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ZOOKEEPER(8) (イブニングKC) コミック – 2009/7/23

5つ星のうち 3.5 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

動物(ズー)の守護者(キーパー)が見つめる、リアルな動物園の世界! ただ「見る」だけではわからない、人と動物の深い“つながり”がここにはある。新米飼育係、楠野香也(くすのかや)。彼女には“温度の変化が見えるという特殊な能力があった。何のための能力なのか? 自問を重ねながらも、香也は自らの能力を動物のために使う。「生命」という「未知」に魅せられた者・ZOOKEEPERとして――。

著者について

青木 幸子
東京生まれ、趣味は読書というか活字好き。読む物が何もないとそわそわする。他には何年やってもうまくならないな~のスリークッションビリヤードと、某園長さんに触発されて始めた乗馬などが趣味。(しまったことにこちらも通う時間がなく、うまくなる気配がない)なんとなくゆるめに楽しく生きております。


登録情報

  • コミック: 192ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/7/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063522768
  • ISBN-13: 978-4063522761
  • 発売日: 2009/7/23
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.5

トップカスタマーレビュー

形式: コミック
最終巻はバタバタしていたという意見も分かりますが、むしろ最後まで手を抜くことなくきっちりと誠実に作品をまとめ上げた手腕に賛辞を送りたいです。ペンギンの回もチンパンジーの回も、主張が心に突き刺さりました。思えば、何度、この作品に目頭を熱くさせられたでしょう。もし、絵柄で手に取ることをためらっている方がいるのであればもったいないです。風のように走り出すチーターを、死の間際に一瞬だけ飼育員と心を通わせるアフリカゾウを、いたずら少年に頭突きを食らわして誇らしげに立ち去るヤギを、木の枝を跳び回るコアラを……動物という生命の面白さを、ぜひ、この漫画で体験してみてください。
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投稿者 カラグラ VINE メンバー 投稿日 2009/7/24
形式: コミック
残念なことに、早くも最終巻。ペンギンとチンパンジーが取り上げられていて、内容としては今回も感心することが多かった。しかし、ペンギンの話は展開が早く、内容も込み入っていて分かりにくかった。もう少しゆっくりと丁寧に書いてほしかった。(それで星を一つ減らした)

最後まで読んで驚いたのは、旭山動物園の人たちに取材していなかったということ。本作品は内容が内容なだけに、旭山動物園での行動展示のあり方に非常に影響を受けているはずだが、直接的な影響を受けないように抑制していたのだろう。おそらく、旭山動物園の人たちから話を聞いてしまうと、作者が自分自身の理想の動物園像(最後に示される)が持てなくなると危惧したからではないだろうか?

次巻を待ち望むような漫画が一つ終わってしまったのは寂しいが、今まで非常に内容の充実した作品を読ませていただき、ありがとうございました。
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投稿者 FSS トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/5/31
形式: コミック
最終巻。

動物園の新米飼育員と動物の触れ合いを描いた「ほのぼの漫画」かと思いきや、変に動物を擬人化する事もなく、人間と動物、どちらか一方の視点に偏る事もなく、「動物と人間の関係性」や「自然と文明の在り方」をシビアに捉えた非常に硬派な作品。

この最終巻でも、そのテーマは一貫しており、作品全体の質は高い。

ただ、そうした「人間と動物の共存」、「動物園の存在意義」、「文明と自然の在り方」というテーマは良くも悪くも重々しく、全体として見ると、漫画としての娯楽性には欠けていたのが残念。非常に真摯な姿勢で問われるテーマは、ともすれば説教臭く感じる事もあり、単行本で続けて読んでいると正直疲れてしまう。

今巻も「種の保存と動物園の存在意義」というテーマで一貫しているのだが、漫画を読んでいるというより、動物の生態学や社会学についての問題を突きつけられている感じで、漫画としての「遊び心」や「娯楽要素」がほとんど無いため、個人的に何度も読もうという気にはならない。

また、「動物園の理想像の提唱」という最終話のエピソードはラストとしては相応しい壮大なテーマではあるものの、文字通り理想論すぎて、最後にして少し現実離れしてしまった感がある。

せっかく個性的な良いキャラが揃っている
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形式: コミック
あっけなく終わってしまったというか…
もっと掘り下げていくのかと思っていたら、オチはそれか〜い…みたいな。
まぁ掘り下げようがないのか。難しいもんね。
動物の絵は上手だったので、話の盛り上がりに欠けてちょっと残念。

最後らへん、絵もちょっと手抜きな感じだったかも…。
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