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Yawara! (1) (ビッグコミックス) 単行本 – 1987/4

5つ星のうち 4.7 11件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

▼第1話/国民栄誉賞を取る少女▼第2話/恋の腕ひしぎ十字固め▼第3話/なんてったってライバル▼第4話/晴着のパンチラ巴投げ▼第5話/おじいちゃんの陰謀▼第6話/柔の実戦初体験▼第7話/バーゲンセールはどうなるの!?▼第8話/起死回生の必殺技▼第9話/花園君が恋をした▼第10話/ライバル始動▼第11話/素敵な恋見つけた●登場人物/猪熊柔(天才的な柔道センスを持つ女の子。高校3年生)、猪熊滋悟郎(柔の祖父。過去に柔道全日本選手権を5連覇した)、松田耕作(柔を追い続けるエブリースポーツ紙記者)、●あらすじ/日刊エブリースポーツ記者の松田は、ある日、ひったくり犯人を見事な巴投げで投げた少女を目撃する。彼女の名は猪熊柔。過去に全日本柔道選手権を五連覇した猪熊滋悟郎を祖父に持ち、卓越した柔道センスを身に付けた女子高生である。しかし、彼女の願いはあくまでも“普通の女の子”。そんな彼女に祖父・滋悟郎は、オリンピックでの金メダル、さらには国民栄誉賞を目指せというのだ(第1話)。▼柔は、同じ高校に通うジャニーズ系の人気者・錦織という少年に恋心を抱く。しかしそれを許さぬ祖父・滋悟郎は、錦織の人気をねたむ連中をたき付ける。彼らは錦織を囲むが、そこに柔が偶然通りかかって・・・(第2話)。●本巻の特徴/柔の巴投げを見て、日本スポーツ界のスーパースターになると確信したスポーツ紙記者・松田は、記者生命を賭けてその正体を突き止めようとする。一方、滋悟郎は、柔の金メダル・国民栄誉賞に向け、着々とデビュー計画を進める。その過程で柔の強さが徐々にあきらかになっていく。●その他の登場キャラクター/本阿弥さやか(第3話)、花園薫(第5話)、風祭進之介(第10話)

<ご注意>希少本ですので、「在庫あり」の場合でもs-book.comのみの販売となりますことをご了承ください。また、ご注文できた場合でもお手配できない場合や、装丁等が汚れていたり、交換等も難しくなります。

出版社からのコメント

素敵な恋に憧れる普通の女の子・猪熊柔は、実は祖父・滋悟郎の指導を受けた柔道の天才少女。そんな彼女がオリンピックの金メダルと国民栄誉賞、そして日本スポーツ界のスーパースターになることを目指す!?


登録情報

  • 単行本: 213ページ
  • 出版社: 小学館 (1987/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4091813410
  • ISBN-13: 978-4091813411
  • 発売日: 1987/04
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 13 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 52,563位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
浦沢作品では最もメジャーな作品。万人向けな作りでブームを巻き起こした。
漫画版よりも印象としてはアニメのほうが強いのだが、さやかさんのしつこさはライバルとしては申し分がないなと。柔と松田の恋もすれ違いに次ぐすれ違い。松田を好きなあまり、柔と引き離そうとする松田の同僚のライバルの女の子も登場してやきもきするが、そんな彼女でさえも最後は2人のお互いを想う気持ちを認めて祝福した。
ところで・・・某女子柔道選手を「柔ちゃん」とか呼ぶの止めませんか?
柔道の強さはともかくとして、イメージと実像が掛け離れているし、相応しくない・・・。
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形式: 単行本
お馴染み、日本中に大ブームを巻き起こした、浦沢直樹さんの出世作。
原作がバカ売れし、アニメもヒットし、主題歌も売れ、実在の柔道選手まで現れた(?)という、社会現象に近いレベルまでもってったと思いますあの頃。
で。
作者の浦沢さん、この作品を「実験作だった」と仰るのですね。つまり、売れるにはどういう作品を描けば良いか、という明確な目的をもって描かれた、という。
そして目論見通り大ヒット、と。
これで実験成果と実績を手に入れた浦沢さんは、同傾向の『HAPPY!』を経た後(だったっけ?)、満を持して『MONSTER』『20世紀少年』と、自らの作家性の奥底から放つような、濃厚な世界を創出して行くのでした。(想像)
はい。
私なんかが言うのはアレですが、浦沢さんは多分、現在の日本の作家さんの中でも能力的にトップクラスの人だと思う所で、『YAWARA!』は、その方が思いっきりエンタテイメント路線に針を振った作品、という。
売ろうと思って売る、というのはある意味最も凄い才能なわけで、つまりこの作品は、エンタテイメントを観る上で面白さを感じる要素が、これでもかと詰め込まれてる大衆娯楽作品の大傑作。
読み始めたら徹夜覚悟。是非。
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形式: 文庫
なんといっても最終巻がすばらしい。
私は”身震いをさせる漫画”においては井上雄彦の作品に勝るものはないと思っていました。しかしこの"Yawara!"はそれと同等以上のものを持っています。「これを読まずにマンガは語れない」そんなふうに思いました。

本格的な柔道漫画を期待してた人には、才能に溢れ、実力もこの上なしという柔が柔道を辞めるだとか、強豪校に行きたがらないところが嫌かもしれません。僕もそんなふうに思いましたが、マンガを読む手は止まらなかった…これも浦沢直樹の計算どおりなのでしょうか。

今思うと、真剣な場面でコメディの要素を入れてくる作品はこの作品が一番初めなのでは?スポーツラブコメとしても、あだち充作品と共に現在のマンガの礎となっているように思えます。
もはや普遍的な作品となっている"Yawara!"。是非読んでください!!
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形式: 文庫
天才浦沢直樹の初期の名作。アニメ化された時の主題歌永井真理子の「ミラクルガール」は主人公の猪熊柔のイメージそのものです。一見かよわい女子高生に見える柔が柔道を通して、友達を作り、恋をして、ライバルと出会い、家族との絆を深め、夢を叶える物語です。

基本的にコミカルなテンポで物語は進んでいきますが、要所要所でグッと来る場面があってそのバランスが絶妙です。気がつくとYAWARA!の世界の中の住人になって、奇跡の少女の活躍をドキドキしながら見守っている事でしょう。
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形式: 文庫
なぜなら柔ちゃんは、柔道の天才ながら、
恋愛にウキウキしたり、みじめな気持になったり、受験勉強や入社試験を
頑張って乗り越えて成長していく、どこまでも自然体で普通の女の子だから。
(所謂、いい子かわい子ブリっ子的要素も、問題なく許容範囲です。笑)

なにせ天才なので、柔道の道ではそれほど難なく、ほしいものを手に入れてゆきます。
それよりも注目すべきは、恋愛や進路、家族との葛藤に悩む姿です。
プラス、記者の松田さんが本当にカッコよく、読みながらキュンとしてしまいました。

なので、オリンピックで大歓声を浴びるシーンよりも、
最後の最後の最後に無事、愛する人とハッピーエンドを迎えるシーンで
むしろ、さわやかな感動の涙が流れました。
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