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ZOKURANGER 単行本 – 2009/4/21

5つ星のうち 4.1 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

森博嗣、最後の連載小説。モチーフは戦隊、舞台は組合!? 「Z」シリーズ前2作では敵同士だった5人のキャラクタが、最終巻である本作では一致団結! 大学の准教授や助教として、研究室の環境改善に立ち上がった!! なぜか、それぞれ色の違う、戦闘服に身を包んで……。 彼らの敵は、いや交渉の相手は、研究科の長である黒古葉教授。けれど、一致団結したはずの5人は、環境改善委員会の活動と戦闘服に意味を見いだせない。これは、不合理ではないのか……? 戦隊はなかなか足並みが揃わず、環境改善への意気は上がらない。果して、この物語は、盛り上がるのか?  前作を凌駕するアンチクライマックスぶりと、象牙の塔の住人たちの生態が印象的な、森博嗣、作家人生最後の連載小説。実は社会派な問題作かも。 待望のノベルス版! --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

民間企業の研究所から転職し、大学の情報学科准教授に就任したロミ・品川は、研究環境改善委員会の委員を務めることになった。月に1、2回開催される、他の学内委員会と大きな違いはない役職だ。5人の委員全員にそれぞれの色違いのユニフォームとヘルメットがある以外は…。

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登録情報

  • 単行本: 288ページ
  • 出版社: 光文社 (2009/4/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334926584
  • ISBN-13: 978-4334926588
  • 発売日: 2009/4/21
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 8件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 dh4189 VINE メンバー 投稿日 2009/5/18
形式: 単行本
 「ZOKU(文庫)」、「ZOKUDAM(ノベルス)」に続くZOKUシリーズの第3作。

 前2作も登場する人物は同じでもそれぞれが割り振られている役、或いは物語を見る視点が異なっている、という形だったけれど、今作でも同じく同じ人物たちが登場する。さらに、今作では前2作までと違い、それぞれ1話ごとに異なった人物の視点から見ている。

 今作ZOKURANGERの舞台は大学で、品川ロミが大学に移動というか、転職してくる。そして、何やら怪しげな委員会に出ることになり、更に、活動内
...続きを読む ›
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形式: 単行本
ZOKUシリーズはちょこちょこ笑えてネタの宝庫です!
今回はZOKUDAMまでの対立関係はなくなっていてみんな味方。というかシリーズの繋がりは名前くらいのものでキャラの性格やら年齢も違います。変わってないのはロミ・品川くらいで彼女がシリーズの主人公だったんだと改めて認識しました。いつもながら疑問を持ちながら突き進む彼女がかわいいです。
コメディタッチで展開するストーリと意外な社会性を含んでいます。日常ふと思うことを哲学風に楽しめる何だか不思議な本です。
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形式: 文庫
『Zシリーズ』の3作目にして完結巻…なのですが,登場人物の名前が同じという程度で,
場所や時間,そして人間関係も過去作とは異なるいわゆるパラレルワールド的な作品です.

また,タイトルから連想されるように,五人五色のヒーロー戦隊がモチーフではあるものの,
悪の組織や地球の平和を〜みたいな内容では一切なく,とある大学を舞台に五人の日常や妄想,
そして『大学に詳しい』著者らしく,大学と一般社会との違いが愛情(?)を込めて描かれます.

とはいえ,これまで以上に掴みどころがなく,最初から最後までのらりくらりとしていて,
一応,オチといいますか結末もあるのですが,「それで?」みたいな印象は拭いきれません.
かといって,つまらないのかというとこれまた違い,同じようにのらりくらり,またダラダラ,
その雰囲気やこねくり回した著者の語りがお好きなら,肩肘張らずに楽しめるのではと思います.

なお,シリーズ作ですが冒頭にあるように繋がりはないのでどこから読んでも問題ありません.
ただ,はじめてこの著者の作品を…というのであれば,できれば別のものおすすめしておきます.
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形式: 文庫
森博嗣の ZOKU シリーズの第3弾。タイトル通り、5人揃って○○レンジャー!! のモチーフで書かれたもののようだ。

主人公たちは実はいつものZOKUシリーズの面々。このあたりはタイムボカンシリーズの悪役トリオみたいなものだ。今回の舞台は某所にある国立大学法人。そこで開催されているちょっと怪しげな委員会。そして新メンバとして委員会に出席するようになった一人の主人公は・・・という展開だ。こう書くとなにやら冒険やらミステリやらが始まることが期待されるが、前作と同様、特段そういう訳でもない。しかし何も起きないかと言うと、話を読み進めていく限りでは、決してそういう訳でもないのだ。まぁ、けっこうぐちゃぐちゃである。

ZOKUシリーズをこれまで読んでいないと、数十ページ読んだあたりから話の展開にそうとう戸惑うであろう。読んでいたとしても、えーとなんだっけこれ、と何度も戸惑うこと間違いない。評価微妙です。話が深すぎて読みきれてないだけかも知れない。。。うーん。
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