中古品
¥ 860
コンディション: 中古品: 良い
コメント: カバーに傷みあり。 中古品のため商品は多少のキズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。商品はアマゾン倉庫内にある為、商品に関する個別のお問合せにはお答えできません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせます)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
6点すべてのイメージを見る

WordPress 高速化&スマート運用必携ガイド 単行本 – 2012/3/16

5つ星のうち 4.1 9件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 496
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

閲覧デバイスが多様化してきた現在、Webサイトにはさらなるスピードが求められています。
本書は、世界中で広く用いられているCMSである「WordPress」を中心に据えながら、このWebサイトの遅さの原因とその改善手法を紹介する書籍です。
WordPressは、その仕組みから一般的なWebサイトと比較して反応速度が遅いと捉えられがちです。しかし、実際のところはそうではなく、
遅さの原因は作り手側の問題であることがほとんどなのです。この表示スピードが遅いという誤解を解くべく、HTMLやCSS、JavaScriptといった
フロントエンドの面、そしてWebサーバやPHP、MySQLサーバといったバックエンドの面の双方から改善手法を解説しています。
さらに、安価で自由度も高いことで注目を集めているVPSについて、その導入方法から運用における注意点にも触れています。
検索エンジンとも親和性の高いWordPressをより高速にして、利用者にストレスを感じさせないWebサイトに。
本書は、Webサイトを運営される多くの方々のための必携の一冊です。

【目次】
Introduction サイトの表示パフォーマンスがなぜ求められるか
Chapter 1 WordPressの特徴と改善のステップ
Chapter 2 サイドパフォーマンス高速化とは
Chapter 3 プラグインを使わずにできること
Chapter 4 プラグインを使ったパフォーマンス改善
Chapter 5 VPSを使ってみよう
Chapter 6 サーバサイドで行うパフォーマンス改善

<詳細な目次は 下記[目次を見る]をご覧ください>

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

こもり/まさあき
1972年生まれ。フリーランスのデザイナー、テクニカルライター。インターネット黎明期からDTP関連業務と並行してWebサイト構築などに関わる。現在ではWeb・携帯コンテンツ制作、サーバ管理などネットワーク関連業務だけでなく、紙媒体のデザイン、テクニカルライティング、イベントやセミナー講師、アーティストのライブ撮影など多方面で活躍

岡本/渉
趣味でWordPressプラグインを公開していたが、それが高じてWordPressのお祭りWordCampで裏方やったり、スピーカーしたり、アジア初のAutomattic公認コンサルタント・株式会社デジタルキューブと共にWordPress案件や既存サイトの高速化チューニング等を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 272ページ
  • 出版社: エムディエヌコーポレーション (2012/3/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4844362526
  • ISBN-13: 978-4844362524
  • 発売日: 2012/3/16
  • 商品パッケージの寸法: 23 x 18.4 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 256,446位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.1

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazon Vine レビュー ( 詳しくはこちら )
ワードプレスで構築したサイトを、サイドバーを整理するとかテンプレートを変えるとかそういうサイトの内容のリニューアル的なことで軽くするんじゃなく、もっと大元の、データベースを読み込むプログラムの方を最適化することで表示を早くしようじゃないか、という、そういう本。

とはいってもこのワードプレスはなかなかの難物で、テンプレートに手を加えていたりプラグインを色々入れすぎていたりするとバージョンアップするだけで表示にバグが出たり更新ができなくなっちゃったりします。だから構築から時間が経ったサイトをこの本に書いてある方法で軽くするのはだいたいの場合において危険です。「実験用だから数日間表示できなかったりしてもいいし、いざとなったら再インストールしちゃえばいい」と割り切れるなら別ですが。

じゃあどんなときに役に立つかというと、ワードプレスサイトを新しく作るときに役に立つ本です。表示を早くするための方法に多方面からアプローチしているので、「あ、こんな方法もあるんだ」なんて感じで、勉強になります。
ただしこういうCMSを使ったサイトを初めて作るときに読んでもたぶんこの本の内容はちんぷんかんぷんなんじゃないかと思うので、仕事や趣味でワードプレスを使ったサイトをいくつも作る人向けの本といえるでしょう。

ワードプレスの入門書にはあんまり書いてない内容が書かれていますので、2つ目や3つ目のワードプレスサイトを作るときにお勧めです。
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
wordpressについての情報はおまけのようなもので、どちらかというとVPSの使い方の方が詳しく書いてあると思います。

VPSのセキュリティ設定から始まり、Apache、Nginx、php、MySQL、phpMyAdmin、PHPアクセラレータ、memcached、などをインストールから設定まできちんと書かれており、至れり尽くせりな内容。

wordpressについてではなく、VPS入門書としてスーパーおすすめします。
コメント 16人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazon Vine レビュー ( 詳しくはこちら )
MTが全盛の頃からWordPressに魅入ってきてサイト構築&運営を行ってきました。
今ではWordPress全盛となり先見の明があったと自負しています。

しかし、WordPressの進化は早く、優良なPluginも次々と登場するので、出版図書は直ぐ古くなります。
図書を購入せずにネットを探しても、サーバ環境が異なるとチューニング方法も全てマッチすることはありません。
結局、身近にWordPressユーザーがいないので自分で試行錯誤しながら実践を積んで解決してきました。
しかし、まだパフォーマンスについては納得できていませんでした。

そんな中、この本に出会いました。
パフォーマンスの計測から対策までここまで丁寧に書かれている図書はありません。
コマンドを使うシーンもありますので、CORESERVERとMacOSXを使っている自分には100%参考になります。
しかし、FTPとPHP少々という方は敷居が高いと感じるでしょう。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 当主 VINE メンバー 投稿日 2012/4/26
形式: 単行本
これまでブログで書き連ねていたものを、レンサバ借りるのに伴ってWordPress導入しました。
完全に自前の環境ではないため、ある程度の遅さ等は仕方ないかなーと思っていましたが、
内容の通り設定することで高速化が実際にはかれました!
また効果測定まで踏み込んで網羅されているので、
チューニング前後の変化が定量的に測れ、やり遂げた感があります(笑)

他の方も書いているとおりVPSの内容も多いので、WordPressだけじゃなく関連の知識も深められるのではないでしょうか。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 アルチザン トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/4/27
形式: 単行本 Amazon Vine レビュー ( 詳しくはこちら )
一言でいえば、WordPressのチューニングを目指した本。でも、そういうことについては1/3くらいしか乗っていない。

チューニングメソドロジーは何十年も前から確定しているが、どうも筆者たちはその基礎知識がないようだ。
なので、まえがきを見るとレスポンスタイムを3秒にしたいらしい。(チューニングの議論としては当然ながらターンアラウンドタイム、すなわち、一定時間にどれくらいのトランザクションが捌けるかも重要な観点なのだが。)

困るのは読んでいて、議論の焦点が定まらない。あれやらこれやらVPSやらReverseProxyやらWordPress以外の道具がどんどん持ち込まれてくる。
WordPressのエンジンやPluginを入れるとボトルネックになりやすいような議論を期待していたが違った。
「そんなに苦労するなら、WordPRessを無理に使わないで、目的のウェブコード書いたほうがシンプルで早いんじゃないの?JumurraやXOOPSもあるし」と思ってしまう。

チューニングについて全体像を最初に提示してくれないので、ゴールとどこまでの環境を範疇に入れるのか焦点が定まらない。環境をどんどん変えていくのであれば、チューニングする必要はなくなってしまう。
なんとも読んでいて学ぶこともなけ
...続きを読む ›
コメント 15人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック