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X線からクォークまで―20世紀の物理学者たち 単行本 – 1982/12/24

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

未知の放射線(X線)の発見により第1回ノーベル物理学賞に輝いたレントゲンから、ゲルマンらによる「クォーク」説の導入に至る20世紀物理学の発展を、湯川・朝永両博士をも含む主だった物理学者たちの人物伝で綴った現代物理学入門である。ベクレル、キュリー夫妻、ラザフォードなど、今世紀の物理学の世界にきら星のごとく登場した巨人の名を章(または節)の標題として揚げ、その人物と業績、相互の交流と論争が紹介されている。著者自身の見聞によるエピソードも随所に散りばめられ、「物理学者列伝」として親しみやすい読み物となっている。

著者について

1905-1989。イタリアに生れる。
1928年ローマ大学で物理学の学位を得、1932年ローマ大学助教授。
この頃フェルミと協力して中性子反応の先駆的研究を行なう。
1936-38年パレルモ大学物理学部長。
1938年渡米、この前後数年の間にテクネチウム、アスタチン、プルトニウム等を発見。
1943-46年ロス・アラモスで原爆製造計画に参画。
1946-72年カリフォルニア大学教授。
1955年チェンバレン等と反陽子を発見。
これによって1959年ノーベル物理学賞を受けた。

登録情報

  • 出版社 : みすず書房; 限定復刊版 (1982/12/24)
  • 発売日 : 1982/12/24
  • 単行本 : 472ページ
  • ISBN-10 : 4622024667
  • ISBN-13 : 978-4622024668
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち5.0 5個の評価

カスタマーレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

2020年7月4日に日本でレビュー済み
殿堂入りVINEメンバー
2006年1月4日に日本でレビュー済み
13人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2002年8月7日に日本でレビュー済み
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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