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Xの悲劇 (創元推理文庫) 文庫 – 1970/10

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商品の説明

内容紹介

ニューヨークの電車の中で起きた奇怪な殺人事件。おそるべきニコチン毒をぬったコルク玉という新手の凶器が使われたのだ。この密室犯罪の容疑者は大勢いるが、聾者の探偵、かつての名優ドルリー・レーンの捜査は、着々とあざやかに進められる。“読者よ、すべての手がかりは与えられた。犯人は誰か?”と有名な挑戦をする、本格中の本格。

内容(「BOOK」データベースより)

満員電車の中で発生した殺人事件。被害者のポケットからは、ニコチンの塗られた針が無数に刺さったコルク球が発見された。群衆ひしめく巨大なニューヨークで続く第2、第3の大胆な殺人にも、目撃者はいない。この難事件に、聴力を失った元シェイクスピア俳優ドルリー・レーンが挑み、論理的で緻密な謎解きを繰り広げる。20年ぶりの決定版新訳でよみがえる、本格ミステリの不朽の名作。 --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 429ページ
  • 出版社: 東京創元社; 新版 (1970/10)
  • ISBN-10: 4488104010
  • ISBN-13: 978-4488104016
  • 発売日: 1970/10
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 44件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
 本格ミステリの古典的名作として期待通り読み応え十分の作品だった。名探偵役のドルリー・レーンは引退したシェイクスピア劇の名優で、耳が聞こえないが読唇術を駆使する超個性派。何となく「安楽椅子探偵」のイメージだったが、中盤からは実に精力的に行動するのは驚き。で、舞台俳優だった強みを生かしては他人になりすましの変装をするのは面白いんだけど、あまり意味がなさそうなのがご愛嬌。事あるごとにシェイクスピア作品からのセリフを引用して煙に巻くし、犯人を推測してるのになかなか明かすとせず警察側をイラつかせる、けれんみだらけのアクの強い探偵だ。
 実はこのレーンのアクの強いキャラが一番面白かったのだが、本格ミステリらしく彼の推理が極めて論理的で、よく考えると「?」でもこれだけ演出たっぷりに種明かしされると、つい「なるほど」と納得させられてしまう。数日前に感想を書いた「悪魔が来りて笛を吹く」の、論理的推理なんかしない金田一耕助と好対照と思った。もっとも、だからレーンの方が金田一より優れているとは言えまい。つまるところ、国民性の違いであって、日本人的には理詰めで主張の強いレーンはとても好きになれず、どこか抜けた感じで人情味の感じられる金田一の方に好感を覚えると思うのだ。例えば本作での法廷闘争画面なんか正に欧米感覚で興味深かったけども、日本人的にはなじめない。薩摩藩的な「義を言うな!」が日本人の
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形式: 文庫
私自身、初のエラリー・クイーン作品。
先般、有栖川有栖氏の『月光ゲーム』を読んでいたら、ミステリーの古典・名作への引用が多々あり。
すっかり興味をそそられ、矢も盾もたまらず...とばかりに名作と名高い『Yの悲劇』を読みたい!
と、その前に、ここはきちんと順番通り。ということで。
初エラリー・クイーンは、ドルリー・レーンシリーズ第一作目の『Xの悲劇』です。

他のミステリー作品よりも時間をかけて拝読し、すっかり堪能させていただいた本作。
じっくりと味わわせていただきました。

読み始めはさすがに、すっとは頭に入ってこない部分がそれなりにあり...
1930年代の米国の情景描写や登場人物の身なり・特徴。
事件にまつわる細かい描写。
特に、シェークスピア色の濃いドルリー・レーンまわりの描写は、本書の記載と脳内イメージをつなげるのに多少の時間が必要でした。

が。

ページが進むにつれ、グイグイ引き込まれる。
中盤に来ると、一言一句、逃せなくなる。
いつの間にやら、事件関連の描写や謎解きにつながりそうな些細なことでもメモを取る。
などなど...すっかり物語に引き込まれ。

そして、謎
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形式: 文庫 Amazonで購入
ミステリーの傑作と言われているクラシック作品ではありますが、正直ストーリーについては納得できませんでした...
最大の問題点は、真犯人の正体、犯行の理由が後出しジャンケンな点。
それをやられると正直読者としてはドンビキしてしまいます...
また、ニコチンを塗った針のボールの凶器というのが、どうもピンときません。
どうせなら「密室殺人で凶器がわからなかった」の方がよかったと思うのですが。
それよりもこれが書かれた第二次世界大戦前のアメリカ社会の、あまりの発展ぶりに驚きました。
(夫人が1人で夜のドライブに出かけるなど)
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投稿者 くま 投稿日 2015/9/11
形式: 文庫 Amazonで購入
犯人早い段階から分かってるなら、
さっさと張り込めばこんなに殺人にならなかったのに、犯人が殺したい奴みんな殺されちゃったじゃないか!
と思ったら楽しめなかった。
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形式: 文庫 Amazonで購入
高評価につられシリーズ全作買ってみたが、開始早々、
1作目のこれをして、自分には合わないのでは・・・と感じました。
当然ながら、素晴らしい点とその真逆の点両方があります。
秀逸だったのは、確かに読者にも作者が意図した真実に辿り着けるよう、
各所に非常に巧みにヒントが散りばめられていた点。
物語の最後、レーンが事件を解説していく上で、
「なるほどそう言われれば!」と唸ってしまいました。
この作品が発売されたミステリー最盛期の頃は、
本気でこの謎に取り組んだ読者もいたのかも知れませんね。
それくらい非常によく練られており、また整合性と分かりやすさ、
両方が素晴らしいバランスで存在していると思います。
しかし一方で、そのトリック、その捜査方法は、
あまりにもご都合主義過ぎると思わざるを得ませんでした。
読者が探偵役よりも先に真実に辿り着けるかどうかではなく、
レーンのその行動があまりにも非現実的な点に違和感を感じました。
そもそもリアリティに徹していながら、
ことレーンの行動全てが誰にも露呈せず自然に進行したこと、
そこがあまりにも腑に落ちませんでした。
大胆な手法と、読者に対する挑戦姿勢、当時としては画期的な
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