ZMフォース ゾンビ虐殺部隊 [DVD]
| フォーマット | 色, ドルビー, ワイドスクリーン |
| コントリビュータ | クリスチャン・ボーヴィング, タラ・カーディナル, アイビー・マーシャル・コービン, マイク・ミッチェル, ウーヴェ・ボル, マルコ・リストーリ, ルカ・ボニ |
| 言語 | 英語 |
| 稼働時間 | 1 時間 27 分 |
商品の説明
【解説】
アメリカ大統領極秘指令
ゾンビに支配された都市を核爆弾で消去せよ!
衝撃必至! かつてない極秘作戦が進行する、 デッドリミット・バトルアクション!
ヤツらをこの地区から出すわけにはいかない! 傭兵部隊VSゾンビand more! 使い捨て生物兵器どもの意地が炸裂! イラク戦争の英雄にして終身犯、爆弾のエキスパート、狙撃の名手、日本刀を自在に操る女アサシンら大金と自由を報酬に、危険かつ最強のメンバーが集結した。任務は、ある都市をまるごと破壊。脱出までの猶予は1時間。部隊を待ち受けるのはゾンビの大群、アメリカの陰謀、そしてゾンビを超えた最強のバイオ・モンスター! 相手がゾンビなら手段はなし! 撃ちまくり、斬りまくり、爆破の連打! 最も過酷なミッションを遂行せよ! 大量の銃火器・軍用車両大量動員! 破壊と殺戮のカタルシスが炸裂する最凶エンターテイメント!
『ハウス・オブ・ザ・デッド』『アローン・イン・ザ・ダーク』でハリウッドを挑発し続ける異端児、ウーヴェ・ボル プロデュ―ス&出演!!ジャンル映画の裏街道を邁進し、問題作『POSTAL』など、恐れを知らぬチャレンジ精神でタブーにも挑戦、ハリウッドや世界の映画界を挑発してきた異端のフィルムメイカーが、人気FPSゲーム「ZOMBIE MASSACRE」を映画化! 快作ゾンビ・ホラー『EATERS』のマルコ・リストーリ、ルカ・ボニを監督に抜擢、気鋭の才能を全面サポート! さらには米大統領役でも出演!
【ストーリー】
近未来。東欧のある都市で秘密裏に行われていた米軍による生物兵器開発。そんな中、事故が発生し、開発中の細菌がゾンビウィルスとなって蔓延、一夜にして街はゾンビだらけになってしまった! 事態を重く見た米軍は、街ごと吹っ飛ばすことで証拠隠滅を図ろうとする。この任務を遂行するべく殺しのエリートたちが大金と自由をエサに雇われる。リーダーには優秀な軍人として活躍しながらも仲間を殺した罪で服役中のジャック・ストーン。メンバーは爆弾のエキスパート・マッケラン、伝説的スナイパー・ドラガン、最強の女剣士・イーデン。作戦はゾンビがうごめく街に潜入し、市街中心部の主要施設に核爆弾を仕掛け1時間以内に脱出すること。1時間を過ぎれば問答無用で核爆弾起動だ! ジャックたち傭兵部隊はゾンビに支配された街に潜入するのだったが…。そこは想像を絶するゾンビ・カオス状態、さらにはアメリカが画策する非情な陰謀がジャックたちに襲い掛かる! はたして彼らは、この史上最速の電撃作戦を遂行し無事脱出することが出来るのか! ?
【キャスト】
クリスチャン・ボーヴィング、マイク・ミッチェル、タラ・カーディナル、アイビー・マーシャル・コービン、ウーヴェ・ボル
【スタッフ】
製作:ウーヴェ・ボル
監督・脚本:マルコ・リストーリ、ルカ・ボニ
特殊メイク:ジャック=オリヴィエ・モロン
【公開日】2013年10月公開
【スペック】
●映像特典(予定):オリジナル予告編
DSZS07487/COLOR/本編87分(予定)/片面1層/1.オリジナル(英語)5.1chサラウンド/日本語字幕/16:9LB(シネスコ)
【視聴制限】※本作品は、15歳未満の方にとって不適切な表現が含まれています。15歳未満の方の視聴は固くお断りします。
【発売元】彩プロ【販売元】東映 東映ビデオ
登録情報
- アスペクト比 : 2.35:1
- 言語 : 英語
- 製品サイズ : 25 x 2.2 x 18 cm; 100 g
- EAN : 4988101175161
- 監督 : マルコ・リストーリ, ルカ・ボニ
- メディア形式 : 色, ドルビー, ワイドスクリーン
- 時間 : 1 時間 27 分
- 発売日 : 2014/1/10
- 出演 : クリスチャン・ボーヴィング, マイク・ミッチェル, タラ・カーディナル, アイビー・マーシャル・コービン, ウーヴェ・ボル
- 字幕: : 日本語
- 販売元 : TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
- ASIN : B00FIVGRGW
- ディスク枚数 : 1
- Amazon 売れ筋ランキング: - 268,530位DVD (の売れ筋ランキングを見るDVD)
- - 20,290位外国のアクション映画
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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てか、大統領役で出てるじゃんw
ボルって事で何かゲーム原作かと調べたら、元はwii向けのゲームの企画でメディアミックスらしかったが、ゲームはキャンセルされ、映画も中に浮いたが、何か暫くして復活したのがコレらしい。
因みに開発の情報などは調べてもよく判らなかった(これ以外に実績も無く、既に無い)が、そのゲーム版は車でゾンビを轢き殺すカーマゲドンもどきだったらしい。
同じタイトル(映画の原題でもあるZombie Massacre)で、AMIGA用のDOOMクローンもあるみたいでそちらの方が有名だが、それとは全く関係無いようだ。
更に、本作は続編もあって、その辺もボルのドイツの国策優遇を得るテクの産物かも知れない。(そっちでもプロデューサーであり、メインスタッフは同じ)
続編の内容は、ナチが収容所で不死の兵士を作る実験をしていて、連合軍の部隊がそれを発見して戦うと云うゾンビアーミーそのものな話であり、本作以上に評価は低い。(予告は結構良さ気に見える)
本作は、ボルが撮ってる訳ではないのに、まるでボル映画にしか見えない。
つまらない話、つまらない構成、つまらないカット、つまらないアクション…
更に微妙に有名人も使ってる、本作だとメジャーリーグや24で日本でもお馴染みのデニス・ヘイスバートとか。
正直、元のゲームのアイデア通り、車でゾンビを轢きまくるホラーコメディの方が良かっただろう。
こんなバイオハザードもどきの駄作じゃ価値も無い。
低予算過ぎて、グロもアクションも肝心なシーンは誤魔化しばかりで、本当に見るべき部分はない。
オチもよくあるつまらんやつだしなぁ。
これの監督コンビはボルから離れてもゴミ映画撮ってるみたいだし、ボル自身が撮るの止めてもボルクローンみたいな監督は出続けるんだろう。
それこそがホラーかも知れない!
ただゾンビの倒し方が頭を破壊しないでもよいので、なんかちょっと安易だなぁ。殺陣のできない女忍者はもうちょっとどうにかならなかったのでしょうか。最後のプールメイトと交換しちゃうとヒロインが目立たなくなるからダメなんだろーけど。
ストーリーはテンプレ的な、軍の極秘研究によるゾンビとそれを退治する傭兵部隊です。
テンポは良い方です、序盤のおっさん二人の会話パート以外は比較的スムーズに話が進みます。
アクション面ですが、残念ながらもたもたぐだぐだしています。ゾンビの量は多めでゾンビ自体も雑魚なのでなんとか見れなくも無いです。 ただし強さが一般休暇おじさん>>>主人公s>ゾンビ>>超えられない壁>正規軍となっております。
ここまでなら星1.5程度で十分な評価なのですが、本編終了間際の露骨な次回作フラグによって星0.7レベルにまで落ちます。美人のおっぱいが見れてプラスと取るか、まだマシな本編をぶち壊す蛇足と見るかは人それぞれかもしれません。私はプラスだったので星2としました。
盛り上がりどころに欠ける、会話が冗長でつまらない、キャラの個性がゼロか好感を持てないかのどちらかしかなく、話として面白いポイントが無い。あとキャラクターの活躍シーンが少ない。
ラストは急に女優のおっぱいに頼って終わらせる雑とすら言えないエンドをぶっ込んでくるので、見て虚無感を味わいたい人にはおすすめ。
いい部分はCGとメイク(後半に行くにつれちょっとひどくなる)。ひどい部分は画角含め無数にある。
ゾンビには予算を感じるだけに、カメラワークと脚本が変えられたら面白そうだと思うけれどそれは最早別の映画なので、この映画は誰かと一緒にツッコミを入れながら雑な部分を指摘して楽しんだほうが良い。
揃いも揃って無能(特に主人公)で、ぜんぜん虐殺
してくれません。
緊迫した場面だろうがお構いなしにダラッダラと
した激長の会話劇が挟まるためテンポもクソも無いです。
ゾンビメイクなどは割と手が込んでいるので見れます。見たかったです。
でも基本は会話劇なので全然ゾンビ見れません。
たまにゾンビと戦っても、うすら泥仕合でスカッと
しません。ストレスです。
最後のほう急に流れ無視してバイオハザード
(ゲーム版)になるのは面白いです。
笑かしにかかってるわけじゃないでしょうが
もし見始めて気付いたらどうしますか? 途中で観るのを止めますか?それとも最後まで観続けますか?
さて、本作にはあのゾンビの大作「ウォーキング・デッド」の登場人物ミショーンのような女が出てきます。刀を二本背中に背負っていました。「最近のゾンビ映画は日本刀流行りなの?」と思っていたら、実は彼女が持っていたのは日本刀ではなく忍者刀でした。おまけに手裏剣や短刀まで隠し持っていました。やはり欧米人って本当に忍者が好きなんですね。それが分かっただけでもめっけ物です。
そして最初の問の答えですが本作は最後に唯一の見どころが隠されていました。それはトップレス美女・・
他に見るところありますか?この作品で。
どんなに酷そうな作品でも一応チェックだけはするのですが、
こちらもご多分に漏れず見るも無残なℤ級作品でした。
しかもどこかで見た作風だなと思ったら
悪名高きウーヴェ・ボルがプロデューサーでした。
1時間以内に自分たちが仕掛けた核爆弾が爆発するという非常時に
罠にはめられた傭兵達がすげぇモタモタしているのは何故?
真剣に作っているつもりなのかもしれませんが、
ダメ脚本にサイテーの演出、お話になりません。
時間潰しというより貴重な時間を無駄にしますので
見ないことをオススメします。