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Young Americans [ENHANCED CD]
| 仕様 | 価格 | 新品 | 中古品 |
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CD, インポート, 1991/5/3
"もう一度試してください。" | インポート |
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| ¥4,700 | ¥640 |
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CD, 限定版, 2007/2/7
"もう一度試してください。" | 限定版 |
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| ¥4,980 | ¥1,830 |
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CD, インポート, 1998/2/24
"もう一度試してください。" | インポート |
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| ¥8,056 | ¥830 |
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CD, CD+DVD, 2007/4/4
"もう一度試してください。" | CD+DVD |
—
| ¥11,200 | ¥3,328 |
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CD, 限定版, インポート, 2007/2/20
"もう一度試してください。" | 限定版, インポート |
—
| ¥13,875 | ¥4,785 |
|
CD, 限定版, 2009/7/1
"もう一度試してください。" | 限定版 |
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| — | ¥980 |
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CD, インポート, 1991/5/9
"もう一度試してください。" | インポート |
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| — | ¥9,432 |
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CD, ゴールドCD, インポート, 1997/4/8
"もう一度試してください。" | ゴールドCD, インポート |
—
| — | ¥16,817 |
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対象商品: Young Americans [ENHANCED CD]
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曲目リスト
| 1 | Young Americans (1999 Digital Remaster) |
| 2 | Win (1999 Digital Remaster) |
| 3 | Fascination (1999 Digital Remaster) |
| 4 | Right (1999 Digital Remaster) |
| 5 | Somebody Up There Likes Me (1999 Digital Remaster) |
| 6 | Across The Universe (1999 Digital Remaster) |
| 7 | Can You Hear Me (1999 Digital Remaster) |
| 8 | Fame (1999 Digital Remaster) |
商品の説明
Amazonレビュー
『Young Americans』がはじめてリリースされた1975年には、人々はデヴィッド・ボウイに驚かされるのには慣れていた。それであっても、彼が伝統的なフィラデルフィア・ソウルをこれまでにないレベルまで追求したのは驚きだった。振り返ってみると、『Young Americans』はボウイの作風のかなり代表的なものであり、前作『Diamond Dogs』の秀逸なサウンドと、1年後の『Station To Station』でコカインに蝕まれる前兆の両方が表れている。ボウイは中途半端を嫌ったので、『Young Americans<』にも気が狂うくらいのパワーを使い、その結果、ジョン・レノン、ルーサー・ヴァンドロス、デヴィッド・サンボーンほどの存在に登りつめた。各作品の質にはムラがあり、『Fame』や『Win』といった素晴らしいものもあれば、ボウイの標準レベル程度のものもある。だが全体としては、この『Young Americans<』は世間に大きな影響を与えたボウイの作品の中でも、最も影響力の大きい作品の一つといえる。Andrew Mueller
登録情報
- メーカーにより製造中止になりました : いいえ
- 製品サイズ : 14.2 x 12.5 x 0.99 cm; 108.01 g
- メーカー : Virgin Records Us
- EAN : 0724352190508, 0072435219050
- 商品モデル番号 : 2126385
- SPARSコード : DDD
- レーベル : Virgin Records Us
- ASIN : B00001OH7T
- 原産国 : アメリカ合衆国
- ディスク枚数 : 1
- Amazon 売れ筋ランキング: - 133,815位ミュージック (ミュージックの売れ筋ランキングを見る)
- - 851位クラシックソウル
- - 8,869位ポップス (ミュージック)
- - 24,748位ロック (ミュージック)
- カスタマーレビュー:
-
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2022年8月15日に日本でレビュー済み
across the universe と fame の2曲は確かに他の曲とトーンが違うが、だからと言ってこのLPに不必要なんて事は有り得ない。ハリー・マズリンがプロデュースに関わっている事が関係しているかどうかは解らないがボウイの発声は既に次作の station to station に近い。 変容のスピードが尋常ではないし、それを無理やりぶち込んでしまうのが正に david bowie なんだと思います。鋼鉄のようなファンク fame 、みごとに原曲ぶっ壊しのヘビーな across the universe 。アルバムを引き締める必須の2曲です。他にタイトル曲のyoung americans,ボウイ流屈折ソウルバラードwin,洗練と混沌が交錯する超絶クールなright等、名曲目白押しの傑作です。
2014年5月9日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
M1〜M4までの流れが感動的でした。レコードでいうとA面にあたるのでしょうか? Across The Universeのカバーも力強くて良いとおもいます。
ラストのFameは、いつまでも聴いていたくなりますね。
ベスト盤から入って、オリジナルアルバムを買うのは今回が初めてでしたが、少しずつ聴いていきたいと思います。
ラストのFameは、いつまでも聴いていたくなりますね。
ベスト盤から入って、オリジナルアルバムを買うのは今回が初めてでしたが、少しずつ聴いていきたいと思います。
2014年4月27日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
もし、このアルバムを購入しようと思われているならこちらを買うべきアイテムです
VINEメンバー
Amazonで購入
この作品が発表された75年、聴く気がしなかった。前年に出たDavid Liveがあまりにも従来のイメージからかけ離れたソウル系の音になっててDavidの歌もミキシングの悪さもあったのだが聞き苦しい内容だった。そんな訳でスルーしてしまい次作のStation to Stationは普通に聴いた。そのまま38年も経ってようやくこのリマスターを購入した。佳作であった。反省してます。
2019年8月21日に日本でレビュー済み
デヴィッド・ボウイという人は、音楽的に決して一カ所に留まらないスタイルを追求するアーティストだったことでも有名だとは思いますが、そういう意味では、1975年に登場した本作というのは、まさしくその極め付けだったのではないかと思います。
それまでのきらびやかだったグラムロック・スタイル、あるいは金ぴかロック・スターの典型を築き上げた独自のアイデンティティをきっぱりと捨て去り、ここで彼が披露するのは超コアなファンク/ソウルの世界。
・・・掛け値なしの衝撃の一枚であったことは、間違いありません。
本作が強烈なのは、アルバム中の何曲かでそういった方向性の楽曲をやってみました、というのではなく、全篇通じて徹底したブラック・ミュージックを作り上げているという点です。
「白人はいかに黒人音楽のソウルフルさに近づけるか」というのが本作の肝であるということではありますが・・・
例えばこの当時(70年代前半)大ブレイク中であったスライ・ストーンやEW&F、Sワンダーなんかと比べても、むしろこちらの方がよりブラックなのでは?とすら感じさせられるほどの徹底ぶりなのです。
ジョン・レノンとの共演という流れの中から実現した「Across the Universe」にしても、原曲を大きく様変わりさせる超強力ソウル・バラードにリアレンジされており、その辺りからも本作が目指すコンセプトへの彼の拘りが伺い知れようというものです。
勿論、本作リリース直前に行われていたコンサート・ツアーでは、既にそうした方向性を予感させる内容が披露されてはいた訳ですが、音楽活動の根幹を成すアルバム制作にまでそれを波及させるというのが、彼のぶっ飛んだ非凡さを象徴している様にも感じさせられます。
・・・一度興味を感じた部分については、徹底してその路線を追求していくというのは、ボウイというのは本当に生まれながらにして真性のアーティスト気質を有した人だったんだなと、改めて感心させられたりもしました。
音楽家としても、パフォーマーとしても、俳優としても。
妥協なき果敢なる彼の挑戦は、この後もずっと続いていきます。
それまでのきらびやかだったグラムロック・スタイル、あるいは金ぴかロック・スターの典型を築き上げた独自のアイデンティティをきっぱりと捨て去り、ここで彼が披露するのは超コアなファンク/ソウルの世界。
・・・掛け値なしの衝撃の一枚であったことは、間違いありません。
本作が強烈なのは、アルバム中の何曲かでそういった方向性の楽曲をやってみました、というのではなく、全篇通じて徹底したブラック・ミュージックを作り上げているという点です。
「白人はいかに黒人音楽のソウルフルさに近づけるか」というのが本作の肝であるということではありますが・・・
例えばこの当時(70年代前半)大ブレイク中であったスライ・ストーンやEW&F、Sワンダーなんかと比べても、むしろこちらの方がよりブラックなのでは?とすら感じさせられるほどの徹底ぶりなのです。
ジョン・レノンとの共演という流れの中から実現した「Across the Universe」にしても、原曲を大きく様変わりさせる超強力ソウル・バラードにリアレンジされており、その辺りからも本作が目指すコンセプトへの彼の拘りが伺い知れようというものです。
勿論、本作リリース直前に行われていたコンサート・ツアーでは、既にそうした方向性を予感させる内容が披露されてはいた訳ですが、音楽活動の根幹を成すアルバム制作にまでそれを波及させるというのが、彼のぶっ飛んだ非凡さを象徴している様にも感じさせられます。
・・・一度興味を感じた部分については、徹底してその路線を追求していくというのは、ボウイというのは本当に生まれながらにして真性のアーティスト気質を有した人だったんだなと、改めて感心させられたりもしました。
音楽家としても、パフォーマーとしても、俳優としても。
妥協なき果敢なる彼の挑戦は、この後もずっと続いていきます。
2007年5月9日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
変容の王子と謳われた70年代ボウイーの、最も変容した瞬間がこの作品である。
前作『ダイアモンドの犬』は基本的にグラム・ボウイーの延長線上であり、ジギー・スターダストの子供たちも前作に関しては違和感無く受容していた。しかしながらこの作品発表後は、『レッツ・ダンス』の時がそうであったように、賛否両論であった。というよりはむしろ批判的な論評の方が多く、ほとんどのジギスタ・チルドレンはボウイーから離れていった。好意的、というよりも受容できたのは、本質的な部分でボウイーを崇拝するファンと、王子様的なルックスに痺れていた女性ファンがほとんどであった。
しかしながら、グラムロック・ムーブメントが終焉しようとしていたこの時期に、ドラスティックな変容を遂げたボウイーの嗅覚は見事としか言いようが無い。英国でのロックのカテゴリーにおいて1975年と76年は過渡期であり、マーク・ボランがグラムの延長線上を渡ったのに対し、ボウイーは真逆を行った。
アルバムとしてのクオリティーは高いが、難癖をつけるとすればジョン・レノンが関与した2曲は余計である。この2曲のために削られてしまった曲(ボーナストラックで収録)の方がまだ統一感があった。初の全米No1という功績はあったが、録音時期もスタジオも違う追加曲のせいでバランスを欠いてしまっている。
とはいっても、作品としては、この時期に白人が成せる最大限のブラック・ミュージックを具現している。この経験は、次のボウイーの最高傑作に素晴らしい結果をもたらした。
前作『ダイアモンドの犬』は基本的にグラム・ボウイーの延長線上であり、ジギー・スターダストの子供たちも前作に関しては違和感無く受容していた。しかしながらこの作品発表後は、『レッツ・ダンス』の時がそうであったように、賛否両論であった。というよりはむしろ批判的な論評の方が多く、ほとんどのジギスタ・チルドレンはボウイーから離れていった。好意的、というよりも受容できたのは、本質的な部分でボウイーを崇拝するファンと、王子様的なルックスに痺れていた女性ファンがほとんどであった。
しかしながら、グラムロック・ムーブメントが終焉しようとしていたこの時期に、ドラスティックな変容を遂げたボウイーの嗅覚は見事としか言いようが無い。英国でのロックのカテゴリーにおいて1975年と76年は過渡期であり、マーク・ボランがグラムの延長線上を渡ったのに対し、ボウイーは真逆を行った。
アルバムとしてのクオリティーは高いが、難癖をつけるとすればジョン・レノンが関与した2曲は余計である。この2曲のために削られてしまった曲(ボーナストラックで収録)の方がまだ統一感があった。初の全米No1という功績はあったが、録音時期もスタジオも違う追加曲のせいでバランスを欠いてしまっている。
とはいっても、作品としては、この時期に白人が成せる最大限のブラック・ミュージックを具現している。この経験は、次のボウイーの最高傑作に素晴らしい結果をもたらした。
2016年7月5日に日本でレビュー済み
かつて西荻に住んでた頃、近所にイカしたロックバーがあったから、よく通ってた。
仕事の帰りに、当時組んでたバンドの練習が終わった後のミーティングに、そしてごくごく、たまに女の子を連れて。。
一番多かったのは、どこか他の街で飲んだ後、駅近の古いマンションの一室が自分の借りてたとこなので、まっすぐ家まで歩いて帰れば、五分で誰に気兼ねなくベッドで休めるのに、なぜだか、真っ直ぐ家に帰る気分でないとき、一人飲み直すために立ち寄ってた。
そこは広い店だったから、別にカウンターで常連とダベッたりするわけでなく、ぼんやりジントニックをニ、三杯ひっかけてから、ゆっくり家に帰ってたような。
マスターの武骨素朴な感じと、可愛い奥さん二人で切り盛りしてて、居心地が良い店だから、ついつい長居したくなるけど、「あと一曲聴いてから」、「あとこの曲の間奏まで聴いてから」、と自分に言い訳ばかりしてはずるずるいたっけ。
もうそろそろと、ようやく帰る踏ん切りがついたとき(そんな大げさなものでもないが…)
そんなときは決まって、トイレに行きがてら、カウンターを横切りつつ、マスターにお願いして、このアルバムのタイトル曲「ヤングアメリカン」を掛けてもらって、自分自身の1日の締めの合図にしてたのが懐かしい思い出だ。
発表は75年。ジギースターダストで宇宙人、ダイヤモンドドッグズで下半身獣に成り切ってたボウイが、次に演じる対象に選んだのは、当時全盛を極めてたディスコティックなフィラデルフィアソウルをサウンドベースに、現代のソウルシンガー!
一流の本格派バックミュージシャンで演奏を固めつつ、プラスチックソウルミュージシャンを演じたアルバム。
実質アメリカ進出の足がかりにもなった作品だから、これでもかとばかりに、贅沢にもジョンレノンをゲストに招き、ビートルズのカバー「Across The Universe」とヒットした「Fame」二曲に参加してもらっている。
(勿論ジョンに責任はないのだが) 結果、この二曲だけがなんか浮いてしまっているのが、残念で仕方がない。「Fame」は、この曲がないとアルバム自体の売れ行きに影響与えるから、残したとして。気負いすぎで、コブシがまわるほど、リキんでしまった「Across The Universe」は外し、(91年リマスター盤に収められた) フィラデルフィア録音のアウトテイク三曲追加で固めたら、どんなにいいソウルテイストでグルーヴィーな仕上がりになったかと悔やまれる。
ただそのミスジャッジを補って余るほど、タイトル曲「Young Americans」の出来が素晴らしい。
この曲の歌詞自体は、ありがちなアイドルグループを揶揄した内容で、深みはないが、サウンド、ヴォーカル、アレンジに関しては申し分ない。
特に最後のコーラスパートにビートルズの最大の名曲「a day in the life」の歌い出しの一節をインサートしている箇所は何回聴いても、シビレるほどカッコ良すぎ。
行きつけのロックバーを出るきっかけの曲だったと書いたが、いつもそのコーラスパート「I heared the news today oh boy ♬」を聴き終わったら、パブロフの犬のように、店を出るという自分自身で習慣にしてたのを今、思い出した。
今、思い返しても、その理由は自分でもよくわからない。
自分で勝手に決めてたルール。。
強いて言えば、当時の自分の心の中だけのジンクス、美意識だったのかもしれない。
今、思えば、その夜毎の気分で、思いついた曲をかけてもらうとか、例えばルーリードの「Walk on the wild side」のほうが締めには相応しくも思えるのだが。。
急遽、関西に引っ越すことになり、その店からも自然に足が遠のいてしまってた。
数年後、ふと気になり、東京出張の折に、ふと西荻で途中下車し、訪ねてみると、その店はオーナーも変わり、まったく様相が異なるレゲエバーに変わってしまってた。
仕事の帰りに、当時組んでたバンドの練習が終わった後のミーティングに、そしてごくごく、たまに女の子を連れて。。
一番多かったのは、どこか他の街で飲んだ後、駅近の古いマンションの一室が自分の借りてたとこなので、まっすぐ家まで歩いて帰れば、五分で誰に気兼ねなくベッドで休めるのに、なぜだか、真っ直ぐ家に帰る気分でないとき、一人飲み直すために立ち寄ってた。
そこは広い店だったから、別にカウンターで常連とダベッたりするわけでなく、ぼんやりジントニックをニ、三杯ひっかけてから、ゆっくり家に帰ってたような。
マスターの武骨素朴な感じと、可愛い奥さん二人で切り盛りしてて、居心地が良い店だから、ついつい長居したくなるけど、「あと一曲聴いてから」、「あとこの曲の間奏まで聴いてから」、と自分に言い訳ばかりしてはずるずるいたっけ。
もうそろそろと、ようやく帰る踏ん切りがついたとき(そんな大げさなものでもないが…)
そんなときは決まって、トイレに行きがてら、カウンターを横切りつつ、マスターにお願いして、このアルバムのタイトル曲「ヤングアメリカン」を掛けてもらって、自分自身の1日の締めの合図にしてたのが懐かしい思い出だ。
発表は75年。ジギースターダストで宇宙人、ダイヤモンドドッグズで下半身獣に成り切ってたボウイが、次に演じる対象に選んだのは、当時全盛を極めてたディスコティックなフィラデルフィアソウルをサウンドベースに、現代のソウルシンガー!
一流の本格派バックミュージシャンで演奏を固めつつ、プラスチックソウルミュージシャンを演じたアルバム。
実質アメリカ進出の足がかりにもなった作品だから、これでもかとばかりに、贅沢にもジョンレノンをゲストに招き、ビートルズのカバー「Across The Universe」とヒットした「Fame」二曲に参加してもらっている。
(勿論ジョンに責任はないのだが) 結果、この二曲だけがなんか浮いてしまっているのが、残念で仕方がない。「Fame」は、この曲がないとアルバム自体の売れ行きに影響与えるから、残したとして。気負いすぎで、コブシがまわるほど、リキんでしまった「Across The Universe」は外し、(91年リマスター盤に収められた) フィラデルフィア録音のアウトテイク三曲追加で固めたら、どんなにいいソウルテイストでグルーヴィーな仕上がりになったかと悔やまれる。
ただそのミスジャッジを補って余るほど、タイトル曲「Young Americans」の出来が素晴らしい。
この曲の歌詞自体は、ありがちなアイドルグループを揶揄した内容で、深みはないが、サウンド、ヴォーカル、アレンジに関しては申し分ない。
特に最後のコーラスパートにビートルズの最大の名曲「a day in the life」の歌い出しの一節をインサートしている箇所は何回聴いても、シビレるほどカッコ良すぎ。
行きつけのロックバーを出るきっかけの曲だったと書いたが、いつもそのコーラスパート「I heared the news today oh boy ♬」を聴き終わったら、パブロフの犬のように、店を出るという自分自身で習慣にしてたのを今、思い出した。
今、思い返しても、その理由は自分でもよくわからない。
自分で勝手に決めてたルール。。
強いて言えば、当時の自分の心の中だけのジンクス、美意識だったのかもしれない。
今、思えば、その夜毎の気分で、思いついた曲をかけてもらうとか、例えばルーリードの「Walk on the wild side」のほうが締めには相応しくも思えるのだが。。
急遽、関西に引っ越すことになり、その店からも自然に足が遠のいてしまってた。
数年後、ふと気になり、東京出張の折に、ふと西荻で途中下車し、訪ねてみると、その店はオーナーも変わり、まったく様相が異なるレゲエバーに変わってしまってた。
VINEメンバー
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『ジギー・スターダスト』から『ヒーローズ』までのボウイ作品はすべて名作だ、と思います。個人的にはその前後の『ハンキー・ドリー』も『ロジャー』も。『ダイアモンドの犬』までのグラム・ロックを離れ、アメリカのソウル、ファンクに接近したこの『ヤング・アメリカンズ』も、傑作です。
今回、正規トラックも最新デジタルリマスターが施されたほか、ボーナストラックのうち、特に「ジョン、アイム・オンリー・ダンシング」のジャズィーでソウルフルなセルフ・カヴァーは、すばらしいです。のちの名曲「ステイ」の感覚で、原曲が編曲し直されています。
DVDは、まず、プロデューサーのトニー・ヴィスコンティによる5.1 DTS 96/24、Dolby Digital仕様でのニュー・ミックス音源を収録。次に、『DICK CAVETT SHOW』出演時の映像を収録。つまり、「1984」、「ヤング・アメリカンズ」の2曲のライヴ・パフォーマンスと、司会者DICK CAVETTによるインタヴューを収録。時間にすると、25分前後だったはず。特筆すべきは、世界的にTVでは、たとえアイドルではなくアーティストでも、口パク、カラオケ、あてぶりでのパフォーマンスが多いのですが、この時のボウイに関しては、生歌、生演奏であることです。迫真のグルーヴがすばらしい。機知に富んだやりとりが交わされるインタヴューも日本語字幕つき。
値段は若干高めですが、やっぱり星5つです。
今回、正規トラックも最新デジタルリマスターが施されたほか、ボーナストラックのうち、特に「ジョン、アイム・オンリー・ダンシング」のジャズィーでソウルフルなセルフ・カヴァーは、すばらしいです。のちの名曲「ステイ」の感覚で、原曲が編曲し直されています。
DVDは、まず、プロデューサーのトニー・ヴィスコンティによる5.1 DTS 96/24、Dolby Digital仕様でのニュー・ミックス音源を収録。次に、『DICK CAVETT SHOW』出演時の映像を収録。つまり、「1984」、「ヤング・アメリカンズ」の2曲のライヴ・パフォーマンスと、司会者DICK CAVETTによるインタヴューを収録。時間にすると、25分前後だったはず。特筆すべきは、世界的にTVでは、たとえアイドルではなくアーティストでも、口パク、カラオケ、あてぶりでのパフォーマンスが多いのですが、この時のボウイに関しては、生歌、生演奏であることです。迫真のグルーヴがすばらしい。機知に富んだやりとりが交わされるインタヴューも日本語字幕つき。
値段は若干高めですが、やっぱり星5つです。
他の国からのトップレビュー
Ricardo Pinheiro
5つ星のうち5.0
Vinil plano e bom som
2023年10月8日にブラジルでレビュー済みAmazonで購入
Vinil plano e bom som
spigomars
5つ星のうち5.0
Young Americans was the first LP that Bowie did post his Ziggy Stardust persona
2023年7月9日にカナダでレビュー済みAmazonで購入
Young Americans held on to such great tracks as the title track ( Young Americans ) but also other greats such as FAME and another list of other great song that did not make it onto the radio but proved out my reason for buying LP records at the time. Without those larger discs with all the various other songs on them we the public would never get to hear the rest of the talent that our favorite artists had to offer. Often there were many other songs which were just a little too long for radio, or maybe the lyrics were a little to strong for public consumption. In any case on an LP you got to hear all these songs that were so worthy of our time and money.
Nat
5つ星のうち5.0
Excelente vinilo
2023年7月7日にメキシコでレビュー済みAmazonで購入
Vale la pena comprarlo, un clásico de Bowie.
Steven Haarala
5つ星のうち5.0
Funkin' on the Soul Train
2007年7月14日にアメリカ合衆国でレビュー済みAmazonで購入
I don't think this was one of Bowie's most critically acclaimed albums, but it is one of my favorites, right up there with "Ziggy", "Aladdin Sane" and "Diamond Dogs". While it doesn't have much in common with those classics technically, the "spirit" is the same: musical moods and lyrics that hint at darker, alternate worlds, vocals and arrangements that sound like no one else's. This time around, Bowie is singing soul, complete with "soulful" back-up singers. Most of the tracks are dance-oriented, but that's not surprising since the album was released right at the dawn of Disco. "Win" and "Somebody Up There Likes Me" are both positive and inspirational to a degree, and I like that. "Right" is a smooth-as-silk dance track that takes you on quite a ride. It contains an intricate vocal "debate" between Bowie and the back-up singers that is so tricky and precise, they must have needed about 100 takes to get it down, or else inspiration struck and they were lucky enough to improvise it. The first and last tracks, "Young Americans" and "Fame", have similarities. Both are strong, dynamic tracks, especially if you crank them up, with interesting lyrics. And both have a John Lennon connection. In fact, John Lennon is all over this album. In "Young Americans" we hear the back-ups sing "I heard the news today oh boy", an allusion to Lennon's "A Day In The Life", and "Fame" was co-written and co-sung by Lennon. There's more: "Across The Universe" is one of Lennon's songs from "Let It Be", and Lennon contributes guitar to this cut as well as to "Fame". Most reviewers don't like Bowie's version of "Across The Universe", and I admit it took me time to get used to it, but now I like it. Moving on, "Fascination" is another good dance track, and "Can You Hear Me" is a slower soul ballad, very effectively conveying the singer's desire to rekindle a relationship that was once meaningful and real.
Although I admit that the transformation seemed rather abrupt (Ziggy one day, Thin White Duke the next), still the songs on "Young Americans" strike me as genuine. We all go through changes (no pun intended), and this was a big one for David Bowie. I guess his huge success in America pointed him in this direction. All I know is, I never get tired of listening to this album.
By the way, I've seen this album compared unfavorably to "Station To Station", and I've heard it called just a transition to "S 2 S", but I like "Young Americans" MUCH better. Go figure.
Although I admit that the transformation seemed rather abrupt (Ziggy one day, Thin White Duke the next), still the songs on "Young Americans" strike me as genuine. We all go through changes (no pun intended), and this was a big one for David Bowie. I guess his huge success in America pointed him in this direction. All I know is, I never get tired of listening to this album.
By the way, I've seen this album compared unfavorably to "Station To Station", and I've heard it called just a transition to "S 2 S", but I like "Young Americans" MUCH better. Go figure.
SJM
5つ星のうち4.0
Bowie's Soul Album
2016年1月25日に英国でレビュー済みAmazonで購入
Coming off a hot streak of acclaimed albums which literally changed the sound and face of rock music (Hunky Dory, Ziggy Stardust, Aladdin Sane, Diamond Dogs), Bowie wrong-footed fans and critics by releasing this love letter to the burgeoning US soul scene. It's hard to imagine now what an incredibly courageous and commercially risky move it must have been at the time. But that's what artists do.
As everybody knows, Bowie was a musical magpie, assimilating influences, processing them through his own ideas factory and turning them out as something different and uniquely his own. On Young Americans, more than most of his other albums, those influences are close to the surface. But with music as funky and soulful as this, who's complaining?
I listened to this album again in the wake of the great man's passing. It's been years since I played it all the way through from start to finish, and what struck me is how fresh and spontaneous it sounds. It's crackling with inspiration all the way through and you can sense how fired up Bowie was. It's true there are a couple of tracks which are not up there with his best (Right is a bit lame and Across the Universe seems like a pointless exercise.) But it's surely no coincidence that this album contains some of the best and most impassioned vocal performances of Bowie's whole career. And just listen to that band cooking! According to producer Tony Visconti 85% of the album was recorded live in the studio, with the full band playing and Bowie singing together. Amazing!
A couple of duff tracks aside, Young Americans is packed with great singing, great playing and soulful seventies grooves. It's a hugely important chapter in the development of Bowie the artist. Oh yeah - and there's that wonderful title track!
If, like me, you're feeling down in the dumps in these dark days following Bowie's death, do yourself a favour and give this album a spin. Thrill to the sound of that drum fill kicking in the title track, followed by Mike Garson's piano run and David Sanborn's sexy sax and I guarantee you'll soon find yourself smiling at the sheer joy and exuberance of it all.
It's amazing to think that just two years later he would completely reinvent himself again with the release of Low. What a man!
As everybody knows, Bowie was a musical magpie, assimilating influences, processing them through his own ideas factory and turning them out as something different and uniquely his own. On Young Americans, more than most of his other albums, those influences are close to the surface. But with music as funky and soulful as this, who's complaining?
I listened to this album again in the wake of the great man's passing. It's been years since I played it all the way through from start to finish, and what struck me is how fresh and spontaneous it sounds. It's crackling with inspiration all the way through and you can sense how fired up Bowie was. It's true there are a couple of tracks which are not up there with his best (Right is a bit lame and Across the Universe seems like a pointless exercise.) But it's surely no coincidence that this album contains some of the best and most impassioned vocal performances of Bowie's whole career. And just listen to that band cooking! According to producer Tony Visconti 85% of the album was recorded live in the studio, with the full band playing and Bowie singing together. Amazing!
A couple of duff tracks aside, Young Americans is packed with great singing, great playing and soulful seventies grooves. It's a hugely important chapter in the development of Bowie the artist. Oh yeah - and there's that wonderful title track!
If, like me, you're feeling down in the dumps in these dark days following Bowie's death, do yourself a favour and give this album a spin. Thrill to the sound of that drum fill kicking in the title track, followed by Mike Garson's piano run and David Sanborn's sexy sax and I guarantee you'll soon find yourself smiling at the sheer joy and exuberance of it all.
It's amazing to think that just two years later he would completely reinvent himself again with the release of Low. What a man!
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