ZEKKEI [国内盤] (TRCP208) がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 350 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
発売元 onlinecd
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 盤、ケースともに多少スリキズがありますが問題ありません。帯つきです。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
今すぐダウンロード
¥ 900MP3アルバムを購入

ZEKKEI [国内盤] (TRCP208)


参考価格: ¥ 1,296
価格: ¥ 1,285 対象商品¥ 2,000以上の注文で通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 11 (1%)
残り6点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
中古品の出品:1¥ 650より

【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

Amazon の TOYOMU ストア


キャンペーンおよび追加情報

  • Amazon.co.jpが販売する一部の商品はお一人様のご注文数量を限定させていただいております。限定数量を超えるご注文の際にはキャンセルさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

  • キャンペーン【1,000円OFF】:PC不要で音楽CDをスマホに取り込める「CDレコ」とお好きな音楽CDをまとめ買いで、CDレコがお買い得。6/30(金)まで。今すぐチェック

  • 【買取サービス】 Amazonアカウントを使用して簡単お申し込み。売りたいと思った時に、宅配買取もしくは出張買取を選択してご利用いただけます。 今すぐチェック


登録情報

  • CD (2016/11/23)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: Traffic
  • ASIN: B01LTHLQQO
  • JAN: 4571260586154
  • その他のエディション: MP3 ダウンロード
  • おすすめ度: この商品の最初のレビューを書き込んでください。
  • Amazon 売れ筋ランキング: ミュージック - 276,871位 (ミュージックの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • このアルバムを試聴する アーティスト (サンプル)
1
30
2:46
今すぐ聴く 購入: ¥ 200
 
2
30
4:19
今すぐ聴く 購入: ¥ 200
 
3
30
5:16
今すぐ聴く 購入: ¥ 200
 
4
30
4:37
今すぐ聴く 購入: ¥ 200
 
5
30
4:01
今すぐ聴く 購入: ¥ 200
 

商品の説明

あの妄想作品で世界をあっと言わせたTOYOMU、遂にデビュー作をリリース!

5曲のオリジナル曲から構成されたEP『ZEKKEI』は、サンプリングとシンセサイザーのあくなき融合をかかげ、サンプリング・ネタは自ら作ったサウンドと自然音に限定、地元京都にてひと夏をかけて完成された。
国内・海外問わず彼の今後の活躍に注目だ。

■ 野田努(ele-king)■
「21世紀のデジタル・エイジにおいて、エレクトロニック・ミュージックは、ますます多様化し、加速的な広がりを見せている。OPN、ARCA、あるいはハクサン・クロークといった新世代がこの日本でも脚光を浴びるなか、TOYOMUは、喜ばしい衝撃だ。彼が大胆不敵にもカニエ・ウエストの新作のパロディをネットで発表したとき、世界中のリスナーが彼の音楽を面白がり、楽しんだことは記憶に新しいが、このことはTOYOMU作品の茶目っ気あるエレクトロニック・ミュージックの質の高さを証明したと言える。そして、彼の公式デビューEP『ZEKKEI』を聴けば、さらに多くの人が京都で暮らす20代半ばの青年の音楽に惚れ惚れするだろう。TOYOMUはtofubeatsと同じ世代で、彼と同じようにヒップホップに触発されて創作活動をはじめているが、しかしTOYOMUの楽曲からは、いうなればレイ・ハラカミ的な叙情、ないしはコーネリアス的な遊び心とファンタジーさえも感じる。大袈裟に言っているのではない。本当にそのぐらい、『ZEKKEI』は、わくわくする作品なのだ」

TOYOMUを紹介するのには、まずここから始めるべきであろう。
「サンプリングの一番おもしろいところを突き詰めることができたけど、 率直にいえば悪ふざけの極みだった」という、カニエ・ウェストの新作を 妄想で作り上げたことから。
カニエ・ウェストの新作『ザ・ライフ・オブ・パブロ』が日本で聞くことができなかった今年の3月、「聴けないんだったらいっそのこと自分で作ってしまおう」と、わずか4日間でカニエ・ウェストの新作を妄想で作り上げ、その作品『印象III : なんとなく、パブロ』を自身のサイトにアップしたところ、ビルボード、BBCラジオ、ピッチホーク、フェーダー、FACT等、一気に海外の有力メディアが飛びつき、その発想の斬新さのみならず作品内容が高く評価された。朝起きたらびっくり、いきなり世界中で騒がれていた、というところだ。そして彼が次に向かったのは、全曲オリジナルで構成された作品を発売することだった。それが本作である。サンプリングとシンセサイザーの融合のあくなき挑戦をかかげ、サンプリングの元ネタは自ら作ったサウンドと自然音に限定、暑くて有名な京都の夏、「人が作っていない作品を作ろう」とサウンドの冒険に黙々と没頭した。今回新たに活躍したのが、自宅で埃をかぶっていた90年代のシンセサイザーYAMAHA CS1x とカセットテープ。前世紀に活躍したこれらを現代に持ち込むことによって化学反応がおこり、普段あるものの境界性を超えた彼オリジナルのサウンドが生まれたのだった。また、自然音を使ったサンプリングは「Social Grooming Service」で行った。猿が生息する地元の山にてフィールド・レコーディングを実施、その素材を活かしつつも大胆に加工してサンプリング・ネタにしたこの曲では、まさしく彼が今まで培ってきた卓越したヒップホップ・スキルが堪能できる。本作はあらかじめ決められた特定のテーマはなく、あくまで無意識の感情に従って制作が進められていった。
そして暑い夏が終わろうとした頃、完成間際の作品を眺め「枠からはみ出るほどカオスでいっぱいの箱庭のよう」と感じたのだった。その無意識の感情は、生まれ育った京都の、都市を囲む山々や川を、古都や近代建築を、路地裏や喧騒を、伝統・現在・未来を駆け巡って、「一見ベクトルの全く違う様々なものが存在するカオスの中で、それぞれが反応してギリギリにアンサンブルとして成立している様を快感として捉えていた」のだ。本作完成後、この夏の旅を振り返った彼は、タイトルを『ZEKKEI』(絶景)と名付けた。

カスタマーレビュー

まだカスタマーレビューはありません。
星5つ
星4つ
星3つ
星2つ
星1つ