髭脱毛のために購入しました。
結果から言うと、あまり変わりません。光が弱いです。濃い方は向いてないかも。
まず、この製品の特長は、ボディモードレベル1~5 フェイスモード1~5まであります。
そして、照射面積が広いタイプのアタッチメントと指など細かい所ができる小さいタイプのアタッチメントが2種類あって、2種類あわせて合計60万回照射できる(レベル1で)ものです。
使い方は、ローラー(連射)か一発ずつ打つ単発照射があります。
ボディーモードにしてローラー(連射)は全身など数分で終わらせると公式でも言ってますが、たしかに全身を照射する時間は単発で打つよりは早いです。しかし、威力が弱い。最大レベル5でやっても濃いところは減らない。薄ければ効く。
ちなみに、ローラー(連射)より単発の方が威力が強いです。なので、一番強くするならボディーモードの単発でやることになります。連射だと弱いので結局単発で打つはめになり、時間がかかる。
ボディーモードとフェイスモードの違いですが、公式に問い合わせたところ、それぞれ合わせた出力になっているとのことです。体感として、ボディーモードのレベル5とフェイスモードのレベル5だとボディーモードレベル5の方が熱く痛く、エネルギーが強く感じるので、フェイスモードは顔に使ってトラブルにならないようす出力を抑えてるのでしょう。
【美容効果について】
とくにわかりません。
引き締め、ハリなど効果があると言われていますが、別にそれはこのヤーマンの光脱毛器に限ったことではなく、他の家庭用光脱毛器も全て同じ原理で脱毛するので、光脱毛器は全部多少なりとも肌に良い効果はあると思います。
ようするに、美容効果を期待してこれを選ぶ必要はないと思います。どこの光脱毛器もほぼ差はないと思います。
【ほかの家庭用脱毛器との違い】
この光脱毛器がほかの家庭用光脱毛器と違うのは、管理アプリとローラーがついてるってことぐらいです。
管理アプリは正直、いつやったかを記録するだけのメモと変わらないだけのアプリです。
ローラーちょっと連射の時少しやりやすくなるってだけで、単発で打ってる時は関係ないです。
ブラウンもパナソニックもケノンも毛根に熱エネルギーを与えて脱毛する仕組みは同じなのですが、例えば、ブラウンは照射の威力が6ジュールで家庭用脱毛器最高峰の出力を謳っています。一方、ヤーマンのこの商品のジュール数は非公開にされています。おそらく、出力は最大でもブラウンと同じ程度じゃないのかなと思います。
なので、毛がもともと少ない女性にはちょうどいいかもしれませんが、男性や濃い人にはあまり向いてないと思います。
濃い人は結局、最大出力が出る単発でちまちま打つし、それでも威力が足りないと感じるかもしれないです。
どちらかというと薄い人は全身さっと終わらせることができる程度の出力はあるので、良いかもしれません。
でも、出力だけ見れば、6万もするこれを買うより4万程度で買えるレーザー脱毛器の方が濃い人にとって脱毛力はいいし、もともとそんなに濃くない人は出力をそこまで必要としないと思うので、光自体に美容効果も期待できるのはどの家庭用光脱毛器も変わらないので、2~3万とか安い光脱毛器買えばいいと思います。
| メーカー | YA-MAN(ヤーマン) |
|---|---|
| 梱包サイズ | 23.6 x 18.4 x 7.6 cm |
| 電池種別 | リチウム |
| リチウム電池パック | 電池付属 |
| 梱包重量 | 1.13 キログラム |
| 電池使用 | はい |
| 電池付属 | はい |
| ブランド名 | YA-MAN TOKYO JAPAN |
| 商品重量 | 1017 グラム |




















