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Within the Realm of a Dying Sun (Hybr) Hybrid SACD, Original recording remastered, SACD, Import

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登録情報

  • CD (2008/7/22)
  • 注意: SACDの互換機が必要です
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Hybrid SACD, Original recording remastered, SACD, Import
  • レーベル: 4ad / Ada
  • ASIN: B0015YFOH4
  • JAN: 0652637270839
  • 他のエディション: CD  |  カセット  |  LP Record  |  MP3 ダウンロード
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曲目リスト

ディスク:1

  1. Anywhere Out Of The World
  2. Windfall
  3. In The Wake Of Adversity
  4. Xavier
  5. Dawn Of The Iconoclast
  6. Cantara
  7. Summoning Of The Muse
  8. Persephone (The Gathering Of Flowers)

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
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トップカスタマーレビュー

形式: CD
前作 "Spleen And Ideal" と基本的に同じ路線のサウンドと言えるが、今回はA面 (前半) にブレンダンの歌、B面 (後半) にリサの歌、という完全二部構成になってある意味では全体としては聴きやすくなったという印象も受ける。また、前作ではまだリズムトラックにロックっぽいビートのある曲 (主にブレンダンが歌っていた曲) があったのだが、このアルバムではブレンダンの歌はさらに内面化を深め、重なり合うストリング系の持続音の中をゆっくりと漂ってゆく。リサの歌は彼岸の香り芬芬で相変わらずちょっと恐いが、"Cantara" ではアラビア風 (?) 歌唱を披露、後の DCD の特徴のひとつであるワールドミュージック的アプローチの一端を聴かせる。ベストトラックは、やはり最後の "Summoning Of The Muse" と "Persephone(the gathering of flowers) だろう。文句のつけようのない美しさだ。特に後者は、個人的には、グレツキの交響曲第3番「嘆きの歌の交響曲」を連想させた。
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投稿者 King Ahasuerus 投稿日 2017/4/22
形式: CD
イアン・カーティスが「クローサー」で開けた箱の中から、いよいよ本格的にヤバいもんが出て来ちゃった、という感じの禁断の作品。
シスターズ・オブ・マーシーとか、スジバンとか、ゴス系までは、何とかついて来られたリスナーも「おいおい」と引き始めたのではないだろうか。
リサ・ジェラルドは今作が一番怖い。
もはや恐山のイタコさん。

Cantaraの後半は手が付けられない(異言という宗教的なトランス状態をそのままやってる)し、Persephoneでは、次作の代表曲「The Host Of Seraphim」の前哨戦という感じのリサのドス黒い詠唱がフリーキーに木霊する。
これまでの中世キリスト教文化的な背景に加え、アラビックな要素が(特にリズム)加わり、完全に脱ロック脱ポップ化。
ここまで来ると現代の音楽の面影は電子音にしか無い。

次作とその次の「The Serpent's Egg」「Aion」は完全に向こう側に逝かれてしまわれているのだが、今作は、まだブレンダンの作品にこっち側の雰囲気が残る。
故に、リサの確変ぶりが際立っており、ここまで「覚醒」しちゃったら、もはや普通の歌は歌えないだろう。
こんなグループを見事に育て上げた4ADには何らかの権威ある勲章でも授けたい気持ちである。
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形式: CD
デッドカンダンスは現代の奇跡。

芸術です。
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