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ZFS 仮想化されたファイルシステムの徹底活用 大型本 – 2009/7/15

5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

コンピュータのさまざまな要素技術は、ハードウェアの物理的な制約から解放されて扱いやすくなるように「仮想化」されてきました。ZFSは、ストレージシステムの仮想化を一歩進めた近代的なファイルシステムです。
ZFSを利用すると、ちょうどメモリを増設するような感覚で、運用中のシステムにディスクを追加することができます。また、RAIDやスナップショットなどの機能に加えて、代表的なファイル共有サービスとも密に連携しているのも、システム管理者には魅力でしょう。
ZFSは、サン・マイクロシステムズ社によって開発されましたが、オープンソースソフトウェアとして公開されているので、FreeBSDやMac OS Xなどでも採用が進んでいます。
本書では、ZFSの概念を解説したあとの最初の例として、付属のOpenSolaris 2009.06 Live CDを使用し、CIFS(Windowsファイル共有)ファイルサーバーの作成方法を紹介しています。また、iSCSIを介して他のシステムにZFSファイルシステムを供給する方法や、Linux HAクラスタやXenなどの仮想環境で利用する方法、大規模なバックアップシステムの実事例も取り上げました。
データは日々増えるもの、ディスクはいつか壊れるもの。データの保管にココロをくだいているみなさん、本書でストレージシステムの次のステージへどうぞ!

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

長原/宏治
有限会社エヌ・エス・プランニング代表取締役。カーネルの改造、システムインテグレーション、サーバーの設計・構築、技術文書の執筆・翻訳、技術者教育など、Unix系システムのなんでも屋さんと化しつつある

佐藤/通敏
システム管理者

今井/悟志
メーカー系の情報システムインテグレーターで仮想化の仕事に従事。社内のSE向け技術ドキュメント、営業向けガイドドキュメントなど、仕事でもモノ書きが多い。長野県在住

加藤/久慶
Japan OpenSolaris User Groupにて、OpenSolaris勉強会を運営している。得意分野は、システムパフォーマンス解析およびDTraceなどの基盤技術。群馬県在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 大型本: 240ページ
  • 出版社: アスキー・メディアワークス (2009/7/15)
  • ISBN-10: 4048676547
  • ISBN-13: 978-4048676540
  • 発売日: 2009/7/15
  • 商品パッケージの寸法: 23.2 x 18.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 638,274位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 大型本
多分、ZFSだけを書いた和書としては初めてなのではないでしょうか。
内容は実際の利用シーンに合わせて、いくつかのパターンでのZFSの使用方法を丹念に説明していますので、
自分で OpenSolarisを入れようと思うようなレベルの人は困らないはず。
第2章の「家庭向けファイルサーバーを作る」は、なかなか興味深いです。
内部構造の説明は第6章「ZFS Internal」で約20ページを費やしていますが、
個人的にはもっと詳しく知りたかったところです。
いずれにしろ ZFSを利用したい人には、かなり役に立つ本なのではないでしょうか。
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形式: 大型本
solaris10のシステム管理をやっていまが、この本は、お勧めです。
ZFSについての解説が判り易く説明されています。
また、ZFSについてのバックアップについての解説も書かれているので大変参考になりました。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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形式: 大型本 Amazonで購入
古い本(2009年)ですが、基本的な部分を押さえるには十分です。まあZFSもバージョンアップされているので、内容がアップデートされた本が発刊されれば、もっとよいのですが。(星4つにしました)
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