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For You (祥伝社文庫) 文庫 – 2011/2/5

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

最愛の叔母が急逝した。映画雑誌の編集者である朝美は、遺品整理で訪れた叔母の部屋で古びた日記帳を見つける。そこには80年代、高校生だった叔母の青春が描かれていた。読み進めていくうちに、朝美は叔母のある男の子への想いを知る。独身を貫き、「恋ならしている」そう言い続けた叔母の生涯を懸けた恋とは。涙なしには読めない、感動の純愛ミステリー。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

五十嵐/貴久
1961年東京都生まれ。2001年「リカ」で第二回ホラーサスペンス大賞を受賞し、デビュー。警察小説から時代小説、青春小説まで、幅広いジャンルで活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 502ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2011/2/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 439633639X
  • ISBN-13: 978-4396336394
  • 発売日: 2011/2/5
  • 商品パッケージの寸法: 15.4 x 10.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 5件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
現代に生きる編集者と生涯独身を貫き突然この世を去った彼女の育ての母でもあった叔母。

ストーリーとしてはありがちだが、私個人としては読みやすく、また叔母の冬子さんの高校時代が自分のそれと重なり、藤城とのやりとりは非常にいじらしかった。誰もが共感、もしくはドラマチックだと感じる部分がある物語。

ただし、後半の歴史に関する記述などデリケートな部分で一瞬ひやっとしたので星は4つにしたい。
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形式: 文庫
知人に薦められ読みました。
私より10歳ぐらい上の方の時代の話です。
学生時代を思い出しました。
でも、今の子には分かるかなぁ〜?という気が
します。
ストーリー的にちょっと強引な部分があったので
4にしました。
全体的には、好きです。
胸が熱くなりました。
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投稿者 小説好き 投稿日 2014/12/3
形式: 文庫
ピュアで切なくて、ちょっとジーンとします。読み終わった後にすがすがしい気持ちになれます。
最近は二転三転のどんでん返しストーリーみたいなのが流行ですが、こんな純愛ものも好きです。
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形式: 文庫
恋愛小説としては、残念ながら期待はずれ。
ミステリー出身作家だからでしょうか、エンディングに向けて、
どんでん返しというか、あるネタばらしが用意されています。

帯のコピーにはそれが”奇跡”とありましたが、、、
良く作用した方にとっては、そうなのかもしれません。
私には超絶強引なリンクに見え、かつ、
恋愛小説として純度を下げる要素にしかなってない、と感じました。

物語の大筋は、若き女性雑誌編集者、朝美が、
育ての親であった叔母、冬子の死に遭い、遺品として彼女の高校時代の日記を見つけます。
そして、現代の朝美の物語(主に仕事の話)、と日記の中の
1980年前後の冬子の物語が、交互に描かれていくというものです。
なんとなくセカチューのイメージと重なります。
ま、それがダメとう訳ではないんです。。

主軸は基本的に、冬子サイド。
しかし同じ時代を生きていない読者にとっては、
登場する固有名詞からはノスタルジーを感じません。
学園祭や受験といった、イベント事が中心に描かれる高校生の恋愛には、
あまり情緒的な記述もありません。
冬子はごく普通の高校生という役付けで、極端に多感な生徒で
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形式: 文庫
舞台は八十年代のとある田舎。
そこで展開される物語は、少し古臭いというか、現役高校生の私にはあまり理解できませんでした。
物語は単調で、最後のオチもありがちで、表現も薄い。
ここのレビューが予想外に高評価で驚きました。
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