができます。

■注意点
①96kではバイノーラル録音は可能ですが、ライン出力やモニター出力でのバイノーラル出力はできません。
②相変わらず電池蓋は樹脂のクリップ型なので耐久性が怪しいです。(Q2nでは更に金属製のアテがありましたが、H3-VRでは完全に樹脂だけです)
③H3-VRのコンセプトとしては持ち出しするアイテムだと思いますが、私のように外配信では機材の持ち出しの為に、パッキングにとても苦労する為、別売りのキャリングケースCBH-3を入手することをオススメします。
④付属品にはウィンドスクリーンが添付されていますが、ウレタン(スポンジっぽいもの)の方です。ヘアリーウィンドスクリーン(毛状)はWSU-1が公式で対応品になりますが、マイク部分と本体部分がくびれている為、ブカブカになってしまい、下向きにマイクを設置するとヘアリーウィンドスクリーンでは隙間ができてしまい風音を拾ってしまいます。
⑤AmbiXで96k/24bitフォーマットにすると16GBで時間容量は2時間30分程度になります。また、512GBまでは対応していますが、適切に使えるかメディアのテストモードを備えているので、テストしてから使うことをオススメします。(ちなみに私はTOSHIBA UHS-I class10 書込み80MB/sのものを使用してOKでした)
⑥アルカリ電池では100均物で1時間ちょっとでした(録音終了でファイルクローズされるまでに電池が切れるとデータが保存されません)
⑦クリック音は相変わらず拾いますので、常時変更するならBTA-1と併用するか、事前調整を済ませましょう。

■所感
結果的にQ2nと比べて音量はやや落ちていますが(デフォルト設定比較)、よく言われるホワイトノイズ的なものは少なくなりました。
音の位置関係を考える事もなく、マルチレコーディングでミキシングして回して…とやるより、これ1台で360度集音が手軽にできるのはとても良いです。
しかしながら、このフラスコデザインだけはどうにかならなかったのか・・・そこが残念なところで、持ち運びするにも専用ケースがいかに必要だったり、三脚設置に気をつけないとなりません(下向きにつけようとすると三脚のレバーにぶつかったり、ヘアリーウィンドスクリーンはズレたり・・・)
カスタマー画像
5つ星のうち4.0 位置関係を気にせず音を拾ってくれます
2019年4月21日に日本でレビュー済み
私の主な利用は「配信をしながら動画を撮る」事で、特に屋外環境がほとんどになりますので、そういった目線でレビュー致します。

■選んだポイント
配信では音声帯域の割り振りに限界があります。
その為、配信をしながら動画を撮る事で、動画ではカメラ単体で撮影したものに、音声を合わせて動画にしています。
これまでは同社のQ2nを使用していましたが、データー通信端末などのノイズを拾ってしまったり、元々弾きやライブハウス内で利用されるのがコンセプトにあるようで、広範囲の集音にはこもる様な感じがどうしてもありました。
H3-VRでは位置関係や後方集音も可能で、それぞれのレベリングも可能としているだけではなく、Q2nと同じ利用環境で扱える為、移行するにも手間がかからなそうだった点です。
なによりも、制限はありますがモニター出力にバイノーラルでもモニターできる、Q2nのように単体でオーディオI/Fにもなる点、単三電池とUSB給電の併用が、私の理想条件に曇らせる事がなかった為です。

■使用感
①Q2nではXYマイクで集音地点前方の3~5m辺りの空間音がメインとなりますが、H3-VRでは地点周囲1~5mの空間音がメインになります。(後方1m~前方3m:左~右3m:上2m:下1m位の空間)
場所に依存する反響などの含め偏りにくく集音されている感じでした。
その為、音源の位置関係も把握していないと、XYよりも扱いにくくなると思われます。
(例えば、大きなコンサートホール、ライブ会場には扱いやすいと思われますが、モールイベント等の吹き抜けになっている特設会場や、反響の激しい渓谷、様々な音源が混じる街中では不向きと思われます)
ちなみに、人の声でバイノーラルで起こしたい方には、こちらでもできますが別の環境の方が向いていると思われます。

②モニターメニューが細分化していますので、細かに設定が可能です。
例えばLPFはQ2nでは60/120/160Hzと決まっていましたが、10Hz単位で設定が可能です。
それ故に、環境に最適化にする必要がある場合は、事前セッティングがどうしても必要です。

③H3-VRは縦でも横でも逆さまでも、位置関係を考慮できるレコーダーです。
その為、付属品に1/4インチネジで上下に設置できるデュアルマウントアダプターが付属しているので、三脚や軸マウントで任意に取り付けをしても、正しい位置関係で集音可能なのは大きなポイントでしょう。
ちなみに上下逆に取り付けると、ディスプレイも上下反転します。

④Q2nと比較すると、大型化し、三角錐という奇抜な形になっています。
⑤別売りのBluetoothアダプター(BTA-1)を使用する事で、iOSデバイスからリモートコントロールができます。

■注意点
①96kではバイノーラル録音は可能ですが、ライン出力やモニター出力でのバイノーラル出力はできません。
②相変わらず電池蓋は樹脂のクリップ型なので耐久性が怪しいです。(Q2nでは更に金属製のアテがありましたが、H3-VRでは完全に樹脂だけです)
③H3-VRのコンセプトとしては持ち出しするアイテムだと思いますが、私のように外配信では機材の持ち出しの為に、パッキングにとても苦労する為、別売りのキャリングケースCBH-3を入手することをオススメします。
④付属品にはウィンドスクリーンが添付されていますが、ウレタン(スポンジっぽいもの)の方です。ヘアリーウィンドスクリーン(毛状)はWSU-1が公式で対応品になりますが、マイク部分と本体部分がくびれている為、ブカブカになってしまい、下向きにマイクを設置するとヘアリーウィンドスクリーンでは隙間ができてしまい風音を拾ってしまいます。
⑤AmbiXで96k/24bitフォーマットにすると16GBで時間容量は2時間30分程度になります。また、512GBまでは対応していますが、適切に使えるかメディアのテストモードを備えているので、テストしてから使うことをオススメします。(ちなみに私はTOSHIBA UHS-I class10 書込み80MB/sのものを使用してOKでした)
⑥アルカリ電池では100均物で1時間ちょっとでした(録音終了でファイルクローズされるまでに電池が切れるとデータが保存されません)
⑦クリック音は相変わらず拾いますので、常時変更するならBTA-1と併用するか、事前調整を済ませましょう。

■所感
結果的にQ2nと比べて音量はやや落ちていますが(デフォルト設定比較)、よく言われるホワイトノイズ的なものは少なくなりました。
音の位置関係を考える事もなく、マルチレコーディングでミキシングして回して…とやるより、これ1台で360度集音が手軽にできるのはとても良いです。
しかしながら、このフラスコデザインだけはどうにかならなかったのか・・・そこが残念なところで、持ち運びするにも専用ケースがいかに必要だったり、三脚設置に気をつけないとなりません(下向きにつけようとすると三脚のレバーにぶつかったり、ヘアリーウィンドスクリーンはズレたり・・・)
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2019年10月19日に日本でレビュー済み
タイプ: 本体Amazonで購入
ZOOMの製品はサイズやコスト、機能のバランスが良くサイト上での説明もしっかりしています。自分はギターの弾き語りの録音や作曲のメモ、バンドの練習の収録に使っています。液晶画面に対面で使える点が特に気に入っています。拾えていない音が無いという安心感も手放せない理由です。形が変わっているので収納などには困る場合もありますが値段を考えると素晴らしいと思います。約1年くらい使ってきたので次は本来のVR録音でも使おうと思っています。
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2019年6月5日に日本でレビュー済み
タイプ: 本体Amazonで購入
360度録音できるので臨場感あふれる録音ができます写真で見たとき大きな本体と思ってみましたが意外と小ささに驚きました
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