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X/ラストメロディー Single, Limited Edition, Maxi

5つ星のうち 4.9 15件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • CD (2009/5/20)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Single, Limited Edition, Maxi
  • レーベル: UNIVERSAL SIGMA(P)(M)
  • 収録時間: 10 分
  • ASIN: B001VA10M0
  • JAN: 4988005558190
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 15件のカスタマーレビュー
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商品の説明

鬼束ちひろ、待望のニューシングル。

2008年8月「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2008」で初披露されたハードでエッジの効いた鬼束ちひろの新たな一面を垣間見せる「X」。
鬼束ちひろ流、美しく哀感あふれるラブソング「ラストメロディー」。
プロデュースは昨年シングル「蛍」からタッグを組んでいる坂本昌之。

※こちらの商品は5月末までの期間限定生産商品となります。ご注文はお早めに!

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.9
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トップカスタマーレビュー

形式: CD
 待望のシングルです。
 
 1曲目“X”は、歪んだギターと骨太なベースの音が印象的なハードロック的な曲です。ただ、以前の「ハードロック的」な曲と比較するなら、“育つ雑草”よりも、ストリングスなどもアレンジに加わってドラマティックな仕上がりですし、“Beautiful Fighter”よりも、もっと叙情的で湿ったメロディーを持つ曲です。つまり、アレンジはハードロック的ですが、曲調や世界観そのものは、まごうことなき彼女の音楽なので、ファンなら安心して聞けると思います。

 2曲目は“ラストメロディー”。これが本当にすばらしい曲です。私はイントロの美しくもせつないピアノのメロディーを聞いた瞬間から鳥肌が立ちました。曲調、歌い方など、間違いなく鬼束ちひろのものなんですが、以前のどの作品にもないような魅力を持っています。すごく切ない曲なのですが、同時にどこかすごく暖かい感じがするというか、楽曲が聞き手をやわらかく包み込んでくれるような、そんな不思議な感覚があります。
 
 また、この曲の歌い方も、息遣いや細かい言葉のつむぎ方が、本人が目の前で歌っているような、そんなリアルな感触があります。一時期「歌唱力が落ちた」などと言われましたが、確かに、声が変わったのは確かでしょう。しかし、ようやくここに来て、新たな歌い方、表現の仕方を確立し
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形式: CD
このCDに収録された2作品を聴くと、どうしてこんなに美しく、格好いい旋律が
思い浮かぶのだろうとかと驚かされます。
彼女の場合、以前から特に歌詞が注目されてきましたが、
同時にメロディーも秀逸なものばかりだったと思います。
そして昨年リリースされた蛍、それに今回のX/ラストメロディーに至って
さらにそのセンスに磨きがかかっているように感じられました。

鬼束さん、こんなにも素晴らしい歌を聴かせてくれて
本当にありがとうございました。
今年はまだまだリリースが続くようなので、楽しみに待っています。
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投稿者 マキハラ 投稿日 2009/6/8
形式: CD
再始動後の初シングル!
確か「X」はライブで以前一回披露されて、長くファンの間で「謎の歌」として話題になった歌。

バリバリのバンド曲。エッジの効いた歌詞と雰囲気の歌ですね。自分は好きですが、「Beautiful Fighter」や「A Horse and A Queen」の様な歌よりも、「月光」「everyhome」の様なピアノ主体の歌が好きな方が受け入れられないっていうのもちょっと分かります。

私は楽器や曲調など関わりなく、鬼束さんの多くの歌に流れる「孤独感」「叙事詩の様な歌詞」、ボーカルの低温感と迫力などが好きです。なので、この歌にも変わらずそういう空気、世界観があると思うので、鬼束ちひろの創り出した世界の一部として好きですね。

私と同じ様な部分が好きな方には特にオススメです。

「嵐ヶ丘」もそうですが、「ラストメロディー」でも一人で歩く寂しさが、独特の表現で描かれています。全部が夢だというその哀しさが好きだ。

しかし、ユニバーサルに移ってから色っぽくなりましたね。ジャケットも、一番ショットが近い「infection」よりも格段に雰囲気出てて良いです。
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投稿者 天竜川喬太郎 VINE メンバー 投稿日 2009/5/20
形式: CD
Xとラストメロディーはそれぞれ対照的でありながら、どちらも鬼束独特の感性がまっすぐに解き放たれた作品である。
Xの激しさと鋭さと現代性。ラストメロディーの穏やかさと柔らかさと叙情性。
この二曲は彼女の魅力をその両極端においてみごとにあらわしていると言えよう。
ミュージックシーンからアートシーンへ移行しつつある彼女の今後に期待したい。
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形式: CD
待ちに待った鬼ちゃんの新作ですね。
「X」と「ラストメロディー」と言うタイプの違った2作品です。
「X」に関してはすでにPVで試聴済みでしたが、
彼女の作風のなかでもロックテイストを前面に意識して出したもの。
かつての「育つ雑草」のように単に荒っぽいリフで、
殻を打ち破ろうとする痛々しさは感じられず、かなりドラマティックなサウンドで、
ややもするとSarah McLachlanさんの醸し出すような神秘性をも感じてしまう。
作風もまた鬼束さんの歌唱法もかなり骨太で、
彼女の持っているロック感が借り物でないことを感じてしまう作品です。
一方「ラストメロディー」ですが、鬼束さん流の美しいバラード。
思いのほかアップテンポで驚いてしまったのですが、
この曲もまたロックユニットをバックにしての歌唱ですから、ある意味、納得ですが、
詞の持つ世界観が昔の鬼束さんのままで、妙に安心してしまった。
彼女の苦悩がどれほどのものであったのか、経験出来ないけれども、
彼女は今でも「曖昧なままで」、何かを見つけようとしているのですね。
きっと「ラストメロディー」は、彼女の始まりの歌なのかも知れない。
これからは、今からは、彼女の最新のフルアルバムを待ち続けようと思っています。
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