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Xenoblade Definitive Edition(ゼノブレイド ディフィニティブ エディション)-Switch
プラットフォーム :
Nintendo Switch
|
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明日
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- Nintendo Switchで蘇るゼノブレイドの「決定版」
- 2010年にWiiで発売したSFとファンタジーが融合するRPG『ゼノブレイド』が、Nintendo Switchで色鮮やかに蘇ります。当時のストーリーやプレイボリューム、フィールド探索、バトルシステム、やりこみ要素はそのままに、グラフィックをHD化、一部新規音源を再収録、さらには追加ストーリーを新たに収録。またUIを一新する等、よりあそびやすくなりました。
- 二柱の神の骸を舞台とした、心優しき少年の、復讐と創生の物語。長い戦いの末に刺し違えたまま眠りについた人の神「巨神」と機械の神「機神」。二柱の神の朽ちた体が舞台となる世界で、主人公シュルクは、謎の生命体「機神兵」に故郷を襲われ、幼馴染の命を奪われてしまいます。その敵を討つために神剣「モナド」を手に、人類と機械が対立しあう、壮大な世界の冒険へと旅立ちます。
- 追加ストーリー「ゼノブレイド つながる未来」本作では新たに追加ストーリーを収録。主人公シュルクと本編にも登場するハイエンター族のメリアを中心に、本編クリア後の世界が描かれます。※購入後、本編をクリアしていなくてもすぐに遊べます。
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機種・種類:1) パッケージ版 | エディション:ソフト- Rated : 15才以上対象
- 梱包サイズ : 16.8 x 10.4 x 1.2 cm; 60 g
- 発売日 : 2020/5/29
- ASIN : B077QN8Y1D
- 製造元リファレンス : HAC-P-AUBQA
- Amazon 売れ筋ランキング: - 118位ゲーム (の売れ筋ランキングを見るゲーム)
- カスタマーレビュー:
商品の説明
機種・種類:1) パッケージ版
|
エディション:ソフト
対応モード:TVモード、テーブルモード、携帯モード
対応言語
音声言語:日本語、英語
文字言語:日本語、英語、イタリア語、ドイツ語、フランス語、中国語(簡体・繋体)、スペイン語、韓国語
型番 : HAC-P-AUBQA
(C) 2010-2020 Nintendo / MONOLITHSOFT
メーカーより
Nintendo Switchで蘇るゼノブレイドの「決定版」
Xenoblade Definitive Edition
2010年にWiiで発売したSFとファンタジーが融合するRPG『ゼノブレイド』が、Nintendo Switchで色鮮やかに蘇る。当時のストーリーやプレイボリューム、フィールド探索、バトルシステム、やりこみ要素はそのままに、グラフィックをHD化、一部新規音源を再収録、さらには追加ストーリーを新たに収録。またUIを一新する等、より遊びやすくなった。
二柱の神の骸を舞台とした、心優しき少年の、復讐と創生の物語
長い戦いの末に刺し違えたまま眠りについた人の神「巨神」と機械の神「機神」。二柱の神の朽ちた体が舞台となる世界で、主人公シュルクは、謎の生命体「機神兵」に故郷を襲われ、幼馴染の命を奪われる。その敵を討つために神剣「モナド」を手に、人類と機械が対立しあう、壮大な世界の冒険へと旅立つ。
追加ストーリー「Xenoblade つながる未来」
本作では新たに追加ストーリーを収録。主人公シュルクと本編にも登場するハイエンター族のメリアを中心に、本編クリア後の世界が描かれる。
※購入後、本編をクリアしていなくてもすぐに遊ぶことができる。
バリエーション
Xenoblade |
Xenoblade_Amazon限定特典付 |
Xenoblade |
|---|---|---|
パッケージ版ゲームカードを差し込んで遊ぶ。 |
パッケージ版ゲームカードを差し込んで遊ぶ。 |
ダウンロード版ダウンロードしたソフトを本体保存メモリー内などの記録媒体に保存して遊ぶ。 |
特典なし |
特典オリジナルパノラマ色紙 |
特典なし |
ソフトのダウンロード版について
-
- ゲームソフトには、ゲームカードを抜き差しして遊ぶパッケージ版と、ゲームカードの不要なダウンロード版がある。パッケージ版とダウンロード版の 中身は同じ。
- 複数のソフトを一度に持ち歩くことができ、ゲームカードを入れ替える必要がない。
- ゲームカードが不要のため、ソフトを無くす心配がない。
- 手元にゲーム機がない外出先でも、24時間いつでもダウンロード購入ができる。
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上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
ベスト1000レビュアー
機種・種類: 1) パッケージ版エディション: ソフト
Wiiでオリジナル版が発売された後、new3DSダウンロード専用として移植され、そこからブラッシュアップや新規要素が加えられた完全版と言えるのが今作のSwitch版となる。
本作をプレイするのは初めてとなるのだが、オリジナル版の頃から多くのプレイヤーに絶賛される程、素晴らしいRPGだと言うことで心待ちにしていた。
実際ある程度プレイしてみて、なるほど確かに素晴らしいRPGであると実感した。
それでは詳細を。
ストーリー
見た目が人間であるホムス族と機械の敵である機神との戦争が描かれるストーリー。
王道ではあるものの物語の核ともなる剣、モナドの存在やモナドが見せる未来視など、謎も多く先が読めない展開なので楽しい。
BGM
このゲームはBGMも凄く良く出来ており、耳に残りやすい。
フィールド探索時はワクワク冒険心を擽られるような曲だし、強敵戦などはかなり熱くなれる曲。BGMもかなり評価されているみたいだが、それも納得出来る。
グラフィック
元がwiiで、グラの作り直しは一部だと言うが、Switch用に作られたものじゃないの?と言う程、普通に全体的に綺麗。
フィールド
広大な1枚マップがエリア式で繋がっている感じ。同じマップ内であれば町や洞窟に入る時などロードはなくシームレス。
マップとマップの境界線、つまりエリアを跨ぐ時にのみロードが発生する。
フィールドは高低差があったり川や滝に崖、洞窟などこれでもかと言うくらい壮大で美しい自然、景観を楽しめるような作りとなっている。
面白いのは、この世界は巨神と機神の骸の上に出来ていると言うこと。
至るところに、たくさんのロケーションやランドマークが存在し、歩いて発見する楽しさがある。特にランドマークはファストトラベルが出来るようになるポイントなので便利。
また、フィールドのあちこちにコレクション要素となるお宝が散りばめられているので、これまた集めるのが楽しい。
そして敵の存在。初期から雑魚敵だけでなく、とんでもなくレベルが高く大きいユニークと言われるモンスター徘徊している。
そのため緊張感がある。
と言っても、ガンガン襲ってくるわけではなく、モンスターにもよるが基本的にこちらから戦闘を仕掛けなければ戦闘にはならないので、敵の数はすごいいるけどもストレスフリーで探索に集中出来るのも良いところ。
普通、広いだけのマップなんて面倒...と思ってしまうものだが、このゲームはフィールドの構成自体はそこまで複雑ではなく、ロケーションやコレクション要素などによって退屈させない作りになっているため、とにかくダレない、楽しい。
戦闘
敵はシンボルとしてフィールドを徘徊しており、戦闘コマンドを選べばシームレスで戦闘に移行する。
また、敵を誘い出したい時など引きつけることも出来る。
本作の戦闘の魅力はなんと言っても戦略要素の高さにあるだろう。
コマンドバトルなのだが、移動が自由に出来る。
通常攻撃はオートでスキルは時間経過で溜まると使用可能となるリキャスト制。
まず向きの概念があり、アーツ(技)によっては横又は後から当てる事で特効となり追加効果が発生したりダメージが上がる。なので、移動を駆使し有利なポジションを取る必要がある。
特効が上手く決まると気持ち良い。
本作での特徴なのだが、特効効果が出る場合は対象スキルに!マークが現れるので分かりやすい。また特効が成功した時はダメージ値がギザギザの吹き出しで表示されるので親切な設計になったようだ。
ただ、それでも戦闘中はゴチャついているので分かりづらい時もある。
どうせなら特効ヒット時は効果音がほしかった。
特効についてだが、コマンドを選んだ時点では確定ではなく例えば、コマンドを選んだ時点では敵の背後でも攻撃が当たる瞬間に向きを変えられると、特効にはならなので、「あと少しだったのになー」とか一喜一憂したり、ホントに今発動するべきか、もし向きを変えられたら...味方がヘイトを引きつけてくれるのを待つか?など常に駆け引きがある。
特効状態でなければ強化具合にもよるがダメージだけで見ると通常攻撃とさほど変わらないようなスキルも色々とあるため、溜まったたらすぐ使えば良いってわけではないのもまた面白さを引き出しているのではないかと。
次に体勢の概念がある。
アーツによっては崩しやダウン、気絶の効果を持ち、崩し状態の敵にダウンアーツでダウン、ダウンした敵に気絶アーツを使う事で気絶となる。
ダウンすれば敵は一定時間動けなくなり向きによって特効を持つアーツを確実に当てる事が出来るし、気絶中ならばそれに加えクリティカル必中とダメージアップとなる。
しかし、ダウンや気絶の時間が5秒程とかなり短く、正直なとこ気絶をさせてもそれを活かす機会が中々ないように思える。
次は主人公であるシュルクが使うモナドの存在。
シュルクは自身が覚えるアーツに加えさらにモナド専用のアーツが使える。
モナドアーツは強力で味方にダメージ無効や絶対回避を付与したり出来る。もちろん超火力の攻撃アーツもある。
これは特に「未来視」で重宝する。
未来視とは、強敵との戦闘に発動する要素で何秒後に敵がどの技を誰に撃ってくるかが分かるのだが、それをモナドの適切なアーツを使えば潰す事が出来る。ただ、モナドが必須というわけではなく、あらゆる行動で行動キャンセルは可能。
ちなみに、シュルク以外を操作している場合でもパーティゲージを消費すれば仲間に任意のコマンドを使用させることが出来る。
パーティゲージ
戦闘中、徐々に溜まっていくのだが、ゲージを消費して戦闘不能者を蘇生出来る。このゲーム、戦闘中にアイテムを使うと言う概念はなく、蘇生方法もパーティゲージを消費する以外は存在しないっぽいのでとても重宝する。ゲージがマックスになるとパーティ全員で連携が出来、1人ずつコマンドを入力していける。この間はタイムストップするので落ち着いてじっくり考えられるのが良い。
連携の仕方次第で効果が上がったり、運が良ければたくさん連携が出来るし、通常では中々難しい気絶も確実にさせる事が出来る優れもの。
気絶状態をまともに活用するのならば連携くらいだろうか。
ただ、アーツ強化をすれば崩しやダウンの時間を伸ばせたりも出来るようなので、中盤あたりからは使いやすくなるのかもしれない。
時間を伸ばすジェムも存在するなら尚更。
アーツを中心に見ても、キャラごとにしっかりロールが意識された構成となっており、ヘイトの調整やバフデバフ、補助など効果は実に多彩。
ヘイトの概念があるのだが、しっかりロジックが組まれており、ダメージを与えすぎたり回復したりするとわりと顕著に敵のヘイトが自身に向かうのでヘイトを意識しながら戦うのもまた面白いもの。
味方のAIについては今のところ不満はなくよく動いてくれていると思う。自身が崩しを入れると、結構ダウンアーツを使ってくれている気がするし、回復も細めにしてくれている。恐らく、さすがに特効を狙うところまではやってくれてはいないと思うが。
戦闘中にキャラの操作変更は無理なので、AIの賢さはかなり大事。
以上となるが、戦略要素たっぷりで自分なりの戦略がハマると爽快感抜群。
雑魚戦でも楽しいし、なんと言ってもそこそこいる強敵であるユニークモンスターの存在のおかげで、とにかく戦闘が楽しい。
なお、戦闘負けても近場のランドマークから再スタートとなるためゲームオーバーの概念はなし。
オートセーブも随所働いているので、安心のバックアップ体制。
育成要素
アーツ強化
戦闘で獲得出来るポイントを使って好きなアーツレベルを上げる事が出来る。
補足だが、アーツごとに再使用までのリキャストタイムやダメージ倍率など包み隠さず表示されているので、強化の参考になるしどのアーツが一番ダメージ出せるのかが分かる。
スキル習得
全てパッシブになるのだが、キャラごとに3つの性格を持ち、それぞれの性格ごとにツリー状にスキルが並んでいる。
特定の性格を選んだ状態で戦闘を繰り返すと熟練度が手に入り、性格配下のツリーの一番上のスキルから覚えていく事が出来る。
しかし、これだけでは終わらない、スキルリンク。これは、他の味方が覚えたスキルを自身に装備出来るシステム。スキルリンクによってキャラの性能をカスタムする事が出来る。
ジェム
装備に装着出来る装飾品。
フィールドに存在する鉱脈や敵などからたくさん取れるジェムの元となる素材が手に入るのだが、これを利用して錬成が出来る。
ジェムにはランクがあるのだが、錬成は運もある程度必要とはなるが、テクニック次第では1ランク上のジェムを作り出すことが出来る。
種類はかなり多く、ステータスや耐性を上げるものや、通常攻撃が2回になったりクリティカルを上げる、属性の追加ダメージなど面白いものがたくさん用意されている。
同じランク、名前のジェムでも効果量が違ったりする。
ジェムはモンハンの装飾品に近いイメージ。
装備によってはSと書かれておりスキルスロットが存在するものがあるのだが、その装備を装備している時にのみジェムを装着出来る。
防具は全5ヶ所。
装備はSの他、Uと書かれたユニーク装備もある。ユニークは既に特定のジェムが着いており外す事が出来ない。
スロットはないが、ステータスが高めの装備にするか、決まってはいるが効果が良いのでユニークにするか、それともジェムで色々カスタム出来るよいにS装備で固めるかなど、キャラビルドを考える楽しさがある。
JRPGでは珍しくビルドの概念が強く、装備編成やジェム次第でキャラごとの特徴をガラりと変える事が出来るため良い。
同じ装備でもSやUが存在したり、雑魚からもわりと装備が手に入るし種類が多いのが良いところ。
ユニークモンスターからは確定で装備がいくつか手に入るみたいでどれも強力。たまに雑魚敵からでもすごく強い装備が手に入る。
やり込み要素
サブクエスト
とにかく凄く多い。最初の町から2〜30は発生する。このゲームは時間の概念があるのだが、時間帯によっても当然、クエストの発生条件に関わってくるのだが、いつでも瞬時に時間操作出来るため特に気にならない。
また、本作からクエストがやり易くなったようだ。オリジナル未経験なため詳細は分からないが。
まず、クエストが受注出来る場合、マップで「!」が出ているので誰から何処で受けられるのかが簡単に分かる。
受けた上でアクティブ(1つだけ)にしたクエストは青マークの「!」がマップで確認出来るようになり、そこに行けばクエスト対象のモンスターやアイテムが落ちているので見つけるのも簡単。
さらにアクティブ状態ではなくても受注済みで未解決のクエストに関連する敵やアイテムが近くにいれば、これもまた赤マークの「!」がマップに現れるので簡単。
クエストこそ大量にあるがおかげでこなすのが楽で楽しいとさえ思える。
サブクエストの量はホントに膨大なので毎回全て処理してからでないと先に進めない方にとってはストーリーが中々進まず、少々大変かもしれないのが悩みどころか。
図鑑
フィールドで説明したように、フィールドの至るところでランダムにアイテムが落ちているのだがこれらは全て図鑑に登録出来るアイテムとなっている。
エリアごと、さらに花や虫など項目が存在し、そこに登録するとアイコンが現れ、2行程のテキストフレーバーなんかも読める。
そして、項目ごとのアイテムを全て埋めるごとに装備やジェムなどが特典で貰えたりもするので図鑑埋めが楽しめる。
エリア自体の図鑑を全部コンプするとさらに大きな特典も。
余ったコレクションアイテムは味方にプレゼントしたり売ったり出来るため無駄にならない。
キズナグラム
エリアごとにおけるNPC同士の相関図。
主にクエスト絡みで変化していく。
また、主人公サイドにも絆は存在し、絆が上がる事で特定の場所で絆イベントが観れたり、ジェム錬成のボーナスなどに関わってくる。
補足だが、本作の追加要素として名前付きNPCからは全て物々交換が出来るようになったようだ。素材やら装備やら。また、何と何が交換出来るのかはキズナグラムから確認出来て便利。
オリジナルに比べアイテム集めがしやすくなったと言える。
タイムアタック
本作の追加要素。
特定の場所から行ける、ある場所でいくつもある項目からミッションを受けられる。
まだ一度しかやっていないが、時間内に全ての敵を早く倒すといったものらしい。
クリア評価によって特典が手に入る模様。
マップ
簡易マップはミニと拡大表示が出来る。
簡易マップでは付近のエリアは全て見えるが、Yで表示される全体マップでは自分が歩いたところしか開示されない。
正直、踏破率というものが存在しないし、開示しなくても簡易で十分なため困らないがコレクション要素の一つとして。
ただ、いちいちYでマップ開いて...をかなりしないといけないのがストレス。マップの広さも相まって余計にである。
簡易マップでもどこが未踏破なのか分かれば良かったのにと思う。
全体マップに未開示のヶ所などあるとモヤモヤする。同じタイプの方にとっては少し気苦労するところだろう。
とりあえず、やり込み要素はこんなところか。上記以外にも、図鑑は存在しないが装備やジェムを集めても良し。
やり込み要素としてはどれも十分な出来、ボリュームでストーリー以外にも遊べる要素満載。
オプション要素
キャラの装備を変えると見た目も変わってしまうのだが、見た目だけを変える要素もあるのが良い。見た目装備は別に存在する。
イベントシーンの再閲覧
一度観たイベントはタイトルから閲覧可能で、しかも天候や見た目を好きな状態に設定し好きなシチュエーションで閲覧する事が出来る。
追加ストーリーの実装
最初から即遊べるらしいのだが、クリアまでは十数時間程度らしいので、追加ストーリーのみ目的での購入は割高。
マイナス点
フィールド探索が楽しいので、そこまで気にはならないのだが、やはり広大なマップに対し、キャラの移動スピードが遅めなところか。
ランドマークでファストトラベルはある程度出来るので基本困らないが、サブクエストなどで遠出が必要な場合だとランドマークからでも遠い場所が多く、やや時間がかかる場面がある。
ジェムで移動スピードを上げるものがあるが、これを積めばある程度は変わるのだろうか。
装備セットの登録がない。
お伝えしたように装備やジェム次第で凄くキャラビルドが楽しめるゲームなので雑魚戦、ボス戦専用、脳筋仕様など、ある程度装備セットを登録出来る仕様が欲しかった。
オートラン
オートランが出来るのだが、カメラ視点を操作しても曲がらないし、スティックを入れるとオートランが解除されてしまう。
つまり直進しか出来ない。そのため使いづらい。
今のところ不満点はこのくらいか。
ロードについては基本シームレスだし、同じエリアならファストトラベルは一瞬、エリア跨ぎのロードでもほぼ時間かからないのでロードによるストレスは一切なし。
全体的に丁寧に且つ遊びやすく作られているため、ストレスフリーでホントに非の打ちどころがほぼない、全体的な完成度が素晴らしく高く隙のないゲーム。
本作での開発に関しても開発者の熱意や愛を物凄く感じた。
ストーリーも要所それなりに発生はするが1回あたりは短め。
それに加えて、サブクエストやジェム素材や装備集め、ユニークモンスターの討伐などあるため、好きなだけ戦闘してレベルを上げたり、コレクション要素を達成してからストーリーを進めたりと自由度が高い。
ストーリーのボリュームも物凄いらしい。
プレイ前に懸念していたレベル補正の件。
敵とのレベル差があると、極端に命中率や回避率が下がるらしいのだが、レベルが高いやつはぶっ飛んで高いのでまず挑まないし、それ以外は5レベル差くらいなら、レベル補正なんてあるの?って思うくらい特に気になることはないので安心した。
とはいえ、レベル補正は自由度を下げる要素ではあるので決して導入してほしいものではないが。
ここまで評価したうえで、ゼノブレイドが絶大な支持を受けてきたのかが理解出来る。
フィールドが特に素晴らしいとの声が大きく、たしかにそうなのだが、あまり聞かなかった育成要素というかビルドの奥深さが楽しめているのも個人的には大きい。
本作をプレイするのは初めてとなるのだが、オリジナル版の頃から多くのプレイヤーに絶賛される程、素晴らしいRPGだと言うことで心待ちにしていた。
実際ある程度プレイしてみて、なるほど確かに素晴らしいRPGであると実感した。
それでは詳細を。
ストーリー
見た目が人間であるホムス族と機械の敵である機神との戦争が描かれるストーリー。
王道ではあるものの物語の核ともなる剣、モナドの存在やモナドが見せる未来視など、謎も多く先が読めない展開なので楽しい。
BGM
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フィールド探索時はワクワク冒険心を擽られるような曲だし、強敵戦などはかなり熱くなれる曲。BGMもかなり評価されているみたいだが、それも納得出来る。
グラフィック
元がwiiで、グラの作り直しは一部だと言うが、Switch用に作られたものじゃないの?と言う程、普通に全体的に綺麗。
フィールド
広大な1枚マップがエリア式で繋がっている感じ。同じマップ内であれば町や洞窟に入る時などロードはなくシームレス。
マップとマップの境界線、つまりエリアを跨ぐ時にのみロードが発生する。
フィールドは高低差があったり川や滝に崖、洞窟などこれでもかと言うくらい壮大で美しい自然、景観を楽しめるような作りとなっている。
面白いのは、この世界は巨神と機神の骸の上に出来ていると言うこと。
至るところに、たくさんのロケーションやランドマークが存在し、歩いて発見する楽しさがある。特にランドマークはファストトラベルが出来るようになるポイントなので便利。
また、フィールドのあちこちにコレクション要素となるお宝が散りばめられているので、これまた集めるのが楽しい。
そして敵の存在。初期から雑魚敵だけでなく、とんでもなくレベルが高く大きいユニークと言われるモンスター徘徊している。
そのため緊張感がある。
と言っても、ガンガン襲ってくるわけではなく、モンスターにもよるが基本的にこちらから戦闘を仕掛けなければ戦闘にはならないので、敵の数はすごいいるけどもストレスフリーで探索に集中出来るのも良いところ。
普通、広いだけのマップなんて面倒...と思ってしまうものだが、このゲームはフィールドの構成自体はそこまで複雑ではなく、ロケーションやコレクション要素などによって退屈させない作りになっているため、とにかくダレない、楽しい。
戦闘
敵はシンボルとしてフィールドを徘徊しており、戦闘コマンドを選べばシームレスで戦闘に移行する。
また、敵を誘い出したい時など引きつけることも出来る。
本作の戦闘の魅力はなんと言っても戦略要素の高さにあるだろう。
コマンドバトルなのだが、移動が自由に出来る。
通常攻撃はオートでスキルは時間経過で溜まると使用可能となるリキャスト制。
まず向きの概念があり、アーツ(技)によっては横又は後から当てる事で特効となり追加効果が発生したりダメージが上がる。なので、移動を駆使し有利なポジションを取る必要がある。
特効が上手く決まると気持ち良い。
本作での特徴なのだが、特効効果が出る場合は対象スキルに!マークが現れるので分かりやすい。また特効が成功した時はダメージ値がギザギザの吹き出しで表示されるので親切な設計になったようだ。
ただ、それでも戦闘中はゴチャついているので分かりづらい時もある。
どうせなら特効ヒット時は効果音がほしかった。
特効についてだが、コマンドを選んだ時点では確定ではなく例えば、コマンドを選んだ時点では敵の背後でも攻撃が当たる瞬間に向きを変えられると、特効にはならなので、「あと少しだったのになー」とか一喜一憂したり、ホントに今発動するべきか、もし向きを変えられたら...味方がヘイトを引きつけてくれるのを待つか?など常に駆け引きがある。
特効状態でなければ強化具合にもよるがダメージだけで見ると通常攻撃とさほど変わらないようなスキルも色々とあるため、溜まったたらすぐ使えば良いってわけではないのもまた面白さを引き出しているのではないかと。
次に体勢の概念がある。
アーツによっては崩しやダウン、気絶の効果を持ち、崩し状態の敵にダウンアーツでダウン、ダウンした敵に気絶アーツを使う事で気絶となる。
ダウンすれば敵は一定時間動けなくなり向きによって特効を持つアーツを確実に当てる事が出来るし、気絶中ならばそれに加えクリティカル必中とダメージアップとなる。
しかし、ダウンや気絶の時間が5秒程とかなり短く、正直なとこ気絶をさせてもそれを活かす機会が中々ないように思える。
次は主人公であるシュルクが使うモナドの存在。
シュルクは自身が覚えるアーツに加えさらにモナド専用のアーツが使える。
モナドアーツは強力で味方にダメージ無効や絶対回避を付与したり出来る。もちろん超火力の攻撃アーツもある。
これは特に「未来視」で重宝する。
未来視とは、強敵との戦闘に発動する要素で何秒後に敵がどの技を誰に撃ってくるかが分かるのだが、それをモナドの適切なアーツを使えば潰す事が出来る。ただ、モナドが必須というわけではなく、あらゆる行動で行動キャンセルは可能。
ちなみに、シュルク以外を操作している場合でもパーティゲージを消費すれば仲間に任意のコマンドを使用させることが出来る。
パーティゲージ
戦闘中、徐々に溜まっていくのだが、ゲージを消費して戦闘不能者を蘇生出来る。このゲーム、戦闘中にアイテムを使うと言う概念はなく、蘇生方法もパーティゲージを消費する以外は存在しないっぽいのでとても重宝する。ゲージがマックスになるとパーティ全員で連携が出来、1人ずつコマンドを入力していける。この間はタイムストップするので落ち着いてじっくり考えられるのが良い。
連携の仕方次第で効果が上がったり、運が良ければたくさん連携が出来るし、通常では中々難しい気絶も確実にさせる事が出来る優れもの。
気絶状態をまともに活用するのならば連携くらいだろうか。
ただ、アーツ強化をすれば崩しやダウンの時間を伸ばせたりも出来るようなので、中盤あたりからは使いやすくなるのかもしれない。
時間を伸ばすジェムも存在するなら尚更。
アーツを中心に見ても、キャラごとにしっかりロールが意識された構成となっており、ヘイトの調整やバフデバフ、補助など効果は実に多彩。
ヘイトの概念があるのだが、しっかりロジックが組まれており、ダメージを与えすぎたり回復したりするとわりと顕著に敵のヘイトが自身に向かうのでヘイトを意識しながら戦うのもまた面白いもの。
味方のAIについては今のところ不満はなくよく動いてくれていると思う。自身が崩しを入れると、結構ダウンアーツを使ってくれている気がするし、回復も細めにしてくれている。恐らく、さすがに特効を狙うところまではやってくれてはいないと思うが。
戦闘中にキャラの操作変更は無理なので、AIの賢さはかなり大事。
以上となるが、戦略要素たっぷりで自分なりの戦略がハマると爽快感抜群。
雑魚戦でも楽しいし、なんと言ってもそこそこいる強敵であるユニークモンスターの存在のおかげで、とにかく戦闘が楽しい。
なお、戦闘負けても近場のランドマークから再スタートとなるためゲームオーバーの概念はなし。
オートセーブも随所働いているので、安心のバックアップ体制。
育成要素
アーツ強化
戦闘で獲得出来るポイントを使って好きなアーツレベルを上げる事が出来る。
補足だが、アーツごとに再使用までのリキャストタイムやダメージ倍率など包み隠さず表示されているので、強化の参考になるしどのアーツが一番ダメージ出せるのかが分かる。
スキル習得
全てパッシブになるのだが、キャラごとに3つの性格を持ち、それぞれの性格ごとにツリー状にスキルが並んでいる。
特定の性格を選んだ状態で戦闘を繰り返すと熟練度が手に入り、性格配下のツリーの一番上のスキルから覚えていく事が出来る。
しかし、これだけでは終わらない、スキルリンク。これは、他の味方が覚えたスキルを自身に装備出来るシステム。スキルリンクによってキャラの性能をカスタムする事が出来る。
ジェム
装備に装着出来る装飾品。
フィールドに存在する鉱脈や敵などからたくさん取れるジェムの元となる素材が手に入るのだが、これを利用して錬成が出来る。
ジェムにはランクがあるのだが、錬成は運もある程度必要とはなるが、テクニック次第では1ランク上のジェムを作り出すことが出来る。
種類はかなり多く、ステータスや耐性を上げるものや、通常攻撃が2回になったりクリティカルを上げる、属性の追加ダメージなど面白いものがたくさん用意されている。
同じランク、名前のジェムでも効果量が違ったりする。
ジェムはモンハンの装飾品に近いイメージ。
装備によってはSと書かれておりスキルスロットが存在するものがあるのだが、その装備を装備している時にのみジェムを装着出来る。
防具は全5ヶ所。
装備はSの他、Uと書かれたユニーク装備もある。ユニークは既に特定のジェムが着いており外す事が出来ない。
スロットはないが、ステータスが高めの装備にするか、決まってはいるが効果が良いのでユニークにするか、それともジェムで色々カスタム出来るよいにS装備で固めるかなど、キャラビルドを考える楽しさがある。
JRPGでは珍しくビルドの概念が強く、装備編成やジェム次第でキャラごとの特徴をガラりと変える事が出来るため良い。
同じ装備でもSやUが存在したり、雑魚からもわりと装備が手に入るし種類が多いのが良いところ。
ユニークモンスターからは確定で装備がいくつか手に入るみたいでどれも強力。たまに雑魚敵からでもすごく強い装備が手に入る。
やり込み要素
サブクエスト
とにかく凄く多い。最初の町から2〜30は発生する。このゲームは時間の概念があるのだが、時間帯によっても当然、クエストの発生条件に関わってくるのだが、いつでも瞬時に時間操作出来るため特に気にならない。
また、本作からクエストがやり易くなったようだ。オリジナル未経験なため詳細は分からないが。
まず、クエストが受注出来る場合、マップで「!」が出ているので誰から何処で受けられるのかが簡単に分かる。
受けた上でアクティブ(1つだけ)にしたクエストは青マークの「!」がマップで確認出来るようになり、そこに行けばクエスト対象のモンスターやアイテムが落ちているので見つけるのも簡単。
さらにアクティブ状態ではなくても受注済みで未解決のクエストに関連する敵やアイテムが近くにいれば、これもまた赤マークの「!」がマップに現れるので簡単。
クエストこそ大量にあるがおかげでこなすのが楽で楽しいとさえ思える。
サブクエストの量はホントに膨大なので毎回全て処理してからでないと先に進めない方にとってはストーリーが中々進まず、少々大変かもしれないのが悩みどころか。
図鑑
フィールドで説明したように、フィールドの至るところでランダムにアイテムが落ちているのだがこれらは全て図鑑に登録出来るアイテムとなっている。
エリアごと、さらに花や虫など項目が存在し、そこに登録するとアイコンが現れ、2行程のテキストフレーバーなんかも読める。
そして、項目ごとのアイテムを全て埋めるごとに装備やジェムなどが特典で貰えたりもするので図鑑埋めが楽しめる。
エリア自体の図鑑を全部コンプするとさらに大きな特典も。
余ったコレクションアイテムは味方にプレゼントしたり売ったり出来るため無駄にならない。
キズナグラム
エリアごとにおけるNPC同士の相関図。
主にクエスト絡みで変化していく。
また、主人公サイドにも絆は存在し、絆が上がる事で特定の場所で絆イベントが観れたり、ジェム錬成のボーナスなどに関わってくる。
補足だが、本作の追加要素として名前付きNPCからは全て物々交換が出来るようになったようだ。素材やら装備やら。また、何と何が交換出来るのかはキズナグラムから確認出来て便利。
オリジナルに比べアイテム集めがしやすくなったと言える。
タイムアタック
本作の追加要素。
特定の場所から行ける、ある場所でいくつもある項目からミッションを受けられる。
まだ一度しかやっていないが、時間内に全ての敵を早く倒すといったものらしい。
クリア評価によって特典が手に入る模様。
マップ
簡易マップはミニと拡大表示が出来る。
簡易マップでは付近のエリアは全て見えるが、Yで表示される全体マップでは自分が歩いたところしか開示されない。
正直、踏破率というものが存在しないし、開示しなくても簡易で十分なため困らないがコレクション要素の一つとして。
ただ、いちいちYでマップ開いて...をかなりしないといけないのがストレス。マップの広さも相まって余計にである。
簡易マップでもどこが未踏破なのか分かれば良かったのにと思う。
全体マップに未開示のヶ所などあるとモヤモヤする。同じタイプの方にとっては少し気苦労するところだろう。
とりあえず、やり込み要素はこんなところか。上記以外にも、図鑑は存在しないが装備やジェムを集めても良し。
やり込み要素としてはどれも十分な出来、ボリュームでストーリー以外にも遊べる要素満載。
オプション要素
キャラの装備を変えると見た目も変わってしまうのだが、見た目だけを変える要素もあるのが良い。見た目装備は別に存在する。
イベントシーンの再閲覧
一度観たイベントはタイトルから閲覧可能で、しかも天候や見た目を好きな状態に設定し好きなシチュエーションで閲覧する事が出来る。
追加ストーリーの実装
最初から即遊べるらしいのだが、クリアまでは十数時間程度らしいので、追加ストーリーのみ目的での購入は割高。
マイナス点
フィールド探索が楽しいので、そこまで気にはならないのだが、やはり広大なマップに対し、キャラの移動スピードが遅めなところか。
ランドマークでファストトラベルはある程度出来るので基本困らないが、サブクエストなどで遠出が必要な場合だとランドマークからでも遠い場所が多く、やや時間がかかる場面がある。
ジェムで移動スピードを上げるものがあるが、これを積めばある程度は変わるのだろうか。
装備セットの登録がない。
お伝えしたように装備やジェム次第で凄くキャラビルドが楽しめるゲームなので雑魚戦、ボス戦専用、脳筋仕様など、ある程度装備セットを登録出来る仕様が欲しかった。
オートラン
オートランが出来るのだが、カメラ視点を操作しても曲がらないし、スティックを入れるとオートランが解除されてしまう。
つまり直進しか出来ない。そのため使いづらい。
今のところ不満点はこのくらいか。
ロードについては基本シームレスだし、同じエリアならファストトラベルは一瞬、エリア跨ぎのロードでもほぼ時間かからないのでロードによるストレスは一切なし。
全体的に丁寧に且つ遊びやすく作られているため、ストレスフリーでホントに非の打ちどころがほぼない、全体的な完成度が素晴らしく高く隙のないゲーム。
本作での開発に関しても開発者の熱意や愛を物凄く感じた。
ストーリーも要所それなりに発生はするが1回あたりは短め。
それに加えて、サブクエストやジェム素材や装備集め、ユニークモンスターの討伐などあるため、好きなだけ戦闘してレベルを上げたり、コレクション要素を達成してからストーリーを進めたりと自由度が高い。
ストーリーのボリュームも物凄いらしい。
プレイ前に懸念していたレベル補正の件。
敵とのレベル差があると、極端に命中率や回避率が下がるらしいのだが、レベルが高いやつはぶっ飛んで高いのでまず挑まないし、それ以外は5レベル差くらいなら、レベル補正なんてあるの?って思うくらい特に気になることはないので安心した。
とはいえ、レベル補正は自由度を下げる要素ではあるので決して導入してほしいものではないが。
ここまで評価したうえで、ゼノブレイドが絶大な支持を受けてきたのかが理解出来る。
フィールドが特に素晴らしいとの声が大きく、たしかにそうなのだが、あまり聞かなかった育成要素というかビルドの奥深さが楽しめているのも個人的には大きい。
347人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2020年5月31日に日本でレビュー済み
機種・種類: 1) パッケージ版エディション: ソフトAmazonで購入
今から数年前、wiiで発売されたゼノブレイドをプレイし、その時の衝撃は忘れることができません。
皆さんがおっしゃる広大なマップを旅する感覚・・・
ちょうどゼルダBOWと同じ旅する感覚を数年前にwiiで表現している本作、その時周りの友人に伝えたが
グラフィックがいまいちだったので、友人を引き込むことに失敗しました。
あぁ、グラフィックを作り直していつの日かリメイクが出てくれればとずっと思っていました。
本作がSwitchでほぼリメイクのような形で出ると聞き、内容を吟味して、これは期待していいものだと感じました。
ただの移植なら手を出しませんでした。基本ハードスペックが上がったのに、昔の名作を移植だけという根性が基本的に嫌いです。やれることをやれよ。それがメーカーとしての責務であり、それの代価しての売り上げだと思います。
本作は、やれることを全力でやったと感じます。これなら満足です。楽しいです。
低評価の人もいます。もちろん好き嫌いはあるのは理解できます。しかし評価する点がそこ?という内容に感じます。そうじゃないだろうと。
自分はアラフォーで、あまりゲームに時間を割けないため、貴重なゲームの時間は、できる限り良作であってほしいため、レビューを参考にして購入しています。自分と同じ年代を生きた人なら、このRPGは子供のころにこんなRPGをやりたかった!というのが全て詰まっていると思います。
今の10代の人に響くのかは不明ですが、しっかり感情移入し、ストーリーを楽しみながら素晴らしいバランスのシステム、コレクション要素、戦闘システムなど、ものすごく楽しいです。個人的にゼノブレイド2、ゼノブレイドクロスもプレイ済みでしたが、正直両方ともいまいちでした。やはり本作の出来が良すぎて、比較してしまいますからね。ぜひ、一度体験してみてください。初めてのレビューのため、うまく自分の気持ちが伝えられたか不安ですが、良い作品は正当な評価をされるべきだと思い、投稿いたしました。
皆さんがおっしゃる広大なマップを旅する感覚・・・
ちょうどゼルダBOWと同じ旅する感覚を数年前にwiiで表現している本作、その時周りの友人に伝えたが
グラフィックがいまいちだったので、友人を引き込むことに失敗しました。
あぁ、グラフィックを作り直していつの日かリメイクが出てくれればとずっと思っていました。
本作がSwitchでほぼリメイクのような形で出ると聞き、内容を吟味して、これは期待していいものだと感じました。
ただの移植なら手を出しませんでした。基本ハードスペックが上がったのに、昔の名作を移植だけという根性が基本的に嫌いです。やれることをやれよ。それがメーカーとしての責務であり、それの代価しての売り上げだと思います。
本作は、やれることを全力でやったと感じます。これなら満足です。楽しいです。
低評価の人もいます。もちろん好き嫌いはあるのは理解できます。しかし評価する点がそこ?という内容に感じます。そうじゃないだろうと。
自分はアラフォーで、あまりゲームに時間を割けないため、貴重なゲームの時間は、できる限り良作であってほしいため、レビューを参考にして購入しています。自分と同じ年代を生きた人なら、このRPGは子供のころにこんなRPGをやりたかった!というのが全て詰まっていると思います。
今の10代の人に響くのかは不明ですが、しっかり感情移入し、ストーリーを楽しみながら素晴らしいバランスのシステム、コレクション要素、戦闘システムなど、ものすごく楽しいです。個人的にゼノブレイド2、ゼノブレイドクロスもプレイ済みでしたが、正直両方ともいまいちでした。やはり本作の出来が良すぎて、比較してしまいますからね。ぜひ、一度体験してみてください。初めてのレビューのため、うまく自分の気持ちが伝えられたか不安ですが、良い作品は正当な評価をされるべきだと思い、投稿いたしました。
2020年5月29日に日本でレビュー済み
機種・種類: 1) パッケージ版エディション: ソフトAmazonで購入
ゼノシリーズはクロスのみプレイしました。クロスの戦闘が自分には合わず辞めてしまったのですが。
初代の評価が凄く良くロボ?巨神?がクロスと同様魅力的だったのでもう一度挑戦したのですが、やはり駄目でした。システムとしてはFF14やFF12に近く戦闘が始まるとオートアタックが始まり合間にCTありのコマンド技を使うといった感じです。せっかくフリーラン出来るのだからコマンドアクションだった良かったのだが。ここまでは向き不向きだと思います。
ここからが問題で当方ライトでプレイしているのですが、ムービーシーンは元がWiiと考えるとかなり綺麗です、しかしフィールドでのグラフィックが酷いです。vitaのゲームとほとんど変わりません。カメラをキャラにドアップすればそこそこ綺麗なのですが、引きにすると3DSやPSPレベルまで落ちてしまいます。
楽しみたい方は絶対に通常SwitchのTVモードでプレイする事を強くお勧めします。
初代の評価が凄く良くロボ?巨神?がクロスと同様魅力的だったのでもう一度挑戦したのですが、やはり駄目でした。システムとしてはFF14やFF12に近く戦闘が始まるとオートアタックが始まり合間にCTありのコマンド技を使うといった感じです。せっかくフリーラン出来るのだからコマンドアクションだった良かったのだが。ここまでは向き不向きだと思います。
ここからが問題で当方ライトでプレイしているのですが、ムービーシーンは元がWiiと考えるとかなり綺麗です、しかしフィールドでのグラフィックが酷いです。vitaのゲームとほとんど変わりません。カメラをキャラにドアップすればそこそこ綺麗なのですが、引きにすると3DSやPSPレベルまで落ちてしまいます。
楽しみたい方は絶対に通常SwitchのTVモードでプレイする事を強くお勧めします。
2020年5月29日に日本でレビュー済み
機種・種類: 1) パッケージ版エディション: ソフト
ゲーム内容に関してはもはや語るまでもなく歴史に残るRPG、今回のHD版はただのHD版には留まらない進化を遂げている、原作を忠実に再現された究極のリメイク版と言っても良い出来栄え。
<<見どころ>>
★原作を忠実に再現、グラフィックの大幅強化、エフェクトなども追加(グラフィックはゼノブレイド2のイーラ編をベースにクッキリした映り
★安定感抜群の常時30フレームレートで目が疲れにくい
★バトルシステムのテンポが増し爽快感がUP
★ロード時間が皆無なほど高速でスムーズ、マップ移動も楽々
★メニュー画面の一新でとても見やすくスムーズにカスタマイズ可能
★新システム、タイムアタックや物々交換など遊び要素の追加
★アイテムの大幅追加
★見た目装備の実装で色々楽しめる
★レベル制限機能搭載のオンオフが可能によりゼノブレイド2のように難易度を変更できる
★見やすくなったマップ(2の難題だった見にくさを大幅改善、クエストの位置なども見やすい)
★全て新録のBGMに一新、旧BGMとの切り替えも可能(切り替えはフィールド、バトルの二つを個別に選択可能)
まだまだ把握しきれていないくらいに細かい部分が改善、追加されています。
本編だけでもどっぷり楽しめますがこれにさらに追加ストーリーの大ボリューム、一度原作をプレイ済みの方は
ニヤリとする変更部分も多々ありそれも楽しいところ。
Wii版でこうしてほしいという願望が全て叶った究極のゼノブレイド、もはや言うことなしの満点です、存分にお楽しみください。
<<見どころ>>
★原作を忠実に再現、グラフィックの大幅強化、エフェクトなども追加(グラフィックはゼノブレイド2のイーラ編をベースにクッキリした映り
★安定感抜群の常時30フレームレートで目が疲れにくい
★バトルシステムのテンポが増し爽快感がUP
★ロード時間が皆無なほど高速でスムーズ、マップ移動も楽々
★メニュー画面の一新でとても見やすくスムーズにカスタマイズ可能
★新システム、タイムアタックや物々交換など遊び要素の追加
★アイテムの大幅追加
★見た目装備の実装で色々楽しめる
★レベル制限機能搭載のオンオフが可能によりゼノブレイド2のように難易度を変更できる
★見やすくなったマップ(2の難題だった見にくさを大幅改善、クエストの位置なども見やすい)
★全て新録のBGMに一新、旧BGMとの切り替えも可能(切り替えはフィールド、バトルの二つを個別に選択可能)
まだまだ把握しきれていないくらいに細かい部分が改善、追加されています。
本編だけでもどっぷり楽しめますがこれにさらに追加ストーリーの大ボリューム、一度原作をプレイ済みの方は
ニヤリとする変更部分も多々ありそれも楽しいところ。
Wii版でこうしてほしいという願望が全て叶った究極のゼノブレイド、もはや言うことなしの満点です、存分にお楽しみください。
2020年5月30日に日本でレビュー済み
機種・種類: 1) パッケージ版エディション: ソフトAmazonで購入
もともと素晴らしいゲームだったけど、オリジナルの欠点としてはとにかく、「キャラの顔」というところ。正直、やや不自然で、ギリギリ許せるか許せないかのグラフィックでした。
今回はその不自然さは大幅に修正され、ほとんど違和感のない感じになってます。
それから、BGMのアレンジが素晴らしい。もともと素晴らしいBGMが、一新されたグラフィックにピタリと合うように綺麗にアレンジされてます。BGMが浮くことなく、柔らかくマッチしています。
シナリオ、キャラクター、ゲーム性、フィールド、音楽、世界観など、このゲームを超えるようなJRPGはないと言っても過言ではないと思います。面白すぎて止め時を失います。
そしてこの価格。買いだと言っていいでしょう。
まあ本当にどうでもいいのですが、些細に気になった事としては、フィオルンの胸の位置(鎖骨のあたり?)がちょっと低く、のっぺりしてるように見えなくもないって事くらいです。
今回はその不自然さは大幅に修正され、ほとんど違和感のない感じになってます。
それから、BGMのアレンジが素晴らしい。もともと素晴らしいBGMが、一新されたグラフィックにピタリと合うように綺麗にアレンジされてます。BGMが浮くことなく、柔らかくマッチしています。
シナリオ、キャラクター、ゲーム性、フィールド、音楽、世界観など、このゲームを超えるようなJRPGはないと言っても過言ではないと思います。面白すぎて止め時を失います。
そしてこの価格。買いだと言っていいでしょう。
まあ本当にどうでもいいのですが、些細に気になった事としては、フィオルンの胸の位置(鎖骨のあたり?)がちょっと低く、のっぺりしてるように見えなくもないって事くらいです。
2020年5月29日に日本でレビュー済み
機種・種類: 1) パッケージ版エディション: ソフト
ゼノブレイドは、広大で豪華な世界の探索から思い出に残るストーリー。そして一流のサウンドトラックまで、すでに素晴らしかったJRPG。
今作はゼノブレイドの荒かったキャラクターモデル、それだけではなく、その他ほぼ全ての要素が完璧に作り直された名作中の名作。
超オススメです!
今作はゼノブレイドの荒かったキャラクターモデル、それだけではなく、その他ほぼ全ての要素が完璧に作り直された名作中の名作。
超オススメです!
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こちらのリンクで参照ください。レビュー高評価商品TVゲームストア、レビュー高評価商品Nintendo Switchゲームソフト
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